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南極レース集中のためしばらくお休みしているJSBM砂漠マラソン講座(主催:日本スポーツ&ボディマイスター協会)ですが、年末から1月にかけて怒濤の勢いで実施します。3月から4月にかけてサハラマラソン(モロッコ)とアタカマ・クロッシング(チリ)がおこなわれるため、そこに向けて準備のお役に立てるタイミングで実施。そして私の南極の報告会と盛りだくさんです。どの講習も砂漠レースに出場する(したい)人だけでなく、話を聞いてみたい、むしろ自分はジョギングもしていない、という方も大歓迎しております。(走らない方は午前の講義のみの参加が可能です。1/6は走れる方のみの実施です)
■12/29(土)サハラマラソン対策(講義&実技)
2013/4/5~15にかけてモロッコ・サハラ砂漠でおこなわれるレースについて
体験談を交え装備・トレーニングの対策をおこないます。
後半の実技ではゆっくり長く走るランニングをおこないます。
場所:東京都港区北青山2-7-26 フジビル28 セミナールーム2階
■1/6(日)砂漠マラソン実践練習会
荷物を背負って長い時間動き続ける練習をおこないます。
前半は山道、後半は砂地となります。所要時間8時間程度。
砂漠レースに出場される方は本番に近い装備でご参加ください。
荷物のデポはせず全ての荷物を背負って移動します。
場所:JR港南台駅~鎌倉~JR平塚駅:35km
■1/12(土)砂漠マラソンの世界(講義&実技)
チリ・アタカマ砂漠でおこなわれるレースを中心に砂漠マラソンの体験談をお話しします。
(2013年のアタカマ砂漠マラソンは3/2~9にかけておこなわれます。)
後半の実技ではゆっくり長く走るランニングをおこないます。
お気軽に砂漠マラソンの世界をのぞきに来てください。
場所:東京都港区北青山2-7-26 フジビル28 セミナールーム2階
■1/27(日)南極レース報告会
南極レースと旅の途中で立ち寄った南米パタゴニアも含めた大自然のスライドショーをおこないます。
レースや走ることだけでなく極地の旅に興味のある方もぜひお集まりください。
場所:東京都港区北青山2-7-26 フジビル28 セミナールーム2階
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5人の選手の方のプレゼンテーションは素晴らしいものだった。言葉の1つ1つに力があって全力で生きているという感じが伝わってきてパワーをもらえた。砂漠レースが好きでやっているから感じることかもしれないけど本当に砂漠には挑戦という言葉がよく似合う。こんな素晴らしい壮行会に出席したら「砂漠無理!」と思っている人も行きたくなってしまうな。自分も砂漠ランナーのうちの1人だが「彼らのように全力で生きているか?」と問い直して来月の南極レースに望みたい。
レースが始まると日々下記のサイトに結果がアップされます。選手にメッセージを送ることもできます(英字のみ)。
今回のレースはNHKの取材が入り年明けに放送されます。ペナルティのワッキーが走りNHKのカメラが追います。番組名は聞いたけど忘れました(笑)
南極マラソンまで残り1ヶ月。千葉アクアラインマラソンに出場すると決まったときには、このタイミングで少し疲労を抜いて最後の高負荷練習としてそれなりのタイムで走る予定だった。しかし9/22に捻挫してしまい、ようやく走れるようになったのはその2週間後。捻挫から3週間経過後はスピードを上げることはできないものの長い距離を走ることができるようになった。さらに1週間後となる千葉アクアラインマラソン。捻挫で少なくとも2週間は完全に走れない期間があり、その後も良い練習にはほど遠い内容なので、このレースのために疲労を抜いてなんてことはしていられない。そこでレースを利用した持久力育成重視の練習にすることにし、土曜日にはロング走28km(km5分ペース)をおこない、脚を重たい状態にして出場。
スタートブロックがなぜかCブロックだったため推定で前には3000人ほどのランナーがいる。持久力育成重視なのでつぶれることなく(大きなダメージを受けずに)フィニッシュすることが目的だが少しはスピードも上げておきたいためスタート後まずは3時間を目標タイムにする。スタートロスは2分20秒。その後も2kmくらいは加速と減速の繰り返し。5kmくらいからようやくのびのびと走れるようになった。10km~20kmくらいはアクアラインの橋梁を走る。海の上を走るのは気持ちがいいが橋はかなり急な坂で一度登ってから海ほたるに向かって下り折り返してまた登って下りるというコース。21.1kmの中間地点で1時間30分ちょっととスタートロスをほぼ挽回した。このまま行ければ3時間だが・・・。
だんだん脚が言うことを聞かなくなってきて30km通過時にはいよいよ厳しいかという状況になる。タイム狙いのレースならばこうなってからが本当のレースといったところだが、今回はただの練習なのでさっさとあきらめてペースを落としフィニッシュまでジョギングで行くことにした。40kmを過ぎてからは正直ジョギングもきつかったが、どうにか3時間12分50数秒でフィニッシュ。
