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雨のため夜は新横浜の日産スタジアムの回廊に走りに行こうかと思っていたら、昼間に園田さんが回廊に走りに行くとのことで急遽合流。園田さんのメニューはkm4分で20km。自分はkm4分は無理そうだができるだけ努力するということでスタート。腹筋の上側意識はあごを少し引くと意識しやすくなった。もしかしたらデフォルトであご上がり気味で走っていたかもしれない。園田さんからは4周でちぎれたが、悪くないペースで走りきれた(どこでやめようかと思いながら走っていたけどw)。園田さんに1周差つけられなくてよかった。

ペース走940m×22周=20.68km, 1:24'43=4'06/km, ラップ940m毎(3'42, 3'47, 3'46, 3'46, 3'50, 3'59, 4'03, 4'00, 3'56, 3'53, 3'51, 3'51, 3'50, 3'50, 3'54, 3'50, 3'51, 3'52, 3'53, 3'53, 3'46, 3'41)
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出島さんと登山。0時に塩山駅をスタートして大菩薩嶺(山梨県)に登り、三頭山(奥多摩)を通って高尾山フィニッシュ(20時30分)の予定でした。このコース・時間帯だと途中で補給ができないため何が何でも高尾までとは考えていませんでした。三頭山までの間に睡眠40分と道間違い30分で予定よりも1時間以上遅れていたため、三頭山から浅間峠まで走って時間を巻きましたが反動でけっこう疲れを感じてしまったのと水食料の残りが怪しくなってきたため浅間峠で終了しました。

行けば行けたんじゃないかと思いますが、やっぱりだめだったとしても路線バスが終わってしまうため途中で下山しても帰れない、もし睡眠を取ったりして大幅に遅れると家に帰れなくなるというところまで考えてしまいました。気持ちが弱いといえばそうなのですが、迷いがあるときは止めるのが基本的な考え方です。

★今回試したこと
(1)Paago works rush28
いつも気持ち悪くなるので腰に荷重されるザックではないほうがお腹が刺激されず具合がいいのではないかと思い、重心が上のほうに来るザック(ベスト型?)を買って使ってみた。ザックの形状が今まで使っていたOMMとだいぶ違う感じで荷物の出し入れがやり辛いが(たぶん慣れの問題)、ショルダーベルトのポケットとザック側面のメッシュポケットは使いやすい。背負心地もよくいつものような激しい吐き気による撃沈はなかった。

(2)粉飴
最初だけだが120グラムほどの粉飴を500mlの水に溶かして補給。水を500ml飲む間に同時に400Kcalほどのエネルギーを取れてしまうのがよい。決しておいしくはないが、今回気持ち悪くならなかった一因として粉飴を使った序盤の水分とエネルギー摂取のバランスがよかったのかなという気もする。

(3)トランスアルプス F.K.T.II
去年PTLで使ったトランスアルプスIIの軽量版を使ってみた。走りやすさはこちらのほうが上だが、あまり走らず長時間ならトランスアルプスIIのほうがよいと感じた。

新横浜公園で12kmペース走。参加者は園田さん、石曽根くん、秋ちゃん、私で4人。ずるずるとペースが落ちて行って(中休みして)また上げていくことができた。今月は上旬の風邪引きから始まり練習量は少ないのに体がだるいが、なんとかがんばっている感じ。

ペース走12.25km、49分37=4'03/km、1.225km×10周ラップ(4'44, 4'57, 5'02, 5'06, 5'05, 5'03, 5'03, 5'00, 4'55, 4'42)

昨日のこと。大学時代の友人(同じ研究室)がエンジニアから整体師に転職したので見てもらいに行ってきた。もちろんある日突然職業が変わったのではなく1年ほど学校に通って学んだそうな。自分の体の特徴は自分ではわからないが、右側に旋回している?(右側が下がっている?)、まっすぐ立ったときに腰が反りすぎているということだった。腰が反っているほうは腹筋が弱いという指摘だった。自分の体の他の部分に比べて弱いという解釈をして今日ジョギングをしてみた。腹筋に注意すると腹筋の上側は使っていない感じで、そこを締めると上体が軽く前傾する(ような気がする)。これを意識したら自然に立ったときにまっすぐになるかもしれないと思った。右側が下がっているはよくわからないけど、まず自然にまっすぐ立てるように腹筋を意識してみようと思う。もしかしたらランニングフォームがマイナーバージョンアップするかもしれない。


アドベンチャーディバズFunFunトレイルラン葉山ジャングル。雨が強くなったので後半のコースをプランBにしましたが、地図読みをきちんとしていなかったので予定外のトレイルを下って現在地ロストしました。反省!
 
