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確定申告を提出しに行った。いいかげんネットで提出すれば・・・というのもあるのだが儀式なので。これで個人事業3年目終了(もう次の年の4分の1終わっているけど)。これからもいろいろな人にお世話になりつつがんばります。
それからほとんど使っていない口座とクレジットカードの整理をした。
八十二銀行・・・解約。長野時代のメイン銀行。もう使うことはないでしょう。
横浜銀行・・・使わない気がするけど、いつかの可能性はあるので個人情報の最新化
車ディーラー系カード・・・八十二銀行からの引き落としになっていたので口座変更依頼。
ガソリン系クレジットカード・・・解約
昨夜、来週の火曜日に予定している児童施設での砂漠・南極を語る会に使おうと思って買った地球型ビーチボールが届いた。サイズが大きくてちょっと膨らませるのが大変だが、衛星画像がリアルでおもしろい。暗い所だと蛍光塗料で都市部が光るようだ。
それからほとんど使っていない口座とクレジットカードの整理をした。
八十二銀行・・・解約。長野時代のメイン銀行。もう使うことはないでしょう。
横浜銀行・・・使わない気がするけど、いつかの可能性はあるので個人情報の最新化
車ディーラー系カード・・・八十二銀行からの引き落としになっていたので口座変更依頼。
ガソリン系クレジットカード・・・解約
昨夜、来週の火曜日に予定している児童施設での砂漠・南極を語る会に使おうと思って買った地球型ビーチボールが届いた。サイズが大きくてちょっと膨らませるのが大変だが、衛星画像がリアルでおもしろい。暗い所だと蛍光塗料で都市部が光るようだ。
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大山登山マラソンに出場。1年振りのランニング個人レース。この1年の間に出場したレースは「ツールド美ヶ原(自転車)」「富士登山駅伝」「X-Adventure(アドベンチャーレース)」の3戦。そんなことでランナーで賑わうスタートにつくのは久しぶりだ。例年この日は新潟県十日町の「のっとれ松代城」に出場するのだが、今年は父が大山登山マラソンにチャレンジするということで付き添い兼ねての家族行事となった。
自分の体力が積極的に攻めて行くほど上がっていないのと、道幅が広そうだったので無理に前に出ずスタートラインから10メートルほど後方に場所をとる。スタートライン通過までのロスは気になるレベルではなかったが前が詰まって一向にペースを上げれない。しかも交通規制の道幅が狭くなってきてますます人口密度が上がる。最初の1kmはアップも兼ねてという気持ちだったが、あまり長くゆっくりペースが続くと後半挽回できないのでペースのアップダウンを繰り返しながら少しずつ前に出ていく。2kmくらいでボリュームゾーンを抜けて視界良好になった。時計を見ると8分少々。ここからは負荷をかけずぎないように一定のリズムで走る。
4kmまではほぼkm4分のペースで走れ、4kmを過ぎるとしっかり登り坂になってくる。6kmを過ぎると舗装路ながらかなりの急傾斜になり若干弱気に。山道に体力を温存しようと歩幅を小さくしてペースダウン。ここで少し前にいて目印にしていた女子(高校生?)陸上部の上位争いの選手に離されていく。後から振り返るとこの中だるみはもったいなかったか。
神社の参道に入り階段になるとさすがに脚がずっしり重い。走りと歩き半々くらいで進む。8km地点で40分を少し過ぎたところ。なんとか50分切れるか?と思ったが、ここから壁のような階段が続きあっさり50分オーバー。それでも55分以内という目安はクリアできたので満足の結果だった。
そして父は今年69歳にして1時間9分で完走。もっともかつてはスピードスケート選手だったし監督時代には選手に大山を走って登らせていたのだから、このくらいはやるよねと思っていたけど(父からすればしばらくスポーツから離れていたので大変不安だったと思うが)。また新たなチャレンジを見つけてほしい。
■通過タイム
自分の体力が積極的に攻めて行くほど上がっていないのと、道幅が広そうだったので無理に前に出ずスタートラインから10メートルほど後方に場所をとる。スタートライン通過までのロスは気になるレベルではなかったが前が詰まって一向にペースを上げれない。しかも交通規制の道幅が狭くなってきてますます人口密度が上がる。最初の1kmはアップも兼ねてという気持ちだったが、あまり長くゆっくりペースが続くと後半挽回できないのでペースのアップダウンを繰り返しながら少しずつ前に出ていく。2kmくらいでボリュームゾーンを抜けて視界良好になった。時計を見ると8分少々。ここからは負荷をかけずぎないように一定のリズムで走る。
