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2/25~26(土・日)に福岡県の上毛町でトーク&ランニングイベントをおこないます。参加費も無料だったり1000円だったりなのでお近くの方はぜひ上毛町におこしください。企画者の若岡さんもかなりの猛者なので楽しめること間違いなしです!

内容とお申込みは下記URL
http://miranoshika.org/project/hikyourun/
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カナダからジェームスとわかなさん(激しくアドベンチャーしている人たち)が遊びに来ているのでアドベンチャーレーサーたちとお食事会。2年ちょっと前にジェームスが来日したときに紹介したメンバー+αな感じ。前々からカナダに遊びに行ってジェームスツアーをやりたいという話はしているものの実現はしていないのだが、アドベンチャーレーサーたちもジェームスとわかなさんの話を聞いているうちに遊びに行きたい!という流れになり、来年あたりジェームスツアーが実現するかも?このメンバーでカナダに遊びに行ったらすごいことになりそうです。

  

無印良品キャンプ場の極地冒険キャンプにゲストとしてお招きいただきました。

1/21(土)
もう一人のゲスト極地建築家の村上祐資さんと凍結したバラギ湖の上にドームを作る実習。スタッフのみなさんが前日から下ごしらえしておいてくれたパーツを参加者みんなで組み立てる。ドームを立ててからそれぞれが今夜寝るテントを設営してから一度キャンプ場の建物に戻って夕食&私のユーコンレースのお話会。世界一過酷な新婚旅行というのが一番うけました(笑)21時過ぎからはビクセン(望遠鏡メーカー)の方が望遠鏡で星(星雲・銀河)を見せてくれたり写真を撮りたい人のサポートをおこなっていた。天文していたころはビクセンの機材を使っていたので天文の話もすることができたが、ビクセンの方が毎年「のっとれ!松代城」に出場しているとのことで「最初の壁が苦手なんですよー」と思いがけない話題で盛り上がった。深夜に氷の上に戻って就寝。思い切って外に出たら意外と暖かいと思ったらテントの外に置いた温度計がマイナス20度になっていて驚いた。



1/22(日)
テントを撤収しキャンプ場の建物に戻り朝食。朝食のメニューは私のレース中の食事ということで、用意されたのはチキンラーメン、フリーズドライの親子丼、カロリーメイト、コーンスープとちょっと申し訳ない感じのメニュー。レース中の食事の取りかたについて解説する。9時から外に出てレースの装備説明とレース用ソリ引き体験会を実施。圧雪状態の道路で引くのが一番レースの状況に近いので道路メインで実施。意外と軽くソリがついてきて走ることも可能であることに「楽しい!」と言ってくれる人がほとんどだった。まあ24時間お友達としてくっついていると大変なんですが(笑)細かい段取りはしなかったが、その場の雰囲気で対応して楽しんでいただけたかなあと思う。かなりユニークなイベント(ゆるくて楽しい)で来年も冬におこなうそうです!



夜のキャンプは6633の強風を想定して、まずシェルターの中にもぐりこんで中でポールの組み立てとシェルターの立ち上げをおこなう。最初はマットなしで寝れるか、そのままシュラフに入る。シュラフの中にシュラフカバーを入れて自分の汗がなるべくシュラフに移らないようにする(凍ってしまうので)。去年のレースのとき準備時間を惜しんで、マイナス20度くらいで膨らませていないエアマットの上にシュラフを出して寝たら、しっかり4時間眠れてしまったので。シュラフ自体は十分に暖かいが地面に強く接している背中が冷たくて眠れない。1時間ほど粘ってからサーマレストZ-Lite SOLを敷いて寝た。今回は本番マットもこれで行くつもりだが去年までのエアマットも持っていったほうが安心。

3時間ちょっと眠って目を覚ますとシェルターが雪で外から押されて狭くなってきている。片付けをして入り口を開けると雪の壁になっていた。オーバーグローブをしたまま片付け完了。

雪がたくさん積もったので、もう一度ソリ練。少し吹雪いているためウェアの調整で軽く2回停止。ソリの抵抗も大きくなった。スピードは約40分で2km。時速3kmとなり実際はウェアを調整したら当分動けるため、このタイム測定条件はかなりきびしめだが、時速3kmは完走できるペースを下回っている。

一度キャンプに戻ってから雪の中でタイヤを外す作業をおこなう。ちょっと部品や工具を置いたり落としたりすると見失うので部品の予備は必要だと思った。雪がしっかり積もった状態ではタイヤがないほうが抵抗にならず気持ち楽になった気がする。それでも圧雪にタイヤよりはだいぶ大変なのでレース中に雪が降るかどうかで難易度が変わってきそう。現時点ではしっかり積もってしまったら完走できないと思う。

■気づいた点
(1)ソリは基本的にはタイヤを外さないほうがいいと思う
(2)タイヤを外したときに、タイヤ、工具、部品(ネジの予備購入)をまとめて入れておく袋を用意する
(3)ソリを外さずに使いたい荷物を入れる20リットルザックを背負ったが、体の前でソリのハーネスのストラップとまざってぐちゃぐちゃしてしまう。大きなウェストバッグを検討してもいいかもしれない。ウェストバッグの負担は腰ではなくソリのシャフトで受け止めてくれるので。
(4)ソリ積載用のバッグにしているダッフルバッグのサイズ圧縮用のベルトがぶらぶらして地面に引きずっていることがある。現地への運搬時以外不要なので結束バンドでまとめる。

