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来月のトレランツアーの下見をしに青梅へ行く。青梅駅から赤ぼっこへ。緩やかな走りやすいトレイルが続き体力低下中の私にも楽しく走れる(笑)駅からさくっとアプローチできる山だけど山気分を楽しむことができた。帰りにれなっちのMTBを受け取りに池さん宅へ。「お茶でもいかが~」のお言葉に甘え池さん宅でのんびりしてきました。

トレイルから帰宅してからニトリで新しい机と椅子と本棚とクリスマスツリーを買いました。何かとお金もかかりますが生活(仕事)環境を良くした分、良い仕事ができるように精進していきます。もう少し片付けば自宅宴会の開催も可能かもしれません。

最近、来年に新婚旅行に行こうという話をれなっちとしています。あまり周りの人が行っていない秘境系ということで意見は一致していますが、行きたいと思うところは多くても「これだ!」という決め手が見つかりません。昨日「パキスタンとか全く想像つかないし、○○スタン系の国はどうだ!?」と思いつきましたが、ちょっと調べたところ外務省から退避勧告が出ている危険地帯ということで一瞬でボツになりました。イスラマバードからブログアップとか熱いと思ったのだけど(笑)引き続き想像できない旅行先を探して楽しめそうです(想像できない場所を思いつくって大変なんですが)。
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11/15(金)前日準備

毎年恒例の大町エネルギー博物館友の会フォーマルハウトの星空まつりへ。
私は2002年からプラネタリウム担当で参加させていただき、いつのまにか10年選手である。

朝5時に出発して今回の共演者をピックアップしながら大町を目指す。豊科で昼食休憩して13時に大町エネルギー博物館到着。去年の星空まつりの時は南極に行っていて不在だったため実に2年ぶりの訪問。音楽担当の共演者が機材の準備をしている間に自分はシナリオの見直しや展示物の準備をする。音楽・音響・映像は準備に時間がかかり、そのまま待っていると自分の練習ができなくなりそうだったため、15時に中断してもらい1人でプラネタリウム室にこもって鍵をかけ30分間だけ集中させてもらった。

最後に私と演奏・歌3人と音響・映像1人の5人で初めて合わせて通してみたが、1人1人は良いとして繋ぎや連携部分が「おいおい明日大丈夫?」な感じであった。そんな中ピアニストの樹里さんが素晴らしく「その場の雰囲気で弾きますから」というだけで次々と見事すぎるBGMを奏でていくので、全部を連携するというよりはそれぞれが音響・映像と合わせればよいというシンプルな考え方ができた。

宿泊はフォーマルハウト会員の丸山天文台。明日のプラネタリウムの準備の詰めと打ち合わせ。しかしここにもピアノが置いてあったので、樹里さんがピアノを弾き始め何とも言えない不思議で素敵な準備風景になった。最終的にはそれぞれ百戦錬磨なので「まあなんとかなるでしょ」という雰囲気で準備完了。



11/16(土)決戦当日

朝マックにてお腹を満たし8時30分に大町エネルギー博物館到着。最後のリハーサルをおこなっている間に館内にはお客さんが増えてくる。自分の最大の難関は南極の星空を表示し解説台のすぐ上を向いて北の空に見える逆さのオリオンから南下し、カノープス、南十字星と説明していくところ。この位置の解説は解説台の背面からポインタで頭の真上を通って行く解説なので手元の原稿をチラ見することができず完全アドリブをしなければならない。最後にその部分だけ練習して本番へ。あとは思い切りやるだけである。

1回目の上映はトラブルなくうまくできた。毎年このイベントでは午前と午後の2回上映するのだが、1回目は鬼門で何か失敗して2回目に完成度が上がり「次があれば完璧にできるのにー」とエンジンがかかったところで終了というパターンになりがち。過去には夕焼けを出そうとして「なかなか出ないな」と思っていたら東の空に朝焼けが出ていたり、時間を経過させて星空を回していたら急に星の位置関係がわからなくなりパニックになったこともあった(笑)