4kmまではほぼkm4分のペースで走れ、4kmを過ぎるとしっかり登り坂になってくる。6kmを過ぎると舗装路ながらかなりの急傾斜になり若干弱気に。山道に体力を温存しようと歩幅を小さくしてペースダウン。ここで少し前にいて目印にしていた女子(高校生?)陸上部の上位争いの選手に離されていく。後から振り返るとこの中だるみはもったいなかったか。
神社の参道に入り階段になるとさすがに脚がずっしり重い。走りと歩き半々くらいで進む。8km地点で40分を少し過ぎたところ。なんとか50分切れるか?と思ったが、ここから壁のような階段が続きあっさり50分オーバー。それでも55分以内という目安はクリアできたので満足の結果だった。
そして父は今年69歳にして1時間9分で完走。もっともかつてはスピードスケート選手だったし監督時代には選手に大山を走って登らせていたのだから、このくらいはやるよねと思っていたけど(父からすればしばらくスポーツから離れていたので大変不安だったと思うが)。また新たなチャレンジを見つけてほしい。
■通過タイム
0~2km : 8'08
2~3km : 4'12
3~4km : 4'00
4~5km : 4'53
5~6km : 4'39
6~7km : 6'08
7~8km : 8'42
8~Finish : 11'28
Total : 52'00
一年間の沈黙?を破り少しずつ体力向上してきたが今後の予定は下記の通り。
一年間の沈黙?を破り少しずつ体力向上してきたが今後の予定は下記の通り。
3月:板橋Cityマラソン
4月:UTMF
8月:富士登山駅伝
10月:Polar Circle Marathon
深夜までかかって確定申告の書類作成完了。区切りのいいところで中断しようと思っていたが集計結果を知りたくなって一気に仕上げてしまった。結果は意外な方向へ!?前年までと違い砂漠レースに行ってなく稼働時間は増えているので売上&課税対象額も当然増えていると思ったら減っていた(笑)そんなバカなと思い何が原因なのか調べていくと前年までと違うのは大会運営をしなかったこと。
ただ大会運営は売上は増えてもほとんどスタッフ経費で出費してしまうので課税対象額に対する影響はほとんどない。大会運営がなくなった分と、もう1つの原因は12月の仕事分の請求を12月末日付けで出さず年明けに出したのでこれは平成26年分になる。その分売上が少ない状態になっている。売上減の原因はこの2点でほぼ説明できる。
そして特に驚きが課税対象額の異様な少なさ。控除もあるからその金額が手元に残ったお金というわけではないけど、単純にそれが収入だとすると「どうやって遊んだりもしながら楽しく生活しているんだ?」という感じ。経費が跳ね上がっていて見せかけの収入が少なくなっているのだが・・・。確かにグレーな領収書もあるが1つ1つ購入品を思い出しても何らかの形で収入のある仕事に繋がっている。業務内容がシステム開発とスポーツイベント運営という普通この組み合わせはないだろという怪しいものなので経費対象もいくらでも広がってしまう(スポーツのほうは趣味と実益がごっちゃになっていて赤字になるのだけど)。あと結婚や新しい客先の仕事もあって設備投資も多かった。
そんなわけで税額が恐ろしく少ないという結果になりました。でも請求書出しそびれて来年分に回っているのがあるから仕事の切れ目なく順調にいくと来年の税金が高くなるのか。
余談ですが、去年までは確定申告の締切が近づくと「今後は月に一度は経理やっておこう」と思ったものですが、確定申告の時に2~3日集中して片付けたほうが効率がいいと思いました。なので来年の確定申告も直前にやろうと思います。成長したな♪
そんなわけで税額が恐ろしく少ないという結果になりました。でも請求書出しそびれて来年分に回っているのがあるから仕事の切れ目なく順調にいくと来年の税金が高くなるのか。
余談ですが、去年までは確定申告の締切が近づくと「今後は月に一度は経理やっておこう」と思ったものですが、確定申告の時に2~3日集中して片付けたほうが効率がいいと思いました。なので来年の確定申告も直前にやろうと思います。成長したな♪
