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第2回AGF(24時間登山練習会)の動画と自分の結果まとめ。前回3/10の逆回りのコースでおこないました。前半快調からの午後気持ち悪くなって調子の落差の激しさに離脱も考えましたが、終わってみれば前回より1時間半ほど早くゴールできました。
93km、20時間41分


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1日目はシーカヤック。アドベンチャーレーサーたちと。現役アドベンチャーレーサーたちに対し10年以上前にがんばった時期もあった程度の自分なので、最初は余裕もあったが最後のほうは疲れた。松崎を目の前にしてうまくまっすぐ進めなくなってきて方向修正の漕ぎが多くなりバテてしまった(いちおう練習兼ねてラダーは使わなかった)。上手な人、体力のある人と漕ぐとちゃんとやらないとついていけないからそれもまた楽しかった。夜は懐かしのさくらで夕食。相変わらず変わっていなかった。

2日目はロゲイニング。チームメイトはハニくんで6時間男子チームの部。地図を受け取った時に「なんか6時間にしてはエリアが広い気がする」とは思ったが、きっと高速コースなんだろうということでざっくり全体的に回れる可能性を考えてプランを作る。しかしこれが大間違い。海沿いを北上するところは思ったよりもアップダウンが激しく時間がかかり地図の北端から南下する山は急斜面や柔らかい地面が多くこれまた進まない。3~4時間くらいで到達できるのでは?と思っていて、そこで後半のプランを修正すると考えていた場所に到着したのはスタートから4時間半越え。もうまっすぐゴールに向かって間に合うか?くらいの時間しかなかったが、まっすぐ向かおうにもどのコースを取っても、距離は短くなるがアップダウンのあるトレイル、距離は長くなるが下りと平地のロード、でコース選択で所要時間の短縮は不可。選べるのは苦しみの質だけ(トレイルorロード)だったが、自分の脚が疲労しきっていてトレイルではハニくんについていけなくなっていたのでロードで苦しむことを選択。ロードを爆走したが制限時間に届かず3分55秒の遅刻。しかし減点の割合が少なく(4分×30点)1168点から120点の減点で1048点。もしかしたらこれなら上位に入っているかもしれないと思ったら2位で表彰された(ルール設定に救われた感じ)。なお1位は1200点を超えていたので遅刻しなくても届かず。遅刻はしたが結果に影響のない範囲に収められたので、あきらめずに追い込んだかいがあった。走行距離は手元のGPSで49.45km。良く走りました。

れなっちは空くんの子守でシーカヤックは陸で留守番、ロゲイニングはベビーカーを押して「チーム空散歩」で出場した。ほんとうはシーカヤックにも出たかったと思うけど(参加メンバーが変態だったから体力的に無理というのもあるが)、さくらでご飯食べたりアドベンチャーレーサーたち(特にイーストウィンド若手)とたくさん話せたので楽しめたようです。

西伊豆の海はきれいなので海に行くならやっぱりここに来たい。
3/10(土)の24時間登山練習会の動画と自分の結果まとめ(画像ファイル)やっているときは辛かったけど、終わったら楽しくなってきた。
92km、22時間13分


1日目のCP2あたりで早くも脚がずっしり重く、CP3に向かって下りを走り平らなところに出たら脚がぴたっと止まりました。CP3からCP4への登りで足は前に出ず意識も朦朧となり、標高が高く風も強かったので長時間スローペースで滞在するのは危険だったのでCP4をスキップしてまっすぐフィニッシュへ向かいました。それでも9時間以上行動していましたが。実質リタイアですが、いちおうキャンプ地で一晩過ごして次の日どうするか決めることにしました。

2日目は地図を受け取ってCP1に向かうとフィニッシュが遠くなってしまうので、スタート→CP9→CP10→CP11と散歩して行動時間3時間ほどでフィニッシュ。

まさかOMMでリタイアするとは思ってなかったし、チームメイトにはとても申し訳ない。ほかにもいろいろ期待をしてくれてた人もいると思いますが、なんだかよくわからないけど2~3時間で終わってしまいすみません。

そして、今日早く終えた理由の一つ、チームメイト許田さんのおすすめのカレー屋が早く行って並ばないと食べれなくなるというので、間に合うようにフィニッシュしてカレー屋の先頭に並ぶ。

