忍者ブログ
5/27夜からの青梅駅~雲取山~奥多摩駅の予定だったが、私は蕎麦粒山で離脱。疲れが体にある中でおこなったが、PTLに出るならこのくらいはと思っていたが甘かった。疲労があったとはいえ山岳レースでの2日目、3日目ということまで考えれば悪い状態ではなかったはず。それでだめだということは単純に力がないということかな。平地(ロードとか砂漠)ならレースをこなしながら疲労回復も可能だけど、自分には山でそれをやる能力はなさそうなので筋肉痛など大きなダメージを受けないように動き続けないといけないのだが・・・さてどうしよう(苦笑)

PR

PTLに向けてシューズとレインウェアを買った。

・シューズ:トランスアルプス2(モントレイル)
足のむくみに備えて少し大きめ。いつものサイズ+0.5cm。店員さんが「UTMBを攻略するためのモデルですよ。トレランですか?」と聞かれたのでPTL(UTMBの2倍くらい)に出ることを話した。店員さんはPTLを知らなかったがポイントを貯める必要はなく書類審査に通れば出れると言ったら「分水嶺みたいですね」と分水嶺は知っていた。分水嶺って内輪っぽい雰囲気だけどけっこう知られているんだなと思った。

・レインウェア:エバーブレスフォトン(ファイントラック)
軽くて薄くベンチレーションが大きいので。脱いだり着たりや蒸れを少なくできそう。新しいレインウェアは当分は藪漕ぎ禁止にして藪があるのがわかっているときは古いレインウェアを使う。

PTLで使う他の装備は家にあるもので済むと思う。

6633も無事に片付いたところで次のプロジェクトです。

8月の運動会フランス、イタリア、スイスの山を巡るPTLという距離約290km、累計標高約26500m、制限時間151時間の山岳レースに出場します。これはチーム参加なので3人チームでエントリーしています。4月15日の初めて山でのチーム練習の動画を作成しました。やっぱりファミレスで相談して「できるかも!?」と言っているのと、山で実際に歩くのとは違いますね。改めて厳しいチャレンジになると確信しました。

きついことが好きなわけではないのに毎回厳しいことに向かってしまうのは「どうせ時間・お金をかけるなら自分の成長につながることをしたい」ということに集約されるのかなと思います。

そういえば昨日から10分しか寝ていないのに動画編集なんてやってる・・・

書類選考に合格し3年振りのトレランレースはPTLになりました(爆)これをトレランとは言わないかもしれないけど。去年ポーリンからPTLを目指すチーム結成を持ちかけられ「乗った!」ということで、12/29にもう一人決まったチームメイトたけぷーと3人でミーティング(秘密の悪巧み)。PTLは2~3人のチームでエントリーしチームは一緒に行動しなければいけない。

当初2~3年後を目指してということだったけど、2年後にできることが来年できない理由は何か?それがないなら、そのとき来年のエントリー受付中だったので、今すぐにエントリーしてしまえばよいのではとなった。書類選考で落ちるかもしれないし。エントリー締め切りが1/4だったので経歴などを取りまとめてエントリー。


そして1/13合格連絡。2~3年後を目指すミーティングの開催から2週間の急展開。できるかできないかわからないしかなり難しいと思うけど、チャレンジってこういうものだよなとも思う。怖さと楽しみと半々くらいでいい。というわけで今年の夏は熱いです。(その前に今年の冬も超寒いんですが)

PTL概要
開催地:フランス、イタリア、スイスにまたがるヨーロッパアルプス
コースはマーキングのない山岳地帯を自分たちで地図を見て進む
距離:290km、獲得標高:26500m(エベレスト3回分!)、制限時間:151時間30分

大会公式動画
http://www.dailymotion.com/video/x55bc1x_ptl-2017-presentation_sport

HOME
忍者ブログ [PR]

Template by wolke4/Photo by 0501
プロフィール
HN:
かばっち
HP:
性別:
男性
職業:
system engineer
自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 4 6
8 10 12 13
14 15 18 20
24 25 26 27
30 31
最新コメント
[02/24 まー太郎]
[02/13 鈍足]
[02/13 NONAME]
[01/31 asa]
[01/30 鈍足]
ブログ内検索
カウンター