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私も出場した2016年5月にナミビアでおこなわれた砂漠レース(サハラレース・ナミビア)のテレビ放送がありました。そこに出場したメンバーの何人かが砂漠マラソンの魅力を伝えるwebサイトを作成しているので紹介しておきます。

THE 砂漠ランナーズ
テレビ放送には出てきていない人たちのチャレンジの様子もおもしろいです。テレビに出てきた若岡さんも執筆者に名を連ねているのでテレビで語りきれなかったところを知れておもしろいと思います。まだ順次書かれている状態なので一気には読めませんが。

あと私のwebサイトでナミビアのこと細かく書いているのでよかったらご覧ください。
それからテレビも再放送が1/21(土)にあります。
テレビに私もチラチラ映り込んでいましたが、ロングステージのところで「いいの(1位)、トミー(2位)に続いてやってきたのは・・・」で「えっ?おれ?」と思ったら「トーマス、若岡・・・」と来てずっこけました(笑)ロングステージで3位でぶっちぎって彼らに僅差まで迫ったことをお伝えしておきます。ちゃんとがんばっていましたよー(総合5位)

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サハラレース(ナミビア)のWeb版レポートをアップしました。4/29のサンドウィッチハーバーが最高だった。画像クリックで大きな画像を見れるのでナミビアの景色をお楽しみください。
http://www.adventure-runner.com/desert/namibia/report/01.php

  

朝はいつも通りに準備。残った食料カロリーメイト600Kcalを廃棄し、水も500mlのみ。テントから出て最後にテントのメンバーと写真を撮った。テントでは日本人(若岡さん、中田さん)で固まってしまっていたけど、南アフリカの選手は毎日順位を聞いてくれて明日の順位を予想するという謎の関係だった。前日よりも必ず上の順位予想を出してくるのだが、自分は3日目の撃沈以外は毎日順位を上げていたので、毎日「オレの言ったとおりだろ」と言われていた。ロングの前日なんて「明日は2位だ」とか言われていたし・・・(3位だったのでいい線行ってる!)。そんなやりとりも今日で終了。今日は順位予想なかったけど。

あと10km走ったら終わりというのが嬉しい。最後は上位を狙う若岡さんを煽って最後の祭りを楽しみたい。スタートして全力で飛び出す。わたるさん、台湾の選手、若岡さんと勢いよく飛び出すがあっという間に置いていかれた・・・。最終日10kmしかないわりに今までのコースと違い地形が岩場、砂丘、ソルトフラットとどんどん変わる。そして体が疲れきっているのか先頭を追うどころか次々と抜かされていき通常ステージでは体調を崩さない限りありえない順位に落ちていく。

距離が短いだけにけっこう苦しんでフィニッシュへ。やっと終わったー!とフィニッシュ!2007年のモロッコから始まった砂漠レースチャレンジは全て終了。2009年サハラレース(エジプト)のリタイアのリベンジも完了。これまでの砂漠レース中でも最も気分的にすがすがしい感じ。全てが終わったってすごく気持ちがいい!思わず涙を流して喜んでしまった!若岡さんとコースを少し戻ってフィニッシュに向かう選手を応援する。海沿いはいつも霧で曇っていたけれど今日は青空で気持ちよくフィニッシュ日和。



フィニッシュに戻ると撮影班のメイに会ったので「やっと終わったよー」と雑談する。以前、砂漠に行っていた日本人参加者が少なかったころに、レースで一緒だった友人に最後のフィニッシュを見届けてもらってよかった。そのころのメンバーはみんな砂漠を卒業して自分が最後の生き残りみたいになってしまっていたので。学校で留年して今回のレースは下の学年の人とレースに出ていた感じだろうか。もう砂漠は走らないぞ!

