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久々にスキー準備。年末にのんびりどこかに出かけたい計画で長野(大町・白馬)に行くことにしたので、そちら方面に行くならやっぱりスキーしたいと思った。数年前にもうスキーはやるとしてもレンタルでいいと思ってボロボロのブーツは捨ててしまったし、スキー板は滑走日数がそんなに多くなかったのでまだ持っているが最後に使ったのは3年前。

しかし子供もいる今、スキーしようと思うと現地でレンタルしても複数日でスキー場を移動しようすると板を車の中に積めない。そこでスキーキャリアを購入。次にキャリアがあるなら自分の板がいいと思ったが、平均すると年1日くらいしか滑っていないのにいきなり新しくするのは気が引ける(ちょっと様子見たい)。ということで、10年前の板をチューンナップに出すことにした。

最初はスポーツデポに行ってみたがスキー売り場を見たら初心者向けの道具しか置いていなかったので、こういう道具しか見ていない店員さんにあまり相談とかできなさそうと思いネットで調べた小さいお店に行った。そのお店は小さなビルの一室で入口はどこだ?という感じで、その部屋の扉にお店の名前が書いてあるだけ。店員さんはそこそこ年齢の行った髭もじゃのおじさん一人で「よくこのお店見つけられたね~」と言われた。確かに探そうと思わないと見つけられないし、ネットで見つけても最初に行こうとは思わないかもしれない。店舗の部屋には売り物ではなくチューンナップ済みと待ちの板が大量に立ててある。

板を見てどこをどう調整するとか説明してくれて職人さんという感じだった。チューンナップが大量に来ていて1人でやっているそうで、最初は1月になってしまいそうと言っていたが使う予定が12月下旬で25日に受け取れると嬉しいと伝えると「がんばってなんとかするよー」とのこと。おじさんは「これでクリスマスも徹夜だわー、明石家サンタすら見れんわー」と言いながら受付の紙を書いていました。スポーツデポやめてこっちのお店に来てよかったです(笑)

ところで、スキー場を調べるとけっこうキッズパークが充実しているので、空っちに雪遊びをかなりさせられそう。とりあえず今年はソリで雪に慣らして、来年は早ければスキーをつけさせられるかもしれない(少なくとも2年後はいけそう)。雪の様子を見て滞在日数を決めることにして3泊くらいするなら時間に余裕があるからスキースクールに入ってみてもいいかもしれない。ちゃんと練習したのはもう15年ほど前なので新鮮に違いない。

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こどもの国の外周(坂道だらけ)10周。さすがに2週間前のフルの疲労もあって3周で脚が痛くなってしまいだましだまし行ったが、最後は見事にゾンビ(急な登りは歩いてしまった)

3時間25分39秒、5位/51人中
ラップ(4.2km) 17'47, 18'43, 19'03, 20'20, 20,06, 20'33, 20'15, 20'55, 22'13, 25'44

平日休みの友達2人はハーフの部で、初めてのマラソン大会。見事に2時間切りました。このコースで初で2時間切るのはなかなかポテンシャル高い。


夏からだいぶ時間が経ったけれど、Team白樺・富士登山駅伝部の打ち上げ。走りで快進撃している人も、それ以外のことで奮闘している人も元気にがんばっています。私はこの冬は他のことを優先して走ることはおとなしめにしますが、来年の富士登山駅伝はレギュラー取りに行きます。そのためにも落とし過ぎないように、ちゃんと戻ってこれるように摂生して走ります。体重の増加が止まらずマジでやばい。なんとかしないと・・・(人生最大体重をちゃくちゃくと更新中)。


5〜6年前の知人がスカイランニングワールドシリーズの参戦報告会をするので参加してきました。私はレースは非常に数を絞ってしか出たことがないので、次々と転戦するというのはただただすごいと思うばかりです。この報告会で聞きたい(知りたい)と思ったことは、ばっちり聞けました。報告会終わって話しかけてみたら覚えていてくれてよかったです。何しろ5年以上ぶりなので。今後の活躍も楽しみです。
 
新潟県マラソン選手権大会結果
3時間3分57秒
ラップ 20'43, 20'50, 20'46, 20'47, 21'22, 22'19, 21'33, 24'50, 10,44

