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ロゲイニング菅平高原、運営2日目。菅平自然館のエイドを引き継ぐため23時40分に起床(睡眠1時間)。高島さんの車でエイドに行く。服装はヒマラヤンパーカーを投入したユーコン・マイナス40度でのビバーク装備。しかし普通のシューズしか持っていなかったためつま先が冷えて辛かった。午前2時までは全然競技者の立ち寄りがなく「暇ですねえ」と話していたが、2時過ぎから4時までに4~5チームがやってきた。山は良く冷えているようで競技者はエイドでカップラーメンを食べて生き返って再び山に向かっていく。4時にたけぷーと石曽根くんがエイドの引き継ぎに来たため交代してホテルで睡眠。7時にフィニッシュの準備をするので、6時40分まで2時間ほど寝る。


8時ごろから(競技開始14時間)フィニッシュしてくるチームが現れてフィニッシュ手続き、点数集計が始まる。同時刻、菅平自然館と菅平牧場のエイドは閉店しスタッフは遠方のCPから撤収に入る。CPは誰がどこを撤収するのか、何時に撤収開始してよいのか(競技者がもう来ないことが確認できなければいけない)、フィニッシュ会場の人手は足りるか、運営が一番複雑になる時間帯。


9時に全チーム遅刻無しでフィニッシュし点数集計と順位の確定を急ぐ。9時30分に表彰開始。今年は表彰式終了時点で全チームの成績一覧をwebにアップしメールでチームにリンクを送付。PDFで記録証もダウンロードできるようにした。そのため会場での印刷物はゼロ。点数集計がいまだに手計算なこと以外はだいぶ効率化できたと思う。


解散後はスタッフの思い出話を聞きながら全スタッフが撤収から帰ってくるのを待つ。13時から白樺荘で昼食。14時前にスタッフ解散。ただ自分はせっかく菅平に来て天気がいいので根子岳に登ることにし、未撤収の3つのCPをたけぷー、石曽根くんと回収して、そのついでに3人で根子岳の山頂まで往復した。運動不足解消のためにがんばって走った。18時前に白樺荘を撤収し23時に帰宅。帰りの運転はハイウェイオアシス藤岡で力尽き、そこからたけぷーに運転してもらった。


みなさま(競技者もスタッフも)お疲れ様でした。


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ロゲイニング菅平高原、運営1日目。早朝に出発したものの関越自動車道が乗用車の事故&火災で通行止めになり1時間以上車が動かずにスタッフ集合時間に遅刻。あと10分早く事故現場を通過すれば通行止めを避けれたがあと10分早かったら事故に巻き込まれた可能性もある・・・。事故した車は大破してタイヤなど部品が散乱していて、そこからかなり先で車本体が黒焦げになっていた。


集合時間に30分ほど遅れて白樺荘に着くと早く到着したメンバーで作業を進めてくれていて、実行委員長はもうやることないっすよという状態。暇になるなら1つCP付けてきてくださいと言われて1ヶ所だけCP設置へ。菅平高原は紅葉が真っ最中でとてもきれい。まずは地図だけで設置予定の場所に行ったが、ここだというところに目印の岩がない。GPSで確認してもここなんだけどなというところの周辺を探すと10mくらい離れたところに岩がごろごろ転がっていた。シダ植物の根元に隠れていて見えなかった。近くの木にフラッグをつるして完了。


白樺荘に帰ってしばらくすると設置メンバーが帰ってきて藪の中でスマホを落としてしまい探しに行ってきますというので面白そうだから一緒に探しに行く。たぶんこのルート上とヒントをもらってスマホを探す。奇跡的に藪の海の中でスマホを発見。夕方から受付・競技説明・スタートとあわただしくなり、しかしスタッフの動きが素晴らしいので実行委員長は大してやることもなく。改めて毎回スタッフしてくれる友人たちに感謝。自分だけの力やスタッフが全然違うメンバーに入れ替わってしまったらこの大会は成り立たない。


18時にスタートすると参加者たちはきれいにいろいろな方向に分散して行った。それぞれがもっともよいと思うCPの周り順を考えた上で、あらゆる方向に向かってスタートするというのは面白い。参加者は明日の9時まで15時間地図とコンパスでナビをして山の中を歩き回る。


とりあえずわずかなチャンスでも睡眠を取って出番に備えます。参加者からの電話で起こされませんように・・・(緊急の連絡が来る=トラブルなので)





