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アドベンチャーディバズ高尾ナイトトレイルのナビゲータ終了。ヘッドライトで走ることに慣れていない人がほとんどでしたが楽しんでいただけたようでよかったです。距離は16kmほどでした。

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ダイエット期間終了して順調に増加傾向?トレーニングはイメージ通りにこなしそろそろ来月のレースに向けて調整(疲労抜き)に入る。最後の追い込みの結果、昨日は体の痛みで熟睡できなかった。全盛期に戻ってきたというより今が全盛期!?

 1/16~ 2/15:体重 57.5kg → 58.2kg (+0.7kg) 走行距離 442km
12/16~ 1/15:体重 57.5kg → 57.5kg (+0.0kg) 走行距離 298km
11/16~12/15:体重 56.9kg → 57.5kg (+0.6kg) 走行距離 253km
10/16~11/15:体重 58.1kg → 56.9kg (-1.2kg) 走行距離 342km
 9/16~10/15:体重 59.2kg → 58.1kg (-1.1kg) 走行距離 349km
 8/16~ 9/15:体重 61.5kg → 59.2kg (-2.3kg) 走行距離 398km

 

日立アルプス(大みか駅~小木津駅)往復。57km、7時間57分。往路3時間57分、復路4時間。復路の後半はナイトランになったけど、人工の明かりが見えてくるとほっとする。

Yukon Questはドーソンを通過。本多有香さんはドーソン手前でチームの犬が1匹死んでしまってドーソンでレースを終わりにした様子。ルール上は犬が減っても続けられると思うけど、家族が亡くなったのと同様なのでということでしょう。

Yukon Questトラッキング:http://yukonquest.com/race-central/current-standings/live-tracking

Yukon Arctic Ultraは先頭のMTBがドーソンまで残り100マイル。2位のエンリコ(走り)は残り160マイル。エンリコはあと3日半くらいでフィニッシュかな。430マイルの部は40人出走して残っているのは20人。寒さは厳しいようで、エンリコとチームエントリーになっていた2年前に3位のハノは初日の夜にリタイア。やっぱり初日にリタイアが多く出ていて現地の条件にうまく乗っかることができるかが重要そう。

Yukon Arctic Ultraトラッキング:http://trackleaders.com/yukonultra17

1人ユーコンのミハウはドーソンまであと100マイル。Yukon Arctic Ultraの先頭のMTBとScroggie Creekに一緒にいる感じ。まじめに進めばエンリコに追いつかれずにドーソンまで行きそう。

ミハウトラッキング:http://rundog.pl/live.html

今年は全体的に冷えていそうできつそうです。アップされる動画を見て、そのきつさがわかるのは出場した人間の特権かな。カーマックスまでは景色もわかるし。
凍傷防止に顔にテープ貼っている人もいるけど、普通のテーピングテープでもいいのかな?バラクラバで完全防備するけどテープも試してみようかな。

レース途中の動画(Ken LakeからCarmacksあたり)


決めきれていなかったシューズをやっと確定できた。

HOKAを第一候補にしてほぼ決まりのつもりでいたが大きいサイズを購入したところ大きくしても意外と幅が細くソックス2重履きに対応できなかったというところで悩んでいた。だめなら去年・一昨年のシューズをそのまま使おうとも。しかしHOKAのインソールを抜いたら無理なくソックス2重履きができるようになったので決定。

これでようやく足のレイヤリングが決まった。ほんとに極限になったときのためにネオプレンのオーバーシューズも新たに発注(Forty Below Light Energy Shorty overboots)。
足→ドライマックス→メリノウール→HOKA TOR SPEED 2 MID WP→ネオプレンオーバーシューズの順(最大時)

追加装備(写真)は以下の通り(左から)
・ノースフェイス エクスペディション バラクラバ
・Hot Sac VBL シュラフの内側に入れて自分の汗をシュラフに吸わせないベイパーバリア専用品
・HOKA TOR SPEED 2 MID WP (29cm) 自分の通常サイズは26.5cm

今回は世界中から最強っぽい装備を探してネットでぽちって取り寄せています。自信を持って走れる装備が整いつつある。あとは食料だけかな。

出発まであと3週間。レーススタートまであと4週間。
プロジェクトマネジメントセミナーに行った。テーマのためかおじさん率が高い。あ、おれもおじさんか。講演者の最後はナミブ砂漠のテントメイトです。セミナーと言っても何かを教えてもらうのではなく考え方、経験談を聞いて、自分はどう思うか自分の中で消化する感じでした。一線で活躍している人たちの考えや行動を聞くのは楽しい。

2/4(土)

だるま本店に行ってみたがやっぱり激混みだったので近くの別のお店へ。食べ放題のコースにしたがデフォルト(自動的に出てくる分)の量が多くて、しかも残すと追加料金が発生するので最後のほうは制限時間(100分)との闘いになった。(残したペナルティは追加を頼んで程度による。牛カルビを追加していたので焦っていた)
ペースの落ちたれなっちの代わりに戦略的に肉を配置してひたすら食う。ちまちま焼いていると制限時間内に全部焼き切ることすらできない。苦しみながら追い込み切ってフィニッシュ!おいしかったというより(最初のほうはおいしかった気がする)、なんとかゴールにたどりついてほっとしたという感想しか残らなかった。
あと自分はやっぱり羊より牛や豚の焼肉が好きだと思った。

