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明日は引っ越しです。持ち家になるので実家を出てから17年の放浪生活も終了になります。結果的に放浪になったけど、17年前は実家を出て松本に住んで永住するつもりだったので人生どうなるかわかりません。ここで過去の居住履歴を振り返ってみます。1年以内の居住履歴は自分の意思に反してなので荒んでいましたね。その一方で期間短いのに、その場所の山サークルに参加したり、客先のランニングサークルに参加したり、行く先々で友達を作っていたので我ながらアクティブでした。深くやっている趣味があると仲間も作りやすくてよかったです。そのうち家族で過去に住んでいた場所を訪ねる旅をしたいと思います。

神奈川県横浜市保土ヶ谷区(実家~2001年6月)
長野県松本市南浅間(2001年7月~2008年3月)
愛知県半田市上池町(2008年4月~2008年9月)
長野県塩尻市大字大門(2008年10月~2009年9月)
栃木県宇都宮市中岡本町(2009年10月~2010年6月)
栃木県塩谷郡高根沢町宝石台(2010年7月~2010年9月)
長野県塩尻市大字大門(2010年10月~2011年3月)
埼玉県戸田市笹目北町(2011年4月~2013年8月)
埼玉県戸田市大字新曽(2013年9月~2015年5月)
神奈川県横浜市青葉区(2015年6月~2018年2月)
神奈川県横浜市青葉区(2018年3月~)

※うちの車名古屋ナンバーなんですが、たった半年住んでいた愛知県で車を買い替えたのでいまだに愛知県に自動車税払っています(笑)
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新横浜公園平日練習会。ミドルペース走12km。1.21km×10周。
4'50, 4'58, 5'15, 5'18, 5'15, 5'14, 5'11, 5'09, 5'08, 4'58

km4分で走りたかったけど、4'12/km。まあ練習だからな。。風が強くて煽られまくりだった。園田さんは3'56/kmとのこと。3周目くらいで姿が見えなくなってしまった。来年のYukon Arctic Ultraがやはり最大の目標。中間目標PTL。あと1年だけでいいから人生最高の状態を作りたい(毎年あと1年だけって言ってるけど)。Yukonまであと11か月。
 
  
菅平高原ホテル白樺荘にてチーム白樺飲み会。計画した時点ではチーム白樺創設者の”チーフ”と飲む会でしたがチーフの容態が悪化し亡くなってしまったためお別れ会になりました。

昼間は根子岳に登ったり・走ったり、夜は飲み会で創設メンバーからチームができた経緯を聞いたり、最近の活動を報告しあう時間を過ごしてきました。チームの活動は年に3つありますが、最近は全てに関わっているメンバーはあまりなく緩やかな繋がりで活動していて、それぞれの主戦場で活躍している謎のアスリート集団になっています。それをやんわりまとめて(好き勝手やらせて)いてくれたのがチーフの存在でした。ほんとうにありがとうございました。

今後の活動はホテル白樺荘としても今まで通りチーム白樺として走ってほしいと言っていただけました。

★今年のチーム白樺活動
8/5(日)富士登山駅伝
10/7(日)クラブカップリレー(オリエンテーリング)
10/28(日)ロゲイニングチャレンジ菅平高原(12時間)運営

※おまけ・・・チーム白樺設立の経緯
1998年の長野オリンピックの際に菅平高原に競技会場を誘致することができず、ただ菅平高原で何かしたい!ということでスキーオリエンテーリングの国際大会を誘致することにした。そのためまずは菅平高原にオリエンテーリング地図を作る必要があった。そこでチーフが競技地図を作成できる人材を集めはじめたのが1993年。そのメンバーで1996年にチーム白樺設立。1998年の長野オリンピック2週間前に菅平高原でスキーオリエンテーリングの国際大会を開催することに成功した。今年はチームができてから22年!!
2017年に6633に出た人の今年は・・・
優勝した人は2018年も6633へ、リタイアした人からも4人が6633へ、
4位の人はIditarod Trail Invitational 350mileカテゴリへ、
5位の人はAlaska Iditasport EXTREMEカテゴリへ。
この2つのレースはコースはほとんど同じだけど日程も主宰者も別のレース。

ソリレースはじつはたくさんあり一つのジャンルとして成立している気がする。どれも距離がちょっとおかしい。IDITASPORTのIMPOSSIBLEなんか、IMPOSSIBLEって言ってるのになんでその上のカテゴリがあるのか意味がわからない。

★★★レース名:ALASKA IDITASPORT ★★★
WEB:https://iditasportalaska.com/
2018年スタート:2/19

<カテゴリとコース>
■ORIGINAL
Willow, Alaska~Talvista Lodge
制限時間:60時間、距離:103 mile (166km)

