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今日もいい位置で国際宇宙ステーション(ISS)が飛んで来たので(チャンスは今日まで)昨日の反省を生かしてもう一度撮ってみた。薄明の状態でISSの明るさもわからず一発勝負だから微妙ではあるが、昨日こうすればよかったと思ったことは実行できたのでやってよかった。もう少し早くISSを発見して下の方から撮れるとよかった。またはもっとしっかり調べて下見して目視できない時間から撮り始めるのがベスト。低い位置だと見た目の動きが遅く、高くなる(近くなる)と見た目の動きが速くなっているのがわかる。

2020/04/07 18:52 横浜市青葉区
OM-D EM-5 mk2, 12mm(フル換算24mm), F2.0, ISO200, 露出1秒, インターバル2秒, 比較明合成11枚
Luminar4で明るさ、コントラスト補正

点線で写っているのがISS(の軌跡)。点で写っているのが普通の星。
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仕事のメインのお客様が旅行会社なので、4月5月の仕事がほとんどなく(コロナが収まればプロジェクト再開の見込みはある)パラグライダー強化月間にしようと思いパラグライダースクールに近い富士宮にアパート(レオパレス)を借りることにした。

4/9(木)~6/11(木)の約2か月間(64日間)家具家電布団付き、ネット水道光熱費込み+駐車場で約15万円。パラグライダースクールまで車で30分以内。最初からそう考えていたわけではなかったが、日帰りを繰り返すと交通費で同等の費用が発生するし、移動で疲れてしまって他のことができないので借りてしまったほうがいいと思った。

パラグライダーはかなり天候に左右されるので近くに拠点があれば「午前中に飛んで午後は仕事」とかできるため、メリットがいっぱい(そうでないと行ったけど1日待っているだけで何もできずということもある)。新コロナを運ばないように移動も少なくしたほうがいいし。ただ全国外出禁止やパラグライダースクールが営業停止したら無駄になってしまうリスクはある。(それでも全期間無駄になることはないだろう)

ずっと行きっぱなしではないけど(英会話スクールや家のこともあるので週1~2日は帰る)2か月ほど拠点を移します。富士宮は事業所という扱いで経費にします(笑)

ちなみに6/11までにしたのは、そのころには新コロナが収まって仕事が本格的に始まるといいなという希望(旅行が回復しなければ他の業界でも)と梅雨に入ると飛べない日が多くなるためです。
2か月半ぶりにパラグライダー。前日にスクールに電話したら日中は上昇気流で荒れるから朝早く来るように言われ、8時30分にスクール着。急いで準備をしてランディングへ向かう。テイクオフに上る車の1便の前の0便(スタッフの機材を上げる)に乗ってテイクオフへ。さっそく1本目。とりあえず感覚を思い出しながらさらっと飛んで5分ほどで着地。すぐに2本目に上る。2本目は風が強くなって上昇気流も発生。飛ぶと持ち上げられたり落ちてテンションが抜けたり忙しい。上昇気流でしっかり持ち上げられて初めてテイクオフを見下ろすくらいまで上がった。20分以上飛んで着地。3本目として11時ごろテイクオフに上るがランディングの風が乱れていて上級者しか飛べずひたすら待ち。13時ごろお腹が空いたので車で下りて昼食にする。15時ごろ風が落ち着いてきたのでテイクオフに上り2本飛べた。今日は4本飛んだがフライト時間は合計52分でかなり充実していた。今まではあまり上昇気流に乗らず5~6分で着地だったためだいぶ長く飛ぶことができた。しかし20分とか飛んでいるのは非常に疲れるし、時間が長くなると体も冷えるので対策をして慣らしていく必要がある。そのうち1時間とか飛ぶんだろうな。

動画は最後の1本。動画に高度も表示しているけど、飛んでいても全然高度が落ちないのがわかります。今日の2本目は落ちないというよりはどんどん上がっていくのでそちらで動画を取っていたらよかったけど。まあ、そういうのはこれからたくさん撮れると思います。フライト時間が長くなったのでテイクオフからランディングまでノーカットは少々無理が出てきました。今回まではノーカット、次回から編集します。

ちなみに4月はコロナショックでほぼ仕事ゼロ、5月も未確定の仕事が少々程度なのでパラグライダー強化月間にします。楽しんでいるだけで目標やどこまでやるか決めているわけではないけど、もう少ししっかりやろうかと(パイロット証取るまで)。6月になっても仕事のめどが立たなかったらさすがにちょっと焦るけど。

