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★11/21 ステージ2
ステージ2も引き続きキング・ジョージ島でおこなわれました。スタートして間もなくブリザードがやってきて11時30分、9kmでレースは終了し競技者は船に戻りました。その後天気は小康状態になりましたが再び天候が悪くなったため次のステージに向かって出航することになりました。
★11/22 ステージ3
ステージ3はデセプション島でおこなわれました。氷河の下に活火山があります。劇的な天候の変化は「1日で4つの季節」を体験することになったようです。レースは午前6時10分に小雪の中始りました。午前中は日が差して何人かの競技者はTシャツで走れたようです。午後になると風が吹き始めブリザードの警告がありました。競技者は予定の21時までレースをすることなく17時30分には岸を離れました。1位のライアンは100km、2位のパオロは82.5kmを走っています。
★11/23 ステージ4
ステージ4はヴインケ島・ドリアン湾でおこなわれました。
ライアンは4つの砂漠レース全てに勝つ初めての競技者になりました。ライアンは「本当にうまく計画通りにできた」と言いました。2位のパオロは「ライアンは私よりもあまりに強いことを知っていた。私は2位になるためにベストを尽くしました。決して追い込まなかった」。日本の森選手は今年1年で4つの砂漠を完走するグランドスラムを成し遂げました。
南極のレースは天候が激しく変わり毎日上陸許可が出ないとレースを始めることができません。そのために南極ステージは同じ時間内でより多くの距離を走る競技になっています。急な予定変更に対応する精神力も必要になります。
上位成績
1位 ライアン サンデス 230.5km
2位 パオロ バニーニ 193.9km
・
・
・
6位 藤岡 豊 167.1km



ステージ2も引き続きキング・ジョージ島でおこなわれました。スタートして間もなくブリザードがやってきて11時30分、9kmでレースは終了し競技者は船に戻りました。その後天気は小康状態になりましたが再び天候が悪くなったため次のステージに向かって出航することになりました。
★11/22 ステージ3
ステージ3はデセプション島でおこなわれました。氷河の下に活火山があります。劇的な天候の変化は「1日で4つの季節」を体験することになったようです。レースは午前6時10分に小雪の中始りました。午前中は日が差して何人かの競技者はTシャツで走れたようです。午後になると風が吹き始めブリザードの警告がありました。競技者は予定の21時までレースをすることなく17時30分には岸を離れました。1位のライアンは100km、2位のパオロは82.5kmを走っています。
★11/23 ステージ4
ステージ4はヴインケ島・ドリアン湾でおこなわれました。
ライアンは4つの砂漠レース全てに勝つ初めての競技者になりました。ライアンは「本当にうまく計画通りにできた」と言いました。2位のパオロは「ライアンは私よりもあまりに強いことを知っていた。私は2位になるためにベストを尽くしました。決して追い込まなかった」。日本の森選手は今年1年で4つの砂漠を完走するグランドスラムを成し遂げました。
南極のレースは天候が激しく変わり毎日上陸許可が出ないとレースを始めることができません。そのために南極ステージは同じ時間内でより多くの距離を走る競技になっています。急な予定変更に対応する精神力も必要になります。
上位成績
1位 ライアン サンデス 230.5km
2位 パオロ バニーニ 193.9km
・
・
・
6位 藤岡 豊 167.1km
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ステージ1は35ノット(約18m/s)の強風のため予定を変更しておこなわれました。12時スタート、21時ゴールの9時間で何キロ走ることができたかが記録されています。南極レースではステージごとに船から上陸して周回コースでおこなわれます。ステージ終了ごとに船に帰り、次のレースポイントに移動してまた上陸という感じです。ちなみにレースはチリ時間でおこなわれています。
1位:ライアン(87km)
2位:パオロ(72.5km)
と事務局から連絡もらっていますが、リザルト上は72.5kmが何人もいるので混戦状態のようです。ライアンのぶっちぎりですね。
