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今日はハセツネ(日本山岳耐久レース)のコースにトレイルランに行った。五日市から東京西部の山々をぐるりと回る約72kmの登山道で、ハセツネは10月におこなわれるためこの時期には試走するランナーもたくさんいる。
私はハセツネには2006年に出場しているが50kmほどでリタイア。それ以降このレースには出場していない。コースは部分的に走ったことが3回ほどあるため一応全コースは知っているものの、つなげて全部を走ったことはない。そこで今年も私はハセツネには出場しないが全コースを走りロングの練習にしようとしている。
7時過ぎに武蔵五日市駅をスタート。ちょうど同じタイミングでスタートしたランナーが数人いたためコースに自信のないスタートから入山峠あたりまでは常に誰かの後ろについて行くことにした。私が気持ちいいペースよりはいくらか抑えたペースになりますが先は長いので抑えた方がよいでしょう。入山峠を通過してからは自分のペースで行くことにし集団から抜け出して走る。概ね順調だったものの、数回は尾根道を行くか巻き道を行くか迷ったり、一瞬別の道に入り込んだりすることもあった。
この部分アップダウンが激しく2006年のレースのときと2年ほど前に一度来ているが、どちらもとてもきつくていいトレーニングにはなったが、あまり良い印象のコースではない。しかし今回は目指すタイムがあるわけでもなく同行者がいるわけでもなく本当に自由に走れるので解放感いっぱい。
フリーで走るとこんなに楽しいコースだったんだ!
楽しく走っているとそれなりにペースもよいらしく前にいた試走ランナーをどんどん抜かす。レースで第一関門になっている浅間峠までが特にきついコースだが、あっという間に浅間峠が近づく。タイムは3時間ちょっとで通過できそう。たしかレースで浅間峠を3時間ちょっとならばそれなりの上位だったような気がする。そんなことを考えた瞬間にゴリっと足をひねってしまい激痛が走った。しばらく膝に手を当てて中腰のまま動くことができなかった。完全に足を捻挫してしまったが少しすると痛みも和らぎなんとか走れそう。痛くないようにそうっと走って浅間峠に到着。タイムは3時間12分だったが計画的に狙ったタイムではなく(特別がんばったわけでなく)なんとなくこのタイムで来れたことは良い収穫だったかもしれない。
足は下りでは痛みが出るが登りは問題なく平地はスピードを出さずに小走りなら大丈夫。そこでしばらく様子を見ながら先に進むことにする。正直なところここまで意外と好タイムで来れてしまったため欲も出ていました。西原峠のタイムは少しペースダウンして4時間44分。ここから三頭山に向かう登りで足が大きく腫れていることに気がつく。ぱんぱんに腫れてしまっていて足首が曲がらず上手く登れない。それでも進むしかないので三頭山からさらに進むか都民の森に下りてバスで帰るか考えながら歩く。今回は無理して先に進む理由はないし様子を見て収まるようなケガでもないため長引かせないためにすぐにやめるべきという結論を出し、ちょうど三頭山を登り切る前に都民の森に向かって下る道の分岐があったためここで終了。やめると決めて下り始めてからさらに足の痛みが激しくなり非常につらい下りになった。
今回の良かったことは、楽しく走れかつタイムも良かったこと。できればこれが何時間まで持続できるかもう少し走りたかった。やっぱり自分にとって楽しいトレランはレースとは少し別の所にあるのかもしれないなと思う部分もあり、浅間峠では実際に自分がこのタイムでレースに出ていたらどの辺のポジションにいるかを想像してわくわくしている部分もあり、予定していたコースを進んだ時間はたった5時間ほどだったけどいろいろな楽しみを感じられた。
悪かったことはもちろん捻挫。難しいコース状況や自分のスキルを越えて攻めてしまってケガするならまだあきらめもつくが、どうってことない場所で「楽しいなー」と漠然と走っているときにやってしまった、防ぐことができたはずのケガというのが悔やまれる。移動困難になるほどの捻挫は過去に一度やっていてそのときも登山道で山小屋に到着して「着いたー」と思った瞬間捻挫してしまい、日帰り予定を変更してその山小屋に泊まったということがある。ケガをするのはいつも単なる不注意だ。
ということで、今回も私にとってハセツネのゴールは遠かった・・・
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南極レースで使うシューズ・ソックスを一通り揃えてみました。
写真1(左から)
・ソックス
SealSkinz Water Proof Socks
