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立正大学で「森を走ろう。アウトドアスポーツの現状と課題」のシンポジウムへ出席。パネリストの方々はすごいメンバーで壮観だった。(田中さん、村越さん、鏑木さん、など)

アウトドアスポーツ(ここではトレイルランニングが主な話題)で山に入ると環境へのインパクトについてスポーツ以外の関係者から(特にレースは)叩かれがちだが、人は自然に触れることで環境を大切にしようという意識も生まれてくるし、極論で自然に入らなければインパクトはないのかというと、都会で文明的な生活をしていれば必ず環境への影響はあるので、インパクトを小さくする努力は必要だが、多くの人に自然に入ってもらって自然を大切にするという意識を持ってもらえばプラスになるのではないかという話がとても納得できた。

よく話題になる「山での登山者とランナー対立」については、意識調査をしたところ、登山者がランナーに対して不快な経験をしたことがある割合と、登山者が登山者に対して不快な経験をしたことがある割合がほぼ同じというデータが出ているのが面白かった。データから登山者とランナーが対立しているわけではなく単に個人個人の問題であることがわかった。

シンポジウムが終わった後、パタゴニア大崎店のS藤さんを訪ねる(S木さんからエース級のスタッフと紹介してもらいました)。アタカマ砂漠の環境とレース内容の話をしどんなものを検討したいか伝えて装備品の説明を受ける。長い時間かけていろいろな商品を見せていただきました。感謝・感謝です。

またパタゴニアの大崎店では「パタゴニアスタッフと一緒に走ろう」というイベントをしていて都合のいいときにゲスト参加してくださいとお誘いいただきました♪
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高速バスで東京へ行き久しぶりにランフィールド練習会に参加。今日は通常練習会の後でランナー向けに簡単な地図とコンパスの使い方講習をおこなう。クラブの練習会が体操や動き作りドリルをしている間に、地図講習で使うコントロールの場所をジョグで下見する。コントロールは設置しないけど説明の後、実際に地図を持って走ってもらう。

ロング走では先週フルを全力で走ったので会員さんと一緒に完走するのは無理かもと思い、自分にとってはけっこう遅めの5'30/kmグループに参加する。疲れたら適当なところで離脱するつもりだったが30km完走できてしまった。以前よりも耐久力上がっているかも?それとも先週のレースで追い込み切れてなかった?

地図講習のほうは会員さん2名、スタッフ2名の参加。練習会自体には会員さん20人くらい来ているので、もうちょっと興味を示してほしかったけど気長に地道にやっていこう。やりかたを講習したあと1分ごとの時間差スタートでコースを回る。全員を送りだして最後に自分も出発。簡単なコースでコントロールも8こしかないので、さすがに順位の入れ替わりはないかなと思っていたら、3つめのコントロールで全員抜かしてしまった(笑)いくら簡単でも初めて地図とコンパス持って走ったら仕方ないかー。みんなゴールしてからは自然にお互いに「どこで迷った」とか「どこで行きすぎた」とか振り返り始め面白さは感じてもらえたようだった。

自分も久しぶりに地図を読むということを人に説明し、来月アドベンチャーレース協会のお手伝いで行く地図読み講習に向けて、自分が初心者にきちんとわかるように説明できるという確認ができてよかった。

パタゴニアのS木さんから電話がありアタカマ砂漠の装備の件で確認があった。明日大崎の直営店に装備を見に行くつもりだと伝えると、お店に連絡を取って説明してくれる人を手配してくれた。
OCAD(地図作成CAD)の使い方に取り組む。今まで何度かやろうとしたことはあったが、わけがわからなくなり一瞬であきらめるという状態だったのだが、今回は来年に向けて「何がなんでもやるしかない」という気持ちがあったおかげか思ったよりもすぐに使い方をつかむことができた。このソフトはオリエンテーリングの競技地図を整備するためのものでスウェーデン製。日本では競技人口の少ないオリエンテーリング選手の中のさらにごく一部しか使える人がいないため日本語の資料はほとんどない。だからほんとうに試行錯誤し体で覚える感じ。でも「ああ、そういうことか」とわかってしまえば視界がぱっと開ける。他にも「こういう時はどうするの?」など疑問はいくつか残るものの(特にGPSデータの取り込みとか)時間さえかければ作成はできるなという手ごたえをつかむことができた。さっそくスノーゲインのコース設定からはじめよう。
12/19(日)の防府マラソンに向けて練習量を落としている今日この頃ですが、調整というよりは単にさぼっているだけになりつつあります。そのかわりシステム自宅作業(勉強)はそれなりに進み、とりあえずはここまででOKとして次の作業に進みます。

