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1日目のCP2あたりで早くも脚がずっしり重く、CP3に向かって下りを走り平らなところに出たら脚がぴたっと止まりました。CP3からCP4への登りで足は前に出ず意識も朦朧となり、標高が高く風も強かったので長時間スローペースで滞在するのは危険だったのでCP4をスキップしてまっすぐフィニッシュへ向かいました。それでも9時間以上行動していましたが。実質リタイアですが、いちおうキャンプ地で一晩過ごして次の日どうするか決めることにしました。

2日目は地図を受け取ってCP1に向かうとフィニッシュが遠くなってしまうので、スタート→CP9→CP10→CP11と散歩して行動時間3時間ほどでフィニッシュ。

まさかOMMでリタイアするとは思ってなかったし、チームメイトにはとても申し訳ない。ほかにもいろいろ期待をしてくれてた人もいると思いますが、なんだかよくわからないけど2~3時間で終わってしまいすみません。

そして、今日早く終えた理由の一つ、チームメイト許田さんのおすすめのカレー屋が早く行って並ばないと食べれなくなるというので、間に合うようにフィニッシュしてカレー屋の先頭に並ぶ。

おそらく仕事忙しすぎによる生活の乱れ、睡眠少なすぎが原因かと思う。あとは単純に筋力がいい状態に比べたら落ちている。出直しますっていうかOMMはもう卒業でいいや。

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当日のお昼ごろ急遽決まった田園都市線アドベンチャーの会。今日は大井町線からも参加。ハニくんのアドベンチャーレース世界選手権のプレゼンと私とたけぷーのPTLの思い出話を少々。こういうインドアのアドベンチャー活動も楽しかった。最近燃え尽き気味(今月のジョギング距離はまだ50km)だけどハニくんもトレーニングの意欲が低下しているようで少し安心・・・じゃなくて、一応まだやりたいことがあるので体作りはやっていかないといけない。あとは海外レースを目指すアドベンチャー系の間では英語の勉強が流行中!?いまさら?と言われそうだけどこちらもなんとかしなければー。

写真は昨日買ってきたオリンパスTG5のフィッシュアイコンバーターで撮影。自分も入れた写真を撮るのがすごく楽。今までは小さな三脚につけてセルフタイマーにして腕+ミニ三脚の距離を取る必要があったが、超広角になるので適当に自分たちのほうに向けてそのままシャッターボタンを押せばOK。しかしフィッシュアイコンバーターを付けると大きさ・重さがOMD(ミラーレス一眼)に迫るサイズになってしまう。

分水嶺トレイルBコースかろうじて完走してきました。60時間44分でした。

青梅~野辺山・しし岩の120km(累積標高差12000m)。スタート7/15 0時、フィニッシュ7/17 12時44分
↓ 以下GPSトラッキングログ
http://gps.arcticsoft.jp/gmap.php?e=20170715b&maptype=cj4&h=0

初日、青梅から雲取までは低山にいる間の夜間が特に非常に暑くお腹の気持ち悪さでペースが落ちました。2日目の朝にはチームメンバーに私の荷物を分担して持ってもらい自分は行動食と水のみの超軽装に。ほんとうはチーム内での自分の役割こそチーム装備をまとめて持つことだと思っているので残念過ぎます。逆にチームメンバーの荷物を増やしている役立たず・・・。しかし2日目の午前中(甲武信ヶ岳)から調子が上がり始め最後まで落ちることはありませんでした。

調子が良くなってからは逆に眠れなくて困る。チームとしての仮眠時間は2.5日で1時間×3回と15分程度を数回取りました。このうち大休憩(?)の位置付けの1時間睡眠のうち後半の調子が上がった時の2回はまったく眠れませんでした。仕方なく目を瞑ってチームメンバーが目を覚ますのを待つ。眠れなくても横になって目を閉じているだけで体をリセットする効果はあるようです。ビバークの後はやっぱり体の動きがよかったです。それにしても3日合計で2~3時間の睡眠時間でよく動けたものだと思います。

あらゆる山の景色・時間帯を見れて楽しかったです。
やっている間はぐちゃぐちゃどろどろで楽しんでいる余裕はないのですが(笑)
 

OMM信濃大町に出場。チームメイトは去年と同じ出島さん@Team白樺。今年は白樺ウェアで参戦です。去年も出島さんと出場しましたが、交互に調子が悪くきちんと走れなかったのでレース後すぐに来年も同じチームでと出場を決めていました。

今年は走っているときこそ他チームに比べてなかなか前に出れず「山の中の巡航速度が遅いのか?」とか思ったりしましたが、最終的には他チームと比べてどうかよりも、チームの力をきちんと出せたと思うので満足のレース内容でした。ストレートロング総合9位でした。