選手が全員フィニッシュしたあと撤収作業がおこなわれバスで4時間ほどかけてスワコプムントに戻る。途中で1日目に走ったコースと交錯したりしてちょっと懐かしかった。スワコプムントホテルに戻ったあと夜はパーティがあるのだが、その前においしいものを食べに行こう!と何人か(若岡さん、中田さん、キンさん)で集まってストランドホテルのそばの海沿いのカフェ・レストランに行く。ナミビアはカキが名産とのことなのでカキを注文。生カキに醤油をかけて食べるのがこんなにおいしいとは!キャンプ地での食事との格差がすごい。ちょっと寒かったけれど夕焼けに染まる海辺でカキを食べながら、それぞれのこれからやりたいこと、普段の仕事などの話をする時間が平和で素敵だった。



19時からパーティ。パーティ会場がホテルから遠く(大会で使っているどちらのホテルからも遠い)道に迷ったりしながらやっと到着。レース結果はわたるさんは完全優勝、若岡さんはトーマスに23秒届かず(おしい!)4位だけど年代別優勝(30歳代)、そして自分は5位で年代別優勝(40歳代)だった。ちなみにトーマスは20歳代だったので、3位までの総合入賞者を含めても自分は40歳代の1位ということで気持ちよく満足(自分をおじさんと認めた瞬間!)。女子部門では、まきちゃんが総合入賞には届かなかったが年代別優勝だった。まきちゃんが年代別優勝を指して(総合入賞の人を除いた1位なので)「残念賞の人たち」とか言う。

パーティからの戻りで駒場さんに「樺澤さんがいて、宍戸さんと佐藤さん(ひろっち)が一緒にいないのが不思議な感じがする」と言われた。ほんとにその通りで、今は一緒に砂漠に行っていたメンバーの卒業後の世界なので「やっと終わりにすることができた」という気分なのだ。その代わりに自分の砂漠報告会や講習会に参加して砂漠を目指した人たちと一緒にレースを走るという経験も留年したからこそなんだけれど。



ホテルに戻ってネットでレース報告など。明日はもうナミビアを出発して帰国する(ヨハネスブルクに1泊するけど)。忙しい旅だけど早く帰って家族で過ごす時間に戻りたかった。そしてやっぱり脚が熱を持っているので寝る前にロキソニンを飲む。この薬くせになるんじゃないだろうか?今日限りでもう使わないことを心に誓う。

 

ロングステージの翌日は休養日。レースとしてはロングステージの制限時間が30時間ほど(今回は27時間だったかな?)なので、2日目の日中が制限時間になっている。しかし今回は気温があまり高くないのと、コースも少し楽だったか、朝起きた時点で大部分の選手は帰ってきている状態だった(むしろ前日深夜にほとんど帰ってきていた印象)。キャンプ地はTorra Bayというメジャーなキャンプ場っぽく水道の備え付けられたトイレ・更衣室?のようなものが立ち並んでいる場所。ただシーズンオフのようでレース関係者以外はいなさそう(寒いし!)。それでも砂漠で水道が出て水洗トイレが稼動しているのがすごい。

体の調子はさすがに一晩休んで体中痛いということはなくなったが脚は痛く明日きちんと走れるように早く回復させなければいけない。昨夜は脚が熱を持っていて眠れなかったのでロキソニンを飲んでみたら楽に眠れた。ロキソニンを飲んだのは初めてだが確かにこの効果を実感してしまうとまた使いたくなるかも。個人的にはサプリメントのようにロキソニンを飲んでいるランナーを軽蔑しているが「ああ、こういうことか」とちょっと理解した(笑)

今日はやることがなく暇人。砂漠レースのロング2日目はだいたいキャンプ地のテーブルに集まって終わったら食べたいものなどの話をするのが定番だが、そういう話もしたけれど海沿いで風が強いのであまり外でのんびりできる感じではない。11時ごろブラインドランナーの伴走をしている三州さんのチームがフィニッシュしてロングステージは終了した。