finetrack スパイルフィルソックス
patagonia トレッキングソックス
finetrack フラッドラッシュ スキンメッシュ ソックス
・ワセリンのようなもの
Gurney Goo
・シューズ
Salomon XA Pro 3D ULTRA
Salomon XA Pro 3D ULTRA
Salomon Speed Cross 3
Gurney Gooは足裏の状態を保ちマメや水ぶくれを防ぐもの毎日スタート前に塗る。
ソックスは完全防水のSealSkinzで行くか、濡れる前提でスキンメッシュソックス+トレッキングソックスで行くか
当日の状況(岩、雪、土)の状況を見て判断する。防水はSealSkinzのみでシューズは防水(GORE-TEX)にしない。
写真2(シューズのソールパターン)
上:Speed Cross 3
下:XA Pro 3D ULTRA
シューズはメインとしてスピード系のSpeed Cross。スパイクっぽいソールパターンがどこまで雪に食いつくか。全体的にこのシューズで攻めていきたい。
XA ProはSpeed Crossの対極のシューズ。ソールが固くがっしり系。岩だらけのコースや凍っていてチェーンスパイクを装着しなければいけないような状況で使う。
そんなにうまく行くかなあ。厚手のソックス履いてシューズ履いてみたらちょっと窮屈な気がする。全然だめな感じではないけど、もう少し大きいシューズにしてもいいかも。
今日は2つの再会がありました。
1つめは前職で名古屋に半年ほど出張(転勤?引っ越ししたので)したときのお友達です。当時長野の会社に勤めていましたが(長野に住みたかったので)名古屋引っ越し指令が出て(嫌々?)名古屋に行きました。私は趣味が濃いので(笑)、一般の人(私も一般人ですがw)から見るとセミプロのように見られることもあり(業務上不都合を生じることもたまにある)、そのため通常業務で関わる人と趣味の話はあまりしません(これは私にも問題があると思いますが)。
そのはけ口として名古屋で山登りをする人たちのグループに入れてもらいました。山にも1度か2度一緒に行きましたが、夜に飲み屋で地図とコンパス持ってあやしい会合をしていた印象が強いです。知らない土地に放り込まれた私にとって、気軽にご飯食べに行こうと声をかけて山地図を見て盛り上がれる人たちの存在は心強かったです。
その後、半年で長野に戻ってしまったため、それ以降はネット上でときおりメッセージのやりとりがある以外には特に何もありませんでした。それから4年たち当時のメンバーで私と同じように東京(近郊)に戻ってきていた方と朝ご飯に行きました。時間の都合が合わなかったので朝ご飯のみですが。同年代の彼と近況や今度名古屋に遊びに行こうとか来年英語の勉強したいから勉強会やろうとか楽しくお話できました。
名古屋つながりの話ですが、実は客先の方でランニングのチームを作っている方がいて一度集まりに招待していただいたことがありました。チームの方々は私よりもだいぶ年上の方ばかり。ストイックではなくファンランな感じです。しかーし、みなさん何か私を遠巻きにしているんですよね。少しお話をして「キミは我々とは志が違うようだ」なんて完全に別の世界の人として壁を作られてしまいました。持ちタイムなどただの数字です。気にせず仲間に入れてください!(笑)
もう1つ、そのあとランフィールドの練習会に行ったところ「お久しぶりです」と声をかけられ、少し「誰だ?」と考えてしまいましたが「野沢温泉のレースで同じ宿だったー」と言われて思い出しました。2年前の野沢温泉のトレイルランニングレースに行ったとき、私と同様に単独で来ていた2人の方と宿で食事をしながらお話し、温泉めぐりをしましたが、そのときの方でした。野沢温泉の雰囲気も素晴らしく一期一会の人たちと楽しく温泉のはしごをできたことは良い想い出ですが、リアルに再会するとは!(ちなみにもう一人の方ともfacebookでつながった)
私は遠くのレースに出かけるときなど1人でふらーっと行って相部屋の宿(ユースホステル)を利用することが多いのですが(本気レースの前日は1人部屋です)そういうところでいろんな人に会ったりするのが楽しいです。たまに、そのおまけで別の場所で奇跡の再会があったりするのが、またおもしろい(日本海でシーカヤックで出会った人と松本で再会したこともあったなー)。こういったことは仲間と団体で動いていると経験できないです。
いつも団体で動いている人は、時には単独で旅をしてみることをお勧めします。
