忍者ブログ
5/18(水)の夜は某所の研修会で「砂漠マラソン・極寒レース」の講演をしてきました。教育・研修をテーマに活動しているJSBM加藤くんにお誘いいただいたコラボ講演会です。

研修会はその地域の経営者や企業の役職者が集まる会だったので、そんな方々に自分の遊びの話をするのは恐れ多いことだと少し思っていましたが、会場に着いたら会場のサイズが20~30人だったのでほっとしました(大会場でなくて良かった!)。しかし自分たちの講演の前が「税制改正について」という超まじめなお話だったので、「この流れからの砂漠かー!」といったいどんな空気になるのか心配でした。

しかし始まってしまえば加藤くんがうまくリードしてくれたので、自分はいつも通り好きなように話すだけでした。最後は「もし皆様の部下にこんな人(2~3週間休暇を取って旅に出たい人)が現れたらどうしますか?」と投げかけて締めました。目を輝かせて話を聞いていただけていても、実際に目の前(職場)にそういう人がリアルに現れたときにどうするか?というのは非常に難しい問題だと思います。

その後の懇親会でもたくさんの方に話しかけていただき自分が全力で遊んだ話で喜んでいただけてよかったです。どうしても自分ができてしまった過去のことは大したことではないと感じてしまうので「こんな話でいいのかな?」と思いがちですが、そんなことは気にしなくてよさそうでした。
PR


JSBMのトレラン奥武蔵ステージ4を実施しました。飯能駅からぐるっと一周を4分割しておこなうトレランツアーも最終回です。今日は吾野駅から西武秩父線の北側の山をつないで飯能駅までの約18km。夏場の蒸し暑い時期のこれまでと異なり涼しい空気を感じながらの走りになりました。一度山に上がった後は割とアップダウンの少ないコースだから楽だったというのもあります。

この最終回はコース後半の巾着田でヒガンバナを見たいと思って9月下旬開催にしましたが、これがぴったりはまって満開でした。真夏は物見山周辺も暑すぎて人はほとんどいませんでしたが、今回は気候もいいしヒガンバナで観光客も集まっているからか北向地蔵あたりからはかなり多くのハイキングの人がいて速歩き区間が多くなりました。

そんな中向かいからトレイルランナーの一団が走ってきて「こんにちは!こんにちは!」と声をかけながら、両腕を広げて華麗にバランスを取りながら駆け下っていきました。「こんにちは!」って連呼すればいいってもんじゃないだろうと思いましたが、せっかく講習中なので悪い見本としてご紹介させていただきました。すれ違い・追い抜きの際は歩いたほうがよいです。

これで試走・本番とけっこう奥武蔵に通ったので、仕上げは一度に一周でしょうか(自分の練習として)。ハセツネ一周もまだ通したことがないので、ユーコンまでにこの2つやって心残りないようにしたほうがいいな。


いつものトレランガイド業務をしてきました。
戸田駅でいきなり電車に乗り遅れて集合場所の正丸駅に8時57分到着(遅刻ではないけどガイドとしてはもっと早く着いておきたいという意味で)9時15分くらいに正丸駅を出発。正丸駅~旧正丸峠~刈場坂峠~顔振峠~吾野駅と走る。今回の参加者はいい走力をお持ちで登りも走っても問題なしでした。でもぴったりついてくるからなるべく走るようにしていたら実はちょっときつかったみたいです。

吾野駅に14時10分にフィニッシュ。通常の私が担当しているJSBMトレランよりもだいぶ速い。おしゃべりをして14時37分の電車に乗って帰るのを見送って私は再び山へ。次回の奥武蔵ステージ4の下見兼自分のがっつり練習のため。下ってきたばかりの登山道をまた登るのは精神的にちょっときつかった。吾野駅~顔振峠~北向観音~巾着田~飯能駅と走る。巾着田で腰を下ろして飲食したらどっと疲れを感じるようになった。高麗峠あたりで森の中のトレイルは暗くなったがライトは使わずに山を抜けることができた。飯能駅18時10分ごろフィニッシュ。ルートラボでは36km(体感ではもう少しある)。

今日は朝から山に黒い雲がかかっていて雨・雷が心配だったが最後まで何事もなかった。ずっと黒い雲には覆われていたのだが天気が持ってよかった。

これで今月はようやく走行距離314kmと300km超え。先月(295km)先々月(292km)と基礎体力維持ラインと考えている300kmに到達できずだったが、内容の濃い練習に入る準備はなんとかできたかな。疲れを残さずに涼しくなる9月に入るのが理想だけど少し体は重い。
9月からは本当にがんばろう・・・。
  

