忍者ブログ
次の海外家族旅行はフィンランドに決まったようです(何年後かわからないけど)。れなっちにフィンランドに行ってみたいという話をしたら、フィンランドには行ってみたいと思っていたそう。サンタクロース村とか街の中にArctic Circleのラインが引いてあったりしてけっこう楽しそう。

ちなみにロバニエミには300kmのレースがあると言ったら「次はそれに出よう!」と言うので「英語でブリーフィング聞けるようになったらねー」と言ったら、「期限を決めてしまって勉強するべき」と言われました。確かに空っちが小学校に入る前のほうが都合よさそう。

当面は仕事と英語をがんばって健康のためにマラソン走るくらいにしておきます。(英語はぜんぜん進歩していない・・・)

https://www.rovaniemi150.com/


PR
PTLレポート(web版)完成。早く過去の出来事にしてしまいたいので怒涛の勢いで作りました。やや手抜き。
http://www.adventure-runner.com/desert/ptl2018/index.html

私だけchampex(47km、自分のGPSでは54km)切り離してあとの2人でレースを続けています。爆死(両足膝上内側の激しい痛み=筋肉痛?)した私をchampexまで連れて行ってもらったので(荷物全部持ちとかで)時間が押したので制限時間ぎりぎりまで睡眠を取ってから出ていきましたがスピードにゆとりがあるので巻き返して完走の可能性もあると思います。

最初はゆとりを持って完走できると思われる真ん中あたりのポジションを狙って走り始めました。ちょっと早すぎるかなと思ってGPSトラッキングを見ると真ん中あたりでした。スタートから数時間後の1300mくらいの一気登りで両足膝上内側がつったようになりペースダウン。電解質投入で少しましになりましたが結局そのときの痛みが取れることはありませんでした。

2本目の1000mアップでは登りで足が出ていかないので装備をどんどん若岡さんに移して軽量化。3本目の1000mアップの後半はザック自体を若岡さんが引き受けて空身。3本目の登り始めくらいでは真ん中へんを走っていたときに一緒にいたチームがまわりにいたので休憩の短さとかで挽回していたと思われ、その間に治ればよかったのだが。

3本目の登りラストあたりで日没になり出島さん、若岡さんに自分はchampexでリタイアするから2人で行ってほしいと伝える。仮に荷物のほとんどを持ってもらった状態で自分も完走したとしても完走しましたとは言えないし。それだったら余裕のある2人で完走を目指してもらったほうがいいと思った。

champexでは日本人スタッフがいてお世話になり(去年たけぷーかリタイアしたときにお世話になった人のような)PTLのchampexリタイア約30人輸送する車が手配されたので楽に帰れます。リタイア決めたときは電車で帰るか、山を歩いて帰るかと思っていましたが。

これでレースは終わりにしようと思っていたのでリベンジとかはありません。去年今年とPTLに出て形には残せなかったが、出島さん、若岡さん、ポーリン、たけぷーとチーム活動できたのは楽しかったです。

写真1枚目は今回3回目のロング登りが始まるところの売店。ここは去年ポーリン、たけぷーとも登っていて懐かしかったです。去年はこの登りでチーム装備プラスの荷物を私が引き受けて登っていたのに今回は逆でほぼ空身。なんでこうなった。。。

9時ごろ起きてのんびり朝食。まだPTL終わっていないのに、PTLが終わったらもうレースに出るとかよりも勝手に企画してもう少しゆっくり山旅をしたら楽しいのではないかという話で盛り上がった。去年のPTLのコースをたどってみるとかも楽しいかもしれない。

洗濯機で洗濯物をスタートさせてから1人でトレイルに体を動かしに行く。GPSでのナビゲーションの練習も兼ねてGPSとコンパスでPTLの最初のトレイルをたどる。今日は晴れていて景色が抜群にいい。しばらくしてPTLの最後のコースと交差するところからフィニッシュまでの道順を確認してアパート戻り。

13時に体育館に装備チェックとビブの受取に行く。装備チェックは電話とヘルメット・ハーネス・ランヤードが人数分揃っているか確認して、ヘルメット・ハーネス・ランヤードは必要区間まで輸送してくれるので預けた。途中2ヶ所に輸送してくれるドロップバッグにするバッグをもらう。45リットルサイズで去年よりもサイズが大きくなった気がする。ブリーフィングまでの間はせっかく天気がいいのでぶらぶら散歩する。