お友達(大学同期)は2時間56分24秒で完敗でした。3時間切りたかったけど甘くないですね。それにしても去年今年となんか体の様子が違う感じがあるので、私に年齢の近い40代のみんなは記録狙うなら今すぐ必死でやったほうがいいかも。ある日急にスイッチオフになる日が来ます。本当に。(こんな日がやってくるなんて〜)
新横浜公園回廊夜練。今週末のフルマラソンに向けて刺激入れ。自分が今どのくらいで走れるかわからないため、少しでも楽に走れないかいろいろ試し、休み休みの変なメニューになった。

940m×5=4.7km, 18'34 (3'57/km) 苦しかった
940m×2=1.88km, 7'06 (3'46/km) 突っ込み過ぎ
940m×3=2.82km, 11'22 (4'02/km) 苦しくなかった。余裕はない
940m×1=0.94km, 3'34 (3'48/km) 脚に来てる感じ

km4分でフルが無理なのは確実。でも3時間以内ならこれより1kmあたり15秒遅くていいのでなんとかなるかも。やっぱり筋力は落ちていると感じ、走った距離は裏切らないってほんとだなと思った。


ロゲイニング菅平高原、運営2日目。菅平自然館のエイドを引き継ぐため23時40分に起床(睡眠1時間)。高島さんの車でエイドに行く。服装はヒマラヤンパーカーを投入したユーコン・マイナス40度でのビバーク装備。しかし普通のシューズしか持っていなかったためつま先が冷えて辛かった。午前2時までは全然競技者の立ち寄りがなく「暇ですねえ」と話していたが、2時過ぎから4時までに4~5チームがやってきた。山は良く冷えているようで競技者はエイドでカップラーメンを食べて生き返って再び山に向かっていく。4時にたけぷーと石曽根くんがエイドの引き継ぎに来たため交代してホテルで睡眠。7時にフィニッシュの準備をするので、6時40分まで2時間ほど寝る。


8時ごろから(競技開始14時間)フィニッシュしてくるチームが現れてフィニッシュ手続き、点数集計が始まる。同時刻、菅平自然館と菅平牧場のエイドは閉店しスタッフは遠方のCPから撤収に入る。CPは誰がどこを撤収するのか、何時に撤収開始してよいのか(競技者がもう来ないことが確認できなければいけない)、フィニッシュ会場の人手は足りるか、運営が一番複雑になる時間帯。


9時に全チーム遅刻無しでフィニッシュし点数集計と順位の確定を急ぐ。9時30分に表彰開始。今年は表彰式終了時点で全チームの成績一覧をwebにアップしメールでチームにリンクを送付。PDFで記録証もダウンロードできるようにした。そのため会場での印刷物はゼロ。点数集計がいまだに手計算なこと以外はだいぶ効率化できたと思う。


解散後はスタッフの思い出話を聞きながら全スタッフが撤収から帰ってくるのを待つ。13時から白樺荘で昼食。14時前にスタッフ解散。ただ自分はせっかく菅平に来て天気がいいので根子岳に登ることにし、未撤収の3つのCPをたけぷー、石曽根くんと回収して、そのついでに3人で根子岳の山頂まで往復した。運動不足解消のためにがんばって走った。18時前に白樺荘を撤収し23時に帰宅。帰りの運転はハイウェイオアシス藤岡で力尽き、そこからたけぷーに運転してもらった。


みなさま(競技者もスタッフも)お疲れ様でした。


ロゲイニング菅平高原、運営1日目。早朝に出発したものの関越自動車道が乗用車の事故&火災で通行止めになり1時間以上車が動かずにスタッフ集合時間に遅刻。あと10分早く事故現場を通過すれば通行止めを避けれたがあと10分早かったら事故に巻き込まれた可能性もある・・・。事故した車は大破してタイヤなど部品が散乱していて、そこからかなり先で車本体が黒焦げになっていた。


集合時間に30分ほど遅れて白樺荘に着くと早く到着したメンバーで作業を進めてくれていて、実行委員長はもうやることないっすよという状態。暇になるなら1つCP付けてきてくださいと言われて1ヶ所だけCP設置へ。菅平高原は紅葉が真っ最中でとてもきれい。まずは地図だけで設置予定の場所に行ったが、ここだというところに目印の岩がない。GPSで確認してもここなんだけどなというところの周辺を探すと10mくらい離れたところに岩がごろごろ転がっていた。シダ植物の根元に隠れていて見えなかった。近くの木にフラッグをつるして完了。