自分は去年のエジプトでパオロと前後する場面もあり、なんとなくパオロの走りはイメージできるのでパオロを熱烈応援しています。パオロは去年のエジプトの優勝者で、もちろん自分よりも完全に力は上ですが、もうひとがんばりで届かなくはない存在かなと思っているので。
写真もアップされていましたが、やっぱりキング・ジョージ島は暖かいようで雪が融けてぬかるんでいるところもあります。選手たちには悪いけどちょっとテンション下がってしまいました。これならランパン・ランシャツでペンギンと記念撮影なんて大技も可能かもしれません。いざというときのために防寒着は背負っていなくてはいけないと思いますが。
■成績
http://www.4deserts.com/thelastdesert/rtpldtp2.php?SID=3&SBID=RC3&competitorsBiosNum=5
■ステージ毎レポート
http://www.4deserts.com/thelastdesert/rtpldtp.php?SID=3&SBID=RC4
■写真・ビデオ
http://www.4deserts.com/multimediagallery/photosindex.php?mediaTypeID=2&event=The%20Last%20Desert%20¤tPageNum=1
1位:ライアン(87km)
2位:パオロ(72.5km)
と事務局から連絡もらっていますが、リザルト上は72.5kmが何人もいるので混戦状態のようです。ライアンのぶっちぎりですね。
自分は去年のエジプトでパオロと前後する場面もあり、なんとなくパオロの走りはイメージできるのでパオロを熱烈応援しています。パオロは去年のエジプトの優勝者で、もちろん自分よりも完全に力は上ですが、もうひとがんばりで届かなくはない存在かなと思っているので。
写真もアップされていましたが、やっぱりキング・ジョージ島は暖かいようで雪が融けてぬかるんでいるところもあります。選手たちには悪いけどちょっとテンション下がってしまいました。これならランパン・ランシャツでペンギンと記念撮影なんて大技も可能かもしれません。いざというときのために防寒着は背負っていなくてはいけないと思いますが。
■成績
http://www.4deserts.com/thelastdesert/rtpldtp2.php?SID=3&SBID=RC3&competitorsBiosNum=5
■ステージ毎レポート
http://www.4deserts.com/thelastdesert/rtpldtp.php?SID=3&SBID=RC4
■写真・ビデオ
http://www.4deserts.com/multimediagallery/photosindex.php?mediaTypeID=2&event=The%20Last%20Desert%20¤tPageNum=1
今年の南極レースがはじまりました。アルゼンチンのウシュアイアに集合した選手たちは南極ドリーム号に乗り南極から突き出した半島に向かいます。ステージ1はキング・ジョージ島あたりでおこなわれるようです。場所について調べてみたところウシュアイアからキング・ジョージ島は約1000km程度(東京→札幌くらい)と意外にも近く、キング・ジョージ島は南極点から3000km程度離れています。
ウシュアイアは南緯54度44分
キング・ジョージ島は南緯62度23分
昭和基地は南緯69度00分
ドーム富士基地(昭和基地から1000km)は南緯77度19分
※ちなみに日本人が南緯60度以南を旅行するには環境庁への届け出&許可が必要です。チリやアルゼンチン発のツアー(誰でも参加できる)であってもです。
ネットで写真検索するとキング・ジョージ島あたりはけっこう普通の地面も多いようですね。「あ、普通だ」って感じでした。南極の夏は12月~3月ということですがレースを南極の夏の始まりにおこなうのは、その時期でないと雪が融けて南極っぽい風景が少なくなってしまうのかなあと思いました。
通常の南極ツアーを調べてみたところ「このツアーをアレンジしてレースに仕立てているのかな?」というものがありました。船も同じものっぽい(船名同じ)。
■南極ドリーム号で行く南極半島クルーズ11日間(ウシュアイア発)
http:// www.mer cadotou r.jp/la tinoame rica/an tarctic /antarc ticdrea m.html
■最後に南極の動画を貼っておきます。
http:// www.you tube.co m/watch ?v=23qD l1aH9l4 &featur e=playe r_embed ded
ウシュアイアは南緯54度44分