おそらく仕事忙しすぎによる生活の乱れ、睡眠少なすぎが原因かと思う。あとは単純に筋力がいい状態に比べたら落ちている。出直しますっていうかOMMはもう卒業でいいや。


当日のお昼ごろ急遽決まった田園都市線アドベンチャーの会。今日は大井町線からも参加。ハニくんのアドベンチャーレース世界選手権のプレゼンと私とたけぷーのPTLの思い出話を少々。こういうインドアのアドベンチャー活動も楽しかった。最近燃え尽き気味(今月のジョギング距離はまだ50km)だけどハニくんもトレーニングの意欲が低下しているようで少し安心・・・じゃなくて、一応まだやりたいことがあるので体作りはやっていかないといけない。あとは海外レースを目指すアドベンチャー系の間では英語の勉強が流行中!?いまさら?と言われそうだけどこちらもなんとかしなければー。

写真は昨日買ってきたオリンパスTG5のフィッシュアイコンバーターで撮影。自分も入れた写真を撮るのがすごく楽。今までは小さな三脚につけてセルフタイマーにして腕+ミニ三脚の距離を取る必要があったが、超広角になるので適当に自分たちのほうに向けてそのままシャッターボタンを押せばOK。しかしフィッシュアイコンバーターを付けると大きさ・重さがOMD(ミラーレス一眼)に迫るサイズになってしまう。

分水嶺トレイルBコースかろうじて完走してきました。60時間44分でした。

青梅~野辺山・しし岩の120km(累積標高差12000m)。スタート7/15 0時、フィニッシュ7/17 12時44分
↓ 以下GPSトラッキングログ
http://gps.arcticsoft.jp/gmap.php?e=20170715b&maptype=cj4&h=0

初日、青梅から雲取までは低山にいる間の夜間が特に非常に暑くお腹の気持ち悪さでペースが落ちました。2日目の朝にはチームメンバーに私の荷物を分担して持ってもらい自分は行動食と水のみの超軽装に。ほんとうはチーム内での自分の役割こそチーム装備をまとめて持つことだと思っているので残念過ぎます。逆にチームメンバーの荷物を増やしている役立たず・・・。しかし2日目の午前中(甲武信ヶ岳)から調子が上がり始め最後まで落ちることはありませんでした。

調子が良くなってからは逆に眠れなくて困る。チームとしての仮眠時間は2.5日で1時間×3回と15分程度を数回取りました。このうち大休憩(?)の位置付けの1時間睡眠のうち後半の調子が上がった時の2回はまったく眠れませんでした。仕方なく目を瞑ってチームメンバーが目を覚ますのを待つ。眠れなくても横になって目を閉じているだけで体をリセットする効果はあるようです。ビバークの後はやっぱり体の動きがよかったです。それにしても3日合計で2~3時間の睡眠時間でよく動けたものだと思います。

あらゆる山の景色・時間帯を見れて楽しかったです。
やっている間はぐちゃぐちゃどろどろで楽しんでいる余裕はないのですが(笑)
 

OMM信濃大町に出場。チームメイトは去年と同じ出島さん@Team白樺。今年は白樺ウェアで参戦です。去年も出島さんと出場しましたが、交互に調子が悪くきちんと走れなかったのでレース後すぐに来年も同じチームでと出場を決めていました。

今年は走っているときこそ他チームに比べてなかなか前に出れず「山の中の巡航速度が遅いのか?」とか思ったりしましたが、最終的には他チームと比べてどうかよりも、チームの力をきちんと出せたと思うので満足のレース内容でした。ストレートロング総合9位でした。

そもそも自分1人ではこの順位では走れないと思われ、自分のナビの弱点はわかっているけれどそこを強化するほど遊ぶ時間もなく・・・それでOMMはTeam白樺のオリエンティアと組むと決めています。弱点を補完してもらって楽しく上位に行けるから(笑)自分が考えるのと違うプランになることも多々あり勉強にもなるし、2人で読んでいると思い切って突っ込めるのでスムーズです(ずれてもすぐ指摘が入るので)。