サイバーテントでメッセージや成績の確認。今回のレースではここにきて初めて成績を確認した。ここまでは同じテントの若岡さんと毎日会話していたので若岡さんとのタイム差でなんとなくの戦況を感じ取っていた。順位は総合5位。3位はWATSON Thomas(毎日最初はスロースタートで後半上がってくる安定感のあるランナー)、4位は若岡さんで3位から5分遅れ、5位の自分は若岡さんから12分遅れ(3位から17分遅れ)。予想よりもずいぶん前との差を詰めれた感じ。意外だったのは6位が女子1位のMARIASH KOUDELE, Jaxで自分よりも30分後ろということ。上位のほうで走っていた男性ランナーがあと3名はいたはずだけどいつの間に消えたんだろう?よく見ると速い人もそれぞれにどこかのステージで撃沈していて、撃沈具合の少ない人が上位に残ったという感じだった。自分の場合は3日目の撃沈はかなり大きかったけどロングで挽回して上位に出てこれた。しかし3日目の撃沈で上位メンバーに1時間近く遅れていて、ここにきて3位との差が17分しかないので3日目をプチ撃沈くらいに留められていれば3位いけたじゃんと考えるともったいない!たらればは誰にでもあるので言わない約束だが。

ロングステージで自分の25分後にフィニッシュしたのは若岡さんではなくトーマスで、若岡さんは自分から40分遅れになっていた。CP4で後ろに見えていた若岡さんに30kmで30分ほど差を広げられたのはとても満足。しかしその時点でまったく姿が見えていなかったトーマスが若岡さんを逆転して15分差つけているのもすごい。明日の距離が10kmで1時間程度なので自分の順位は5位で確定な感じ。脚が痛いけど後ろが30分離れているので落ちることはないし、若岡さんとの12分差を追いつくのも不可能。ただ3位トーマスと4位若岡さんの差が5分しかなく、かなり難しいが若岡さんは最終日に3位を目指して走ることになる。

自分のことで重要なのは自分よりも上位に40歳代がいなければ40歳代優勝が確定するということ。年代別優勝は総合3位までを除いた年代別1位なので4位が40歳代にならない限り確定。わたるさん30代、台湾20代、トーマス不明(後からの調べ20代)、若岡さん30代なので、この時点ではトーマス若そうだけど実は40歳代で若岡さんが5分差をひっくり返して3位になると自分の年代別優勝は消えるという認識。なんとなくお土産を持って帰れそうな雰囲気になってきた。

午後になってタイミングチップを回収しデポジットの20ドルを返却するというアナウンスあり。タイミングチップを返すということは最終日はタイム計測がなく順位は今日で確定?という噂が流れる。確かに過去のレースでは最終日はタイム計測しないということもあったようなのでありえる話だが、3位を5分差で追っている若岡さんにとっては大問題だった。けっきょく噂は間違いで最終日は手動計測とのこと。

夜はやることもなく時間もたっぷりあったのでお湯当番しているナミビア人が歌を歌い始めたら聴きに行こうと思っていたが、昼に最終ランナーが到着し早い時間にみんな食事を済ませているからか、お湯を作っている感じもなくキャンプ地は静まり返っていた。駒場さんに夜晴れたら星の説明をしてほしいと言われていたが夕方は曇っていて今日は無理かなと思っていたが、寝る前20時ごろトイレに行くときには晴れていて南十字座がよく見えていた。キャンプ地は静かになっていて真っ暗だし駒場さんがいるテントもわからないのでテントに戻って寝た。深夜にもう一度トイレに行ったときも晴れていたが、明るい星は沈んでしまっていてどの星が何かとかはよくわからなかった。
  

