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やっと南極レース&旅のレポートの最後の3日をアップした。4月にHPのリニューアルを計画し、しばらくwebから離れていたので勉強することからスタートして、リニューアル自体は集中して終わらせたが、リニューアルの動機になった南極レースのブログからのHP化はときどき思い出したように作業するだけだったため時間がかかってしまった。何とか年を越さずに完了できてよかった。

http://www.adventure-runner.com/desert/antarctica/report/01.html

レポートの最後は
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次の旅はウユニ(ボリビア)に行きたい」と目的地は決まっているので、
それがまた日々の生活に刺激を与えてくれるのだろう。
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と締められているが、次の目的地は書いた当時は候補にも挙がっていなかったグリーンランドになっています。またHP化するのに何ヶ月もかかるような旅をしたい。(グリーンランドは2週間ですが・・・)

それでは皆様よいお年を!
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お友達向け南極レース報告会をおこないました。広く広報はせずFacebookのお友達範囲での開催にしましたが、それでも約70名が集まる大きな会になりました。会場は2011年12月にアタカマDVD発売記念報告会をおこなった会場「フォレスタ虎ノ門」にしました。この会場は明るい雰囲気と設備もしっかりしているのでイベントをやるにはとてもいい場所です。

        

直接の友達がほとんどの会だったので、受付や会場のレイアウト変更などみんなに手伝ってもらいました。報告会をおこなうときはなるべく自分以外の出場者にも一緒に報告してもらっています。いろいろな人がそれぞれの目的で参加し、全力でチャレンジしているというのを伝えたいと考えているためです。今回はメインの報告者は私と飯田美絵さん(The Last Desert)、そして別の南極レースに出場した小野さん(Ice Marathon)という南極三昧。そのほかに「南極のあとに何を目指すのか」というテーマで1人1人の想いを語りました。みんなで報告をすると話に深みが出ていい感じになります。自分1人ではこういう雰囲気は作れないよな。

報告会の様子は映像のプロのお二人が撮影・編集を担当してくれました。素敵なDVDにまとめてくれると思いますので楽しみに待ちたいと思います。これで南極レースに関するイベントはいったん終了。砂漠からの一連の活動ほんとうに楽しかった。またいずれおもしろいネタを作ってイベントできたらいいと思っています。

■資料

■スケジュール
18:50 開場(受付開始)
19:00 開始。写真スライドを流します。
19:30 プレゼンテーション・オープニング
19:35~20:05 The Last Desertの報告(樺澤秀近)
20:05~20:20 The Last Desertの報告(飯田美絵)
20:30~21:00 Ice Marathonの報告(小野裕史)
21:10~21:40 南極の次に目指すもの(樺澤秀近・小野裕史・飯田美絵・佐藤嘉紘・宍戸生司・武石幸一)
21:40 集合写真撮影
21:50 The Last Desertの映像を流します。
22:30 片付け開始
22:45 お店撤収





(写真)南極出発前日に上野山荘にて。後列左から2番目がトールさん。この写真に写っているうち南極ランナー4人と旅人2人は2/12の南極レース報告会で再会した。

去年11月に南極レースのために滞在したウシュアイアの上野山荘で出会ったトールさん。私が南極からウシュアイアに戻った12月4日に上野山荘に置いてあったきちんと漕げない(壊れた)自転車に荷物を積んで旅立っていきました。その自転車の部品はウシュアイアでは手に入らなく完全に直すことは不可能らしい。きちんと漕げなくても荷物を載せていれば楽だし下りは乗れるし、4月までにパラグアイに着ければいいやと言っていました。

その後無事に旅ができたのか気になっていたのでメールをしてみると、今はチリのビーニャデルマールにいるらしい。ブエノスアイレスの上野山荘別館に自転車を届けられればというのが目標だった気がするがどうなったのだろうか?

壊れた自転車にしては移動が早い気がするので聞いてみると、フエゴ島200kmとアウストラル街道約1300kmをキャンプしながら自転車で走りプエルトモンの北100kmにあるオソルノというところから自転車をバスに積んでサンチャゴに移動。サンチャゴの宿に自転車を置いてビーニャデルマールに遊びに来ているとのこと。この後、サンチャゴからまた自転車ごとバスに乗ってパラグアイの首都アスンシオンに向かうようです。

アウストラル街道南端に「世界一美しい国境」というのがあるらしい。「川の水は99%飲めますし、野宿も安全です(だと思います)」とのこと。「アウストラル街道」覚えておこう。

南極レース前に参加者の中から有力選手をピックアップしていたのですが、その選手達がどういう結果になったのか気になって確認してみました。
 
■レース前にピックアップした選手達
 
すると驚愕の事実が!男性の有力選手6名のうち3名が欠場。私が特にうまく走れたわけではなく、このメンバーだったら順当に男性部門3位でした。むしろゴビで私よりも下位だったマイケルが2位なんだからもっと前を追わなければいけなかったのでは・・・。本当はもっと前に行きそうなオリビエが後ろにいるから結果が同じなだけで。砂漠レースはマニアックな世界だから順位は本当に水物。そのときにどんな人が参加したかによって大きく変ってしまう。
 
そのため形には残らない自身が心から納得できたかが最も大切だと思います。私はこの1年の準備とレースには納得しています。でも手にした結果が極めて普通の結果だったというのは少し残念な感じもします。
 
追伸・・・はっきり言ってしまえば有力選手が揃って3位に入れないよりも、レースのレベルが下がっても3位を頂けた方が嬉しいです!(笑)
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プロフィール
HN:
かばっち
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性別:
男性
職業:
system engineer
自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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