1つめは前職で名古屋に半年ほど出張(転勤?引っ越ししたので)したときのお友達です。当時長野の会社に勤めていましたが(長野に住みたかったので)名古屋引っ越し指令が出て(嫌々?)名古屋に行きました。私は趣味が濃いので(笑)、一般の人(私も一般人ですがw)から見るとセミプロのように見られることもあり(業務上不都合を生じることもたまにある)、そのため通常業務で関わる人と趣味の話はあまりしません(これは私にも問題があると思いますが)。
そのはけ口として名古屋で山登りをする人たちのグループに入れてもらいました。山にも1度か2度一緒に行きましたが、夜に飲み屋で地図とコンパス持ってあやしい会合をしていた印象が強いです。知らない土地に放り込まれた私にとって、気軽にご飯食べに行こうと声をかけて山地図を見て盛り上がれる人たちの存在は心強かったです。
その後、半年で長野に戻ってしまったため、それ以降はネット上でときおりメッセージのやりとりがある以外には特に何もありませんでした。それから4年たち当時のメンバーで私と同じように東京(近郊)に戻ってきていた方と朝ご飯に行きました。時間の都合が合わなかったので朝ご飯のみですが。同年代の彼と近況や今度名古屋に遊びに行こうとか来年英語の勉強したいから勉強会やろうとか楽しくお話できました。
名古屋つながりの話ですが、実は客先の方でランニングのチームを作っている方がいて一度集まりに招待していただいたことがありました。チームの方々は私よりもだいぶ年上の方ばかり。ストイックではなくファンランな感じです。しかーし、みなさん何か私を遠巻きにしているんですよね。少しお話をして「キミは我々とは志が違うようだ」なんて完全に別の世界の人として壁を作られてしまいました。持ちタイムなどただの数字です。気にせず仲間に入れてください!(笑)
もう1つ、そのあとランフィールドの練習会に行ったところ「お久しぶりです」と声をかけられ、少し「誰だ?」と考えてしまいましたが「野沢温泉のレースで同じ宿だったー」と言われて思い出しました。2年前の野沢温泉のトレイルランニングレースに行ったとき、私と同様に単独で来ていた2人の方と宿で食事をしながらお話し、温泉めぐりをしましたが、そのときの方でした。野沢温泉の雰囲気も素晴らしく一期一会の人たちと楽しく温泉のはしごをできたことは良い想い出ですが、リアルに再会するとは!(ちなみにもう一人の方ともfacebookでつながった)
私は遠くのレースに出かけるときなど1人でふらーっと行って相部屋の宿(ユースホステル)を利用することが多いのですが(本気レースの前日は1人部屋です)そういうところでいろんな人に会ったりするのが楽しいです。たまに、そのおまけで別の場所で奇跡の再会があったりするのが、またおもしろい(日本海でシーカヤックで出会った人と松本で再会したこともあったなー)。こういったことは仲間と団体で動いていると経験できないです。
いつも団体で動いている人は、時には単独で旅をしてみることをお勧めします。
まだ南極レースに行く航空券が確定していません。7月に購入はしましたが、その後ちょっと事件が!当初南極レースは11/16にウシュアイア(アルゼンチン)集合でしたが、11/22集合と日程が1週間変わってしまったのです。航空券は格安なので変更ができません。私は長期間の旅行にするつもりで11/12出国、12/8帰国にしていたため変更後のレース日程でも対応は可能でしたが、一緒に購入していた同行者が大ピンチです。私も最悪購入済みの航空券で行ってくることはできるものの旅の都合上困ったことにはなっています。それでなんとかできないか旅行会社にお願いしてみたところ、アメリカン航空に交渉してくれることになり時間はかかるが、過去の実績からおそらく手数料を支払って変更できると思うとのこと。そんな状態でまだ待っています。
レースの日程が変わったのは使用する船が変わったからとのことでした。今まで使っていたチリ船籍のAntarctica Dream号ではなくオランダ船籍の船になるとか?なぜ南極観光にオランダ?しかし今までの南極レースとは少し違ったことも考えられているようで楽しいことになりそうです♪
南極レースまで、あと76日・・・ってもうすぐ!?(笑)
http://www.4deserts.com/thelastdesert/
レースの日程が変わったのは使用する船が変わったからとのことでした。今まで使っていたチリ船籍のAntarctica Dream号ではなくオランダ船籍の船になるとか?なぜ南極観光にオランダ?しかし今までの南極レースとは少し違ったことも考えられているようで楽しいことになりそうです♪
南極レースまで、あと76日・・・ってもうすぐ!?(笑)
http://www.4deserts.com/thelastdesert/