朝からとても天気がよい。食料もだいぶ少なくなって荷物が軽くなってきたと感じる。食事と水をしっかりお腹に詰め込んで、ザックの取り出しやすいところに、いつもよりも少し多めに食料を入れる。ロングステージ用にジェル6こ用意してあるが、行動時間が10時間程度になる見積もりでいるのでレース中盤でドライフルーツで昼食を入れる。スタートにだいぶゆとりを持って準備できた。今回は朝の準備が早め早めに動けていていい感じ。(たぶん周りの人が早起きなので動き出しがいつもより早くなっている)今日のコースはおそらく前半は内陸のちょっと暑い感じ。後半40km過ぎから海岸に出そうなので、風が強くなり涼しい感じになると予想される。暑さがあまり得意ではないので後半涼しくなってくれると最後きっちり追い込めていい結果も期待できそう。

スタート直後はわたるさん、台湾の選手に続いて3番目を走る。おそらくすぐ後ろに若岡さんと10位以内くらいのいつものメンバーが付いてきている(わざわざ後ろは見ない)。足は軽くロングステージに向けた調整はうまくいっている感じ。晴天だが気温もあまり高くなく地面は固いという自分の得意な状況。調子に乗り過ぎない程度に、しかし涼しく感じている間になるべく距離を稼ぎたいので力を抑えずに快調に走る。すぐ後ろには気配を感じなくなったので4番目以降とは少し距離が離れた感じで少し意外だった。しかし前の2人はロングなのにいつもよりも速いでしょ?というペースで離れていく。おそらくわたるさんに少しずつ差を付けられてきた台湾の選手が仕掛けているのではないかと思った。

CP1に到着したときすぐ後ろに選手がいる感じはない。水を補給してすぐに出発。ある程度時間を置いて後ろから「Good job!」という声援が聞こえた。後ろの集団との差は3分差くらいか(後ろは見ない)。始まってすぐから順位を気にしても仕方がないけど無理なく自分よりも上位の選手達に差を付けることができているので、あわよくば・・・とは考えてしまう。遠く海側のほうに黒っぽい雲?霧?の塊が見えるので日中になって暑くなる前に雲の下に入りたいなと思う。

今日のコースはコース説明で終盤の一部以外全て「easy」と書かれているので、ずっと固い地面かなと思っていたらだんだん砂が多くなってきた。左右に小さな砂丘が見えるようになり見たかった砂漠の景色になってくる。小さな砂丘を越えるときに砂丘の上で後ろを振り返ると若岡さんっぽい人影しか見えなかった。後ろのみなさんも入賞するためには今日が勝負のはずなのにどうしたんだろう?CP2の手前で撮影班の乗ったヘリが地上にいた。砂丘地帯は空撮は楽しみだな。


CP2を過ぎると大きな砂丘が見えてきた。コースは砂丘の尾根の脇(片斜面)についている。砂はさらさらでやっぱり進まない。どう考えても「easy」じゃないだろうと思う。砂の上にきれいなトカゲがいるのを見つけた。テレビで見たことがあるやつだ。写真を撮ろうとして追いかけたがすごい速さで走って逃げられてしまった。接近せずに写真を撮ってしまえばよかった。コースは巨大な砂丘を登っていく。絶対easyじゃないって!こういうコース好きだけど。せっかくの巨大砂丘なので動画を撮りながら登っていく。一番高い山頂に撮影班の田中さんがいて「(動画撮影しているので)上位を走っている選手に見えませんね」と言われる。「これも含めて自分のレースなんでー」と返し山頂で周囲の景色をぐるりと撮影。山頂の砂の上にゴキブリのような昆虫がいたので激写。でもやっぱりトカゲを逃してしまったのが悔やまれる。山頂からの砂丘の尾根は固い砂地でわりと走りやすかった。しばらく景色のいい砂丘の上を走る。コースが方向を変えて砂丘から降りはじめるところにサマンサ(主催者)がいたので写真を撮ってもらった(後から考えたら一緒に写ってもらえばよかった)。サマンサに「カメラがヘビーだ」と言われるが「趣味なんでー」と(当然英語で)返事。コンパクトカメラではあるが高機能で重いのは承知の上で使っている。砂丘を駆け下りてCP3に到着。