キング・ジョージ島は南緯62度23分
昭和基地は南緯69度00分
ドーム富士基地(昭和基地から1000km)は南緯77度19分
※ちなみに日本人が南緯60度以南を旅行するには環境庁への届け出&許可が必要です。チリやアルゼンチン発のツアー(誰でも参加できる)であってもです。
ネットで写真検索するとキング・ジョージ島あたりはけっこう普通の地面も多いようですね。「あ、普通だ」って感じでした。南極の夏は12月~3月ということですがレースを南極の夏の始まりにおこなうのは、その時期でないと雪が融けて南極っぽい風景が少なくなってしまうのかなあと思いました。
通常の南極ツアーを調べてみたところ「このツアーをアレンジしてレースに仕立てているのかな?」というものがありました。船も同じものっぽい(船名同じ)。
■南極ドリーム号で行く南極半島クルーズ11日間(ウシュアイア発)
http://
■最後に南極の動画を貼っておきます。
http://
一夜漬けでプラネタリウムの準備をしようと思っていたが仕事から帰宅したのは日付が変わってからで
けっきょく2週間前に軽く準備した状態で本番に臨むことになりました。
まず午前2時半くらいまでで2週間前に作成したシナリオの見直しと操作の簡略化をおこなう。(失敗しにくいように)自宅で寝ると寝坊したときに出番に間に合わなくなる恐れがあるので現地で車中泊することにし出発。途中ガストで遅い夕食?を食べて大町エネルギー博物館到着は朝5時。集合は8時45分なので3時間以上寝れる。せっかくの車中泊なのでアタカマ砂漠のキャンプ地の服装とシュラフで睡眠。ここに来る途中の道路の温度表示は2℃だったし0℃まで下がるアタカマ砂漠のシミュレーションになると思う。8時に目が覚めて気温はどうかなとプロトレックの温度計を見ると8℃だった。もっと下がっているはずだけどと思ったが快適に睡眠できた。
コンビニに行って朝食を買ってから博物館に集合。今回自分は「ぞうさんず」という物語と音楽をコラボでやっているグループの方々と組んでさらに星空の演出をコラボさせる。「ぞうさんず」は東京方面で活動している人達でメールで簡単に打ち合わせただけなのでいろんなコラボの割には若干不安あり。それ以前に自分のパートだけでも準備できていないのにつなぎの部分がうまくいくかどうか。ここで初めて「ぞうさんず」と対面。「ぞうさんず」は自分が欠席だった去年も、このイベントに参加してフォーマルハウト(天文サークル)のおじさま・おばさま達と意気投合していたようなので、おじさま・おばさまのサークルだと思いこんでいましたが、さわやか兄さん・姉さん達でした。自分と同年代くらいかな?そんな印象。東京方面の人達だけど大自然好きで長野方面にはよく来ているようです。
と、ここまで書いてから彼らについてネット上で情報ないかなと調べたのですが「ぞうさんず」としての情報は見つけられませんでしたがいくらかの情報は得られました。すごい人達なんじゃない・・・?普通にライブ活動してるし大きいイベントでもアーティストとしてやっているようです。大町エネルギー博物館なんかに来ていていいのか?と思ってしまった。ってか、ろくな打ち合わせも練習もなくコラボしちゃってもったいない!
※他のところでは「ぷくぷく」というユニット名みたいです。「ぞうさんず」は長野県大町市仕様?
とにかく9時くらいから1回目の投影まで1時間ちょっとの間は練習できていない分、練習をしたかったのですが「ぞうさんず」もプラネタリウム室内で忙しく準備しているし「ちょっと暗くしまーす」なんて言えない雰囲気。それでも10時近くなり「そろそろ合わせませんか?」と声をかけ、あらかじめ送っておいたシナリオ(つなぎ部分は変更していない)は了解済みの前提で話し始めると、全然話が合っていなーい(笑)それぞれの立場での思いこみのまま突っ走ってしまったようです。なんとか折り合いをつけ最初のつなぎ部分を一回実施。そこに「もうちょっとこうしよう」という話を加えて「じゃもう一回確認を」と言われたものの開始まであと10分ちょっと、客入れまで5分ちょっとと時間がない。そこで最初のつなぎ部分はイメージだけは合ったので最後終了するときのタイミングを1回だけやろうと終了部分を軽く実施。「後はその場の雰囲気で合わせましょう」と言ってくれたので「信じるぞー」って感じで、客入れ開始(怖)