れなっちからバレンタインのチョコレート?をもらえることになっていましたが想像を超えるモノが出てきてびっくり。来年も作ってもらえるようにがんばって生きていかなければいけない。
そして先週に引き続きの大雪。夜中に雪が積もりきったと思われるあたりでジョギングに出発。20年に一度の大雪と言われた先週よりも積雪が多いような。写真を撮りながら楽しく走って戸田橋で折り返すと向かい風。メガネをしているのに雪が痛くて目を開けていられないし、だんだん顔が冷たく痺れてくる。体中雪まみれになって帰宅。
そして先週に引き続きの大雪。夜中に雪が積もりきったと思われるあたりでジョギングに出発。20年に一度の大雪と言われた先週よりも積雪が多いような。写真を撮りながら楽しく走って戸田橋で折り返すと向かい風。メガネをしているのに雪が痛くて目を開けていられないし、だんだん顔が冷たく痺れてくる。体中雪まみれになって帰宅。
そして先週の赤羽ハーフマラソンに続き青梅マラソンも雪で中止。青梅は除雪が間に合わないレベルではなく「除雪不可能なため」と完全にお手上げのようだ。来週の東京マラソンでこのくらい雪が降ったらどうなるんだろう。
しかし土日のイベントがつぶれたおかげでやらなければいけない仕事はそれなりに進んだ。十分な進み具合とは言えないが、本来の予定では2日とも外出だったので、まったく作業が進んでいないままこの週末を終えることになっていたらと想像すると恐ろしい。確定申告が終わるくらいまでは締切に追われる日々のような気がする。
しかし土日のイベントがつぶれたおかげでやらなければいけない仕事はそれなりに進んだ。十分な進み具合とは言えないが、本来の予定では2日とも外出だったので、まったく作業が進んでいないままこの週末を終えることになっていたらと想像すると恐ろしい。確定申告が終わるくらいまでは締切に追われる日々のような気がする。
土曜日・・・。関東平野部では20年に1度の大雪だったようで、特に外出する予定もなく仕事をしていたが、日曜日は晴れの予報だったので「これは何かしたい」と高尾に出かけることにした。早朝5時40分に車で出発。電車で行くのが安全とは思ったが現地の状態を読めないので装備を多めに車に放り込んで出発。首都高速は通行止めになっていなかったが、中央自動車道は通行止めだったので国道20号を西へ向かう。交通量は非常に少ないが雪道に慣れていないと思われる車に追いつくと時速20km程度(状況によりそれ以下)のノロノロ運転になってしまう。ちょっと笑えたのはFF(前輪駆動)の後輪にチェーンを付けて交差点の真ん中で立ち往生している車。前輪を激しく空転させ注目を集めていた。
3時間以上かかって9時過ぎに高尾山口の駐車場に到着すると、多少懸念はしていたのだが駐車場は雪が積もり駐車場係員が雪かきしているが「今日は使えない」とのこと。どこか停める場所がないかと尋ねると京王線線路下のスペースに停めさせてくれることになった。準備をし高尾山口駅の前に行くと予想を上回る数のトレッキングの人がいて、この時点では高尾山そのものに登るか、南高尾方面に行くか考えている状態だったが、高尾山はやめて南高尾に行くことにした。コンビニでカップラーメンを買いポットにお湯をもらって9時50分ごろ出発。
高尾山口駅周辺はかなりの積雪に感じたため期待して山に入ったが思ったよりも雪は少ない印象。気温が上がりどんどん雪が解けてきて森の中に入ると雨が降っているかのようだった。登山道にはいくらか踏み跡がついていたが踏み跡のないところに入るとかなり埋まる。積雪は60cmはありそうだった。足やストックをズボッと入れての感覚なので実際には1m近く降ったかもしれない。のんびり1時間半ほど散策しベンチを見つけたので、そこでカップラーメンを食べて帰ることにする。
今日はいつもと違う「20年に一度の大雪の高尾」の雰囲気を感じることでトレーニングではない。高尾山口に向かって引き返している途中で「この尾根降りれるんじゃない?」病気が軽く発病し、とても小さく「高尾駅→」と手書きで書かれた表示もあったので、少なくとも通常の登山道ではない尾根を下り始める。これまで踏み跡があるところはスノーシューなくても大丈夫だったなという感じだったし、トレイルランニングの人も数人見かけたくらいだったが、道ではなさそうな尾根を下り始めるとそこはスノーシューが適している感じだった。
ずんずん降りていくと謎の溝が・・・。
歩きやすそうな謎の溝を進むと、とても大きな滑り台の上に出た。
下から見るとこんな感じ。クレイジーです。次に20年に一度の大雪が降った時にはぜひ!