CP3を過ぎると固くて平らな地面。足場が柔らかいと時間がかかるので時にはこういう固い地面があると助かる。途中に1つだけ孤立した砂山がありピンクフラッグは壁のような斜面を登るように続いている。すぐ脇を迂回すれば平らなところだけ走っていけるのに。その後はまた走りやすい平地。30kmを超えたので後半に備えて走りながらお昼ご飯。少しペースを落としてドライフルーツをもりもり食べながら進む。CP4の手前で固い地面から塩が固まったような地面になり1歩1歩ぼこぼこと沈み込む感じ。アタカマのソルトフラットをうんとソフトにした感じ。CP4に到着して久しぶりに後ろを見るとソルトフラットの真ん中あたりを1人選手が進んでいる。たぶん若岡さんだろう。その後ろはまったく見えない。


CP4からは海沿いになりコースが平坦で涼しい風が吹いている。天気も内陸と異なり曇りで日差しはない。天気がよければ景色は素晴らしかったんだろうなと思う。自分にとっては有利な条件で残り30km。がっつり補給できているし体調もいい。まさか3位でここまでこれると思っていなかったので「これはチャンスだ」と思った。これまでのペースで追ってこれていないならばあとは突き放すだけだと思った。この辺は観光の車が頻繁に通る道のようで地面は固く道幅も広い。さくさく走ってCP5に到着。撮影班の人がいて「ペース上げましたか?」と聞かれたので「これからもっと上げますよ」とこたえる。体はまだ楽な状態だし涼しいのでここからが全開走行。

自分の中の目標を年代別優勝、もしかしたら総合3位もありえると明確に設定して全力で走る。今までのステージと違い翌日のことを考える必要がないのですべての力を使える。崖をおりて海岸線を走り、また崖を登るという距離のわりに時間がかかった区間で後ろを振り返るが後続の選手はまったく見えない。CP6を過ぎて残り11km。呼吸が少し苦しいくらいの感じで追い込みに入る。後ろを1時間くらい離せれば総合3位まで行けるかもしれないが、CP4で後ろに見えていた若岡さんを1時間離すのは無理かな。見えていなかった選手たちには1時間くらいいける可能性がある。そう考えると自分の調子はいいのでコースの所要時間が長くなかなかフィニッシュできないほうが差を大きくできるので「まだキャンプ地見えてくるな」と思いながら走った。さすがに疲れてきてエネルギー切れっぽくなってきたので最後のジェルを補給。するとすぐにキャンプ地が見えた。霧で見通しがよくなかったのですぐそばに来るまで気が付かなかった。できすぎの3位でフィニッシュ。

わたるさんのタイムを確認すると自分よりも1時間20分前、でも2位の台湾の選手は30分前でわたるさんとは大きく差がついていた。勝負に出て力尽きた感じかな。体中痛いのですぐにテントへ向かう。わたるさんに会ったら「すごい!3位いけるんじゃないですか?」と言われた。今日の後半はそれを狙って走ったけどどうかな?テントで寝転がって時計を見ながら「まだ来るなよー」と思いながら時間が経つのを待つ(笑)しかしとても残念なことに(笑)25分経過したところでフィニッシュゲートが騒がしくなった。選手が到着するとスタッフが「グッジョーブ!」と迎えるのでいつ選手が来たかわかる。その後は40分経過あたりから数分おきに選手が到着。残念ながら総合3位は無理だ。あとは状況により年代別優勝の可能性が残っている。

最終的な結果がどうなるかはわからないが、最後になると思われる砂漠レースで追い込み切って満足できる走りができたことが嬉しい。このステージの走りは砂漠レース自分史上2番目の快走だと思う。1番は南極のステージ2でトップタイでフィニッシュし自力で歩けなくなって船に担ぎこまれたとき。今回のロングコースは涼しかったことに助けられたのか全体的に到着が早い。深夜にならずに続々と選手が帰って来ていた。やっとレースを終えることができる幸せな気分で就寝。
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なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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