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OMMのパッキング完了。チーム装備は引き受けて水抜きで6.4kg。いつも通りに家にあるものを適当にぶちこんでいつも通りの重さ。今回は食料もPTLのあまりだから何も買わず。急いで冬タイヤに変えたし、もうすぐ出発します。今日は韮崎でホテル泊。
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主宰しているロゲイニング菅平高原大会の試走。難しい場所を重点的にまわりコース状況を確認しました。レースは10/29(日)0時から。41チーム92名のエントリーをいただいています。
http://www.adventure-runner.com/~rogaine/

チーム白樺・富士登山駅伝打ち上げ。たすきがつながらなかったので反省会になりましたが、すでにメンバーは来年に向けて燃えています。もちろん駅伝以外の個人目標も高い。私ももう少しがんばらないといけないです。来年は四捨五入したらなんと50歳になってしまう年なんだけれど・・・。まだ引退できず。


仕事の合間に塔ノ岳。登り1時間28分、前回より4分遅れ。ぐだぐだだったわりには1時間30分超えなかったのでよかった。自宅から車で50分、2時間30分(登り下り、標高差1200m)山走って帰って仕事に戻るスピード登山。
  

太郎坊(標高1400m)~頂上浅間大社奥宮(標高3700m)
富士登山駅伝4区:48分52、5区:1時間28分55、6区登り:1時間13分16
山頂~太郎坊:1時間28分47
合計:5時間、距離:18km

5区の後半から風が強く寒かった。前半は暑くて風吹かないかなと思っていたくらいだったのだが。7合目の砂走館(標高3090m)で終わりにしようか考えたが、少しだけ行ってみることにしてレインウェアの上着を着てスタート。5区まではまあまあ集中して歩きとおしたので疲労がたまっていて体も冷えているし早々にだめな感じだった。それでも赤岩8合で駅伝で走るときの5分遅れくらいだったのでもう少し行けるかもしれないと素通り。さらに標高が上がると風で巻き上げられた小さな石がときどき降り注ぐようになった。グローブを持ってきていなかったので手が冷たくなり感覚が鈍くなっていく。レインウェアの中に手を引っ込めるが区切りのいいところで引き返そうと思った。確か標高の書かれた案内板が出ていたはず・・・と思ったのだが、登山道が正式にオープンしていないためか案内板がまったくない。上のほうで登山道がまだ雪渓に埋まっている場所が一部あり解けかけた雪に埋まりながら、または雪の脇に登山道を外れて進む。ただ雪を避けて登山道を外れると自分が落石を発生させそうで危険だった。引き返そうと思っていた案内板はなく、どうしようか考えているうちに山頂まで行ってしまった。富士山に行くと決めたときは山頂まで行ってお鉢巡りを何周かしようと思っていたくらいだったが、長時間滞在するのは今日の自分のウエアでは無理だったのでさっさと下山。しかしグローブを持っていればもう少しきちんと登れたかもしれない。山頂で撮った写真は自分の指がボタンを押す感覚がないくらい冷えていた。
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プロフィール
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かばっち
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自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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