志賀高原エクストリームトレイルというレースを走ってきた。9時間1分で順位は全体の上から2割強。昔の感覚での見積もり(目標か)として8時間30分、上位1割と思っていたので、この30分は自分のイメージに体がついてきてないと言えると思う。特に練習していないから当然とも言える。もういい歳だから総合ではなく部門別(年代別)で1割行けばいいことにするかー(笑)

良かった点は序盤の横手山〜寺子屋(きつかった。。。)以降はほとんど抜かされることなく抜かす一方だったので気持ちよかった。悪かった点は横手山〜寺子屋で転倒したときに左太腿を強打して、でも表面上の痛みなので疲労度は右脚と一緒のはずと考えて走った。しかしフィニッシュ後左脚が曲げれない(しゃがめない)車のサイドブレーキ踏むのが大変という状態だったので影響はあったかも(転倒は仕方ないけど)。最後のほうまで9時間は切れそうと思っていたがラスト5kmくらい失速したのは残念だった。その間も同じカテゴリ(距離)の選手は前にも後ろにも見えなかったので順位には影響なし。

天気は時々雨が降り特に最後はしっかり降っていたので体が冷えてフィニッシュ後は体の震えが止まらなかった。温泉に入り脱衣所でかなり長く座り込み車に戻って暖房をつけて少し寝たら回復した。

あと一番残念だったのはgopro7。気温が0度以下になったタイミングはなかったと思うが、序盤はまったく電源入らず。後半やっと電源入ったと思ったら電池残り5%。寒さに弱すぎです。ほんとにそんなにだめなのかまた試そうと思う。



ハセツネ開催直後のハセツネトレイルへ。7時少し前に武蔵五日市駅を出発。水は2.5~3リットルくらい持参。直射日光はなく涼しいかと思ったが今熊山の登りで汗が吹き出し暑く感じた。それでもせいぜい20度程度だと思うが。醍醐丸から浅間峠の間の急斜面の登りで脚がつりそうになり慌ててミネラルのカプセルを飲む。10時25分ごろ浅間峠に到着。同行の山ちゃんを待ち11時10分ごろ山ちゃん到着。40分は差があったがやまちゃんの手元タイムは3時間50分とのことで25分差ということになるが時計がオートストップとかしていたんじゃないかな。浅間峠のあずまやにあった温度計は15度くらいで体が冷えたのでレインウェアを着た。

浅間峠から上川乗に下山してバスで帰る。最近生活が昼夜逆転していて前夜に1時間ほどしか眠れていなかったので(3時間横になっていた)バスに乗っている50分間(けっこう遠い!)がかなりつらかった。運動時間の割にはお腹が疲れている感じ。しかしコンビニでカップうどんとからあげをしっかり食べることができたため、それほどダメージは大きくなかったと思われる。

入山峠:57'09、醍醐丸:2:17'13、浅間峠:3:25:23

新横浜公園ロング走、30.6km、2時間15分43(4'26/km)

休養十分のはずなのに体が重くかなり厳しかった。余裕を持って走るべきなのに強引に走りきった感じ。公園オフィシャルの距離だと一周1.8kmで17周したので30.6kmだがGPSでは1.73kmくらいでペースが4'38/kmくらい。体感的にはGPSが合っている気がするが、周回コースだと特にGPSの距離が短めに出ることが多いので、思ったよりよく走れているといいほうに考えるべきか?

ちなみにロング走で精力的にトレーニングしているように見えますがロング走以外ほぼ練習していないので、練習量は少ないです。


ロング走30km、駒沢公園周回、2時間13分27、4'27/km
4'30/kmくらいで走りラスト5kmペースアップ。

その後、19時から21時30分まで、代々木公園でリアルディスカバリーの地図読み講習のお手伝い。OMM対策ということで、OMMに出る人が来ていました。参加者と一緒にコースを回りながら解説した。人に説明するくらいに丁寧に地図を読むことがあまりないので、過去の記憶を呼び覚ます感じで。地形が真っ平らで直進しても立ち入り禁止のロープに阻まれたりして難しかった。


富士登山駅伝・Team白樺 レポート

■チームの結果
4時間52分6秒
一般の部:47位(完走99チーム中)