18時からブリーフィング。1ヶ所コースの変更があり、去年のコースと重なるところが少し増えた。増えた部分に売店があるのを知っているので補給可能場所が1つ増えて心強い。19時くらいにブリーフィングを終えてアパートに戻り夕食。メニューはパスタ。準備もすべて終わったのであとは寝て起きたらスタートするだけ。
朝、出島さんと若岡さんは朝ランに出かけたが自分はのんびり9時過ぎまで寝る。朝食は出島さんが朝ランで買ってきたパンでとてもおいしかった。午前中は装備一式のパッキング。少し食料が多めだが特に序盤はたりなくなるよりも多めのほうがいいと思った。午後からSIMカードを買いに出かける。去年、PTLのときに使った海外SIMカード(日本で購入)をチャージした再利用しようと思っていたが、いろいろ試しても使えるようにならず、最後にチャージしてから1年間使わないとSIMカード自体が無効になるということで、数日の微妙なタイミングだが無効になってしまったんだと解釈した。悪いことに試しているうちにチャージだけ実行されてしまい3800円の請求(カード支払い実行)が来てしまった。しかしよくわからない状況をなんとかしようとする時間を使うほうがもったいない。

街を歩くと曇っていて日中だというのに風が寒い。シャツの上にウィンドジャケットを着てまだちょっと寒いくらい。気温は15度程度で山の上の気温を想像するとレース中は寒さにも苦しめられそうだ。出島さん、若岡さんと3人でいくつか店をまわりシャモニー駅のそばのたばこ屋でSIMカードを購入。データ容量5GBで35ユーロ。普通に考えて2週間で5GBも使わないのでPTL中もうるさいほどネットに投稿できることだろう。SIMを買った店はたばこ屋というよりは実質SIM屋のようになっていて次々とSIMを買う人がやってきていた。日本人も来ていた。SIM購入のやりとりは出島さんがしてくれているのを横で聞いていたが、そんなに難しいことを話しているのではないことはわかるが、そのテンポで自分が話せるようになるのは無理だと思った。そこを目指すと悲しくなりそうなので、超ゆっくりでもいいから会話できるようにがんばりたい。やっぱり子供(空っち)には英語教育をちゃんとして大人になって困らないほうがいいと思った。

次にマクドナルドに行って昼食。去年シャモニーから帰って今までレースで行った場所のマクドナルドの写真が(たまたま)あったことに気が付きシャモニーでマクドナルドの写真を撮っていなかったので、今回はマクドナルドの写真を撮ってこようと思っていたので。何枚か写真を撮ってミッション完了。これでマクドナルドの写真は、シャモニー、ホワイトホース、ブエノスアイレス、カイロの4種類になった(どうでもいい話だが)。ちなみにレースで行った先々でのアイスクリーム屋シリーズもある。

最後に今日の晩御飯はカレーにすることにしてスーパーで野菜や肉を買って帰る。カレー粉は海外だとなかなか手に入らないので私が日本から持参。今日も出島シェフ(笑)カレーくらい誰でもできるだろって話ですが。夜はシステムのお仕事を少し進めて関係者に現在の状態を報告。区切りのいいところまで進んで次の人にパスした状態。


8/23(木)の21時ごろ羽田空港到着。家族(れなっち&空っち)は空港までお見送りに来てくれた。海外旅行保険の申込をしてから、出島さん、若岡さんと合流し夕食を食べに行く。国際線ターミナルのメイン通路の飲食店は混んでいるのと値段が高いので、はじっこのほうにあった吉野家で食べた。22時ごろ荷物預けに並びに行き、ここでれなっち&空っちとはお別れ。荷物を預けてから出国審査を通り搭乗ゲートへ行く。みんなで撮った出発写真を若岡さんに渡そうとしたときに新しいスマホのデータ転送&充電に必要になるUSB Type-Cの変換プラグが見当たらないことに気が付く。従来タイプのUSBケーブルはいくつもあるが、USB Type-Cはスマホだけで忘れると代わりがないため出発直前まで注意していたのに・・・。仕方がないので搭乗時間5分前に免税ショップの電子機器売り場に走りケーブルを購入。