自分の上映時間以外はもう一つのプラネタリウム番組をビデオ撮影したり、工作コーナーの写真を撮ったり記録を取るようにした。2回目の上映は午前中の1回目がうまくできたことで気持ちにゆとりができてアドリブ部分もうまく話せたと思う。イベント終了後の打ち上げでは梅さんから「前日リハーサルの時は滑舌が心配だったけど本番は良くなっていた」と言われた。やっぱりお客さんが入ると練習とは違う力が出る。後はポインタで星を指すときの注意を受けた。以前よく練習していたころに気をつけていたことが、最近は失敗しないことに意識を取られていて気がまわらなくなっていた。
来年のネタはまだ思いつかないけど、早めに・・・と毎年思いつつ毎年直前になって慌て始めるんだよなあ(笑)


11/17(日)

早朝4時に大峰高原にアイソン彗星を見に行った。月が明るすぎてよく見えなかった。眠すぎて見るという気合いも足りず車の中で朝を待ったという印象。丸山天文台に戻ってもう一眠りし昼からジョギングしたり山と紅葉の写真を撮ったりしてのんびり過ごし夜19時に出発して深夜0時30分に帰宅。とても疲れ充実した3日間だった。第二の故郷とも言える大町でイベントを作り上げていくという活動ができているというのは楽しいものだ。来年もいろいろな形で大町に足を運びたい。
JSBM(日本スポーツ&ボディマイスター協会)砂漠マラソン講座を実施してきました。今回は「砂浜を走ろう。初級編」ということでお昼すぎには終わるショートバージョン。

9時に片瀬江ノ島駅に集合。参加者6名。今までの砂漠マラソン講座は「歩きメインで完走を目指す」という方が多かったですが、今日は砂漠マラソン志望の人は走れる方ばかり。それからランニング始めましたという方がいつもと少し違うランニングを楽しみに来てくださいました。砂浜沿いに出るとすごい強風です。立って話をしていられないくらいなので芝生の上に座って今日のテーマについてお話します。本日は体の使い方・意識の仕方を中心に。走り出す前に芝生で体幹を鍛える補強運動の体験。実は私も久しぶりにやったのでとても苦しかった。参加の皆様も悶絶していました(笑)ただ普段は嫌にならない程度にしておいてください。

 

最初は歩きでスタート。正しい姿勢で歩きのスピードを上げようというのがテーマです。砂漠マラソンでは悪路すぎる場所や気温が50℃を超えるようなときには走り続けることができません。歩いたときにいかにペースを落とさないか、それができるととても楽になります。今日のコースは片瀬江ノ島をスタートし砂浜を西へ向かって最大で相模川河口を目指します。しかし強風の向かい風でペースが上がらず、相模川河口の4kmほど手前で折り返しました。後半はジョグで江ノ島を目指します。追い風になり少し走りやすい。先頭集団は少しずつペースが上がりいい負荷をかけれたと思います。GPSによると走行距離は13kmほどだったようです。



今回の参加者は速い人からゆっくりの人まで、砂漠マラソンエントリー済みの人から走り始めましたという人まで、今までになく幅広かったのでどのように一緒に走ったり、お話したりしたらみんなにプラスになるのか考えながらの講習になりました。順番にお一人ずつと並走しながら、その人に合うお話をしたつもりでしたがうまくできたでしょうか?砂漠マラソン講座といっても砂漠マラソンに出場する人だけでなく、いろいろな人が「ちょっと違うことをしてみよう」と来てくれるといいと思っているので今後もお気軽に遊びに来てください。もちろんハードなのがお好みの方にはすごいメニューを作りますよ!