公式なエントリー受付期間は終了しましたが、今週中あと数チーム(数人)なら受付可能です。例年と異なりちょっと厳しいテクニカルなコースを用意してお待ちしております(笑)
http://www.adventure-runner.com/~rogaine/rogaine/index.html
http://www.adventure-runner.com/~rogaine/rogaine/index.html
エクステラ・トレイルラン50kmに出場するため丸沼高原に行きました。土曜日はこのイベントのメインであるエクステラという競技がおこなわれています。エクステラとはトライアスロンのようなものでオープンウォータースイム(プールではない場所で泳ぐ)、マウンテンバイク、トレイルランニングの3種目で競います。私はスイムはやらないのでエクステラは見学(応援)です。アドベンチャーレースの愛好家が多数出場していました。
日曜日はトレイルランニング50km。前日のエクステラとダブルで出場するつわものもいますが多くはこの日に現地入りしたランナーのみなさん。このレースは去年までは30kmで今年から50kmに伸ばしたとのこと。けっこうハードなコースのようです。ハイライトは前半の標高2500mちょっとの白根山を含む森林限界を超えた絶景のコース。50kmとトレイルランニングのレースの中ではミドルクラスなこと(十分長いのですが)、制限時間は10時間、給水ポイントは3ヶ所であることからコースの状態など十分な情報は集めていませんが、自分ならば7時間程度、ぎりぎりでザックではなくウェストバッグで行ける競技時間と読みました。
しかしこれが大間違い・・・。序盤の白根山までは問題ありませんでしたが、そのあと小さな山をいくつも越えて下りは足場が悪い。予想以上の時間がかかりウェストバッグに取り付けてある800mlのボトルでは水が足りなくなります。それでも本格山岳地帯を越えた21kmの給水ポイントまでは問題なく到着。本当の問題はこの次でした。名もない山のアップダウンを14km繰り返して次の給水ポイントになりますが、コースがほんとうにハード。急なアップダウンを繰り返します。なかなか距離が稼げず、普通に水を飲んでいると足りなくなってしまうため節約します。
そんなことをしている間に具合が悪くなってしまい大幅にペースダウン。とにかく14km進まないと山から降りることもできないため、休み休み進みます。順位も前の関門に22位到着だったところからずいぶん落としてしまいました。このコースの後半になり雨が降ってきて地面もぐちゃぐちゃ、つるつるで滑るようになります。まずい状況になってきたと思いましたが、少しして体が冷えてきたら普通に走れるようになりました。ひどい状況ではあるのですが、気持ち・体はずいぶん楽になって35kmの関門に到着。
この区間はずいぶん時間がかかり、ここまでのタイムは8時間弱、残り15kmで制限時間までは2時間。トレイルということを考えると、仮に走りやすいトレイルばかりだったとしてもかなり無理そうな時間ではあります。それにしても、前の区間ペースダウンしたとはいえ、そんなに大勢には抜かされてなくまだ真ん中よりはだいぶ前にいるはず。それで制限時間に間に合うかどうかという状態になるとは予想できなかった。
これまでのようなトレイルだと2時間で15km進むのは不可能だが関門を通過できているため、ゴール関門に間に合う可能性があるコース設定のはずと信じて全力で走り出す。思った通り緩やかなアップダウンのみの高速コース。最後まで気が抜けなかったが制限時間の4分半前にフィニッシュできた。
ゴール後は恒例の気持ち悪さに耐えてかろうじて温泉に浸かり回復待ちするが晩ご飯を食べれる状態にはならなかった。幸い翌日の仕事を休みにして宿泊することにしていたので助かった。今回はいつもの長時間動き続けたことによる気持ち悪さではなくコースの所要時間を読み間違えて水が足りなかっった(節約していた)のが原因だと思います。
翌日は帰る前に尾瀬を軽く散策。尾瀬は気楽にいけるものだと勝手に思っていましたが駐車場から7km、標高差600mほど登らなければいけません。それでやっと尾瀬に到着するので散策路を歩くとなると丸1日がかりになるでしょう。尾瀬まで登りましたが期待しすぎていたのか、しょっちゅう山に行っていると見慣れてしまうのか、よいところだけど特別な感じはしなかったためチラ見程度でさっさと戻ってきました。たぶん夏が来ても思い出しません(すみません、いいところなのは間違いないです)。