昨日に続き奥武蔵。高麗駅に9時集合でJSBMトレランスキルアップ~地図読みの基礎~を実施しました。基礎なので(私は基礎しか教えられないのでw)まずは高麗駅前で座学的なことを駆け足で。1時間くらい地形図のこと、コンパスの使い方2パターンなどお話しトレイルへGo!トレイルは昨日は蜘蛛の巣や虫がすごかったけど、今日は蜘蛛の巣は払い済みなので一晩で復活した少量で蚊も見かけませんでした(夕方になると出てくるのかも)。尾根、沢、ピーク、鞍部の説明をしつつ物見山へ。最初は全て説明していたところから少しずつ判断を参加者に振ってみる。

物見山三角点で休憩後予定していたルートへ降りていくと、雷が近くなってきたなと思ったら急に冷たい風が吹いてきた。予定ルートを降り切って雷が来ていればロードを走って高麗に戻るか、今すぐ引き返して前半の逆ルートで参加者主体のナビゲーションをしてもらうか(これが当初の予定)迷ったが、すぐに引き返せば参加者主体の実習を予定通りできるかもしれないと考えて戻ることにする。しかし物見山ですでに冷たい空気が吹き荒れて雷も至近距離に。

地図読みをしている場合ではないと考えて最速のルートで下山することにした。どっちにしろバリバリと雷が鳴っていたら落ち着いて地図見ていられないだろうし。日和田山のほうへ下山していると「バーン!バーン!」と近くで爆発音が聞こえるようになり光の柱が地上に突き刺さっている。さすがに恐怖を感じ日和田山経由も止めロードを高麗方面に駆け下る。土砂降りの雨の中無事に下山。雷が自分たちに直撃する可能性は低くてもゼロではなく、当たったら一発で終わりなので「今どうするのが最善か?」脳みそフル回転しながらの下山だった。

高麗駅に戻り地図講習は後半キャンセルで逃げてきてしまったので、雷について自分の知っていること過去に対処したことのお話をしたところ、参加者アンケートの「本日の講座を受講してためになったこと」の欄に4割の人が「雷の注意点・逃げ方」と書いてくださっていました。良い経験になったようでとてもよかったです。以上、雷講習でした(地図読みは半分で終わってしまいましたw)。

添付の写真はJSBMガイド平川さん撮影。ありがとうございました!

  

吾野駅に9時集合でJSBMトレイルJOYRUNを実施しました。暑くなると覚悟はしていましたが・・・とんでもない猛暑でした。コースもアップダウンややきつめなので登っているときの暑さはまさに修業。それでもハイキングの人はけっこういてきちんとトレッキングパンツでトレランの私たちよりも重そうな荷物を持っているのだからすごい。休み休み進み正丸峠から正丸駅に下山しました。

そして参加者の方と別れたあとは高麗で途中下車し明日の地図読み(ナビゲーション)講習のコースチェック。コースを歩きながら明日出題する極悪課題を考えてきました。こちらも蜘蛛の巣が張り蚊やセミがぶんぶん飛んでいて不快感MAXでした。参加される方ご期待ください!

今日は行動中、帰宅中、帰宅後、いったい何リットル水分飲んだんだ?というくらい給水しました。来年はもう7月8月は標高1500m以下の場所でイベントはしないと心に誓いました。(それか雨天のみ実施のイベントにするとか)



雨の中JSBMトレイルJOYRUNのガイドをしてきました。晴れたら猛暑の里山も雨なら快適・・・とは言わないまでも比較的楽に遊べたと思います。天候のおかげでトレイルは貸切状態。途中トレラン2グループに出会いましたが、どちらも友人(を含む)グループでした(笑)なんだか嬉しかったです。

この「トレイルJOYRUN奥武蔵ステージ」は奥武蔵ぐるっと一周を4分割にして4回のツアーをつなげると一周して飯能に戻ってきます。参加された方が「つなげて一周だと次も参加したくなっちゃうな」と言うので「もちろんそれが狙いです」と答えました。

今回はJSBMのガイド候補の方が研修として参加していたので、今後ガイドになるということでいろいろ質問をいただき参加者の皆様も交えてトレイルでの安全やマナーのお話ができたのでよかったと思う。不備を突かれてドキッとした部分もあったけれど・・・。

ガイド(飯能駅~吾野駅)を終えて参加者を見送ったあともう一度山に入り正丸まで行こうと思いましたが、帰りがかなり遅くなってしまいそうだったので子の権現までにしてロードを走って吾野駅に戻りました。天気予報よりも長く雨が降りましたが夕方から晴れてきました。


JSBM(日本スポーツ&ボディマイスター協会)の第300回記念JOYRUNにゲストランナーとして参加してきました。月に1度ペースでJSBMでトレランのガイドをしていますが、街で走るJOYRUNは初めてです。