今日はネット購入しておいた物が届きました。
■電子辞書:Brain PW-AC10
小さい旅行向け外国語に特化した辞書です。海外レースのお伴に。先日ヤマダ電機に買いに行ったら12800円くらいだったのですが、同じヤマダ電機のWEB通販だと9200円だったのでWEBで購入しました。
■書籍:社員をサーフィンに行かせよう-パタゴニア創業者の経営論
早く読みたいけど、来週遠征で移動時間が長いのでそのときにとっておきます。
2週間後に山口県の防府マラソンに出かけるので宿を探して予約した。
レース前日の宿泊は防府や新山口のビジネスホテルがいっぱいになっていたので少し離れたところで周南市徳山駅前の東横イン。防府まで電車で25分。

その前に観光で2泊する予定だが、こちらは安宿を検索。レース前日は一人で静かに過ごしたいけどそれ以外の1人旅のときは基本的に相部屋のユースホステルを使うことが多い。広島でユースホステルを検索したがちょっとアクセスが悪そうなので、他に安宿はないかなと思って検索したらバックパッカーの宿を発見。外国人旅行者が多いらしい。ちょっと砂漠レース気分になれるかもと思いバックパッカー宿を予約。

12/16(木)
レイノ・イン広島平和公園
2300円

12/17(金)
バックパッカーズ宮島
2500円

英語話せたら面白いんだろうなー。でもこれだけ安ければしょっちゅう宿泊して外国人に話しかけて度胸をつけるという遊び方もありか?

それから広島でこれだけスムーズに見つかったなら、他にも安宿(ドミトリー)ってたくさんあるのかと思い、検索しまくったら各地にたくさんあるようでした。

特に興味を持てたのが、これ↓

蓼科メドウズ・スポーツドミトリー
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/72721/72721_std.html

「すべてのアスリートに」だって!熱い宿に違いないです。
アスリート・クライマー・ライダー専用ルームは1泊2250円!寝られればOKコースは1泊1750円です。説明に『「寝られれば結構」というアスリート・クライマー・ライダー・合宿など剛健な方々のご利用をお願い致しております。』と書かれています。

そのほか首都圏にもドミトリーがあり英会話教室が併設されていたりするので下手に英会話教室にいくよりも冒険家や旅人の話を聞けそうで面白いかもしれません。

横浜ホステルヴィレッジ
http://yokohama.hostelvillage.com/ja/index.php

レース遠征の宿を取るだけのはずだったのにだいぶ寄り道しました。
shiojiri.jpgこの週末こそ自宅でのシステム系作業を進めるぞ!と思っていたのだがけっきょく何もできず。今日何をした?と振り返ると外出時作業用のPCをネット接続してウィルス定義を最新化(なぜかPCが機嫌悪くけっこう手間取った)、車のタイヤとワイパー交換、夕方には塩尻峠までの往復ジョギング(写真・・・塩尻峠から見た諏訪湖)。夜は眠くなって布団に倒れていた・・・。

なんか、時間の使い方下手かも。

でも一応やらなきゃと思っていたこまごまとしたことは土日でできたので、あとは大物に集中できる状態になった。今週の平日の間にシステム系作業(といっても学習なんだけど)を「とりあえずOK」なレベルまで進めたい。というか進めないとだめ。

朝霧ロゲインで許田・大澤ペアが優勝した。男女混合部門なのに男子部門の優勝よりも好成績で(笑)
11/23(火)は大田原マラソンに出場。練習レースで予定タイムは3時間。35km地点でぎりぎり(というか予定ちょうど)だったので少し加速して2時間台に滑り込み2時間57分55秒。今日はそれから中3日で30kmロング走。ここできちんと走れないと先日のフルはやりすぎだったということになるが、ペース控えめながらも問題なく走り切れたので合格。そのほかため込んでいるこまごまとしたやろうと思っていたことを進めるが、進行速度は遅く・・・。明日もがんばります(練習じゃなくてデスクワークを)。
一夜漬けでプラネタリウムの準備をしようと思っていたが仕事から帰宅したのは日付が変わってからで
けっきょく2週間前に軽く準備した状態で本番に臨むことになりました。