<番外編>
参加者のみなさんを見送った後、参加者の1人園田さんと昼食にして再び砂浜へ。園田さんは今日は参加者だけど富士登山駅伝をきっかけにしたお友達なので、ここからはプライベート練習です。午前中と同様に砂浜を西に走る。走り始めたときはすでに脚が重いのでそんなにたくさん走るつもりではありませんでしたが、午前中に時間切れで折り返した場所を越えてからは相模川河口に到達しようということになり往復で22kmがっつり走りました。午前中と合わせて35km(ほとんど砂浜!)。後半は雲の隙間から日が差して少し青空も見えて爽やかでした。そして帰りの電車では疲れ切って爆睡でした。

 
相模川河口付近。海は強風で大荒れ。



4日間アドベンチャーレースX-adventureに出場したが2日目夜のトレッキングのナビで失敗してリタイアした。レース全体レポートは後ですることにして失敗の一点だけを書き残しておく。

北東(地図の右上)から鳥甲山に登り山頂からCP14にどのように行くかというのが戦略の分かれ目になる。南西の藪の尾根を下るか、登山道を使って東側に大きく遠回りしていくかの判断になる。ブリーフィング時に決めたチームの戦略は基本的には尾根を下る、状況によっては登山道利用も考えるということで予定ルートを黄色の蛍光ペンで記入した。

山頂直前でトップのチームに追いつき迷わず藪の尾根を下ることを選択した。最初からすごい藪だったが、樹林帯まで降りれば尾根の上は歩きやすいことが多いので経験的に問題なしと判断していた。夜で気象条件は雨、雲だか霧だかでライトで遠くを照らすと真っ白にしか見えない。藪の高さも2~3mあるため視界は非常に狭い。下り始めは尾根がはっきりしないため少し下ってから南西向きの尾根に入る。しかし尾根っぽい雰囲気の場所を見つけても下ると西を向いてしまう。方向が北にずれているので南へ南へと猛烈な藪の中をトラバースしながら尾根を探すが体力を消耗するばかり。寒さと体力低下で危険な状態になりつつあったため本部と連絡を取りGPSを使用してリタイア。山頂に登り返して登山道で下山した。ちなみにこの尾根を降りることができたチームは1チームもいない。

そして帰宅後の後片付け中に地図が出てきたのだが、あの猛烈な藪に跳ね返されてもなお藪の尾根が一番いいルートに見える。問題なのはルート選択ではなく目指す尾根に乗れなかったこと。少し振り返ってみただけで明確に問題点があった。

(1)コントロールは山頂から北西の立ち木にある
ブリーフィングでコントロールは山頂から見て北西の立ち木にあると説明があったのに、山頂からの下りで南西に進路を取るときに山頂に立たず南西にコンパスを合わせて下山開始したこと。しかもよく思い出すとコントロールの右側を通って下山開始している。そのためにかなり北側に流されてしまい。いくらトラバースしても南西向きの尾根を見つけることができなかった。最初のわずかなずれが大きなミスにつながった。

(2)視界が効かないことへの対策
夜+悪天候で尾根を目視で探すことができない。山頂の西側の斜面には大きな特徴がないが、南側は急斜面か崖に近い状態になっているため、行きたい方向よりも南にずらして進路を取るべきだった。急斜面に出たら右へ迂回していけば目標の尾根に入っていくことができる。

荷物を片付けている途中にちょっと地図を見ただけで思いつくようなことがレース中にできていないとは・・・。ありきたりだけど普通のことをどんな状況でも落ち着いてやるということが大切なんだなと思った。トップに追いついちゃったというのもミスの伏線になっていた気がする。


オーストラリアでおこなわれた10日間のアドベンチャーレースに出場したリアルディスカバリーの報告会に行ってきた。何もかもすごすぎだったしかっこよかった。塩湖のステージの景色が素晴らしくぜひ行ってみたいがアドベンチャーレースでは自分には耐えられそうになかった。報告会終了後は何となくその場に留まってうだうだしている時間は苦手なのでこっそり帰りました(笑)

リアルディスカバリーは当初のチームメンバーを2人練習中の事故で亡くしており、ここまで来るには相当の精神的にきつい場面もあったと思う。それを乗り越えての出場、さらに完走はほんとうに素晴らしい。この完走はアドベンチャーレーサーみんなの願いでもあったように思う。

来週のX-adventureでは彼らと競わなければいけないのだが、こちらにとっては国内過去最長の4日間レースだけど、彼らにとってはXPDの半分しかないショートレース。この経験の違いは大きいよなあ。でも、どこまで挑めるのか楽しみでもある。彼らにとってもこちらのチームメンバー構成は驚異だと思うのでがんばって行こう!