JOYRUN(街で走る)はJSBMのメインの事業(活動)ですが、10~15km程度をジョギングしながらいろいろなお店や観光スポットに立ち寄ります(主にスイーツ店)。そのため3時間ほどかかります。しかし休みながら長く動くことができるため、健康のために(競技ではなく)継続して運動したいという人には適した形だと思います。きちんと15km走ろうと思ったらけっこう大変なので・・・。今回参加してみて走ることは、自分が思った以上に幅広い人がおこなっていることを再発見することができました。

私も最初はレースに出るとかそんなことは考えずにジョギングを初めて5km走ると足が痛くなったりしたものです。私のまわりにはいつの間にかおかしなランナーが多くなってしまいましたが、走り出したころのことを思い返すことができるイベントでした。

参加者やJSBMガイドの方とお話させていただいたことを踏まえて、楽しいJSBM企画を作っていければと考えています。またこのイベントでは普段お会いしない他のJSBMガイドの方々も一堂に会しましたが、ガイドの方々のさわやかっぷりがハンパなかったです。人に会うことは学びになるなと感じました。

ランニングのあとはみんなでヨガを体験する時間がありましたが、体の固い自分には過酷すぎました。

最後に・・・JSBMではランニングのガイドをしてくれる方を募集しています。走力よりも楽しく遊べるネタを持っている人が向いています。興味のある方はご連絡ください。



JSBM(日本スポーツ&ボディマイスター協会)の地図読み講習を実施してきました。
奥武蔵のマイナートレイルを使い一部メジャーコースと交わる場所以外で出会ったのはマウンテンバイク3台のみ。

JSBMでは軽くトレイルランニングをしたい人向け(一般的に言うと初級向け)のイベントを数多くおこなっていますが、やはり山に入るにあたって必要になるのは地図を読むこと。安全管理とか自己責任とか言うと楽しくないので、地図を読むこと自体がけっこう楽しいということをお伝えしたいと思っています。

今回の講習で使ったコースは前半はJSBMトレランで使った部分、後半は2~3年前に別の人の地図読み講習で通った部分ということで、「直前の下見は必要ないだろ、そもそも地図読んで解説しながらゆっくり進むんだし」と思っていましたが、人間の記憶や感覚というのはあてにならないもので見事に迷走し大変失礼しました。(言い訳:前はもっと道が荒れてたと思うんだけど、なんかきれいになってた・・・気がする)

ご参加された方は身を持って「人は道を間違えるものだ」と学ばれたことでしょう(笑)もちろん解説するべきことはきちんとしましたし、加えて間違えたときの判断やリカバリーについても多少見ていただけたかと思います。

以後もっと気を付けます。

P.S. 地図読みしていてもわからなくなることがあるのに、地図を読めない状態でトレランしたらどうなるのかは推して知るべし。
JSBM(日本スポーツ&ボディマイスター協会)のマーケティングの講座に出席した。しばらく前からマーケティングの本を少しずつ読んでいて、しかし文字で読んでいるだけだといまいちピンとこないなという感じ(かつ眠くなる)ので、とてもよいタイミングだった。

講習内容やワークショップは楽しかったけど「まあそうだよね」という感じで、わからないことはその先にあるという感じだった。ネットで誰でも簡単に情報を発信できるようになっている分、情報の大洪水で逆に情報は届きにくくなっていると思うのでどれだけ情報を多く発信したかよりも、どんな工夫をしてターゲットに情報を届けるのかが重要だと思う。はっきり言ってしまうとメルマガとか暇なときじゃないと読まないし・・・。そのままゴミ箱行きな人も多いと思っている。

講座では今JSBMが企画しているものがどんなターゲットを想定しているかというあたりを整理し振り返ることはしたが問題はその先。さすがに先生はJSBMのイベント広報の出し方について「スポーツエントリーに要綱をアップしても見つけてもらえないのでは?」と、ごもっともな意見をしていましたが、ではどうするのか・・・というところは講座ではなく自分で考えるしかないと思った。

そのためぜひJSBM運営スタッフやガイドの皆様と意見をぶつける場を持ちたいと思った。私がJSBMで担当しているランニングも、今はたくさんの人が講習会や練習会を開催しているし、プロ(有料かどうかという意味で)ではなくても楽しいイベントをしている人はたくさんいる。そんな中でJSBMの活動の意味とは?考えてチームとして機能できるといいと思う。

日々意識しているうちに何か変わってくるんでしょうね。がんばります。
今回のレポートは2部構成。前半はJSBMトレイルJOYRUN、後半はそのあとの自主練で道に迷った話。