■EXTREME
Willow, Alaska~McGrath
制限時間:12日、距離:326 mile (525km)

■IMPOSSIBLE
Willow, Alaska~Nome
制限時間:35日、距離:975 mile (1570km)

■ODYSSEY
Willow, Alaska~Nome~Fairbanks
制限時間:不明、距離:2000 mile (3220km)

★★★レース名:Iditarod Trail Invitational★★★
WEB:http://www.iditarodtrailinvitational.com/
2018年スタート:2/25

<カテゴリとコース>
■ITI 130
Knik Lake, Anchorage~Finger Lake
制限時間:不明、距離:130 mile (210km)

■ITI 350
Knik Lake, Anchorage~McGrath
制限時間:不明、距離:350 mile (564km)

※出場資格:下記レースのうち3つ完走すること(私はたぶん6633だけで出場資格を取れている)
ITI 130
ITI Winter Camp
Actif Epica 200km
Arrowhead 135
Fat Pursuit 200km or 200 mile
Fat Viking
Rovaniemi 300km
Susitna 100
Tuscobia Winter Ultra 160
White Mountains Ultra

■ITI 1000
Knik Lake, Anchorage~Nome
制限時間:不明、距離:1000 mile (1610km)
 
昨日ユーコンから浅井さんが帰国したので、松村さんも誘ってさっそくユーコン被害者の会を開催。今年のYukon Arctic Ultraは気温が昼間上がってもマイナス40℃、それが連日というちょっとあり得ない状況でネットで主宰者のレポートや競技者の位置情報を見ていても何があった?という疑問だらけだったので現地で体験した人の話はとても重要。

・気温は上がってもマイナス40度
・完走者は1名(完走率5%)この人も去年はリタイア。
・途中まで独走1位だった選手が区間の途中から1つ前のCPに逃げ帰った。その後再開するもリタイア。
・ブレイバーン(150km)に2位で着いた選手は凍傷でリタイア。去年はもっと手前でリタイア。2年続けてリタイアで「もうやらない」と言っているという。
・運営チームのスノーモービルのエンジンが低温でかからなくなってエンジン復活待ちでレースが1日止まった。
・ついでに6633の主宰者が同じ期間で6633のコース下見に行っていて車のエンジンが止まって大ピンチだったらしい。
・最後の3人までコース上に残った選手はHELP信号を送った後なかなか救助が到着せずヘリで病院送り。主宰者ともめている。(あまりもめるとレギュレーションが厳しくなりそうだからやめてほしい)

自分が経験していないような状況ながら「わかるー」と感覚を共有できることが多く楽しかった。特に自分の初出場と、今回の浅井さんの初出場、まったく同じパターン(笑)自分の経験はちゃんと伝えて浅井さんも私のレポートも読んで理屈ではわかっているはずだけど「やっぱりそうなるよねー」という感じだった。

今回私が出場していたとしても完走できません。私の装備はマイナス40度が続くという想定をしていなくて、よくある気温レベル(マイナス35度くらいまで)は対応しているつもりだけどめったにないことに備えすぎて重装備になるのもなーということで「マイナス40度を下回ってしまったらごめんなさい」という装備だったりする(瞬間的なら耐えれると思うけど続くのは無理)。万一そうなったらシュラフに入って救助待ちでよいくらいまで割り切って。しかし今年のでレアケースながらあり得るということがはっきりしたので来年に向けて備えなければいけない。体が寒いということはまずないけど、手足が冷えると避難するしかなくなるため保温する方法をもっと用意しておく必要がある(イメージはできている)。
来年の新たな被害者も募集しております(笑)

浅井さんのお土産、Arctic Wildflower Tea
  
山岳スキー(skimo)の練習会に参加した。skimoの道具がどんなものなのか興味があったので小野くんに道具を見れるところがないか聞いたらいきなり練習会へ。一般に出回っていないのでskimoをやる人が集まる場所に行かないと見れないようだ。自分は以前スキーヤーでもあったので、たぶんすんなり対応できると思ったのでいきなり参加は特に不安はなかった。むしろskimoの板を履けるなら見るだけよりずっと多くのことがわかるはず。