翌日は帰る前に尾瀬を軽く散策。尾瀬は気楽にいけるものだと勝手に思っていましたが駐車場から7km、標高差600mほど登らなければいけません。それでやっと尾瀬に到着するので散策路を歩くとなると丸1日がかりになるでしょう。尾瀬まで登りましたが期待しすぎていたのか、しょっちゅう山に行っていると見慣れてしまうのか、よいところだけど特別な感じはしなかったためチラ見程度でさっさと戻ってきました。たぶん夏が来ても思い出しません(すみません、いいところなのは間違いないです)。
■8/18(土)
青木湖訪問。1日目は八方尾根を登ろうとしましたが黒菱平に到着すると雨が降ってきたため、白馬スノーハープでクロスカントリー走をすることに変更して平地へ下山。平野部は晴れていて暑い。クロスカントリー(スキー)コースは意外とアップダウンがありけっこう効いたーって感じ。夕方青木湖キャンプ場へ。長野時代にはここで遊ばせてもらったり星空・蛍ツアーのガイドをさせてもらったりよくしてもらった場所。今回もカヤックを借りて夜の湖へ出動。蛍はまだたくさんいて楽しむことができた。青山さんには「ピークはすごかったよ、来るの遅いよ-」と言われた。夜はキャンプ場のご厚意でエアコン付きバンガロー(高級バンガロー)に宿泊させてもらってしまった。深夜まで梅さんとバンガローで語り合って梅さんは夜中に帰宅。
■8/19(日)
白馬五竜へ登山。れなっちはゴンドラでアルプス平へ。自分は走ってアルプス平へ。標高差600m程なので富士登山駅伝山頂区の登りと同じくらい。標高の違いは荷物を背負っているのと差し引いてプラマイゼロと考えおおよそ45分で登れると判断。下のゲレンデの3分の2くらいは走り続けられたが、その後の急激な登りは歩き主体。だいたい見積もり通りの46分でアルプス平に到着。それから、れなっちと小遠見山まで歩いたが、脚がだるくてかなり遠く感じた。軽めに終了して温泉・食事して帰る。
青木湖訪問。1日目は八方尾根を登ろうとしましたが黒菱平に到着すると雨が降ってきたため、白馬スノーハープでクロスカントリー走をすることに変更して平地へ下山。平野部は晴れていて暑い。クロスカントリー(スキー)コースは意外とアップダウンがありけっこう効いたーって感じ。夕方青木湖キャンプ場へ。長野時代にはここで遊ばせてもらったり星空・蛍ツアーのガイドをさせてもらったりよくしてもらった場所。今回もカヤックを借りて夜の湖へ出動。蛍はまだたくさんいて楽しむことができた。青山さんには「ピークはすごかったよ、来るの遅いよ-」と言われた。夜はキャンプ場のご厚意でエアコン付きバンガロー(高級バンガロー)に宿泊させてもらってしまった。深夜まで梅さんとバンガローで語り合って梅さんは夜中に帰宅。
白馬五竜へ登山。れなっちはゴンドラでアルプス平へ。自分は走ってアルプス平へ。標高差600m程なので富士登山駅伝山頂区の登りと同じくらい。標高の違いは荷物を背負っているのと差し引いてプラマイゼロと考えおおよそ45分で登れると判断。下のゲレンデの3分の2くらいは走り続けられたが、その後の急激な登りは歩き主体。だいたい見積もり通りの46分でアルプス平に到着。それから、れなっちと小遠見山まで歩いたが、脚がだるくてかなり遠く感じた。軽めに終了して温泉・食事して帰る。
7月の練習量の総距離は400kmでした。これで5ヶ月連続で400km以上です。2月に目標にしていたフルマラソンを走った後、3月から練習量を増やし
3月:419km
4月:418km
5月:406km
6月:407km
7月:400km
と来ています。今までは400kmを越えることは年に1~2回で、400km以上の練習をおこなうと翌月に疲労がたまって練習を継続できなかったり故障したりしがちだったため、練習量が400kmを越えないように内容を考えていました。今年は集大成と言える南極レースがあるため少しだけチャレンジしています。
練習は量だけが問題になるのではなく強度とのバランスだと思いますが、今年は少し強度が低く悪い言い方をするとだらだら走っている感じもあります。8月は暑いためあまりがんばりませんが、9月、10月は強度を上げてがんばってみるつもりです。
練習の強弱以外に量の強弱もあります。私の場合は3週間しっかり走り込んだら1週間は少し楽にしてリフレッシュする感じです。そうするべきという方法論ではなく、自分の体の疲れ具合によって自然にそういうリズムになりました。もう5年ほど故障していませんが(それより以前は年に1回くらい故障していた)自分の体との対話がうまくなったのでしょうか。
練習の距離は結果的にそうなったという感じで、月間走行距離ありきではありませんが記録は毎日付けて練習の1つの指標にしています。ただ今年は頭の中に400km以上という意識はありますかねー。
JoyRun東京砂漠ランニング猛暑の中無事に開催することができました!参加された皆様お疲れ様でした!