ゴール後の救護スペースで氷をもらいしっかりアイシングする。明日から走れるように回復させてこその「良い練習」である。これで2日間で70kmを走り今日も30kmまではkm4分~4分15のペースで走ることができたので、「うっかり捻挫」のミスによる体力低下はだいたい防げたと思われる。あとは残り1ヶ月をしっかり過ごすだけだ。しかしまだ右足の捻挫した場所は少し腫れているんだよなあ。
ラップタイム(5kmごと、コースのアップダウンが大きいためタイムも波打っている)
スタートロス:2'20, 21'17, 20'50, 21'17, 20'17, 21'18, 21'40, 24'09, 26'27, ラスト2.195km:13'08
ラップタイム(5kmごと、コースのアップダウンが大きいためタイムも波打っている)
スタートロス:2'20, 21'17, 20'50, 21'17, 20'17, 21'18, 21'40, 24'09, 26'27, ラスト2.195km:13'08
本当は変更できない航空券の変更手続きが完了した(HIS池袋の担当者様ありがとうございます!)
アルゼンチン航空は買い直しだったけどアメリカン航空の航空券が無にならなくてよかった。
そんなわけで出国まであと1ヶ月!楽しみを通り越して気持ち悪い。大丈夫かな・・・相変わらずレースよりも集合場所に無事たどり着けるかのほうが心配です(笑)
ミニストロピスタリーニ空港(通称:エセイサ)からホルヘ・ニューベリー空港(通称:アエロパルケ)へレミース(ハイヤー)移動。所要時間45分程度。
★南極レース
★パタゴニア観光
★ブエノスアイレス観光
アルゼンチン航空は買い直しだったけどアメリカン航空の航空券が無にならなくてよかった。
そんなわけで出国まであと1ヶ月!楽しみを通り越して気持ち悪い。大丈夫かな・・・相変わらずレースよりも集合場所に無事たどり着けるかのほうが心配です(笑)
2012/11/17(SAT)
NRT - TOKYO (NARITA) / 東京 (成田空港) 19:10
DFW - DALLAS (FT WORTH AIRPORT) / ダラス (フォートワース空港) 15:45
AMERICAN AIRLINES( アメリカン航空 ) AA60/V
2012/11/17(SAT)
DFW - DALLAS (FT WORTH AIRPORT) / ダラス (フォートワース空港) 19:35
EZE - BUENOS AIRES (MINISTRO PISTARINI) / ブエノスアイレス (ミニストロピスタリーニ空港) 08:50+1
AMERICAN AIRLINES( アメリカン航空 ) AA997/V
ミニストロピスタリーニ空港(通称:エセイサ)からホルヘ・ニューベリー空港(通称:アエロパルケ)へレミース(ハイヤー)移動。所要時間45分程度。
2012/11/18(SUN)
ブエノスアイレス(JORGE NEWBERRY) / ウシュアイア(ウシュアイア) 14:50 - 18:25
AEROLINEAS ARGENTINAS(アルゼンチン航空) AR1854
★南極レース
2012/12/05(WED)
ウシュアイア(ウシュアイア) / カラファテ(カラファテ) 12:20 - 13:45
AEROLINEAS ARGENTINAS(アルゼンチン航空) AR1890
★パタゴニア観光
2012/12/11(TUE)
カラファテ(カラファテ) / ブエノスアイレス(JORGE NEWBERRY) 09:55 - 12:51
AEROLINEAS ARGENTINAS(アルゼンチン航空) AR1871
★ブエノスアイレス観光
2012/12/14(FRI)
EZE - BUENOS AIRES (MINISTRO PISTARINI) / ブエノスアイレス (ミニストロピスタリーニ空港) 22:25
DFW - DALLAS (FT WORTH AIRPORT) / ダラス (フォートワース空港) 06:20+1
AMERICAN AIRLINES( アメリカン航空 ) AA996/V
2012/12/15(SAT)
DFW - DALLAS (FT WORTH AIRPORT) / ダラス (フォートワース空港) 09:40
NRT - TOKYO (NARITA) / 東京 (成田空港) 14:05+1
AMERICAN AIRLINES( アメリカン航空 ) AA175/V
■航空券料金
最初の購入(アメリカン航空+アルゼンチン航空):336900円
アメリカン航空変更手数料+差額:39140円
アルゼンチン航空買い直し:73730円
合計:449770円
原発反対運動の人が訪問してきた。反対する気持ちは本当なんだろうし、それについてどうこう言うつもりはない。しかしドアを開けるなり人の都合も聞かずに原発反対の話をしはじめ「手短にお願いします」と言うと、団体の作った新聞のようなものを読んでほしいと渡された。まあここまでも別にいい。しかし「いつ来たらお話できますか?」と言う。「何を目的に話をするんです?」と返すと「感想とか聞きたいし」とのこと。いつなら自宅にいるか、いつが仕事お休みなのかと粘るので「自営業なので決まったお休みはありません」でフィニッシュ!