そもそも自分1人ではこの順位では走れないと思われ、自分のナビの弱点はわかっているけれどそこを強化するほど遊ぶ時間もなく・・・それでOMMはTeam白樺のオリエンティアと組むと決めています。弱点を補完してもらって楽しく上位に行けるから(笑)自分が考えるのと違うプランになることも多々あり勉強にもなるし、2人で読んでいると思い切って突っ込めるのでスムーズです(ずれてもすぐ指摘が入るので)。

今回きつかったのは不整地の割合が多く出島さんのルート取りがコンタリング(等高線に沿って最短距離を狙う)が多かったこと。自分のナビだとコンタリングは(難しいので)できるだけしないのですが、おかげで足場の悪い片斜面が多かったので1日目の終盤は太腿の内側が攣りまくりでした。2日目は少しロードを走らせてくださいと迂回できるところは迂回してもらいました。コントロール全体的には大きな地形(尾根・沢はっきりしている)が多かったので難しくはなかったかな。出島さんがいるから難しく感じなかっただけかもしれないけど・・・。

やっぱり山遊びは晴れているほうが楽しいです。来年も関東甲信開催だったら出場を検討したいと思います。UKとか遠いところには行きませんよ。


ようやくOMMのことを考えられる状況になった。レースまであと1週間。基本的には家にあるものから装備をピックアップして持っていくだけだが、今回はツェルト(テント)を新しくしたので使ってみる。ヘリテイジ・クロスオーバードーム。今まで使っていたモンベル・ドームシェルターがボロボロになってきたので次期テントとして買ったもの。モンベルよりもさらに軽い700グラム未満。生地がペラペラすぎて若干不安になるが設営しやすいしいい感じだ。

OMM webサイト
http://theomm.jp/?page_id=1063
  

菅平高原3日目。昨日山でなくしたGPSの捜索に朝から出かける。捜索といっても最後に使った場所からかなり範囲を絞り込めるから探してみるだけで、心当たりがなければ見つけるのは不可能に近い。一応昨日山から出てきた道を逆にたどり怪しいと思ったポイントまで行く。怪しいポイントは昨日ザックの奥底に入っているものを取り出すために荷物をひっくり返したところ。その場所も藪なので現地に着いてもぱっと見は見当たらず丁寧に藪をかき分ける。なかなか見つからずあきらめかけたときにようやく発見(かなり嬉しい!)。電源は入りっぱなしで壊れてもいなかった。ついでに昨日時間切れで打ち切った後半の試走をおこなって昼すぎにホテルへ帰宅。昼寝して帰ったらシステム仕事します。


菅平ロゲイニングの昼パートの試走。今日もちょっと難しい部分の時間読みのための試走&現地確認。本日の同行者は昨夜と異なるメンバー。こちらも豊富な経験を持つ猛者たちです。藪の海の中ではまりまくってスタート前にイメージした試走エリアの半分程度しか見れませんでした。しかし核心部分はきちっとできたし、やり残した場所は使用実績があってイメージできるのでOKです。あと特に難しいところを試走しているから藪なだけで全体としては藪の距離は短くなるようにコースを作っています。

今日発生したコース中の注意点は牧場エリアへの出入りはできるだけゲートを通ること(写真2枚目、たまにはさまる図)。有刺鉄線を広げてくぐるのは牧場主さんが嫌がるそうです。競技説明でアナウンスしますが、近くにゲートがある場合は有刺鉄線をくぐらないようにしてください。

おおよその目的は達成し帰り支度をして部屋で仮眠してから帰りますねと菅平のボスに挨拶したあと「そういえばGPS(ガーミン)見かけないけどどこにしまったっけ?」と思い荷物を見るが見当たらない。荷物の隅々、車の中まで探しても見つからない。最後に使ったのは藪の海を泳いで目標地点を確定できず、登山道から再アタックするときに現在地確認に使ったのが最後。そのCPの後はまっすぐ下山して作業を終えている。

その最後に確認したCPで難しかったので本番でミス設置しないように目印を残していけないかと荷物をひっくり返して奥底からテーピングテープを取り出したので、そのタイミングが一番怪しい。それ以降だとトレイルで自分が先頭ですぐ後ろにマイケルさんと北野さんが続いていたので落とせば気が付くはず。落とした可能性をかなり狭い範囲に絞り込めるのに諦めるのは残念なので、もう一泊して明日の朝探しに行くことにした。明日は仕事の打ち合わせが入っていなくてよかった。

今、菅平は雨が降っているのでGPSが壊れないか心配です。たぶん簡易防水くらいにはなっているはずだけど。明日の最低気温は4度という予報なので根子岳山頂が雪景色になったりしないかな。
  

菅平ロゲイニングの夜間パート試走。ごく一部の試走だが難しそうなところで夜だとどのくらいの時間がかかるのかやってみた。

コースが少し短いかな?と思っていて試走の結果しだいでは少しコースを延ばすと思っていたが、思ったよりも時間がかかりコースは延ばす必要はなさそうだ。菅平ロゲイニング史上最高難易度かも。イメージしていた行動時間で予定の半分しかまわれなかったが、時間も遅くなりお腹も空いてきたので終了。


