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ロゲイニング菅平高原のコース作成下見1日目。今日は菅平高原もとても暑く、エアコンがない(通常あまり必要ない)ホテルの部屋はなかなかつらいです。今日は最近行っていなかったりするほぼ新規エリア中心に見ましたが、工事の人が立ち入ってほしくない場所に入って怒られたり、アリの大群に襲撃されたりで、素敵な発見はありませんでした。新しい場所の探検はこういうものです。とはいえ「ここは使えない」というのも重要な成果ではあります。

ロゲイニング菅平高原準備2日目。車メインであちこち確認へ。以前より厳密に関係者以外立ち入り禁止が増えた印象。管理者をメモって確認交渉リストを作成。夕方から長野市に降りてスタッフ阿部さん宅へおじゃま。部屋がおしゃれなカフェ化していてすごかった。のんびりまったりしすぎて遅くなったので帰路爆走中。
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出島さんと登山。0時に塩山駅をスタートして大菩薩嶺(山梨県)に登り、三頭山(奥多摩)を通って高尾山フィニッシュ(20時30分)の予定でした。このコース・時間帯だと途中で補給ができないため何が何でも高尾までとは考えていませんでした。三頭山までの間に睡眠40分と道間違い30分で予定よりも1時間以上遅れていたため、三頭山から浅間峠まで走って時間を巻きましたが反動でけっこう疲れを感じてしまったのと水食料の残りが怪しくなってきたため浅間峠で終了しました。

行けば行けたんじゃないかと思いますが、やっぱりだめだったとしても路線バスが終わってしまうため途中で下山しても帰れない、もし睡眠を取ったりして大幅に遅れると家に帰れなくなるというところまで考えてしまいました。気持ちが弱いといえばそうなのですが、迷いがあるときは止めるのが基本的な考え方です。

★今回試したこと
(1)Paago works rush28
いつも気持ち悪くなるので腰に荷重されるザックではないほうがお腹が刺激されず具合がいいのではないかと思い、重心が上のほうに来るザック(ベスト型?)を買って使ってみた。ザックの形状が今まで使っていたOMMとだいぶ違う感じで荷物の出し入れがやり辛いが(たぶん慣れの問題)、ショルダーベルトのポケットとザック側面のメッシュポケットは使いやすい。背負心地もよくいつものような激しい吐き気による撃沈はなかった。

(2)粉飴
最初だけだが120グラムほどの粉飴を500mlの水に溶かして補給。水を500ml飲む間に同時に400Kcalほどのエネルギーを取れてしまうのがよい。決しておいしくはないが、今回気持ち悪くならなかった一因として粉飴を使った序盤の水分とエネルギー摂取のバランスがよかったのかなという気もする。

(3)トランスアルプス F.K.T.II
去年PTLで使ったトランスアルプスIIの軽量版を使ってみた。走りやすさはこちらのほうが上だが、あまり走らず長時間ならトランスアルプスIIのほうがよいと感じた。
第2回AGF(24時間登山練習会)の動画と自分の結果まとめ。前回3/10の逆回りのコースでおこないました。前半快調からの午後気持ち悪くなって調子の落差の激しさに離脱も考えましたが、終わってみれば前回より1時間半ほど早くゴールできました。
93km、20時間41分


1日目はシーカヤック。アドベンチャーレーサーたちと。現役アドベンチャーレーサーたちに対し10年以上前にがんばった時期もあった程度の自分なので、最初は余裕もあったが最後のほうは疲れた。松崎を目の前にしてうまくまっすぐ進めなくなってきて方向修正の漕ぎが多くなりバテてしまった(いちおう練習兼ねてラダーは使わなかった)。上手な人、体力のある人と漕ぐとちゃんとやらないとついていけないからそれもまた楽しかった。夜は懐かしのさくらで夕食。相変わらず変わっていなかった。