今日は駅伝メンバーで山トレーニング。コースは、大倉→塔ノ岳→大倉→塔ノ岳→大倉(28km)


一本目登って体がだるすぎたので2本目は無理だと思い皆を見送ったが、もう一人の自分が疲れているのは気分の問題だと言うので仕方なくスタート。山頂直前で両足がつって最後だけ休み休みになったけど問題なく登れた。

今日の教訓「疲れているのは気のせい」

登り一本目、1時間34分
登り二本目、1時間37分

来年(2019年2月)にYukon Arctic Ultraの430マイルを再び計画していましたが、なんと!英語力不足でエントリー不可になりました(恥)今年のレースがあまりに厳しいことになったので英語でスムーズにコミュニケーションが取れるということを厳格にせざるを得ないそうです。そこでこれを機にレースは終わりにすることにしました。8月のPTLを最後にしようと思っています。

次のステップは英語の勉強をして自由に旅行できるようにすること。今は行きたいところへ行くことはできても「自由に」とはとても言い難い状態です。理想的には自分の好きなスケジュールで好きな場所を走ったり歩いたりしに行けるようになるといいです。今まではレースという添乗員付きパッケージツアーのような形であちこち行ってきましたが、自分でやれるようになりたいと思います。

PTLまで残り3カ月ちょっとは体力作りを最優先にがんばります。


新居に引っ越しして2カ月たちました。やってみたかったことの一つ。庭(デッキ)にテントを張る。ペグは打てないので風があるとちょっと大変ですが。写真は360度カメラで撮っているので歪んですごく広く見えますが、無理なく張れるのは6張くらいです。夜のテン場の雰囲気出ているでしょうか?

 
大学研究室の会。品川で昼食にして大学まで歩いて泉岳寺を見てきました。卒業からなんと23年!今年は学祭の日に知っている先生の部屋を突撃訪問することになりました。

先週購入した全天球カメラGARMIN VIRBは適当に撮影してみたものの編集方法がわからず、RICOH THETAのアプリ(Android)で編集できました。PCで編集するにはAdobe Photosho/PremireのCCが必要になりそうです。純正フリーのソフトでVIRB Editというのがあるけどよくわからない。そしてこれだと動画のみで写真の加工はできなさそう。

走って帰ろうと思っていたけど、いまいち体調がよくない気がしたので走って帰るのはやめ。夜ちょこっと走って今月の走行距離380kmちょっとで終わります。また400kmいかなかった。
  
■4/27(金)
12:00にSTY、15:00にUTMFが富士山こどもの国をスタート。UTMFのスタートは現地で見ようと思っていたが自宅で片付けておきたい用事・仕事をしていて間に合わず。Youtubeライブ中継でスタートを見る。私のスイーパー担当区間は22kmのA1富士宮から50kmのA2麓。スイーパーの集合時間は19:30となっていて時間に余裕はあるが15:00にスタートした選手が爆走しているのを見ながら自宅にいるのは不安になる。序盤は平坦で走りやすいし、たった22km先のA1富士宮なんてすぐに到着してしまうだろう。16:00に車で自宅を出て18:00にA1富士宮に到着。明るいうちに現場に到着できると周辺の状況もわかってよかった。

最終ランナーが18:30ごろ到着したようで早くもA1富士宮に残っている選手はまばら。予定通り19:30にスイーパー開始すると最初から1時間先の選手を追いかけることになりそうだった。スイーパーは私を含め3人がこの区間担当のため3人揃わないと出発できない。他2人のスイーパーは19:30前に到着(本来の集合時間)。それから準備をしたりして19:50ごろにスイーパー開始。

最初は1時間先に行っている選手を追って走ることになると思われたがA1富士宮からすぐのところで最後の選手がエマージェンシーシートにくるまって駐車場のようなところで横になっていた。関門的にはまだ全然OKなのでゆっくりでも進むように促して見守る。しかし間もなくリタイア決断。全然寒くないのに震えが出ていて低体温症。コース誘導スタッフにも手伝ってもらい本部に連絡をして迎えの車に引き渡した。それからさらに前の選手を追うことになるが、ここまで見守りでもかなり時間を使っていて最後尾に追いつくのも簡単ではないと思われた。車道を走るところだけ車スタッフの車に乗ってスキップし天子が岳登山口へ。

天子が岳を過ぎ長者が岳で誘導スタッフに前の選手が何分差か聞くと20分差とのこと。天狗岳あたりでようやく次の選手(女性)に追いついた。選手は平坦と下りはまあまあのペースで歩けていたが登りの力がもうない感じで熊森山への登りにかなりの時間がかかってしまった。熊森山から下の林道(車道)に出たところで走りだせなかったためA2麓の関門に間に合わないことが確定。歩きが入ったら間に合わないくらいの距離が残っていた。それでも時速4km程度しっかりした足取りで歩けていたので関門にかかるとしても関門まで自力で行くことには問題ないと思った。