かなり寒いし、雨が多く水も出ていて、ウエアは十分に用意する必要がありそうです。ライトもコントロールを探しやすいように強力なものがいいですね。移動用と探索用と2つあるといいかも。というような注意事項を明日の試走が終わったら参加者宛に連絡します。


今日は寒かったと言っても去年の大会当日はゲレンデが凍って白くなっていたからまだまだだろうな。明日は昼間パートの試走をおこないます。


追伸・・・試走につきあってくれたTJARの人が「これにエントリーしてくる人たちってどんだけ変態なんだ・・・」と言っていました(笑)

 

6月下旬から飯能に通っていた「三上塾MTB特別朝練 5:30~」は本日でいったん終了。秋は週末の予定が忙しくなり次に朝練できる時は夜明け前になってしまいそうなので。そのため朝練メンバーの三上コーチ(先日岩岳のレースで優勝)、ヒロくん(小学生チャンピオン)と写真を撮って打ち上げました(豪華コーチ陣!)。

今後は三上塾通常のツーリングにできるだけ参加する予定です。初心者(今までほぼ練習したことがなかった)が短期間で楽しく乗れるように、早起きして対応していただき大変ありがとうございました!まだ怖いところ走れないところはたくさんあるけどだいぶましになったと思うし、何より楽しくなってきたのが一番の収穫。

練習後に次のステップとしてバイクを買い換えることにし三上さんのお店でカタログを見せてもらった。三上さんのお勧めのバイクで決まりかなと思ったが今年モデルの在庫がなくなってしまっていたので、少し待って(年明けくらい)来年モデルが出たら買おうと考えている。それまでに他に候補が出てくれば比較検討してもいいし。

追伸
帰宅してれなっちに新しいバイクこんなのにしようと思うんだけどと言ってみたら「2台目だし、そのくらいのやつにしたほうがいいね」とのことでした。(いちおう高い買い物は恐る恐る聞いていますw)
  

ナビ練習、婆裟羅山。最初のうちはご機嫌でしたがバサラで日が暮れてから先は悲惨なことに。松崎まで山で戻るつもりでしたが、ロストの連発でGPSで戻しても少しするとまたロスト。数時間たっても少ししか進んでいないので、バサラトンネルまで戻ってロードで帰ろうとするも戻るのもロストという無限地獄。最後はガーミンでナビして強制復帰。恐るべしナイトバサラ!

松崎2日目(8/23)は1日目の夜バサラ撃沈の続きで婆娑羅峠から松崎までのナビゲーション。さすがに昼間はすいすい進む。何ヶ所かミスはして残念だったが大きいミスは1つだけかな。もちろん小さいミスも時間がもったいないし、昼の明るいうちならリロケートできるようなミスも夜になると前夜のようにどうしようもなくなってしまうのだと思う。婆娑羅は次々と分岐がきて判断するポイントが多いのでトレーニングに最高だと思った。ハチが多いのが気になるが。

今日は秋ちゃんが途中で30分ほどハチに付きまとわれて「ハチだ!」と叫びながらこっちに向かって走ってくるので「来るな!」と全力で逃げた。おかげで登りもハアハアしながら全力で登りながら地図を読み、秋ちゃんが追いついてくるとハチの飛ぶ音がぶんぶん聞こえてくるので、できるだけ脚を止めずに地図を読む練習になった。どうしてもじっくり判断しなければいけないところでは「おれに近づくな!」と制して地図読みをした。完全にエンガチョ状態。(秋ちゃんはハチに追っかけられただけで刺されなかった)

こちらにはハチはこないので秋ちゃんのの赤いレインウェアに反応してハチが着いてきている感じがして「レインウェアを脱げ!」と言っているのに脱がないので、赤いレインウェアを着ている間は逃げ続けることにした。時々「いなくなった!」とか言っているのが聞こえるが、少しすると「うわっ!」とか言っている。しばらくして赤いレインウェアを脱いだらハチはこなくなったようなので逃げるのは終了。どの程度ハチが赤に反応していたかは定かではないが。

今日の昼バサラは無事に全コースたどることができた。夜対策をして(一番必要だったのは朝まででもがんばる気合か?)そのうちまた夜バサラにチャレンジしたい。虫が嫌だから冬の始まりくらいのほうがいいかな。昨日ハチに刺されて病院&安静のポーリンと合流してから村田さん(西伊豆コースタルカヤックス)に教えてもらった安良里の「よこ田」というお店で晩御飯にしてから帰る。

2日間の夜バサラ・昼バサラのGPSトラッキングは以下のとおり。間違えているところロストしたところがはっきり拾えていて面白い。今回は何かのレースのためにではなく「アドベンチャーレースごっこ」だけど、こういう遊びが一番楽しいし燃える気がする。
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なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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