所要時間:22時間50分
行動時間(休憩除く):17時間55分
休憩:浅間峠(3時間25分), 三頭山避難小屋(1時間5分), 大ダワ(25分)

坪井さんの「ゆる募」に乗っかった形。前日に参加を決めた。最近きついことをしていないため(それがまた心地よい)このままだと「していない」のではなく「できない」になってしまうので人の企画に乗っかろうと思った。またできるだけ山には1人で行かないようにしているので(けっこう簡単に死ぬので)。そういえば坪井さんと山に行くのは初めてかもしれない。

コースはハセツネコース1周をベースに最後が金毘羅尾根で武蔵五日市に戻るのではなく日向和田に下りるところ。ほぼハセツネコースである。私はハセツネコースを1周したことがないが、この地域にはかなりの回数行っているので初めての場所はない。1度は繋げてみたかったのでちょうどよかった。ハイキング(基本的には走らない)でテント・シュラフやバーナーも持っていくし睡眠もとる予定になっているため、荷物の重量はテント泊の少し軽量版で8kg(水2.5リットル+食料含む)。

武蔵五日市駅を20時20分に出発し近況など話しながらロードを歩く。坪井さんが「高島さんと中村さんが今長いのやっているらしいよ」という話をして「なんか聞いたことがある気がする」と思ったら、私も誘われていたやつじゃないか?と思った。私は3/15にフルマラソンの大会がある予定だったので、その1週間後にその2人と走るのは無理と見送ったような(元気でも無理っぽいが・・・)。フルマラソンの大会は新コロナの影響でなくなり、個人的にフルマラソンを走ったが、やっぱり大会ほどにはがんばれていなかったようで普通に動けるので坪井さんハイキングには参加という流れになった。ちなみに坪井さんも高島さん・中村さんと並ぶ猛者なので「ゆる募」じゃないと参加しずらい・・・。

今熊山に登っている途中でポールの留め金が穴の奥に引っ込んでしまいポールが短くなってしまった。早々のトラブルでポールが1本使えなくなってしまった。坪井さんにダクトテープで固定してみましょうか?と言われたが、畳めなくなるとそれはそれで邪魔なので1本だけで進むことにした。久しぶりの夜景を見ながらのハイキングは楽しい。時間に追われなくていいし、トレーニングというほどでもないし(ロードで言ったらLSD程度の負荷か)気持ちよく歩いた。1人でも問題ないけどエキスパートな坪井さんがいると精神的にもゆとりを感じる。1人で大丈夫な人同士でパーティ組んだら最高。「トレイルが鋭角に曲がるところでよくそのまま尾根の道に行っちゃいますよね」と話しながら歩いていたら、ほんとうにその場所でまっすぐ進んでしまい「あれっ?」となった。わかっていても吸い込まれる(笑)

浅間峠に1時45分到着。所要時間は5時間25分。走ると醍醐丸と浅間峠の間の急登で脚が辛くなってくるところだがハイキングなので多少だるくなってきた程度。先も長いしビバーク予定していた場所なのでラーメンを食べて寝ていくことにする。しかし2時30分ごろにシュラフに入ったが足先が少し冷えるのが気になって眠れなかった。寒さを感じるほどではないし(ちょっと冷たいくらい)もっと疲れていれば問題なく眠れたと思うが、普段のライフスタイルが夜中に仕事して4時に寝るとかで普通に起きている時間なので余計に眠れない。4時30分過ぎにテントから出て軽く食事をして出発準備をする。テントを畳むときにペグを踏んで地面に埋まってしまったのか1本行方不明になり見つからなかった。

西原峠までは割と平らなところも多いので時々小走りして時間を稼ぐ。日が当たり始めていたため涼しい(寒い)間にできるだけ先に進みたかった。三頭山(の手前の大沢山)の登りで脚が進まなくなり、三頭山避難小屋で少し横にならせてほしいとお願いする。浅間峠で眠れなかったのが影響している気がする。三頭山避難小屋で30分ほど睡眠。私が眠っている間に坪井さんが水場に下りて水を汲んできてくれていた。「きつかったらもっと寝ていてもいいですよ」と言われたが、自分のできる範囲で少しは無理もしたいので「えいや」と起き上がる。