そして14時30分ごろ高尾山口駅にフィニッシュ。相変わらず中央自動車道は高井戸から諏訪まで通行止めだった、車道の轍部分はほとんど雪が解けていたことと交通量は相変わらず少なかったので割とスムーズに帰ることができた。
■GPSトラッキングの実験
最後のほうで沈黙してしまい電池はあるのにコマンドを送っても(レスポンスはあるが)GPSデータの送信をしなくなってしまった。たまに応答がなくなる以外はうまく行っているのだけど。今回から自分サーバーで表示しているので表示で改善するべきことは自分で修正することができる。

3時間以上かかって9時過ぎに高尾山口の駐車場に到着すると、多少懸念はしていたのだが駐車場は雪が積もり駐車場係員が雪かきしているが「今日は使えない」とのこと。どこか停める場所がないかと尋ねると京王線線路下のスペースに停めさせてくれることになった。準備をし高尾山口駅の前に行くと予想を上回る数のトレッキングの人がいて、この時点では高尾山そのものに登るか、南高尾方面に行くか考えている状態だったが、高尾山はやめて南高尾に行くことにした。コンビニでカップラーメンを買いポットにお湯をもらって9時50分ごろ出発。
高尾山口駅周辺はかなりの積雪に感じたため期待して山に入ったが思ったよりも雪は少ない印象。気温が上がりどんどん雪が解けてきて森の中に入ると雨が降っているかのようだった。登山道にはいくらか踏み跡がついていたが踏み跡のないところに入るとかなり埋まる。積雪は60cmはありそうだった。足やストックをズボッと入れての感覚なので実際には1m近く降ったかもしれない。のんびり1時間半ほど散策しベンチを見つけたので、そこでカップラーメンを食べて帰ることにする。
今日はいつもと違う「20年に一度の大雪の高尾」の雰囲気を感じることでトレーニングではない。高尾山口に向かって引き返している途中で「この尾根降りれるんじゃない?」病気が軽く発病し、とても小さく「高尾駅→」と手書きで書かれた表示もあったので、少なくとも通常の登山道ではない尾根を下り始める。これまで踏み跡があるところはスノーシューなくても大丈夫だったなという感じだったし、トレイルランニングの人も数人見かけたくらいだったが、道ではなさそうな尾根を下り始めるとそこはスノーシューが適している感じだった。
ずんずん降りていくと謎の溝が・・・。
歩きやすそうな謎の溝を進むと、とても大きな滑り台の上に出た。
下から見るとこんな感じ。クレイジーです。次に20年に一度の大雪が降った時にはぜひ!