下り太郎坊の関門には5分56秒足りなかった。しかしここの繰り上げでは全体の半分以上になる67チームが繰り上げになったという話もあり(正式には未確認)繰り上げにかからないことが目標ではあるが、それ自体が悪い結果とはあまり思わない。来年の出場権が確実な5時間以内にいること、猛者揃いの大会の中で半分より上位にいるのは素晴らしい(自衛隊を除く一般の部の中でだけど)。また今回は全員が満足できる走りをできたわけではないのに、この位置にいるというのがチームとして力がついたと感じる。いいチームだなあと思った。

■個人(樺澤)の結果
3区:27分15秒、74位/100チーム中

目標は9年前に3区を走った時の25分30秒、1週間前の試走では26分54秒、ということで少なくとも26分以内という自信はあった。しかし後半潰れ気味になり試走と変わらないようなペースになってしまった。特に最後の激坂1kmは試走よりも30秒遅くなってしまった。気象条件のせいにはしたくないが、日差しがきつくかなり暑く感じたのが原因の1つとしてあるとは思う。3区は全体的に低調なタイムだった気がする。

9区:14分43秒、70位/100チーム中

太郎坊一斉繰り上げスタート。下りなので勢いでがんばるのみ。どちらかというと下りが苦手で登りより下りのほうが順位が悪いことが多いが今回は下りのほうが順位がいいのでがんばれたんだと思う。しかし9年前の自分は14分3秒であった。恐るべし9年前の自分・・・。まだやりようによっては10年前の自分に勝てると思うので来年もう一度3区に再挑戦したいという思いはある。しかしチーム内予選を通過するのが難しくなりつつあるので、来年は富士登山駅伝のみに集中して練習する必要があるかもしれない。

■全体的な感想
毎年、夏の最大のイベントとして気合いを入れて参加しているが、去年はPTL出場のためサポーター志願にしたので2年ぶりの出走。一番緊張するレースだがやっぱり選手で走るのがいいなと思った。本当に厳しいレースなので、選手として参加できる自分に残された時間は少ないと思っているけど。同じレースに繰り返し出ているのは富士登山駅伝だけで、このレースはほんとうにおもしろい。本来自分は短く追い込むのは苦手(好きではない)だが、これだけは別物。
来年はTeam白樺が富士登山駅伝20回目の出場で記念表彰される。記念の大会だから選手として走れるように少なくとも来年はがんばりたい。自分は今回で12回目、来年走れれば13回目になる(1区:2回、2区:2回、3区:2回、4区:1回、5区:1回、山頂:4回)
仕事を投げ出して富士登山駅伝の試走(仕事は夜中でもできるし)。太郎坊に車を置いて馬返し上まで下ってから3区アタック。9年前に3区を担当したときの25分30秒あたりが目標タイムになるので試走でも27分は切っておかなければならない。序盤から「あれっ?」っていうくらい苦しくペースを上げたい平坦区間も我慢の走り。最後の極悪上り1kmは歩きそうになるのをかろうじて堪える苦しい走りになった。感覚的には本番やばい!という感じだったが時計を止めると26分54秒でセーフ!という感じだった。これだけよぼよぼで27分切れれば少し安心。最低ラインを確約できたので試走に来て良かったと思った。

3区だけで廃人になっていたが富士山まで来て3区一本で帰るのはもったいないので4区をお散歩ジョグ。ゆるゆるだが気持ちよく走れて44分55秒だった。

あとはがんばって体を休めます!


今日は小貝さん(写真家&冒険家)が取材に来てくださいました。テーマはスピードハイク。山でもランでもなくパラグライダー方面からの取材です(私はパラグライダーやっていません)。パラグライダーも機材の軽量化により自分で背負って山を登って(走って)飛ぶというスタイルが熱いのだそうです。ランナーが山つながりでスキーやMTBをする人がいるように、そのうちパラグライダーを始めるランナーが増えたりして。空っち(子供)にパラグライダーをやらせてみるという手もあるな~(10年後くらい)。
新横浜夜練習。猛暑と先日の山の疲れで走り切れそうになかったため、ある程度の質を担保できるように3, 2, 1のインターバル。他の人は12kmのミドルペース走。1.22kmの周回を3周速く走って、1周レスト、2周ペース上げて、1周レスト、最後に1周全力。これだとがんばる時間が短くなっていくので、疲れていてもまあまあがんばれます。

1.22km, 8Lap(4'57, 5'02, 5'00, 6'18, 5'03, 4'59, 6'46, 4'50)
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なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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