忍者ブログ
ハセツネ開催直後のハセツネトレイルへ。7時少し前に武蔵五日市駅を出発。水は2.5~3リットルくらい持参。直射日光はなく涼しいかと思ったが今熊山の登りで汗が吹き出し暑く感じた。それでもせいぜい20度程度だと思うが。醍醐丸から浅間峠の間の急斜面の登りで脚がつりそうになり慌ててミネラルのカプセルを飲む。10時25分ごろ浅間峠に到着。同行の山ちゃんを待ち11時10分ごろ山ちゃん到着。40分は差があったがやまちゃんの手元タイムは3時間50分とのことで25分差ということになるが時計がオートストップとかしていたんじゃないかな。浅間峠のあずまやにあった温度計は15度くらいで体が冷えたのでレインウェアを着た。

浅間峠から上川乗に下山してバスで帰る。最近生活が昼夜逆転していて前夜に1時間ほどしか眠れていなかったので(3時間横になっていた)バスに乗っている50分間(けっこう遠い!)がかなりつらかった。運動時間の割にはお腹が疲れている感じ。しかしコンビニでカップうどんとからあげをしっかり食べることができたため、それほどダメージは大きくなかったと思われる。

入山峠:57'09、醍醐丸:2:17'13、浅間峠:3:25:23

PR
新横浜公園ロング走、30.6km、2時間15分43(4'26/km)

休養十分のはずなのに体が重くかなり厳しかった。余裕を持って走るべきなのに強引に走りきった感じ。公園オフィシャルの距離だと一周1.8kmで17周したので30.6kmだがGPSでは1.73kmくらいでペースが4'38/kmくらい。体感的にはGPSが合っている気がするが、周回コースだと特にGPSの距離が短めに出ることが多いので、思ったよりよく走れているといいほうに考えるべきか?

ちなみにロング走で精力的にトレーニングしているように見えますがロング走以外ほぼ練習していないので、練習量は少ないです。


ロング走30km、駒沢公園周回、2時間13分27、4'27/km
4'30/kmくらいで走りラスト5kmペースアップ。

その後、19時から21時30分まで、代々木公園でリアルディスカバリーの地図読み講習のお手伝い。OMM対策ということで、OMMに出る人が来ていました。参加者と一緒にコースを回りながら解説した。人に説明するくらいに丁寧に地図を読むことがあまりないので、過去の記憶を呼び覚ます感じで。地形が真っ平らで直進しても立ち入り禁止のロープに阻まれたりして難しかった。


富士登山駅伝・Team白樺 レポート

■チームの結果
4時間52分6秒
一般の部:47位(完走99チーム中)

下り太郎坊の関門には5分56秒足りなかった。しかしここの繰り上げでは全体の半分以上になる67チームが繰り上げになったという話もあり(正式には未確認)繰り上げにかからないことが目標ではあるが、それ自体が悪い結果とはあまり思わない。来年の出場権が確実な5時間以内にいること、猛者揃いの大会の中で半分より上位にいるのは素晴らしい(自衛隊を除く一般の部の中でだけど)。また今回は全員が満足できる走りをできたわけではないのに、この位置にいるというのがチームとして力がついたと感じる。いいチームだなあと思った。

■個人(樺澤)の結果
3区:27分15秒、74位/100チーム中

目標は9年前に3区を走った時の25分30秒、1週間前の試走では26分54秒、ということで少なくとも26分以内という自信はあった。しかし後半潰れ気味になり試走と変わらないようなペースになってしまった。特に最後の激坂1kmは試走よりも30秒遅くなってしまった。気象条件のせいにはしたくないが、日差しがきつくかなり暑く感じたのが原因の1つとしてあるとは思う。3区は全体的に低調なタイムだった気がする。

9区:14分43秒、70位/100チーム中

太郎坊一斉繰り上げスタート。下りなので勢いでがんばるのみ。どちらかというと下りが苦手で登りより下りのほうが順位が悪いことが多いが今回は下りのほうが順位がいいのでがんばれたんだと思う。しかし9年前の自分は14分3秒であった。恐るべし9年前の自分・・・。まだやりようによっては10年前の自分に勝てると思うので来年もう一度3区に再挑戦したいという思いはある。しかしチーム内予選を通過するのが難しくなりつつあるので、来年は富士登山駅伝のみに集中して練習する必要があるかもしれない。