9/29におこなった結婚パーティに続き、結婚パーティ平日の部をおこないました。第一回に比べて緩い感じで、呼びきれなかった方、休日に都合の付かなかった方に声をかけさせていただきましたが、第一回に来てくれた方の参加もあり大変ありがたかったです。しかし最初の本番が終わって気が緩んでいたこともあり、段取りを何も決めてなく主役自ら司会・進行をするというちょっと変わったパーティになりました。楽しかったからまあいいか。

ご参加くださった皆様本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。


(写真)日の出山山頂より

X-adventure前最後の高負荷練習のために山に行こうと思っていた。長い登りを一気に登りどの程度脚が持つかを試しておきたかったため。どこに行くかは迷っていたけど、れなっちがハセツネのスタートを見送りに行くと言うので会場まで一緒に行って金比羅尾根を登ることにした。ハセツネ会場に着くと次から次へと知っている顔に出会う。走らない自分がここにいるのもおかしな感じだが気楽に雰囲気だけ楽しめるのがいい。

スタートを見送ってから飲み物・食べ物を調達して13時50分にハセツネ会場をスタート。レースとは逆回りに日の出山を目指す。日の出山への登山道は想像以上に走りやすく急斜面があっても短いため走り続けることができた。15時10分に日の出山山頂到着。最後の階段以外は全て走り1時間20分で標高差700m登ることができた(コースタイムの36%)。目標1時間30分と思っていたので満足。5分ほど小休止してから御岳山に向かい15分で到着。思ったよりも早く体も楽なので大岳山かうまく行けば御前山まで走ってしまおうかと考えていると日が影になり急激に寒くなってきた。そのためここで折り返すことにする。下りはやや楽に走り17時30分ごろフィニッシュ。金比羅神社あたりの山の中で暗くなり少しだけライトを使った。

これで帰る予定だったが、20時過ぎにはトップがフィニッシュすると思うので見てから帰ることにする。こんな時でもないとトップのフィニッシュを見ることはないだろう。1位は東選手と速報が入っている。3位あたりまではトレランレースでは知らない名前。でも東選手は富士登山駅伝で区間賞を取っていた人だと思うので登り下りの力も含めてトップ選手。東選手は去年ダコタ選手が作った大会記録を3分更新して優勝。インタビューでは「普段はロードしか走っていません」「トレランシューズは持っていません」「何も知らないので出たことがある人から話を聞きました」「目標は福岡国際マラソンです」とトレラン業界の人が困りそうな珍回答を連発していておもしろかった。ランシャツ・ランパン・ランニングシューズ(ターサー)全てアシックスのロード仕様だし。

UTMFの原選手もそうだけどロードとかトレランとかいうカテゴリーに関わらず地味に体作りを出来る人が勝つんだなと思った。自分はレースに向けてという意味では、たとえそのレースがトレイルでもアドベンチャーでもロードでの練習は大切だと思っているので、東選手のインタビューを聞いて正直スカっとした(笑)しかしトレランがだんだんメジャーになってきてアンダーグラウンドなアスリートが活躍する余地が減ってしまうのはちょっと寂しいな。

自分の練習のほうは、本来のX-adventureに向けての練習という意味では、走れない激登りを延々と登る(標高差1000mくらい)と考えていたので、走りっぱなしに出来てしまう登りはアドベンチャー向け練習とは言えないけれど良い印象で終わることができたからよかったのだろうか。


これまで私が担当したJSBM(日本スポーツ&ボディマイスター協会)のトレイルツアーは朝から夕方までの時間の長いものでしたが、今回はお昼ごろ終了する短い初級向けということで実施してきました。短くてもちょっと冒険心を発揮して一般登山道ではない道も含まれるコースです。

今回の参加者は10名。ガイドが私とアシスタントが1名の総勢12名です。いつもの砂漠マラソン講座やちょっと長いトレイル講座は少人数のため、久しぶりのまとまった人数のガイドになりました。まずは駅前でコースの説明や自分の持ち物の説明などをおこなってからスタートします。