JoyRunとは文字通り「楽しんで走ろう」というコンセプトであり練習会や講習会とは少し異なるものであります。しかし樺澤@砂漠ランナーがガイドすることから、基本はファンラン(楽しんで♪)でありながら、いくつかのポイントで講習会っぽく実施しました。
講習ポイントは
1.暑さ対策をする
2.たまには体を大きく動かそう
3.砂地の走り方歩き方
4.砂漠マラソンの装備の重さを体験してみよう
場所はお台場海浜公園。大混雑するかなと思っていましたが猛暑の砂浜には人は少なかったです。最初はスローランニングでスタート。強い日差しの中、急激に体温が上がらないようにkm7分30秒~8分くらいのペースで走ります。これまで室内でおこなう砂漠マラソン講座もおこなってきましたが、実際に猛暑の中で走りながらの暑さ対策・給水の話はより実感がつかめたのではないでしょうか?
しばらく走ってから、荷物を下ろし短い区間を往復しながら股関節や腕の振りを大きく使って走る動き、さらに速い歩きのコツを練習します。すぐにできるものではないかもしれませんが、長く走ることに気が向いていると手足の動きが小さくなるため時には開放的に大きく動かしましょうという運動。
またしばらくゆっくり走ってお台場海浜公園の砂浜へ。ここで少し休憩して自販機でジュースを飲みます。日差しも強く気温は軽々と30℃を越える猛暑のため無理はしてはいけません。そしてここからが今回のタイトル「東京砂漠」の本番。砂浜にはサハラ砂漠と同じように固く締まった砂地、さらさらの脚を取られる砂地がまざっていて距離は短いながらもリアルに砂漠マラソンの体験と言えるでしょう。ここを速く走る・ゆっくり走る・歩くといくつかの力加減で走り歩き、砂地では力をロスしない体の動かし方を体験します。砂浜では水辺で遊ぶ子供達、パラソルの下でくつろぐ大人達の中でザックを背負って走っている不思議な集団になっていました(笑)
さらに砂漠マラソンの装備の重さを体験しようということでペットボトルに水を入れてザックに詰め込みます。実際の砂漠マラソンでは1週間の食料と寝食に使う装備で約10kgを背負います。それに近い体験をと思ったのですが、砂漠マラソンほど疲れていない状態で短い距離だとみなさん荷物重くしても元気いっぱいでした・・・。ここでパッキングの質問をいただいたので私が砂漠レースでおこなっているパッキングのお話も。
最後にスタート地点に戻り総括。今日は暑さ対策の話も多くしましたが、最大の暑さ対策は暑いときに外で運動しないこと(本末転倒ですが)。体験という意味で今日は暑い中走りましたが暑さに強くなるようにと常に暑いときにランニングをするのは体を壊してしまいます。また砂漠マラソンやトレイルランニングで強くなりたいと思っても常に重たい荷物を背負ってランニングするのも無謀です。砂漠マラソンで重い荷物を背負って1週間もの間レースをしていられるのは地面に砂が積もって柔らかいからであってアスファルトの上で同じことをしていたら関節を痛めてしまいます。無理しすぎないでくださいというお話で最後を締めさせていただきました。
ではまた、○○砂漠(次の企画はあるか?)でお会いしましょう!
P.S. 次は9月上旬くらいで企画できるといいのかな・・・なんとか考えてみよう。
P.S. 次は9月上旬くらいで企画できるといいのかな・・・なんとか考えてみよう。