練習会前日に主宰者の方にレンタルをお願いして現地へ。装備は恐るべき軽さ。板はペラペラで頼りない。道具の説明をしてもらい地面のギャップに正面から突っ込まないように(板が折れるので)と注意を受ける。コブ斜面とかは無理ですな(笑)登りの性能重視ということでシールを付けて登るのは本当に楽。逆に滑るほうは雪の状態がいい場所は気持ちよく滑れるが、荒れて凍っているところなどは最悪。レンタルブーツが合っていないことも加わって振動で足が痛い。skimoをやる人は基本的にはレースに出るようで「レース全然出れますよ。出ましょう!」と何度か言われたが特にレースに出たいとは思っていなかった。もし面白い道具であればスノーシューに代わって山遊びに使いたいなと思っていたくらいで。

持久系とスキーのスキルがあればいいので、スキーができるランナーとアドベンチャーレーサーはかなり楽しめると思う。トレーニングにもいいし行動範囲が広がる。ただスキーがボーゲンレベルだとスキーをしっかり練習しないといけないので、ほんとに楽しめるようになるにはかなりの時間とお金の投入が必要になると思う。

私は今のところお金のかかる趣味は増やせないのでskimoはこういうのがあると知っただけでOKかな(社会勉強)。楽しかったけど何でもかんでもやっていたらいくら時間(とお金)があっても足りないし。それでも経験がゼロなのとイチなのとでは全然違うので練習会に参加できてよかったです。
郵便局の社員研修で講師をしてきました。2カ月ほど前にまさかのご依頼をいただき社員研修で6633 Arctic Ultraの話をすることに!
 
定期的な研修で前回の講師のお話しから得たこと実践したことを1人ずつ1分間スピーチをするというプログラムの次に今回の講師の私の話という流れです。1分間スピーチは緊張感があり、その後の私にもプレッシャーがかかる(笑)だいたい私の砂漠・極地の話は長くなって時間制限があるときは最後は巻いて巻いてなので。スライドと動画で話を進め考えていた構成を省くことも巻くこともなく予定時間1時間のところ1時間5分でフィニッシュ。1分間スピーチ換算だと1分5秒なのでなかなかの成績か?それから質問を受け付けて合計1時間20分になりました。きちんと仕事の学びに結びつく要素も入れました(つもり)。
 
その後懇親会に参加。身近にあっていつも利用しているだけに、郵便局の飲み会に自分が参加しているって不思議な感じ。懇親会でもたくさんお話ししましたが、帰宅して一番記憶に残っているのは「20代のときにやり残したことってありますか?」という20代の方からの質問。ちょっと考えて20代のときにやり残したことなかった(笑)20代後半ってスキーの練習するために転職して長野に引っ越したときだから全力でやりたいことをしていた。もしやるかやらないか悩むことがあったら、それは悩んでいる時点でそこまでやりたいことじゃないからどっちでもいいのかもしれない。やらずにいられないことを全力でやるって感じかなと思った。
 
今日だけで終わってしまうのがもったいないくらい楽しかった。そのうち郵便局に行ったら今日会った人に「あっ!」って言われるかもしれないな。楽しみ♪
今まで使っていたPX-S7050が印刷がどうやっても出なくなったので(3年で使用率低いが)新しく少し小型のPX-S5080(2017年秋モデル)を買った。前のプリンタは業務用っぽく重さ26kg以上で家の中で移動させるのも困難だったので、今回は業務用っぽいけど15.6kgと一人で運べるくらいの重さのものにした。プリンタが業務用になってしまうのは顔料インクでA3ノビまで印刷したいため家庭用で写真がきれいに印刷できるようなものは対象外になってしまう。

別府大分マラソン
2時間58分11秒。
ラップ:20:28, 19:59, 19:24, 19:44, 19:59, 20:51, 22:10, 24:43, 10:54

中間1時間24分、後半1時間34分超えの大撃沈。25kmくらいから失速しはじめて終盤は体が動かずゴールできるか怪しいくらいでした。撃沈するとダメージが大きくてゆっくりとしか歩けません(悲)身体中痛い。ちょっとだけよかったことは3時間切れたので防府と別大の定員なしエントリー権が残ったことです。がんばってよかった。PTLとユーコンに向けて鍛え直しですね。


 
月食を撮影してみたけどちゃんとした望遠レンズがないとさすがに辛かった。トリミングして拡大した。それにしても昔は撮影条件をいちいちメモしていたけど今はカメラがRAWデータに残しておいてくれるから超楽だ。急に思い立って撮ったから一部分しか撮っていないが、赤道儀に載せてタイムラプスしたら面白かったかも。

カメラ:OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
撮影条件:40mm(35mm換算80mm)F2.8(開放)1秒 ISO200

1枚目:22時32分:月食最大付近
2枚目:22時48分:食の最大と皆既終了の間。明るさが変わっている
3枚目:23時06分:皆既終了2分前
4枚目:23時10分:皆既終了2分後

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プロフィール
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かばっち
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system engineer
自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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