三頭山を過てから御岳山までは13年前に1回(+ハセツネで夜中に1回の計2回)行っただけでかすかな記憶しかないため今回の中では楽しみな場所。月夜見駐車場の前のロードで小走りしたら「けっこう脚にきてるな」と感じた。さらに進んで小河内峠から御前山は脚が終わった感じで超スローペースになってしまった(コースタイムの100%だった)。御前山から大ダワまでの下りもよろよろで「これはレースでリタイアするパターンだ」と思った。ただ脳の機能低下から来ている体の動かなさだと思ったので下りながらカフェイン&ミネラルのカプセルを飲んでおいた。いつものパターンなら10分後くらいにしゃきっとするはず。

大ダワについて少しだけ横にならせてほしいと伝えて道路に横になる。一瞬で眠れて(気絶して?)目が覚めて坪井さんに何分くらい寝てましたか?と聞くと20分くらいとのことだった。坪井さんに奥多摩駅に下りてしまった方がいいかもしれないと提案されたが、カフェイン&ミネラルが効いている気がするので少し登りを歩いてみてから決めたいと伝えて出発する。坪井さんのストックを借りてダブルストックにした。登りも問題なく歩けるように復活していたので先に進む。
そこから先は順調だった。食べ物が残り少なくなっていたので御岳山の売店でおでんを食べた。日の出山で薄暮の景色を見て日向和田駅に下山。予定では日向和田駅から反対側の青梅丘陵に上って青梅まで行く予定だったが坪井さんが面倒そうに「どうします?」と言うので「もう十分です」と終わることにした。予定通り行ってもあとプラス3~4kmなので行かなかったからといって何かあるわけでもないし。電車で河辺に移動してお風呂に入り夕食を食べて23時過ぎに帰宅。今回は坪井さんが私のペースに合わせてくれたので気持ち悪くならず(吐いたりせず)楽しくできた。自分ががんばりたいポイントだけ少しがんばれたのもよかった。

次は富士山の西側の天子山地(天子ヶ岳~本栖湖)を歩きたいと思っている。さらに続けて本栖湖~節刀ヶ岳~御坂山~三ツ峠山~河口湖と富士山半周繋げても楽しいかもしれない(ゆる募w)。
フルマラソンタイムトライアルの後、若岡さんとこのような話になり実験してみることになった。
目標設定はフルマラソンのタイムを「2時間+年齢(分)以内」として2020年12月~2021年2月あたりの大会に出場する。
各自月末に目標に向かってどのような取り組みをしたのか報告する(何もしなかったということもあるかもしれない)。

樺澤:2時間47分以内(今年47歳)
若岡:2時間36分以内(今年36歳)(初フル)

実験なので、やっぱりモチベーションが続きませんでしたという結果もありです。
ヒト代表が樺澤、若岡でいいのか?という問題と、無理というわりには少し可能性ある?という微妙な設定という問題もあります。(少なくとも私は無理だと思っています)

(追記)もう少し実験の意図を深く掘ると、経験の少ない人(若岡)は適切な目標を設定しないことで大幅に飛躍することがあるのではないか、経験の多い人(樺澤)は自分の枠や常識が固まってしまっているので適切な目標設定をしないことで意外な結果が得られるのではないかということです。一般的には間違えていると思います。

フルマラソンタイムトライアル(おれの本番レース)

駒沢公園2135mコース。19周+1700m=42.27km。
スタート時間:9時
予定ペース:4'15/km(1周9'05)、30kmからフリー
ペーサー(見届け人):飯野、若岡
天候:晴れ、気温8度、風速3m/s

結果:3時間2分29秒

30km過ぎくらいでいっぱいいっぱいでした。残念ながらサブスリーは10年連続で終わりました(去年気がついた)。今日の駒沢公園はランナー多すぎて走りにくかったが、天候はフルマラソン日和でした。

もしかしたら来月あたりもう一回チャレンジもありかも。

アシックスストアに行ってターサーエッジを買ってきた。ターサージャパンを買おうと思って行ったのだが、10年くらいジャパン履いているし、その間モデルチェンジもなく色が変わる程度のシューズなので、安心だけど道具の進化の恩恵はまったく受けていない。