 

氷上キャンプのイベントのため嬬恋村に前日入り。午前1時からさっそくソリ練。気温マイナス8度でソリを引くと暑い。ただ正面から風(空気の流れ程度)を受けると鼻の先端は痛くなる。

ソリの感触は安定感は非常によい。少し自重が重くなる4輪タイプにしたが上下動が全くなくスムーズに移動する。ただ車輪になっても通常のソリに比べて特別楽になるというわけではなかった。そして登りは予想通り重い。6633ではYukon以上の平均速度が求められる。1日70kmは進まないといけないため時速4kmはほしい。しかしYukonでは通常時速3.5kmくらいだったので、楽にそれ以上が出るのか?というのが非常に心配だった。

とりあえず1時間ほどソリを引き回してみたところ(アップダウンありで)、4.25kmを52分、時速4.9kmだった。元気な状態からのスタートなので最初だけ速くても仕方がないため2日目以降をイメージしてそれほどがんばらなかったけど十分に時速4kmを上回ったのは良かった(それでも元気だから速かったというのは絶対あるだろうけど)。やっぱりタイヤで圧雪状態のおかげだろうか。(本番も車が通行する道なので状況は似ていると思われる)本番は登りでは特にペースが落ちると思うので下りをしっかり走ったほうがいいと思った。

それ以外に確認したこと。
(1)ハイドレーションをウェアの中で背負ってみる
ホースは脇の下を通して体の前へ。ウェアのチャックを少し下して給水する。
→ホースがもう少し長いハイドレーションがいい

(2)予備ライトの明るさを確認
予備ライト(最大70ルーメン)の明るさを最低まで落として行動できるか確認する。
→予備ライトのみでも行動に問題なかった。

今夜は屋外でツェルト泊。イベント関係者は屋内泊だが気分をユーコンに慣らしていくため。でもこの気温で新しいエクストリームなシュラフだと下手すると暑いくらいかもしれない。



久々の深夜ジョギング(1/20AM)。自宅~渋谷駅(往復)41km。4時間24分。写真は渋谷駅AM3時。

12月までパワー(スピード)を意識してきたのを、今度は細く長く力を使うようにチューニングするイメージで。かなり疲れました。余裕あまりなし。

途中でお腹が空いてすき屋で休憩し牛丼を食べました(その間時計は停止)。駒沢大学から渋谷駅の間の国道246号沿いには、すき屋と松屋がたくさんあるので復路の最後のすき屋に寄りました。

P.S. twitterで「駒沢大学前のすき屋で補給」と書いたら、駒沢大学就活情報にフォローされましたw



今週末の氷上キャンプに向けてユーコン装備をパッキングした。食料と水以外本番と同様の装備で荷物の重さは16.7kg。実際は身に着けるものもパッキングしてしまっているので少し重めになっていると思う。これに食料と水を入れたら20kgくらい。ソリ自体の重さは8.2kg。トータルで28~30kgくらいの感じ。持ち上げると(荷物だけでも)かなり重たいがソリのタイヤのおかげで指一本で動かせる。登坂は厳しいかもしれませんが・・・。

ゼロから2時間でスタートできるくらいまで準備できたので、完走できる気分になってきました。明日の夜から氷上キャンプのイベントがおこなわれる嬬恋に行って自分の練習もしてきます。


写真はフル装備のパッキング。ソリの先端から最後尾までの全長は約140cm。



砂漠の砂コレクション。去年ナミビアに行って1つ増えたので。上段の3つはれなっちの友達からいただいた砂で左からナミビア(たぶん沿岸部)、ナミビア(内陸部)、サハラ(チュニジア)。下段は私がレースで採ってきた砂で左からサハラ(モロッコ)、サハラ(エジプト)、アタカマ(チリ)、タクラマカン(中国・ゴビ)、ナミビア(サンドウィッチハーバー)。

さすがにこれ以上自力で増えそうになくなってきたので、誰か珍しい砂漠の砂あったら交換しませんか?下段の砂はペットボトルで保管してあるのがあるので分けれます。バランス的に北アメリカとオーストラリアがほしい。

あと自分で行きたい砂場はブラジルのレンソイスかな。



6633 Arctic Ultra レーススタートまで53日。風速30m/sで体感気温(Wind Chill)マイナス50℃は未体験ゾーン。Yukon Arctic Ultra以上の低温対策が必要か?レース中にこの状態になったらビバークして一眠りだな。それでおさまらず時間切れになったら仕方ないか。無理に動いても大して進めないだろうし。


本気練習会に参加。原則として42kmを3時間ペースで走る練習会だけど、今日はスタートに立った時点で筋肉痛で申し訳ない感じ。苦しみながらも7km×3周で21kmまで集団にくらいついてフィニッシュ。3周目に一度千切れたけど追いかけて集団に戻れたのが収穫。

7kmラップ
29'34, 29'32, 28'37(4'13/km)

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プロフィール
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かばっち
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system engineer
自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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