そして14時30分ごろ高尾山口駅にフィニッシュ。相変わらず中央自動車道は高井戸から諏訪まで通行止めだった、車道の轍部分はほとんど雪が解けていたことと交通量は相変わらず少なかったので割とスムーズに帰ることができた。
■GPSトラッキングの実験
最後のほうで沈黙してしまい電池はあるのにコマンドを送っても(レスポンスはあるが)GPSデータの送信をしなくなってしまった。たまに応答がなくなる以外はうまく行っているのだけど。今回から自分サーバーで表示しているので表示で改善するべきことは自分で修正することができる。
今回のレポートは2部構成。前半はJSBMトレイルJOYRUN、後半はそのあとの自主練で道に迷った話。
【第1部】JSBM東京から埼玉へ抜ける静かなトレイル
トレイルJOYRUNは9時に御嶽駅集合。近くのセブンイレブンに移動して10分ほどの買い物・トイレ時間。それから今日のコースについての説明、トレイルランニング(というよりも山の基本か)について簡単なお話と、自分が持ってきている装備(ガイドなので参加のみなさんよりもいろいろな物を持ってきています)の説明。寒かったしあまりセブンイレブンの前に座って長く話していても申し訳ないので、かなり早口で簡単にしたつもりでしたが「では行きましょうか」と腰を上げると9時50分。話長すぎですね。買い物・トイレと参加記念品?の配布時間を引いたら30分くらいでしょうか。
(コースプロフィール)
御嶽駅~岩茸石山~黒山~棒ノ折山~さわらびの湯
積算距離:12.5km(GPS実測値)
総上昇量:1346m(GPS実測値)
距離はそんなでもありませんが、アップダウンはトレランとしては少しきついです。このコースでの講習は走ることよりも山での行動について話をすることに重点を置いています。今回はしっかり腰を下ろす休憩は取らずに、わりと早い進行でした。この辺は参加者の雰囲気によって調整をしています。
棒ノ折山~さわらびの湯は尾根コースの予定でいましたが、前回の同じコースの講習に参加してくれた方もいたため沢コースへ。尾根コースとは異なり大きな岩に囲まれた間を通り何度も小さな川を渡る(個人的には)とても楽しいコース。ただ大雨が降った後は通行できないでしょう。
さわらびの湯には14時30分過ぎに到着。前回講習よりも1時間ほど早い到着だったような気がします。
参加されたみなさまありがとうございました。
【第2部】(自主練習)さわらびの湯(名栗湖)から飯能アルプスへ
15時30分に再スタート。仁田山峠まではロードの登り。山に入ると良く整備されたトレイルがある最初のほうは送電線の作業の道。しばらくすると送電線から離れて竹寺から子の権現はハイキングの道という感じだった。子の権現に16時50分ごろ到着。ここでトレイルランニングの知人に出会う。高麗からスタートして奥武蔵一周をしている途中とのことだが、もう暗くなってきているので、1周はあきらめて吾野駅に降りるつもりとのこと。自分は日没後も走って飯能駅まで行くつもりだが暗くなってくじけたら途中下山するかもしれない。
東に向かって尾根を走る。この辺は登山道の案内標識もなく一般ハイカーはあまり通らないようだった。17時30分、522mのピークでヘッドライトを点灯。それから少し走ると舗装路に出た。このコースは何度か舗装路に出るが尾根を東へということに変わりはないため、道路を横断した先に登山道の入口を探すが見当たらない。尾根の入口だけ少し踏み跡のようにも見えたので入ってみるが、藪っぽくて明らかに道ではない。一度舗装路に戻ると、小さな看板があり北のほうに向かって「吾野駅舗装路進む」と書いてある。道路の右手にトレイルの入口がないか気を付けながら進み、見つからなければそのまま降りて吾野駅から電車で帰ればいいかと思って舗装路を下り始める。
トレイルの入口は見つけられず「吾野駅に降りるにしては舗装路が長いな」と思いながら走って下るとよくわからないところに下山。何が起こったのかわからないが、吾野駅のある西武秩父線が通っているのと山を隔てた反対側に降りたらしい。つまり北に下っていたつもりが、いつの間にか南に向かっていたのだった。たまたまバス停(中藤)がありバスがまだあったので18時42分のバスに乗ってフィニッシュ。