2日目はロゲイニング。チームメイトはハニくんで6時間男子チームの部。地図を受け取った時に「なんか6時間にしてはエリアが広い気がする」とは思ったが、きっと高速コースなんだろうということでざっくり全体的に回れる可能性を考えてプランを作る。しかしこれが大間違い。海沿いを北上するところは思ったよりもアップダウンが激しく時間がかかり地図の北端から南下する山は急斜面や柔らかい地面が多くこれまた進まない。3~4時間くらいで到達できるのでは?と思っていて、そこで後半のプランを修正すると考えていた場所に到着したのはスタートから4時間半越え。もうまっすぐゴールに向かって間に合うか?くらいの時間しかなかったが、まっすぐ向かおうにもどのコースを取っても、距離は短くなるがアップダウンのあるトレイル、距離は長くなるが下りと平地のロード、でコース選択で所要時間の短縮は不可。選べるのは苦しみの質だけ(トレイルorロード)だったが、自分の脚が疲労しきっていてトレイルではハニくんについていけなくなっていたのでロードで苦しむことを選択。ロードを爆走したが制限時間に届かず3分55秒の遅刻。しかし減点の割合が少なく(4分×30点)1168点から120点の減点で1048点。もしかしたらこれなら上位に入っているかもしれないと思ったら2位で表彰された(ルール設定に救われた感じ)。なお1位は1200点を超えていたので遅刻しなくても届かず。遅刻はしたが結果に影響のない範囲に収められたので、あきらめずに追い込んだかいがあった。走行距離は手元のGPSで49.45km。良く走りました。

れなっちは空くんの子守でシーカヤックは陸で留守番、ロゲイニングはベビーカーを押して「チーム空散歩」で出場した。ほんとうはシーカヤックにも出たかったと思うけど(参加メンバーが変態だったから体力的に無理というのもあるが)、さくらでご飯食べたりアドベンチャーレーサーたち(特にイーストウィンド若手)とたくさん話せたので楽しめたようです。

西伊豆の海はきれいなので海に行くならやっぱりここに来たい。
3/10(土)の24時間登山練習会の動画と自分の結果まとめ(画像ファイル)やっているときは辛かったけど、終わったら楽しくなってきた。
92km、22時間13分


1日目のCP2あたりで早くも脚がずっしり重く、CP3に向かって下りを走り平らなところに出たら脚がぴたっと止まりました。CP3からCP4への登りで足は前に出ず意識も朦朧となり、標高が高く風も強かったので長時間スローペースで滞在するのは危険だったのでCP4をスキップしてまっすぐフィニッシュへ向かいました。それでも9時間以上行動していましたが。実質リタイアですが、いちおうキャンプ地で一晩過ごして次の日どうするか決めることにしました。

2日目は地図を受け取ってCP1に向かうとフィニッシュが遠くなってしまうので、スタート→CP9→CP10→CP11と散歩して行動時間3時間ほどでフィニッシュ。

まさかOMMでリタイアするとは思ってなかったし、チームメイトにはとても申し訳ない。ほかにもいろいろ期待をしてくれてた人もいると思いますが、なんだかよくわからないけど2~3時間で終わってしまいすみません。

そして、今日早く終えた理由の一つ、チームメイト許田さんのおすすめのカレー屋が早く行って並ばないと食べれなくなるというので、間に合うようにフィニッシュしてカレー屋の先頭に並ぶ。

おそらく仕事忙しすぎによる生活の乱れ、睡眠少なすぎが原因かと思う。あとは単純に筋力がいい状態に比べたら落ちている。出直しますっていうかOMMはもう卒業でいいや。


当日のお昼ごろ急遽決まった田園都市線アドベンチャーの会。今日は大井町線からも参加。ハニくんのアドベンチャーレース世界選手権のプレゼンと私とたけぷーのPTLの思い出話を少々。こういうインドアのアドベンチャー活動も楽しかった。最近燃え尽き気味(今月のジョギング距離はまだ50km)だけどハニくんもトレーニングの意欲が低下しているようで少し安心・・・じゃなくて、一応まだやりたいことがあるので体作りはやっていかないといけない。あとは海外レースを目指すアドベンチャー系の間では英語の勉強が流行中!?いまさら?と言われそうだけどこちらもなんとかしなければー。

写真は昨日買ってきたオリンパスTG5のフィッシュアイコンバーターで撮影。自分も入れた写真を撮るのがすごく楽。今までは小さな三脚につけてセルフタイマーにして腕+ミニ三脚の距離を取る必要があったが、超広角になるので適当に自分たちのほうに向けてそのままシャッターボタンを押せばOK。しかしフィッシュアイコンバーターを付けると大きさ・重さがOMD(ミラーレス一眼)に迫るサイズになってしまう。