■全体的な感想
毎年、夏の最大のイベントとして気合いを入れて参加しているが、去年はPTL出場のためサポーター志願にしたので2年ぶりの出走。一番緊張するレースだがやっぱり選手で走るのがいいなと思った。本当に厳しいレースなので、選手として参加できる自分に残された時間は少ないと思っているけど。同じレースに繰り返し出ているのは富士登山駅伝だけで、このレースはほんとうにおもしろい。本来自分は短く追い込むのは苦手(好きではない)だが、これだけは別物。
来年はTeam白樺が富士登山駅伝20回目の出場で記念表彰される。記念の大会だから選手として走れるように少なくとも来年はがんばりたい。自分は今回で12回目、来年走れれば13回目になる(1区:2回、2区:2回、3区:2回、4区:1回、5区:1回、山頂:4回)
仕事を投げ出して富士登山駅伝の試走(仕事は夜中でもできるし)。太郎坊に車を置いて馬返し上まで下ってから3区アタック。9年前に3区を担当したときの25分30秒あたりが目標タイムになるので試走でも27分は切っておかなければならない。序盤から「あれっ?」っていうくらい苦しくペースを上げたい平坦区間も我慢の走り。最後の極悪上り1kmは歩きそうになるのをかろうじて堪える苦しい走りになった。感覚的には本番やばい!という感じだったが時計を止めると26分54秒でセーフ!という感じだった。これだけよぼよぼで27分切れれば少し安心。最低ラインを確約できたので試走に来て良かったと思った。

3区だけで廃人になっていたが富士山まで来て3区一本で帰るのはもったいないので4区をお散歩ジョグ。ゆるゆるだが気持ちよく走れて44分55秒だった。

あとはがんばって体を休めます!


今日は小貝さん(写真家&冒険家)が取材に来てくださいました。テーマはスピードハイク。山でもランでもなくパラグライダー方面からの取材です(私はパラグライダーやっていません)。パラグライダーも機材の軽量化により自分で背負って山を登って(走って)飛ぶというスタイルが熱いのだそうです。ランナーが山つながりでスキーやMTBをする人がいるように、そのうちパラグライダーを始めるランナーが増えたりして。空っち(子供)にパラグライダーをやらせてみるという手もあるな~(10年後くらい)。
新横浜夜練習。猛暑と先日の山の疲れで走り切れそうになかったため、ある程度の質を担保できるように3, 2, 1のインターバル。他の人は12kmのミドルペース走。1.22kmの周回を3周速く走って、1周レスト、2周ペース上げて、1周レスト、最後に1周全力。これだとがんばる時間が短くなっていくので、疲れていてもまあまあがんばれます。

1.22km, 8Lap(4'57, 5'02, 5'00, 6'18, 5'03, 4'59, 6'46, 4'50)
I practiced with Shu and Ishisone at Shinyokohama park. Today was windy and hotly. I ran slower than last month because I thought I can not do my best.

51'16, 12.29km, 4'10/km, Lap(5'05, 5'14, 5'18, 5'07, 5'04, 5'06, 5'08, 5'12, 5'06, 4'58)
It was 2'41 later than last time.
今日は出稽古な感じで、よその練習会に参加。激坂インターバルで、同じ場所を行ったり来たりするのではなく変則的なので距離とか設定ペースは決まっていない。しかし都会の住宅地にこんな急な坂があったのか!?というくらい激しく、インターバル区間は6kmちょっとで40分程度なのに完全ゾンビ化。最初の数本は先頭に着いていき全体の半分くらいから明らかにペースダウン。最後の方は歩かないだけで精一杯だった。参加しているのは猛者ばかりで気軽に参加できるような練習会ではなかった。いやー、すごい!

 
今日はトレラン美容師のやまちゃんと丹沢ゆるトレラン。景色は見れなかったけど標高1000m超えは涼しくて快適だった。塔ノ岳周辺は曇りときどき霧雨で薄暗かったが、丹沢山から向こう側は晴れているようだった。下界に降りてくると蒸し暑い。


大倉バス停→塔ノ岳→丹沢山→塔ノ岳→三ノ塔→大倉バス停
21km、5時間10分


HOME]  [次のページ»
忍者ブログ [PR]

Template by wolke4/Photo by 0501
プロフィール
HN:
かばっち
HP:
性別:
男性
職業:
system engineer
自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
カレンダー
09 2018/10 11
S M T W T F S
2 4 6
7 8 9 12 13
14 15 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
[02/24 まー太郎]
[02/13 鈍足]
[02/13 NONAME]
[01/31 asa]
[01/30 鈍足]
ブログ内検索
カウンター
アーカイブ