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PTLの経験談を聞きに行ってから4年。来月は本当にPTLなので、今日は当時(2013/11/26)話を聞いた關さんと一緒にPTLに出た、山田さんにお話しを聞きに行ってきました。もちろんもう出場するので当時と違って具体的な詰めの部分について。設備の整った山小屋がどんな間隔であって、どんなものが手に入るのか。この情報で余分の少ない補給・荷物の計画ができます。体力的にあまり余裕がなさそうなので最後はこういうところに頼らざるを得ません。

トレーニングは思うようにできていませんが、練習記録だと
4月:248km
5月:287km
6月:245km
と山の割合が増えていることも考えればまあまあ?(通常の鍛錬期は350~400km)。体調もいつもだるいという状態を抜けてきているので、残り1か月ほどだがしっかり走りたい。
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ちょっと忙しいので簡単に動画まとめ。観音平~蓼科山~プール平、1泊2日42km。
5/27夜からの青梅駅~雲取山~奥多摩駅の予定だったが、私は蕎麦粒山で離脱。疲れが体にある中でおこなったが、PTLに出るならこのくらいはと思っていたが甘かった。疲労があったとはいえ山岳レースでの2日目、3日目ということまで考えれば悪い状態ではなかったはず。それでだめだということは単純に力がないということかな。平地(ロードとか砂漠)ならレースをこなしながら疲労回復も可能だけど、自分には山でそれをやる能力はなさそうなので筋肉痛など大きなダメージを受けないように動き続けないといけないのだが・・・さてどうしよう(苦笑)

PTLに向けてシューズとレインウェアを買った。

・シューズ:トランスアルプス2(モントレイル)
足のむくみに備えて少し大きめ。いつものサイズ+0.5cm。店員さんが「UTMBを攻略するためのモデルですよ。トレランですか?」と聞かれたのでPTL(UTMBの2倍くらい)に出ることを話した。店員さんはPTLを知らなかったがポイントを貯める必要はなく書類審査に通れば出れると言ったら「分水嶺みたいですね」と分水嶺は知っていた。分水嶺って内輪っぽい雰囲気だけどけっこう知られているんだなと思った。

・レインウェア:エバーブレスフォトン(ファイントラック)
軽くて薄くベンチレーションが大きいので。脱いだり着たりや蒸れを少なくできそう。新しいレインウェアは当分は藪漕ぎ禁止にして藪があるのがわかっているときは古いレインウェアを使う。

PTLで使う他の装備は家にあるもので済むと思う。

6633も無事に片付いたところで次のプロジェクトです。

8月の運動会フランス、イタリア、スイスの山を巡るPTLという距離約290km、累計標高約26500m、制限時間151時間の山岳レースに出場します。これはチーム参加なので3人チームでエントリーしています。4月15日の初めて山でのチーム練習の動画を作成しました。やっぱりファミレスで相談して「できるかも!?」と言っているのと、山で実際に歩くのとは違いますね。改めて厳しいチャレンジになると確信しました。

きついことが好きなわけではないのに毎回厳しいことに向かってしまうのは「どうせ時間・お金をかけるなら自分の成長につながることをしたい」ということに集約されるのかなと思います。

そういえば昨日から10分しか寝ていないのに動画編集なんてやってる・・・

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プロフィール
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かばっち
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なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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