(コースプロフィール)
さわらびの湯~仁田山峠~子の権現~石灰石採掘場の上の峠~中藤(青石橋)
積算距離:16.4km(GPS実測値)
総上昇量:909m(GPS実測値)
■解説(反省)
【第1部】JSBM東京から埼玉へ抜ける静かなトレイル
トレイルJOYRUNは9時に御嶽駅集合。近くのセブンイレブンに移動して10分ほどの買い物・トイレ時間。それから今日のコースについての説明、トレイルランニング(というよりも山の基本か)について簡単なお話と、自分が持ってきている装備(ガイドなので参加のみなさんよりもいろいろな物を持ってきています)の説明。寒かったしあまりセブンイレブンの前に座って長く話していても申し訳ないので、かなり早口で簡単にしたつもりでしたが「では行きましょうか」と腰を上げると9時50分。話長すぎですね。買い物・トイレと参加記念品?の配布時間を引いたら30分くらいでしょうか。
(コースプロフィール)
御嶽駅~岩茸石山~黒山~棒ノ折山~さわらびの湯
積算距離:12.5km(GPS実測値)
総上昇量:1346m(GPS実測値)
距離はそんなでもありませんが、アップダウンはトレランとしては少しきついです。このコースでの講習は走ることよりも山での行動について話をすることに重点を置いています。今回はしっかり腰を下ろす休憩は取らずに、わりと早い進行でした。この辺は参加者の雰囲気によって調整をしています。
棒ノ折山~さわらびの湯は尾根コースの予定でいましたが、前回の同じコースの講習に参加してくれた方もいたため沢コースへ。尾根コースとは異なり大きな岩に囲まれた間を通り何度も小さな川を渡る(個人的には)とても楽しいコース。ただ大雨が降った後は通行できないでしょう。
さわらびの湯には14時30分過ぎに到着。前回講習よりも1時間ほど早い到着だったような気がします。
参加されたみなさまありがとうございました。
【第2部】(自主練習)さわらびの湯(名栗湖)から飯能アルプスへ
15時30分に再スタート。仁田山峠まではロードの登り。山に入ると良く整備されたトレイルがある最初のほうは送電線の作業の道。しばらくすると送電線から離れて竹寺から子の権現はハイキングの道という感じだった。子の権現に16時50分ごろ到着。ここでトレイルランニングの知人に出会う。高麗からスタートして奥武蔵一周をしている途中とのことだが、もう暗くなってきているので、1周はあきらめて吾野駅に降りるつもりとのこと。自分は日没後も走って飯能駅まで行くつもりだが暗くなってくじけたら途中下山するかもしれない。
東に向かって尾根を走る。この辺は登山道の案内標識もなく一般ハイカーはあまり通らないようだった。17時30分、522mのピークでヘッドライトを点灯。それから少し走ると舗装路に出た。このコースは何度か舗装路に出るが尾根を東へということに変わりはないため、道路を横断した先に登山道の入口を探すが見当たらない。尾根の入口だけ少し踏み跡のようにも見えたので入ってみるが、藪っぽくて明らかに道ではない。一度舗装路に戻ると、小さな看板があり北のほうに向かって「吾野駅舗装路進む」と書いてある。道路の右手にトレイルの入口がないか気を付けながら進み、見つからなければそのまま降りて吾野駅から電車で帰ればいいかと思って舗装路を下り始める。
トレイルの入口は見つけられず「吾野駅に降りるにしては舗装路が長いな」と思いながら走って下るとよくわからないところに下山。何が起こったのかわからないが、吾野駅のある西武秩父線が通っているのと山を隔てた反対側に降りたらしい。つまり北に下っていたつもりが、いつの間にか南に向かっていたのだった。たまたまバス停(中藤)がありバスがまだあったので18時42分のバスに乗ってフィニッシュ。
(コースプロフィール)
さわらびの湯~仁田山峠~子の権現~石灰石採掘場の上の峠~中藤(青石橋)
積算距離:16.4km(GPS実測値)
総上昇量:909m(GPS実測値)
■解説(反省)
昼中のトレラン講習でも地図の話と間違えやすいとき方角を確認するという話をしたのに自分ができなかった話(笑)
赤実線を西から東に進み舗装道路に出た(→①)