まず午前2時半くらいまでで2週間前に作成したシナリオの見直しと操作の簡略化をおこなう。(失敗しにくいように)自宅で寝ると寝坊したときに出番に間に合わなくなる恐れがあるので現地で車中泊することにし出発。途中ガストで遅い夕食?を食べて大町エネルギー博物館到着は朝5時。集合は8時45分なので3時間以上寝れる。せっかくの車中泊なのでアタカマ砂漠のキャンプ地の服装とシュラフで睡眠。ここに来る途中の道路の温度表示は2℃だったし0℃まで下がるアタカマ砂漠のシミュレーションになると思う。8時に目が覚めて気温はどうかなとプロトレックの温度計を見ると8℃だった。もっと下がっているはずだけどと思ったが快適に睡眠できた。

コンビニに行って朝食を買ってから博物館に集合。今回自分は「ぞうさんず」という物語と音楽をコラボでやっているグループの方々と組んでさらに星空の演出をコラボさせる。「ぞうさんず」は東京方面で活動している人達でメールで簡単に打ち合わせただけなのでいろんなコラボの割には若干不安あり。それ以前に自分のパートだけでも準備できていないのにつなぎの部分がうまくいくかどうか。ここで初めて「ぞうさんず」と対面。「ぞうさんず」は自分が欠席だった去年も、このイベントに参加してフォーマルハウト(天文サークル)のおじさま・おばさま達と意気投合していたようなので、おじさま・おばさまのサークルだと思いこんでいましたが、さわやか兄さん・姉さん達でした。自分と同年代くらいかな?そんな印象。東京方面の人達だけど大自然好きで長野方面にはよく来ているようです。

と、ここまで書いてから彼らについてネット上で情報ないかなと調べたのですが「ぞうさんず」としての情報は見つけられませんでしたがいくらかの情報は得られました。すごい人達なんじゃない・・・?普通にライブ活動してるし大きいイベントでもアーティストとしてやっているようです。大町エネルギー博物館なんかに来ていていいのか?と思ってしまった。ってか、ろくな打ち合わせも練習もなくコラボしちゃってもったいない!
※他のところでは「ぷくぷく」というユニット名みたいです。「ぞうさんず」は長野県大町市仕様?

とにかく9時くらいから1回目の投影まで1時間ちょっとの間は練習できていない分、練習をしたかったのですが「ぞうさんず」もプラネタリウム室内で忙しく準備しているし「ちょっと暗くしまーす」なんて言えない雰囲気。それでも10時近くなり「そろそろ合わせませんか?」と声をかけ、あらかじめ送っておいたシナリオ(つなぎ部分は変更していない)は了解済みの前提で話し始めると、全然話が合っていなーい(笑)それぞれの立場での思いこみのまま突っ走ってしまったようです。なんとか折り合いをつけ最初のつなぎ部分を一回実施。そこに「もうちょっとこうしよう」という話を加えて「じゃもう一回確認を」と言われたものの開始まであと10分ちょっと、客入れまで5分ちょっとと時間がない。そこで最初のつなぎ部分はイメージだけは合ったので最後終了するときのタイミングを1回だけやろうと終了部分を軽く実施。「後はその場の雰囲気で合わせましょう」と言ってくれたので「信じるぞー」って感じで、客入れ開始(怖)

実際の投影は自分のほうがドタバタで完全に頭に入っていないシナリオをカンニングペーパー追っかけながら解説を入れていく状態。空を見たり、シナリオ見たり、スイッチ操作したりなので、星を指す矢印をうまく操作できなかったりシナリオどこまで進んだっけ?と探したりで、変な間が空きながらの投影になってしまいました。しかも最後は今回の投影の終了予定時間を読み間違えて「巻かなきゃ」と思いちょっと早く夜明けにしてしまい「ぞうさんず」の演奏が番組に収まりきらなかったし。(うまく合わせて途中で切ってくれた)

そして午後の2回目の投影。今度は最後の「ぞうさんず」単独コンサート部分も少し長く取ることを確認しました。そして付け焼刃のシナリオは捨ててカンニングペーパーなしで解説をおこなうことにしました。開始直前にシナリオを捨てる判断をしたときはちょっと震えましたが、あとは余計なことを考えず矢印ポインタ片手に空だけを見てのびのびやるだけです。客席には何かと声を掛けてくれる小川村天文台長さん(著名な学者さん)も来ていました。「絶対失敗できん・・・」。投影内容はシナリオを捨てたことで言おうと思っていたことを飛ばしたり、ふと思い浮かんだことをその場で入れたり、いろいろでしたがスムーズにできた。終わった後もお客さんに「ありがとう」って声かけてもらったり、小川村天文台長さんも解説台に来てくれました。「こらっ!」とか言われなくてよかった(笑)。1回目の投影見られなくて本当によかった(笑)「ぞうさんず」のみなさんも「2回目よかったね」と言ってくれました。