人の時間を消費させるということに対してもっと敏感になってほしい。明確な目的もなくあなたを満足させるために話をしている時間などないのだ。
置いていった新聞を見ると宗教団体だった。宗教が悪いわけではないけれど、こういう組み合わせで攻められると途端に胡散臭くなるな。宗教の人は裏表なく心から原発反対運動をしたいなら宗教色は出さない方がいいですよー。
ちなみに私は原発は始末が悪すぎるので縮小の道筋を考えたほうがいいとは思うけれど、いきなり「全廃」とか「ゼロ」とか連呼する活動には同調できません。
きみおさんとお友達(うじいえさん)のトレイル練習にお願いして混ぜてもらってきました。ようやく捻挫の痛みもなく走れるようになったためゆっくり長くリハビリという感じのトレラン。今回は少し遠出して茨城県のつくば山に続く里山。コースはトレイル主体ですが中盤に長いロードもあるコースで、愛宕山の駐車場をスタートし吾国山~板敷峠~加波山~燕山~雨引観音の往復50kmです。アップダウンの激しいコースで平地はほとんどない。朝8時にスタート、夕方18時にゴール。動いていた時間は9時間程度。最後の1時間はヘッドライトを点けナイトランになった。下りはそっと走ったが、足の痛みもなく走ることができた。しかし足はわずかに腫れが残っているため全開走行するのはこの腫れが完全に引いてから。途中にあった「狭き門」という門が少し気になりました。こちら方面の山に来たのは初めてですが、たまにはいつもと違うメンバーいつもと違う場所を走ると新たに知ることや新しい出会いがあってよいです。一緒に走ってくださったお二方ありがとうございました。



ランフィールドの合宿に参加。目的はほんとうは南極に向けて3連休で激しく練習するつもりだったのだが、捻挫から2週間完治しないままのリハビリ参加になった。まだ走るのは危険ということでMTBを持って行きトレランをMTBで追いかけるという足首に優しいトレーニング。
土曜日は自宅周辺で自転車を漕いでから夜に宿舎である立科ユースホステルへ。現地は18時ごろの気温が10℃程度と予想以上の寒さで持って行く服装を失敗したと思った。今回の合宿参加者は主に11月のOSJ八ヶ岳スーパートレイル100マイルに出場するメンバーだった。このレースの終盤部分を2日間で試走するというのが目的とのこと。それにしても10月ですでに気温1桁の冷え込みなのに1ヶ月後にこんなところで夜通し走るなんて信じられない!
日曜日は予定通りMTBでトレランに同行。コースはシングルトラックではなくほぼ林道らしいのでMTBで大丈夫なはず。少しくらいなら押し担ぎがあってもなんとかなるだろう。大河原峠まで車で移動して、そこから八千穂高原までは林道下り。私のMTBスキルでも概ね走りやすい林道。ところどころガレていたためちょこちょこと緊張感あるよい練習になった。八千穂高原からは八ヶ岳スーパートレイルのレースコースをたどって大河原峠まで戻る。八千穂高原からさらに下ってから別の林道を上るため標高差は1000m程となかなかハード。激坂でトレランに置いて行かれないようにMTBを懸命に漕ぐ。帰りは体力的によい練習になった。MTB走行距離50km(トレランの人は40km、練習前に自分でMTB乗っていたので長い)。
月曜日は早朝に女神湖の回りを軽く走ったところkm6分ほどで違和感なく走れるようになっていたため、MTBではなくトレランで参加することにした。トレラン隊を白樺湖に置いてからスズラン峠に車を置きに行き、そこから今日の予定コースを逆走して白樺湖から上がって来るトレラン隊に合流する。2週間ぶりのまともな走りだが、スズラン峠から八子が峰のトレイルが走りやすいこと、思ったよりも違和感なく走れたことで途中合流というよりはほぼ白樺湖まで走ってトレラン隊に合流することができた。天気がよく素晴らしい眺め。蓼科湖まで走り少し休憩してから信玄棒道(トレイル)を登り返して車を置いてあるスズラン峠で終了。トレラン20km程度。
テーピングで右足首を固めてはいるが特に登りはまったく心配なく走れたため様子見しながらとはいえ捻挫はもう心配なさそうだった。やっと(2週間だけど本番が近いだけにあせった)復活できてほっとした。あと1週間は自転車併用のトレーニングして来週から全開でがんばろうと思う。
土曜日は自宅周辺で自転車を漕いでから夜に宿舎である立科ユースホステルへ。現地は18時ごろの気温が10℃程度と予想以上の寒さで持って行く服装を失敗したと思った。今回の合宿参加者は主に11月のOSJ八ヶ岳スーパートレイル100マイルに出場するメンバーだった。このレースの終盤部分を2日間で試走するというのが目的とのこと。それにしても10月ですでに気温1桁の冷え込みなのに1ヶ月後にこんなところで夜通し走るなんて信じられない!