【第1部】JSBM東京から埼玉へ抜ける静かなトレイル

トレイルJOYRUNは9時に御嶽駅集合。近くのセブンイレブンに移動して10分ほどの買い物・トイレ時間。それから今日のコースについての説明、トレイルランニング(というよりも山の基本か)について簡単なお話と、自分が持ってきている装備(ガイドなので参加のみなさんよりもいろいろな物を持ってきています)の説明。寒かったしあまりセブンイレブンの前に座って長く話していても申し訳ないので、かなり早口で簡単にしたつもりでしたが「では行きましょうか」と腰を上げると9時50分。話長すぎですね。買い物・トイレと参加記念品?の配布時間を引いたら30分くらいでしょうか。

(コースプロフィール)
御嶽駅~岩茸石山~黒山~棒ノ折山~さわらびの湯
積算距離:12.5km(GPS実測値)
総上昇量:1346m(GPS実測値)

距離はそんなでもありませんが、アップダウンはトレランとしては少しきついです。このコースでの講習は走ることよりも山での行動について話をすることに重点を置いています。今回はしっかり腰を下ろす休憩は取らずに、わりと早い進行でした。この辺は参加者の雰囲気によって調整をしています。



棒ノ折山~さわらびの湯は尾根コースの予定でいましたが、前回の同じコースの講習に参加してくれた方もいたため沢コースへ。尾根コースとは異なり大きな岩に囲まれた間を通り何度も小さな川を渡る(個人的には)とても楽しいコース。ただ大雨が降った後は通行できないでしょう。

さわらびの湯には14時30分過ぎに到着。前回講習よりも1時間ほど早い到着だったような気がします。
参加されたみなさまありがとうございました。


【第2部】(自主練習)さわらびの湯(名栗湖)から飯能アルプスへ

15時30分に再スタート。仁田山峠まではロードの登り。山に入ると良く整備されたトレイルがある最初のほうは送電線の作業の道。しばらくすると送電線から離れて竹寺から子の権現はハイキングの道という感じだった。子の権現に16時50分ごろ到着。ここでトレイルランニングの知人に出会う。高麗からスタートして奥武蔵一周をしている途中とのことだが、もう暗くなってきているので、1周はあきらめて吾野駅に降りるつもりとのこと。自分は日没後も走って飯能駅まで行くつもりだが暗くなってくじけたら途中下山するかもしれない。


東に向かって尾根を走る。この辺は登山道の案内標識もなく一般ハイカーはあまり通らないようだった。17時30分、522mのピークでヘッドライトを点灯。それから少し走ると舗装路に出た。このコースは何度か舗装路に出るが尾根を東へということに変わりはないため、道路を横断した先に登山道の入口を探すが見当たらない。尾根の入口だけ少し踏み跡のようにも見えたので入ってみるが、藪っぽくて明らかに道ではない。一度舗装路に戻ると、小さな看板があり北のほうに向かって「吾野駅舗装路進む」と書いてある。道路の右手にトレイルの入口がないか気を付けながら進み、見つからなければそのまま降りて吾野駅から電車で帰ればいいかと思って舗装路を下り始める。

トレイルの入口は見つけられず「吾野駅に降りるにしては舗装路が長いな」と思いながら走って下るとよくわからないところに下山。何が起こったのかわからないが、吾野駅のある西武秩父線が通っているのと山を隔てた反対側に降りたらしい。つまり北に下っていたつもりが、いつの間にか南に向かっていたのだった。たまたまバス停(中藤)がありバスがまだあったので18時42分のバスに乗ってフィニッシュ。

(コースプロフィール)
さわらびの湯~仁田山峠~子の権現~石灰石採掘場の上の峠~中藤(青石橋)
積算距離:16.4km(GPS実測値)
総上昇量:909m(GPS実測値)

■解説(反省)
昼中のトレラン講習でも地図の話と間違えやすいとき方角を確認するという話をしたのに自分ができなかった話(笑)

赤実線を西から東に進み舗装道路に出た(→①)
尾根に道がないか探したが藪だった(→青実線×印)
立札に従い舗装道路を下り始める。登山道がないか進行方向右手に注意した。
「下れば駅」と思い込んでいたため進行方向が変わっても気にしていなかった。そのため登山道の入口は進行方向左側に変わっていた。(→②)
舗装道路の分岐があったが進行方向左側は登っていたため「下れば駅」ということでそのまま下った。(→③)
自分では吾野駅周辺に下ったつもりなのに全然違う場所に下っていた。

HOME]  [次のページ»
忍者ブログ [PR]

Template by wolke4/Photo by 0501
プロフィール
HN:
かばっち
HP:
性別:
男性
職業:
system engineer
自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
カレンダー
11 2018/12 01
S M T W T F S
3 4 5 7
9 10 11 12 13 14
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
[02/24 まー太郎]
[02/13 鈍足]
[02/13 NONAME]
[01/31 asa]
[01/30 鈍足]
ブログ内検索
カウンター
アーカイブ