あたりまえだけど練習は重要です。2回目からエンジンがかかった感じ(あきらめと開き直り?)だったのでリハーサルもとても大事。来年もう一回「ぞうさんず」に共演のチャンスもらえたらいいなあ。(ぜひお願いします)

マメさん家のNatsukiちゃんが高校でも陸上競技部に入って長距離に取り組んでいるようです。長野県縦断駅伝の補欠に選ばれたそうです。縦断駅伝は長野県各地域から代表が選ばれるという長野県の競技系ランナーが目標にしているレース。補欠でも代表メンバー入りするのはすごいです。なのでマメさんに「僕のチームで富士登山駅伝にって伝えておいてください」と言っておきました(爆)
今日は仕事大詰めの中、定時前に職場を離脱させてもらい松本の陸上競技場に向かいます。今日は視覚障害ランナーM沢さんの練習パートナーです。待ちあわせ場所を決めるときにM沢さんから「北元町のセブンイレブンでどうですか?」と言われ、良く知っている場所(以前住んでいたところのそば)だったので「モスバーガーの近くのですよねー」と言って電話を切りましたがよく考えてみると目が見えないんだからセブンイレブンの場所を指定できてもすぐそばにモスバーガーがあるかどうかなんかわからないんじゃないかと思った。待ち合わせたあとで聞いたらジョギングしているときに伴走してくれた人からモスバーガーがあると聞いたことがあるので知っていたとのこと。でもやっぱり基本的には目的地にした場所以外の途中経過とかは知らないんだそうです。

今回はM沢さんの来週の本番レース(福知山マラソン)に向けた刺激を入れる練習です。レースペース(4'00~4'10/km)で15kmやりたいとのこと。練習の組み立て方が自分に似ているな―と思って「誰にコーチしてもらっているんです?」と聞いたら今年からe-Athletesに入ったそうです。そりゃ似ているわけだ(自分も数年前の数年間e-Athletes)。しばらくe-Athletesネタで盛り上がってしまいました。

競技場でM沢さんをインコースにして自分が外側でロープを持ちアップをしたあとkm4分開始。コース状況を見ると陸上競技場の真ん中が貯水池になっているため1コースの内側には溝が切られて水が流れていくようになっています(フィールドはない)。さらに各コースの仕切りが線が引かれているのではなく木の枠(レールみたいな感じ)で仕切られていて踏むとちょっと危険です。つまり1コースの中におさまった状態でエスコートしなければならず気が抜けない。陸上競技場もバリアフリーにしてくれーと思った。

さらにしばらく走るとちょっとオーバーペースなんじゃないのと思うくらいの負荷なのにタイムはkm4分維持。なんでこんなにきついんだろうと思っていると原因は腕を振れないこと。左手でガイドするためのロープを持っているうえに1コースにきっちりおさまっていなければいけないので左腕を降ることができない。それで推進力が落ちているみたい。10kmくらいからは「早く終われ―」というので頭がいっぱいになり見えていないM沢さんに「後ろから速い人来たけど避ける?」とフォローされる始末(笑)どうにかこうにか15kmをこなして「腕振れないときついね」と聞くと、やっぱり伴走で速いペースを作ると走るのに上半身の力を使っているのかが良く分かるんだそうだ。「レースのときは伴走者のことは考えずに思い切り腕振りしちゃいますけど」とのこと。

今日も多くのことに気がついたM沢さん練習でした。
土日休日出勤を覚悟していましたが日曜日は休めました。久しぶりに(少しだけ)CakePHPをやりました。書籍を読んでサンプルコードの動きを確認するところまでは完了しましたが実務に応用する第一歩としてサンプルコードのちょっとした改造を試みたところ、ちょっと変えただけですぐに動かなくなりエラー続出(笑)ここからがほんとうの勉強みたいです。しかし残された時間も長くなく今月末にはある程度実用レベルの見通しを立てて、次のミッションである来年のレース運営に向けた地図作成の作業に入らなければいけません。こちらもCADの使い方からだから、また大いに悩みながらのデスクワークが続くことでしょう。

本日の練習
ロング走30km(2時間9分12秒=4'18/km)
※先週の80km走の疲労がどんより残っていてお腹いっぱい(脚いっぱいいっぱい)のため30kmで終了。
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自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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