テーピングで右足首を固めてはいるが特に登りはまったく心配なく走れたため様子見しながらとはいえ捻挫はもう心配なさそうだった。やっと(2週間だけど本番が近いだけにあせった)復活できてほっとした。あと1週間は自転車併用のトレーニングして来週から全開でがんばろうと思う。
今回のJSBM砂漠マラソン講座はレース対策実践!
(公式サイト:http://www.body-meister.co.jp/blog/karada/002669.html)
(公式サイト:http://www.body-meister.co.jp/blog/karada/002669.html)
10月下旬にエジプトのサハラ砂漠でおこなわれるサハラレースに出場される方を中心とした練習会になりました。講師アシスタントに、女性ランナーの質問に答えるべくモロッコのサハラマラソンを完走した女性ランナー(井土)、さらにサハラマラソンで日本人過去最高順位をたたき出した男性ランナー(飯野)を加えた豪華メンバーで実施しました。
テーマは制限時間をいっぱいに使って完走するペースで長い時間歩き続けること。本番で初めて発生するトラブルをなるべく少なくするために本番に近い荷物を背負って長い時間歩き体の変化やトラブルを事前に体験し対策をしてしまおうという練習です。
JR港南台駅に集合してからトレイルを歩いて鎌倉まで行き由比ヶ浜からは砂浜を西へ歩きます。どうしても道路に上がらなければいけない場所もありますが基本的には砂浜です。相模川を渡ってからは舗装路を歩いて平塚がゴールです。距離はおおよそ35km、これを8時間程で歩きます。
スタートからしばらくの間は爽やかに晴れて木々の中を歩くのが気持ちいい。まだみんな元気なので楽しくおしゃべりをしながら進みます。途中で横浜市最高峰の大丸山(標高156.8m)に立ち寄って展望台から海を眺めたり。でも実は横浜市の最高地点は別の場所にある標高159.4mだそうです。なぜ山頂よりも高い場所が存在するかというと最高地点は隣の鎌倉市に山頂がある山の中腹なんですね。
鎌倉に抜けるとアスファルトの道に変わります。土の道からアスファルトに出てくると地面が固く感じ、人も多いため早く砂浜に出てしまいたいところです。しかし今回は歩きのみ。とても長く感じます。由比ヶ浜の前のコンビニで小休止。ただし今日は砂漠レースのシミュレーションのため水のみ補給OKでアイスを食べてはいけません。
ここから砂浜を西へ江ノ島くらいまでは砂漠練習っぽくなってきたと喜んでいましたが・・・長い長すぎる!この辺からは参加のみなさんも「手がむくんできた!(水不足)」とか「ザックの背中に固いものが当たる」とか不具合も出てきます。本番で初めてこういう体験をして我慢して進んでしまうとつらくなるばかりなので事前に体験しておくことは有効です。
夕方になり急激に空が暗くなってきました。天気予報によると台風接近中で夕方から雨という予報でしたが、お昼ごろはわりと穏やかだったため本当に台風来るのか?と思っていました。しかし「来た!」と思ったら一気に大荒れになりました。すでに7時間ほど歩き茅ヶ崎駅の近くまで来ていたため目的地の平塚の1つ手前、茅ヶ崎駅で終了することにしました。駅に到着すると電車の時刻はすでに大きく乱れ、湘南新宿ラインは運休になっていました。
本日は7時間半で30kmちょっとを歩きました。これはほぼ時速4km。砂漠レースでは40kmのステージの制限時間が10~12時間のため、これが完走ペースです。余裕がない状況ではあるものの歩き切れば完走できるため、ペースに自信がなかった方にも少しは安心していただけたでしょうか。それでもこれが毎日となると相当につらいのですが。
このような実際に近い状況を体験する練習会、今後も砂漠レースが近くなったら企画していけたらいいと思います。リクエストありましたらぜひご連絡ください。参加されたみなさまお疲れ様でした!