今回きつかったのは不整地の割合が多く出島さんのルート取りがコンタリング(等高線に沿って最短距離を狙う)が多かったこと。自分のナビだとコンタリングは(難しいので)できるだけしないのですが、おかげで足場の悪い片斜面が多かったので1日目の終盤は太腿の内側が攣りまくりでした。2日目は少しロードを走らせてくださいと迂回できるところは迂回してもらいました。コントロール全体的には大きな地形(尾根・沢はっきりしている)が多かったので難しくはなかったかな。出島さんがいるから難しく感じなかっただけかもしれないけど・・・。

やっぱり山遊びは晴れているほうが楽しいです。来年も関東甲信開催だったら出場を検討したいと思います。UKとか遠いところには行きませんよ。


ようやくOMMのことを考えられる状況になった。レースまであと1週間。基本的には家にあるものから装備をピックアップして持っていくだけだが、今回はツェルト(テント)を新しくしたので使ってみる。ヘリテイジ・クロスオーバードーム。今まで使っていたモンベル・ドームシェルターがボロボロになってきたので次期テントとして買ったもの。モンベルよりもさらに軽い700グラム未満。生地がペラペラすぎて若干不安になるが設営しやすいしいい感じだ。

OMM webサイト
http://theomm.jp/?page_id=1063
  

菅平高原3日目。昨日山でなくしたGPSの捜索に朝から出かける。捜索といっても最後に使った場所からかなり範囲を絞り込めるから探してみるだけで、心当たりがなければ見つけるのは不可能に近い。一応昨日山から出てきた道を逆にたどり怪しいと思ったポイントまで行く。怪しいポイントは昨日ザックの奥底に入っているものを取り出すために荷物をひっくり返したところ。その場所も藪なので現地に着いてもぱっと見は見当たらず丁寧に藪をかき分ける。なかなか見つからずあきらめかけたときにようやく発見(かなり嬉しい!)。電源は入りっぱなしで壊れてもいなかった。ついでに昨日時間切れで打ち切った後半の試走をおこなって昼すぎにホテルへ帰宅。昼寝して帰ったらシステム仕事します。


菅平ロゲイニングの昼パートの試走。今日もちょっと難しい部分の時間読みのための試走&現地確認。本日の同行者は昨夜と異なるメンバー。こちらも豊富な経験を持つ猛者たちです。藪の海の中ではまりまくってスタート前にイメージした試走エリアの半分程度しか見れませんでした。しかし核心部分はきちっとできたし、やり残した場所は使用実績があってイメージできるのでOKです。あと特に難しいところを試走しているから藪なだけで全体としては藪の距離は短くなるようにコースを作っています。

今日発生したコース中の注意点は牧場エリアへの出入りはできるだけゲートを通ること(写真2枚目、たまにはさまる図)。有刺鉄線を広げてくぐるのは牧場主さんが嫌がるそうです。競技説明でアナウンスしますが、近くにゲートがある場合は有刺鉄線をくぐらないようにしてください。

おおよその目的は達成し帰り支度をして部屋で仮眠してから帰りますねと菅平のボスに挨拶したあと「そういえばGPS(ガーミン)見かけないけどどこにしまったっけ?」と思い荷物を見るが見当たらない。荷物の隅々、車の中まで探しても見つからない。最後に使ったのは藪の海を泳いで目標地点を確定できず、登山道から再アタックするときに現在地確認に使ったのが最後。そのCPの後はまっすぐ下山して作業を終えている。

その最後に確認したCPで難しかったので本番でミス設置しないように目印を残していけないかと荷物をひっくり返して奥底からテーピングテープを取り出したので、そのタイミングが一番怪しい。それ以降だとトレイルで自分が先頭ですぐ後ろにマイケルさんと北野さんが続いていたので落とせば気が付くはず。落とした可能性をかなり狭い範囲に絞り込めるのに諦めるのは残念なので、もう一泊して明日の朝探しに行くことにした。明日は仕事の打ち合わせが入っていなくてよかった。

今、菅平は雨が降っているのでGPSが壊れないか心配です。たぶん簡易防水くらいにはなっているはずだけど。明日の最低気温は4度という予報なので根子岳山頂が雪景色になったりしないかな。
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なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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