白樺荘に帰ってしばらくすると設置メンバーが帰ってきて藪の中でスマホを落としてしまい探しに行ってきますというので面白そうだから一緒に探しに行く。たぶんこのルート上とヒントをもらってスマホを探す。奇跡的に藪の海の中でスマホを発見。夕方から受付・競技説明・スタートとあわただしくなり、しかしスタッフの動きが素晴らしいので実行委員長は大してやることもなく。改めて毎回スタッフしてくれる友人たちに感謝。自分だけの力やスタッフが全然違うメンバーに入れ替わってしまったらこの大会は成り立たない。


18時にスタートすると参加者たちはきれいにいろいろな方向に分散して行った。それぞれがもっともよいと思うCPの周り順を考えた上で、あらゆる方向に向かってスタートするというのは面白い。参加者は明日の9時まで15時間地図とコンパスでナビをして山の中を歩き回る。


とりあえずわずかなチャンスでも睡眠を取って出番に備えます。参加者からの電話で起こされませんように・・・(緊急の連絡が来る=トラブルなので)





志賀高原エクストリームトレイルというレースを走ってきた。9時間1分で順位は全体の上から2割強。昔の感覚での見積もり(目標か)として8時間30分、上位1割と思っていたので、この30分は自分のイメージに体がついてきてないと言えると思う。特に練習していないから当然とも言える。もういい歳だから総合ではなく部門別(年代別)で1割行けばいいことにするかー(笑)

良かった点は序盤の横手山〜寺子屋(きつかった。。。)以降はほとんど抜かされることなく抜かす一方だったので気持ちよかった。悪かった点は横手山〜寺子屋で転倒したときに左太腿を強打して、でも表面上の痛みなので疲労度は右脚と一緒のはずと考えて走った。しかしフィニッシュ後左脚が曲げれない(しゃがめない)車のサイドブレーキ踏むのが大変という状態だったので影響はあったかも(転倒は仕方ないけど)。最後のほうまで9時間は切れそうと思っていたがラスト5kmくらい失速したのは残念だった。その間も同じカテゴリ(距離)の選手は前にも後ろにも見えなかったので順位には影響なし。

天気は時々雨が降り特に最後はしっかり降っていたので体が冷えてフィニッシュ後は体の震えが止まらなかった。温泉に入り脱衣所でかなり長く座り込み車に戻って暖房をつけて少し寝たら回復した。

あと一番残念だったのはgopro7。気温が0度以下になったタイミングはなかったと思うが、序盤はまったく電源入らず。後半やっと電源入ったと思ったら電池残り5%。寒さに弱すぎです。ほんとにそんなにだめなのかまた試そうと思う。



ハセツネ開催直後のハセツネトレイルへ。7時少し前に武蔵五日市駅を出発。水は2.5~3リットルくらい持参。直射日光はなく涼しいかと思ったが今熊山の登りで汗が吹き出し暑く感じた。それでもせいぜい20度程度だと思うが。醍醐丸から浅間峠の間の急斜面の登りで脚がつりそうになり慌ててミネラルのカプセルを飲む。10時25分ごろ浅間峠に到着。同行の山ちゃんを待ち11時10分ごろ山ちゃん到着。40分は差があったがやまちゃんの手元タイムは3時間50分とのことで25分差ということになるが時計がオートストップとかしていたんじゃないかな。浅間峠のあずまやにあった温度計は15度くらいで体が冷えたのでレインウェアを着た。

浅間峠から上川乗に下山してバスで帰る。最近生活が昼夜逆転していて前夜に1時間ほどしか眠れていなかったので(3時間横になっていた)バスに乗っている50分間(けっこう遠い!)がかなりつらかった。運動時間の割にはお腹が疲れている感じ。しかしコンビニでカップうどんとからあげをしっかり食べることができたため、それほどダメージは大きくなかったと思われる。

入山峠:57'09、醍醐丸:2:17'13、浅間峠:3:25:23

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なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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