サハラレースに参加されるみなさんが無事に完走できますように☆
先週の土曜日から急に秋らしくなりました。すっかり過ごしやすい気候になりふと思い出したことがあります。
よく季節の変わり目は風邪を引きやすいと言われますが、何年か前に某所で毎週偉い人達がメールでメッセージを送るということがおこなわれていました。その中に「風邪を引きやすい季節です、体調管理に注意をしてください」というような文が多く含まれていることに気がつきました。風邪を引きやすい季節とはいつなのか?いつも心配していなければならないほど体が弱いのか?そこで2年分くらいたまった偉い人達のリレーメルマガを抽出・集計し最も風邪を引きやすい&体調を崩しやすい時期を調べてみたのでした。
当時の集計結果は残念ながら破棄してしまったらしく手元にはありませんが、10月がピークで毎週風邪と体調不良を心配していることがわかりました(首都圏だと11月くらいの気候)。真冬(1月あたり)が乾燥やインフルエンザで一番注意な印象があったので少々意外な結果でした。どうやら秋が最も体調を崩しやすいようです。逆に体調をまったく心配していない時期も2ヶ月ほどあったと思いますが忘れてしまいました。(1年のうち10ヶ月くらいは心配してるw)
これからの季節、風邪など引かないよう体調管理に注意してお過ごしください。
9/16(日)に無事にロゲイニングチャレンジ菅平高原大会を実施することができました。
参加してくださった皆様、運営に協力してくださった皆様にお礼申し上げます!
今回は6時間の部と3時間の部の2部門とし、いつもの12時間の部に比べて競技エリアはかなり小さく絞りました。
12時間の部から6時間の部に変更した理由は2つあります。
・6月に24時間の部を開催し広い競技エリアを使用したため変化をつけた。
・オリエンテーリング競技地図(1:16000)を使用してしっかり地図を読むコース設定をおこなった。
6時間の部の参加は27チーム(67名)、3時間の部は29名でした。地図は6時間の部・3時間の部共通でコントロールの設定も同じ、同時スタートでおこないました。この競技エリアは今までは3時間の部用でしたが、コントロールの難易度と数を増やすことで6時間にも対応しました。従来の3時間の部のコントロール数30前後に対して今回は43でした。
午前10時にレースをスタートさせてから私も走る準備をして軽く走りにでかけました。天気もよく気持ちよく走れました。何人かの参加者にお会いし「よくあんなところにコントロール付けましたね!」とお誉め?の言葉をいただきました(笑)今回は猛烈な笹藪を突き抜けないといけないコントロールもいくつかあります。オリエンテーリング地図使用のため通行困難なことが地図からも読み取れることから少し冒険した設定です。たださまざまな人が参加できることがこのレースの魅力なので、事前にウェアは素肌を出さない方がよいということ、競技説明でも写真付きで「濃い緑色を通過する場合は、あまり長い距離にならないことをお勧め(地図上で1cm以内)」と念押ししています(笑)
本大会の運営スタッフはとても個性豊かでさまざまなアウトドアスポーツの愛好家です。毎回おなじみの運営者もいますが「菅平高原の運営に行くと変なアスリートに会える」ということでちょっと変わった人たち(やりすぎてしまっている人たち)が集まってきます。こうした運営者を生かして今後も「菅平高原のレースは何をやり出すかわからない」というようなレースを作っていきたいです。
【お知らせ】
2013年は菅平高原のロゲイニング(スノーゲインも)は誠に勝手ながらお休みさせていただきます。レース開催に関する準備に多くの時間を割けないだろうというのが判断の理由ですが、再来年に向けて(まだお約束はできませんが)今まで整備した地図を使っておもしろいことができないか想像して楽しもうと思っています。
また実行委員長・樺澤は11月に南極でおこなわれるレースに旅立ちます。
これまでやってきたレースの集大成という気持ちでベストを尽くしてきます。
南極レースHP : http://www.4deserts.com/thelastdesert/
少し間は空きますが今後ともよろしくお願いします。