24時ごろ飛行機に乗り、ドバイまで約11時間の飛行機。しっかり眠ることができそれほど退屈はしなかった。ドバイには6時50分に到着(現地時間、時差-5時間)。飛行機から降りるときにメガネを失くしていることに気が付き前後の座席の下を探したが見つからず。CAさんにメガネの落し物などないか聞いたら連絡を回して座席のあたりを捜索してくれ座席の隙間に入り込んでいたというのを発見してくれた。機内ではメガネはかけていないのでカメラをカバンから出したときに座席に落として座った時に隙間にねじ込んでしまったと思われる。

乗り換え時間が1時間しかないのにメガネの捜索をしてもらっていたので、急ぎ足で乗り継ぎへ。CAさんは今日は飛行機が遅れたからいつもより近い場所に飛行機を付けさせてくれたから大丈夫ですよと言っていたが、電車に乗ってターミナルを移動して去年と同じ感じだった。おそらくいつもは飛行機からバスに乗ってターミナルに行くことになるということだと思う)。それほど時間の余裕がなく次のジュネーブ行きの飛行機へ搭乗。ここからまた7時間くらい飛行機の中。さすがに長い!遠い!と思ったが、またある程度眠れたので強制的に休養させられてよかったのかもしれない。ジュネーブでは無事に荷物が出てきて一安心。乗り換え時間が短かったので荷物が乗り換えられるか心配だった。しかしスーツケースが少し割れていた。旅行保険で買い替えられたらラッキーだと思って後で調べたらその場で航空会社責任で破損された証明書?を取らないといけなかったらしい。だいぶ年月の経ったスーツケースなのでまあいいかということにする。

乗り合いタクシーに乗りシャモニーへ向かう。シャモニーまでは1時間かからないくらいだがスイスとフランスの国境で大渋滞。金曜日の午後はスイスで働いていてフランスに帰る人が多く国境渋滞するとのこと。借りたアパートの鍵を受け取ってアパートに入る。アパートは激安の値段なりで狭い。キッチンもほんとうに簡易で小さいし、男3人でダブルベッド(小さめ)2つ。アパートという意味では同じでも去年のアパートのほうがずっと快適だった。アパートにwifi設備はないがポ―タブルwifiを貸してくれた。アパートでネットに接続し去年も使った海外SIMにチャージしようとしたがうまく実行できず(エラーになる)。またスマホを充電しようとするもコンセント変換アダプター+USBアダプターの組み合わせでスマホまで電気が来なくて充電できない。USBアダプターをはさまずにPCのUSBポートから充電したらできた。去年も同じ機器の組み合わせでやっているんだけど。今回はどれも致命的ではないが何かするたびにうまくいかない感じ。

夕方遅めにアウトドアショップ巡りをして必須装備だが買い切れていなかったものを買って、スーパードライ(極度乾燥)の店や格安アウトドアショップをまわる。格安アウトドアショップではハイドレーション10ユーロ、ハイドレーション付きのランニングザックが35ユーロ、シューズが50ユーロ、バフ?が4ユーロなど若岡さんのテンションが上がりっぱなしだった。最後に夕食とアパート生活に必要なもの(洗剤など)の買い出しをする。夕食は出島シェフによるステーキ。今回は滞在費を安くするためにアパート+自炊にしているが自分は調理は早々にリタイア。片付けはやります!ということで調理は出島さんに(笑)

夜は早々に眠くなり少しだけ海外SIMのチャージと格闘してから就寝(チャージはできなかった)。寝てばかりいる感じだが、時差ぼけで眠れなくなるよりは眠りまくったほうがいい状態でレースに入れるだろう。なお寝る場所はじゃんけんして勝った人がスイートルーム(1人でベッドを使える)ということにし、翌日からローテーションする。

PTL出発2日前!去年のPTLチームメイトと今年のPTLチームメイトでお食事会。余裕で完走して去年の借りを返す。準備もほぼ完了。

今回はPTLは日本人チーム1チームだしUTMBの別カテゴリにもあまり知っている人がいない気配だったので、去年に比べたらひっそり行ってくる感じかと思っていたらUTMBには出ないけど観光や応援や仕事で来る人とレース後にシャモニーで会おうという予定がいくつもできたので、完走して祝勝会にしたい。そして10玉アイスを食べに行こう♪