分水嶺トレイルBコースかろうじて完走してきました。60時間44分でした。

青梅~野辺山・しし岩の120km(累積標高差12000m)。スタート7/15 0時、フィニッシュ7/17 12時44分
↓ 以下GPSトラッキングログ
http://gps.arcticsoft.jp/gmap.php?e=20170715b&maptype=cj4&h=0

初日、青梅から雲取までは低山にいる間の夜間が特に非常に暑くお腹の気持ち悪さでペースが落ちました。2日目の朝にはチームメンバーに私の荷物を分担して持ってもらい自分は行動食と水のみの超軽装に。ほんとうはチーム内での自分の役割こそチーム装備をまとめて持つことだと思っているので残念過ぎます。逆にチームメンバーの荷物を増やしている役立たず・・・。しかし2日目の午前中(甲武信ヶ岳)から調子が上がり始め最後まで落ちることはありませんでした。

調子が良くなってからは逆に眠れなくて困る。チームとしての仮眠時間は2.5日で1時間×3回と15分程度を数回取りました。このうち大休憩(?)の位置付けの1時間睡眠のうち後半の調子が上がった時の2回はまったく眠れませんでした。仕方なく目を瞑ってチームメンバーが目を覚ますのを待つ。眠れなくても横になって目を閉じているだけで体をリセットする効果はあるようです。ビバークの後はやっぱり体の動きがよかったです。それにしても3日合計で2~3時間の睡眠時間でよく動けたものだと思います。

あらゆる山の景色・時間帯を見れて楽しかったです。
やっている間はぐちゃぐちゃどろどろで楽しんでいる余裕はないのですが(笑)
 

OMM信濃大町に出場。チームメイトは去年と同じ出島さん@Team白樺。今年は白樺ウェアで参戦です。去年も出島さんと出場しましたが、交互に調子が悪くきちんと走れなかったのでレース後すぐに来年も同じチームでと出場を決めていました。

今年は走っているときこそ他チームに比べてなかなか前に出れず「山の中の巡航速度が遅いのか?」とか思ったりしましたが、最終的には他チームと比べてどうかよりも、チームの力をきちんと出せたと思うので満足のレース内容でした。ストレートロング総合9位でした。

そもそも自分1人ではこの順位では走れないと思われ、自分のナビの弱点はわかっているけれどそこを強化するほど遊ぶ時間もなく・・・それでOMMはTeam白樺のオリエンティアと組むと決めています。弱点を補完してもらって楽しく上位に行けるから(笑)自分が考えるのと違うプランになることも多々あり勉強にもなるし、2人で読んでいると思い切って突っ込めるのでスムーズです(ずれてもすぐ指摘が入るので)。

今回きつかったのは不整地の割合が多く出島さんのルート取りがコンタリング(等高線に沿って最短距離を狙う)が多かったこと。自分のナビだとコンタリングは(難しいので)できるだけしないのですが、おかげで足場の悪い片斜面が多かったので1日目の終盤は太腿の内側が攣りまくりでした。2日目は少しロードを走らせてくださいと迂回できるところは迂回してもらいました。コントロール全体的には大きな地形(尾根・沢はっきりしている)が多かったので難しくはなかったかな。出島さんがいるから難しく感じなかっただけかもしれないけど・・・。

やっぱり山遊びは晴れているほうが楽しいです。来年も関東甲信開催だったら出場を検討したいと思います。UKとか遠いところには行きませんよ。


ようやくOMMのことを考えられる状況になった。レースまであと1週間。基本的には家にあるものから装備をピックアップして持っていくだけだが、今回はツェルト(テント)を新しくしたので使ってみる。ヘリテイジ・クロスオーバードーム。今まで使っていたモンベル・ドームシェルターがボロボロになってきたので次期テントとして買ったもの。モンベルよりもさらに軽い700グラム未満。生地がペラペラすぎて若干不安になるが設営しやすいしいい感じだ。

OMM webサイト
http://theomm.jp/?page_id=1063
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なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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