尾根に道がないか探したが藪だった(→青実線×印)
立札に従い舗装道路を下り始める。登山道がないか進行方向右手に注意した。
「下れば駅」と思い込んでいたため進行方向が変わっても気にしていなかった。そのため登山道の入口は進行方向左側に変わっていた。(→②)
舗装道路の分岐があったが進行方向左側は登っていたため「下れば駅」ということでそのまま下った。(→③)
自分では吾野駅周辺に下ったつもりなのに全然違う場所に下っていた。
赤実線を西から東に進み舗装道路に出た(→①)
尾根に道がないか探したが藪だった(→青実線×印)
立札に従い舗装道路を下り始める。登山道がないか進行方向右手に注意した。
「下れば駅」と思い込んでいたため進行方向が変わっても気にしていなかった。そのため登山道の入口は進行方向左側に変わっていた。(→②)
舗装道路の分岐があったが進行方向左側は登っていたため「下れば駅」ということでそのまま下った。(→③)
自分では吾野駅周辺に下ったつもりなのに全然違う場所に下っていた。
今年はアドベンチャーディバズでトレイルランニングのナビゲーターをすることになりました。お誘いいただいた時には「私で大丈夫なのか!?」と思いましたが(ディバズはブランドイメージできているし)、1人の力ではなくそれぞれの得意分野を生かしてチームで運営するから大丈夫!ということで、楽しいランニングができるように一緒にイベントを作っていくことになりました。
私の担当は「ちょびっとロング」シリーズ。アドベンチャーディバズのイベントの中ではやや上級者向け25~30kmのトレイルランニングです。ゆっくりペースで行動時間を長くし時間や場所の変化を楽しめるイベントにしていきます。最初のイベントはこのシリーズを象徴するいきなりナイトラン。午後スタートで高尾山のまわりをぐるりと1周し後半は夕方から夜へと空の色が変わっていく中を走ります。
【要綱掲載中】2014年4月5日(土)ちょびっとロング CTMT ラウンド高尾ナイト
私の担当は「ちょびっとロング」シリーズ。アドベンチャーディバズのイベントの中ではやや上級者向け25~30kmのトレイルランニングです。ゆっくりペースで行動時間を長くし時間や場所の変化を楽しめるイベントにしていきます。最初のイベントはこのシリーズを象徴するいきなりナイトラン。午後スタートで高尾山のまわりをぐるりと1周し後半は夕方から夜へと空の色が変わっていく中を走ります。
【要綱掲載中】2014年4月5日(土)ちょびっとロング CTMT ラウンド高尾ナイト
昨日北極を冒険する方の壮行会があったようです。れなっちが行ってきました。お友達経由でお誘いがあったとき私は即答で「行かない」と答えました。理由は「仕事する時間を取りたいから」というのは半分本当ですが、半分は今自分がやりたいことやるべきことで成果を出せていない状態なので時間をそこに投入するべきなのに(これが仕事か。だからやっぱり仕事が理由だ)、それを放置してがんばっている人を応援する会に行っても自分のためにならないかなと感じるから。積極的に楽しめないと思う。南極マラソン前のようにはっきりした目標に突き進んでいる時なら迷わず参加しただろうな。
経験的に何かを一生懸命やっている時は自然にその道のすごい人に出会うのだが、今すごい人に会いに行くのは不自然な感じがするのです。本当はいろいろな人に出会える機会があるなら出て行ったほうがいいのではというのは理屈ではわかっているんだけど。
自分の周辺では(特にネット系)すごい人が来るとか、何かの集まりをするとか、聞こえてくることが多いけど、まだしばらくは引きこもり状態が続きそうです(笑)すごい人たちにも会うべき時がくれば自然に出会うでしょう。
経験的に何かを一生懸命やっている時は自然にその道のすごい人に出会うのだが、今すごい人に会いに行くのは不自然な感じがするのです。本当はいろいろな人に出会える機会があるなら出て行ったほうがいいのではというのは理屈ではわかっているんだけど。
自分の周辺では(特にネット系)すごい人が来るとか、何かの集まりをするとか、聞こえてくることが多いけど、まだしばらくは引きこもり状態が続きそうです(笑)すごい人たちにも会うべき時がくれば自然に出会うでしょう。
