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飛行機でかなり寝ていたつもりだったが到着して眠くてぐったり。飛行機に乗っていた時間は成田ードバイが11時間、ドバイージュネーブが7時間。ジュネーブからシャモニーは車で1時間15分でした。トランジットなど含め24時間超の旅。

少しだけシャモニーの街を歩いて軽く夕食を食べてシャワー浴びて寝ます。今日から5泊するホテルは部屋の前の庭も含めて快適そう。景色も素晴らしいです。いままではレースで砂埃っぽいところばかり行っていたので快適なリゾート地は新鮮です。

ただ街から見上げる山々は絶壁でこんなのを登って降りての300kmはやっぱり厳しそうです。
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6633 Arctic Ultraの紹介が載っているサイト。おそらく主催者側のカメラマンのサイトかな。写真が素晴らしすぎてうっかりまた行きたくなりそうな。
http://www.weronikamurray.com/6633-arctic-ultra-2017

明日からまた厳しい戦いに出発です。前日の(というか当日の)午前4時でやっとパッキングが終わったところ。寒いレースに比べると荷物が少ないので、少し多めに持って行って現地で装備を少し絞ります。


合宿イベントが終わってすぐだが、アドベンチャーディバズのトレランナビゲーター業務。

DIVASトレラン夕日の滝。先日購入した新しいデジカメTG5の動画テスト。前モデルのTG4は動画撮影中にカタカタと何かの動作音が録音されたり撮影できた映像もいまいちな感じだったので改善されていたらいいなーと思い。これが満足(あるいは妥協)できるものだったらPTLにはアクションカムを持たずにデジカメで動画も兼ねて重さを減らせる。結果はカタカタ音はなくなった気がする。アクションカムに比べたら写る範囲が狭いので自撮りは難しそうだがここは我慢するべきか。

大して暑くないのに滝に打たれたので体が冷えすぎて疲労度MAXです。
  

8/11~13、アドベンチャーディバズトレイルランニング合宿にナビゲーターとして参加。とにかく蒸し暑かった。3日間富士山周辺にいて一度も富士山見えず。2日目だけ晴れ間が出たが富士山は雲の中。1日目夜に星空散歩を企画していたけど、雨が降ってしまったので室内で砂漠解説(ほぼ最新の北極圏のお話し)をおこないました。

状況によってはシステムのお仕事もとPCは持って行っていましたが、とてもそんな余裕はなく2晩とも部屋に戻ったら即就寝。たっぷり寝て翌日に備える。最近朝方まで仕事をしていることが多いので久しぶりに健康的な生活をした気がする。

走る関係では、20(日)にもう一本走るお仕事をしたら、22日の夜にシャモニーに出発です。
明日から河口湖でアドベンチャーディバズのトレイルランニング合宿(3日間)。合宿といっても鍛えることを主としたものではない。

首脳陣から企画が上がった時は他のアウトドアやランニングのクラブに比べて出遅れ感があったのと、去年に比べて通常時のお客さんも今年は少し減っているので(去年が繁盛しすぎただけかも)
参加者がどれだけ集まるか正直厳しいと感じていたが、なんと21名!貴重な夏休みにたくさんある選択肢の中からこのイベントを選んでもらえたことはいつもにも増して責任重大。メインナビゲーターとしてよい体験・経験を持ち帰ってもらえるようにしなければいけない。

そして翌週の滝に飛び込むトレイルランニングも30人超の満員御礼。2週合わせて50人以上のランナーと一緒に走ることになる。

https://www.adventure-divas.com/trips/funfun/8-11-13-ff富士山合宿/

https://www.adventure-divas.com/2017/08/02/ファンファン夏合宿のスタッフをご紹介/



山を走るお仕事。アドベンチャーディバズの8/20と9/23のコース試走のダブルヘッダー。今回はスーパーアスリートのきむちゃん@ディバズ研修生と一緒だったので、いつもよりがんばって走りました。走行距離32km。ハイライトは薮に埋まりかけた登山道。しかも入り口に「ハイキングコース上にハチが発生しています!」と。襲われたらただじゃすみそうにないハチの絵が描いてある。ハチを刺激しないようにそうっと藪漕ぎ(疲れた)。スリルある藪漕ぎのあとの絶景は格別でした。



仕事の合間に塔ノ岳。登り1時間28分、前回より4分遅れ。ぐだぐだだったわりには1時間30分超えなかったのでよかった。自宅から車で50分、2時間30分(登り下り、標高差1200m)山走って帰って仕事に戻るスピード登山。
運動時に使うメガネを新しく作りに行った。以前は左目が極端に悪く右目は裸眼でもOK(1.0近く)だったが、右目の視力も低下していて、左0.04、右0.4だった。現在の室内用(普段使い)にしている眼鏡だと矯正で0.7に届かない(もともとは1.0に矯正していたはず)。ただ両目ならこの状態でも運転免許的には問題ないでしょうということだったので、室内用はこのままでよさそう。

今まで使っていたスポーツ用メガネは最初は砂漠マラソン対策で1.5に矯正していたけど今回は控えめに1.2に矯正。古いスポーツ用メガネはレンズの接合部が取れてきてしまったのと、単に気分転換(笑)で新しいものに買い替えた。

調光レンズも気になったが紫外線に反応していない状態でもうっすら色が付いている、紫外線に反応して色が付くのは早いが色が抜けるのには数分かかるということで、自分のやるスポーツは夜間行動や明るいところから急に暗いところに入ったりもするのでレンズは普通の透明なものにした。

以上、自分の視力とレンズ判断の覚書として。

松村プロが2016年のユーコンの動画を編集してくれました。2回目の極寒レース308kmでリタイア。自分も字幕付きで編集してあるけど、やっぱりプロは違うなー。
このところ疲れていて(分水嶺歩いたからか!)今日は昼間に眠ってしまった。そのときに夢を見て、砂漠レースのスタートラインで必要装備(主に食料)をごっそり持っていないというあり得ない状況になって焦っていた。とりあえず初日だけ無補給で走れば、夜の間に他の選手から少しずつ寄付してもらってとか考えたような気がする。もう砂漠のレースは出なくていいやと思っているのに、パッキングがスタートに間に合わないとか必ず焦っている状況の砂漠の夢をときどき見るのは何を暗示しているのか。
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かばっち
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なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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