※PTLとは
距離300km、獲得標高25000m、制限時間6日と8時間30分のノンストップ山岳レース。フランス→スイス→イタリア→フランス
https://utmbmontblanc.com/jp/page/23/23.html
PTL1週間前の刺激入れで徹夜からの富士登山。高度に慣らす目的なので富士宮口から入り高いところにいる時間を長くする。高山病の調査している人に8合目と山頂での体調の記録をお願いされましたが、3700mなりの体の動かなさはあるもののノーダメージです(笑)

  
FBより転記

アドベンチャーディバズ合宿1日目。三ッ峠山から長い下りで河口湖へ。適度な運動量とのんびり過ごす休日(私は仕事としてだけど、のんびり楽しい)

アドベンチャーディバズ合宿2日目。コースは熊森山から天子ヶ岳下ったところまで。今日はポーリン(社長)に講習会形式でいってみよー!と言われたので(前日の様子を踏まえスタッフミーティングで決めた)動きの解説を多くした。夜は外でバーベキューで貝がめちゃ旨でした。バーベキューといえば長野在住時を思い出します。近所でできるからよくやってました。

アドベンチャーディバズ合宿3日目(最終日)終了。去年の合宿に続き3日とも富士山展望スポットから富士山見えず。走り終わったとたんに土砂降りの雨。河口湖集中豪雨で電車が止まり参加者のみなさん帰れていません。うちは車でのんびり下道の旅かなー。
富士登山駅伝・Team白樺 レポート

■チームの結果
4時間52分6秒
一般の部:47位(完走99チーム中)

下り太郎坊の関門には5分56秒足りなかった。しかしここの繰り上げでは全体の半分以上になる67チームが繰り上げになったという話もあり(正式には未確認)繰り上げにかからないことが目標ではあるが、それ自体が悪い結果とはあまり思わない。来年の出場権が確実な5時間以内にいること、猛者揃いの大会の中で半分より上位にいるのは素晴らしい(自衛隊を除く一般の部の中でだけど)。また今回は全員が満足できる走りをできたわけではないのに、この位置にいるというのがチームとして力がついたと感じる。いいチームだなあと思った。

■個人(樺澤)の結果
3区:27分15秒、74位/100チーム中

目標は9年前に3区を走った時の25分30秒、1週間前の試走では26分54秒、ということで少なくとも26分以内という自信はあった。しかし後半潰れ気味になり試走と変わらないようなペースになってしまった。特に最後の激坂1kmは試走よりも30秒遅くなってしまった。気象条件のせいにはしたくないが、日差しがきつくかなり暑く感じたのが原因の1つとしてあるとは思う。3区は全体的に低調なタイムだった気がする。

9区:14分43秒、70位/100チーム中

太郎坊一斉繰り上げスタート。下りなので勢いでがんばるのみ。どちらかというと下りが苦手で登りより下りのほうが順位が悪いことが多いが今回は下りのほうが順位がいいのでがんばれたんだと思う。しかし9年前の自分は14分3秒であった。恐るべし9年前の自分・・・。まだやりようによっては10年前の自分に勝てると思うので来年もう一度3区に再挑戦したいという思いはある。しかしチーム内予選を通過するのが難しくなりつつあるので、来年は富士登山駅伝のみに集中して練習する必要があるかもしれない。

■全体的な感想
毎年、夏の最大のイベントとして気合いを入れて参加しているが、去年はPTL出場のためサポーター志願にしたので2年ぶりの出走。一番緊張するレースだがやっぱり選手で走るのがいいなと思った。本当に厳しいレースなので、選手として参加できる自分に残された時間は少ないと思っているけど。同じレースに繰り返し出ているのは富士登山駅伝だけで、このレースはほんとうにおもしろい。本来自分は短く追い込むのは苦手(好きではない)だが、これだけは別物。
来年はTeam白樺が富士登山駅伝20回目の出場で記念表彰される。記念の大会だから選手として走れるように少なくとも来年はがんばりたい。自分は今回で12回目、来年走れれば13回目になる(1区:2回、2区:2回、3区:2回、4区:1回、5区:1回、山頂:4回)
HOME]  [次のページ»
忍者ブログ [PR]

Template by wolke4/Photo by 0501
プロフィール
HN:
かばっち
HP:
性別:
男性
職業:
system engineer
自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
カレンダー
08 2018/09 10
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7
9 10 11 12 13 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
[02/24 まー太郎]
[02/13 鈍足]
[02/13 NONAME]
[01/31 asa]
[01/30 鈍足]
ブログ内検索
カウンター
アーカイブ