林道を下っていくと真っ暗な路肩に体育座りしている男性を発見(怖い!w)選手?だよな?と思ったら男性がもぞっと動いてスイーパー?と言い確認が取れて最終選手入れ替わり。しかしこの選手はふらふらでとてもA2麓まで自力で行けそうにない感じ。時速にしたら1km以上2km未満という感じ。少ししたら嘔吐して横になってしまったので、もう間に合わないし車呼びましょうか?と声をかけて本部に電話をする。基本的に選手は間に合っていなくても自力でエイドなどスタッフのいるところまで行ってリタイアするのが原則だが、このペースだと数km先のA2麓まで3時間はかかってしまう。スイーパーを1人切り離してリタイア選手と一緒に待機してもらい、最初のリタイア選手でも1人切り離していたのでスイーパーは私1人になる。朝になってすっかり明るくなった。

走って前に行った女性選手を追いかけて行くと誘導スタッフが前の誘導スタッフから連絡があった女性選手がまだ来ていないという。前の誘導スタッフから1kmも来ていないと思うがどこに消えたのか?少しすると女性選手が現れて途中で道路を横断するところを左折してしまったらしい。おかしいと思い地図を確認して戻ってきたとのこと。最後尾の女性選手は関門を1時間ほどオーバー5:20ごろA2麓に到着。私の仕事もこれで終了。

それにしても170km走る人たちってすごい。役割上最後尾の選手が徐々に追い込まれていって最後どうにもならなくなる過程を見ることになるのだが、またがんばってとしか言いようがない。

■4/28(土)
エイドのスタッフにスイーパー荷物を返却し、エイドの残りの水とパンをもらって5:50に再出発。ここから自走でA1富士宮に置いてある車に帰る。まずは標高1964mの毛無山まで標高差1100mほどの登山。スイーパーは超スローペースだったのでギアを切り替えてがしがし登る。7:50毛無山到着。疲れてしまったため20分ほど横になって休んでから天子方面へ下る。雪見岳、熊森山と少しだけきつい登りはあるが毛無山が一番高く標高を下げて行く方向なので気が楽。特に熊森山まで来ると昨夜通ったところだしもう長い登りはない。10:15熊森山到着。多少気持ち悪さが出てきて加えて暑くなってきた。平坦で通常走るところも少し早歩き程度。12:00くらいに富士宮に戻れたらいいなと思っていたが全然無理だった。長者ヶ岳と天子ヶ岳でコースのマーキングを回収するスタッフに会った。12:20天子ヶ岳通過。13:20天子ヶ岳登山口通過。コンビニでアイスを買って食べ14:15にA1富士宮の駐車場に到着。

コースタイムまとめ
A2麓→毛無山:2時間(コースタイム3時間50分に対し52%)
毛無山→熊森山:2時間25分(コースタイム3時間25分に対し70%、休憩20分含む)
熊森山→天子ヶ岳登山口:3時間5分(コースタイム4時間55分に対し63%、休憩10分含む)
天子ヶ岳登山口→A1富士宮:55分(休憩5分含む)

GPSトラッキング結果
富士宮の風の湯でお風呂に入り空腹だったが食欲があまりなかったためうどんを食べて1時間ほど昼寝をし河口湖へ移動。富士北麓駐車場に車を止めてシャトルバスで大池公園に移動する。Youtubeライブ中継のスタジオに遊びに行くことにしていたので本部ホテルに行くとさっそく山田さん(ライブ中継MC)に遭遇。一緒にスタジオ(大広間・食堂?に作られている)に行って見学させてもらう。

ポーリンに電話をするとちょうど夕食に出ているところだというので夕食に合流しUTMF裏話大会をする。22:30ごろ差し入れを買ってライブ中継スタジオに戻ると山田さんはいなかった。番組のタイトルが「UTMF 放送部 50時間ライブ!~今夜も眠れない~」なのになんと寝ているという。(その間はライブには固定カメラの映像が流れている)

23時過ぎにスタッフの人が起こしに行って眠そうに戻ってきた。それから日本人1位でフィニッシュした大瀬選手を迎えてのトークショーが始まったのでしばらく聞いていたが眠くなってうつぶせになって寝る。1時間ほど経って起きてもまだ大瀬選手の番組が続いていたので、このままここにいてもやることないなーと思い差し入れだけ残して外に出る。ちらほら知っている人は見かけるがみんな自分の仕事中なので間が持たず帰ることにした。大池公園からシャトルバスで富士北麓駐車場に戻る。シャトルバスが深夜でも1時間に1本出ているのでありがたい。乗客は数人しかいない。

今回できれば閉会式まで見て帰ろうと思っていたが仕事がスイーパーだけだと間が持たず、他にやることも考えていたが寝ていないし天子山地往復で疲れて何かする気力も起きないので最後までいるには仕事を増やすかホテルを取るか必要だと思った。
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なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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