2/5(日)園田さん結婚式
今日は友達の結婚式。富士登山駅伝のチームでタスキがつながると結婚する人が出るというのが4年続いたけど、去年タスキがつながらなかったから次が厳しい(笑)

2/6(月)雪まつりからニセコに移動
軽く雪まつりを見てからニセコへ。ニセコはほぼ海外な雰囲気で日本人が少ない。ホテルでも食事に行っても日本人1割くらい?アジア系は少なく欧米系。スキーショップに入っても店員さんが外国人で「May I help you?」と話しかけてくる(笑)(日本語は通じないw)看板の電話番号も+81から書いてある。明日は全力でスキーします。

2/7(火)スキー
ニセコで黒澤家と一緒にスキー。最近雪がほとんど降っていないらしくパウダースノーはなし。それでも気温の低い北海道なので滑りやすかった。
今日もニセコの海外っぷり炸裂しまくりでリフトに並んでいてもほぼ外国人で英語が飛び交い、スキー場の係員もデフォルトは英語。レンタルは日本語OK(日本人スタッフ)だったが、スキーツアーのカウンターも、スキー場内で見かけるインストラクターも外国人で日本語を話す気配なし。

夕食はネットで調べてカナディアンのハンバーガーレストランが日本語NGとのことであえて突撃。Big footというお店で、店員さんもお客さんもメニューも英語のみ。会計のレシートもドル表示(これは機械がドル表示対応なだけで支払いは円)。ニセコを総括すると基本外国で日本語を使えるところもある、英語表示だけど日本語が並記されているところもあるくらいでおもしろいです。ニセコお勧めです(笑)(私は英語ほとんどできないけどw)
平日だから余計に日本人がいないというのもあると思います。

2/8(水)ニセコまとめ
海外スキー(ニセコ)から帰宅。おもしろかったのでまとめておきます。記載内容は私が1人で体験したのではなく黒澤家・樺澤家の経験です。
・街を歩いているのは9割外国人。アジア系は少なく英語ネイティブな感じ。
・お店に入ると店員さんは外国人「May I help you?」と話しかけられる。日本語は通じない。
・ホテル(フロント)に電話すると「Hello?」と出る。日本語が通じる場合もある。日本語ができるスタッフに代わってもらえる。
・看板などの電話番号の表示は+81(国際番号)から記載されている。
・レストランのメニューは英語
・ゲレンデガイドマップはホテルには日本語版もあったがゲレンデには英語版しかなかった
・リフトに並んでいるとアジア系(日本人)は明らかにマイノリティ
・スキー場のガイド(スクール)のカウンターには外国人ガイドがいて日本語を話しそうな雰囲気はまったくない。
・レンタルスキーのスタッフはみんな日本人だった。
・ホテルの大浴場は日本人のほうが多い印象。欧米系は大浴場に来ないで部屋のシャワーを使っているっぽい。
・海外からニセコに来ているだけではなく日本で働いている外国人が遊びに来ているというパターンも多そう
・英語で話しかけたら相手が日本人だったので、間違えたと言い辛く外国人役に徹して英語を貫いた(杏奈さんwww)
海外にスキーに行ってみたいけど言葉が不安という人はニセコいいかも(笑)雰囲気は海外で日本語の通じるお店も多いし。土日は日本人の割合が増えると思われるため平日がお勧めです。私は2日しか滑らなかったけど、1日目の夜に少し雪が降って、2日目はプチパウダー、プチツリーラン(ほんのちょびっと)も楽しめました。

  

話に聞いて行ってみようと思っていた横浜市都筑区の緑道にようやく行ってきた。ジョギングで。
自宅→緑道(北コース)→緑道(南コース)の往復で35km。

自宅から北コースの起点までは約4km。往復で市街地のロードは10kmくらい。緑道はまったく信号もなく停止することなく走れて1kmごとくらいにトイレ・水道がある。

緑道は公園と公園をつないでいて、ずっと公園内を走っているような感じ。未舗装もあるが大部分は舗装されている。公園内に分岐が多くあるので気をつけないと道を間違える。行きはナビゲーションしながら行って、帰りは記憶で走ったら2回間違えた。長く走るのに飽きなくていいかも。

(公式サイト)緑道の紹介とコースマップ


まったくできないなりに、たまに英語の勉強をしてTOEICを受けに行きましたが、リスニングがまったく聞き取れません。前回250点(笑)今回は目標300点と思ったけれど、点数以前に聞き取れていないのでは、たまたま当たって300点いったとしてもまったく嬉しくないだろうな。走ることでも仕事でも今後は英語が重要ですね。(絶対楽しいし)

  

アドベンチャーディバス陣馬。距離は12kmと控えめ。ほどよい残雪とよい天気で楽しく走れました。トレラン後は今年1回目のトレランイベントということで新年会♪今年も怪我なく走れますように。

次回は2/18(土)ちょっこっとナイトラン高尾です。
https://www.adventure-divas.com/…/ファンファントレイルラン/2-18-ff高尾ナイト/



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かばっち
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なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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