せっかくアシックス直営店なので(他にお客さんいなくて暇そうだったので)店員さんにジールとエッジとジャパンの違いを聞いてエッジにした。今まで使っていたジャパンよりも少し反発が強く軽くなる。力が落ちてきている今の状態でこういう方向にシューズを変えるのは心配だけど、ここでジャパンのままにしたらそれ以上反発の強い(筋力がいる)シューズにする機会はもうないだろうと思ったので。

最近km4分のペースが作れないけど、km4分(以内)で走れるように少しがんばろうと思う。(これはけっきょく厚底には行かない流れ)

■今あるシューズ。ロードのみ。
ターサージャパン(レース用、もうすぐ練習用に降格)
ターサーエッジ(レース用・新)
エボライド(お試し。何用になるのか不明)
ライトレーサー(スピード練習用)
ゲルカヤノ(ジョグ用)

2/29(土)
4時:自宅出発。横川SAで50分仮眠。
8時15分:菅平高原到着。奥ダボススキー場で5回券を買って9時30分までスキー。前日に積雪があり雪質はよかった。
10時:白樺荘ロビーにスノーゲインスタッフ集合。地図を見て「自分ならどう周る?」と話すが「どうしたらいいのかわからん」という結果。
11時30分:CP設置に出発。
16時30分:CP設置完了。
19時:夕食。ロシア料理コース。20時までに夕食終わらず(ソリイベントに参加者が来なかったため夕食に戻って全部食べれた)
20時:ソリイベント。スタッフだけで遊ぶ。ソリを引いて、室内でスライドと映像鑑賞(~23時)。
24時:就寝

3/1(日)
7時:朝食
8時:参加者集合。10チーム21名。先に競技地図を配布。
8時15分:バスでスタート地点へ移動し競技説明。今回はリフト利用可にしたため作戦の幅が広い。8時50分にはいつでもスタートできる雰囲気になっていた。
9時:スタートを見送った後、スタッフは外出(山散歩やスキー)、私は本部待機でお菓子とケーキを買って白樺荘に戻り東京マラソンを見る。日本新記録の他6分台、7分台続出ですごかった。
12時30分:スタッフ3人CP撤収に出発。私含むスタッフ3人フィニッシュ待機。選手はまだ帰ってこない。
13時30分:選手が帰って来はじめる。
14時:競技終了。パーフェクト(全CP取得)1チーム。ミス設置1か所。フラッグ落下1か所(参加者の誰かが木の下に落ちているのを付けなおしてくれていた)。
14時30分:閉会式。2人で集計したがけっこう大変だった。
17時:CP撤収と片付け完了。
18時:お風呂に入ってから白樺荘出発。近くのアリエスカという洋食屋さんで夕食&打ち上げ。初めて行ったけどおいしかった。
19時30分:菅平高原出発。東部湯の丸SAで30分ほど仮眠。
22時30分:帰宅
新横浜公園40km走、設定ペース4'30/km、1750m×23周。

【結果】40.25km, 2時間59分, 4'27/km

園田さんと2人でスタート。3周(5.25km)ごとに先頭を入れ替える。暑くて風が強かった。風があったぶん体が冷やされて暑さはそれほど感じなかった。30km過ぎたくらいにわたる氏合流。足は重かったが気分転換が助かる絶妙な登場だった。ラスト2周が特にきつかったが、なんとか4'30/kmを維持してフィニッシュ。あと1周と少し走ればフルマラソンなので園田さんに行きましょうと言われたがフルは来月のお楽しみにしておくことにした。

これで、3月にサブスリーの課題は全てクリアできたので8割方満足。3月の大会は中止になってしまったけど、自分で決めたことをきちんとやったというのが重要なので。せっかくなので3月中旬に42kmのタイムトライアルをするつもり。1人だとなかなか厳しいものがありそうなので、一緒に走ってくれる人や可能ならサポーター(給水係)がほしい。
今日は北田さんがうちに立ち寄ってくれました。

↓この方
https://takaokitada.net/

主に寒いレースでどのような対策をしていたか、ソリやシュラフを広げて話しました。会うのはナミビア以来?ナミビアでしか会っていませんね。もう職業として走っているようですが、楽しそうにやっていて何よりでした。

北田さんに何歳でしたっけ?と聞かれて「今年で46だよー」とこたえましたが、別れた後「今年で47だ!」ということに気が付きました。自分の歳がわからなくなってしまっているとか、もうだめです(笑)
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なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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