いきなりのコース標識も何もないシングルトラックの入口では「ここを行くのかー!」と驚きの声。嬉しい反応をありがとうございます。試走の時は蜘蛛の巣だらけで棒を振り回し蜘蛛の巣を払いながら走りましたが、今日はちょうどMTBが下りて来てくれたので蜘蛛の巣が払われた後で快適に走れました。案内板がないので道の分岐では「どちらの道を進むべきか」ちょっとしたクイズを出して地図とコンパスの効果についてもお話することができました。

一般登山道に出てからは北向地蔵→鎌北湖→宿谷(しゅくや)の滝→物見山→日和田山→高麗駅と走り歩き終了予定の13時を1時間オーバーしてフィニッシュ。途中JOYRUNなのに景色のいいところで脚を止めずに行ってしまったりなど「JOY」という意味では失敗もありました。時間が押してしまったので後半は脚を止める時間が短くなっていってちょっと大変だったかも・・・。

今後、時間配分やJOYRUNの「JOY」の部分を意識することなど課題は改良しつつ、良い講習をできるようにしていきたいと思います。短くてもメジャーな道をあまり使わない怪しいコースを作りたいです(笑)

ご参加くださった皆様ありがとうございました!

40歳の誕生日と共に結婚しました。妻も3日後に40歳の同じ歳です。

17時から19時30分まで都内で結婚パーティを開催しました。パーティの企画はどのくらいの規模で開催するのか?から検討をしたのですが「1人1人と会話ができる規模」ということで、ご挨拶したかった方すべてを呼ぶことはできませんでした。しかし10/16(水)に、もう少し緩い感じで平日の部を開催します(笑)ご都合のよい方はぜひ参加表明してください。

パーティはプロフェッショナルな友人たちのおかげで全てにおいて想像を上回るパーティにすることができました。運営してくれた皆様、参加してくれた皆様に厚くお礼申し上げます。



ケーキはご自身もランナーのケーキ職人さんによるスペシャル。いくつかのポイントを伝えただけで当日までどんなものが出てくるか知らなかったのですが、ケーキ登場の瞬間は完全にケーキが主役になっていました。右半分が砂漠、左半分が南極のデザインになっています。 →銀座近江屋さま http://ginzaohmiya.jp



アドベンチャーレースチーム「ちゃりんこ Cherry」早川氏による祝福の舞と大漁旗贈呈。



80名超のお友達と楽しい時間を過ごせました。



新郎新婦入場を飾った5ヶ月前から計画・練習していたというダンスすばらしかった。
本番は私の入場前なので生で見ていないが、リハーサルで出て行くタイミングなどを合わせて練習し、最後にひろっちから富士登山駅伝のタスキを受け取るというのが急遽追加された。



30歳代の最後を記念して1人フルマラソンをおこなった。場所は駒沢公園。この10年間さんざん走り込んだロードのホームコースです。

思えば10年前に20歳代最後の記念に北海道マラソンに出場し、3時間30分を切れたら(当時のベストは3時間31分)引退して30歳代と共に新しいことをはじめようとしていたのですが失敗してしまい、悔しさのあまりにプロコーチのいるランニングクラブに入会したのが駒沢公園がホームコースになったきっかけでした。それから10年。マラソンのベストタイムは2時間49分になり砂漠マラソンシリーズを渡り歩いて南極まで走るとは当時は思いもよらないことでした。

今の自分は心身ともに健康を維持するレベル、月間走行距離150~200kmくらいで練習で1人で42kmを走るのは厳しいですが、やはり最後はフルマラソンで締めるのが自分らしいかなと思ったのです。練習はできていなくても感覚というのは恐ろしいもので、km4分少々で突っ込んでいきました(笑)

結果:30km リタイア 2時間13分
2.5km毎ラップ
10'54, 9'38, 10'09, 10'27, 10'36, 10'32, 10'58, 10'54, 11'22, 11'58, 12'30, 12'45

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プロフィール
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かばっち
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性別:
男性
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system engineer
自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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