実際の投影は自分のほうがドタバタで完全に頭に入っていないシナリオをカンニングペーパー追っかけながら解説を入れていく状態。空を見たり、シナリオ見たり、スイッチ操作したりなので、星を指す矢印をうまく操作できなかったりシナリオどこまで進んだっけ?と探したりで、変な間が空きながらの投影になってしまいました。しかも最後は今回の投影の終了予定時間を読み間違えて「巻かなきゃ」と思いちょっと早く夜明けにしてしまい「ぞうさんず」の演奏が番組に収まりきらなかったし。(うまく合わせて途中で切ってくれた)
そして午後の2回目の投影。今度は最後の「ぞうさんず」単独コンサート部分も少し長く取ることを確認しました。そして付け焼刃のシナリオは捨ててカンニングペーパーなしで解説をおこなうことにしました。開始直前にシナリオを捨てる判断をしたときはちょっと震えましたが、あとは余計なことを考えず矢印ポインタ片手に空だけを見てのびのびやるだけです。客席には何かと声を掛けてくれる小川村天文台長さん(著名な学者さん)も来ていました。「絶対失敗できん・・・」。投影内容はシナリオを捨てたことで言おうと思っていたことを飛ばしたり、ふと思い浮かんだことをその場で入れたり、いろいろでしたがスムーズにできた。終わった後もお客さんに「ありがとう」って声かけてもらったり、小川村天文台長さんも解説台に来てくれました。「こらっ!」とか言われなくてよかった(笑)。1回目の投影見られなくて本当によかった(笑)「ぞうさんず」のみなさんも「2回目よかったね」と言ってくれました。
あたりまえだけど練習は重要です。2回目からエンジンがかかった感じ(あきらめと開き直り?)だったのでリハーサルもとても大事。来年もう一回「ぞうさんず」に共演のチャンスもらえたらいいなあ。(ぜひお願いします)
マメさん家のNatsukiちゃんが高校でも陸上競技部に入って長距離に取り組んでいるようです。長野県縦断駅伝の補欠に選ばれたそうです。縦断駅伝は長野県各地域から代表が選ばれるという長野県の競技系ランナーが目標にしているレース。補欠でも代表メンバー入りするのはすごいです。なのでマメさんに「僕のチームで富士登山駅伝にって伝えておいてください」と言っておきました(爆)
けっきょく2週間前に軽く準備した状態で本番に臨むことになりました。
まず午前2時半くらいまでで2週間前に作成したシナリオの見直しと操作の簡略化をおこなう。(失敗しにくいように)自宅で寝ると寝坊したときに出番に間に合わなくなる恐れがあるので現地で車中泊することにし出発。途中ガストで遅い夕食?を食べて大町エネルギー博物館到着は朝5時。集合は8時45分なので3時間以上寝れる。せっかくの車中泊なのでアタカマ砂漠のキャンプ地の服装とシュラフで睡眠。ここに来る途中の道路の温度表示は2℃だったし0℃まで下がるアタカマ砂漠のシミュレーションになると思う。8時に目が覚めて気温はどうかなとプロトレックの温度計を見ると8℃だった。もっと下がっているはずだけどと思ったが快適に睡眠できた。
コンビニに行って朝食を買ってから博物館に集合。今回自分は「ぞうさんず」という物語と音楽をコラボでやっているグループの方々と組んでさらに星空の演出をコラボさせる。「ぞうさんず」は東京方面で活動している人達でメールで簡単に打ち合わせただけなのでいろんなコラボの割には若干不安あり。それ以前に自分のパートだけでも準備できていないのにつなぎの部分がうまくいくかどうか。ここで初めて「ぞうさんず」と対面。「ぞうさんず」は自分が欠席だった去年も、このイベントに参加してフォーマルハウト(天文サークル)のおじさま・おばさま達と意気投合していたようなので、おじさま・おばさまのサークルだと思いこんでいましたが、さわやか兄さん・姉さん達でした。自分と同年代くらいかな?そんな印象。東京方面の人達だけど大自然好きで長野方面にはよく来ているようです。
と、ここまで書いてから彼らについてネット上で情報ないかなと調べたのですが「ぞうさんず」としての情報は見つけられませんでしたがいくらかの情報は得られました。すごい人達なんじゃない・・・?普通にライブ活動してるし大きいイベントでもアーティストとしてやっているようです。大町エネルギー博物館なんかに来ていていいのか?と思ってしまった。ってか、ろくな打ち合わせも練習もなくコラボしちゃってもったいない!
※他のところでは「ぷくぷく」というユニット名みたいです。「ぞうさんず」は長野県大町市仕様?
とにかく9時くらいから1回目の投影まで1時間ちょっとの間は練習できていない分、練習をしたかったのですが「ぞうさんず」もプラネタリウム室内で忙しく準備しているし「ちょっと暗くしまーす」なんて言えない雰囲気。それでも10時近くなり「そろそろ合わせませんか?」と声をかけ、あらかじめ送っておいたシナリオ(つなぎ部分は変更していない)は了解済みの前提で話し始めると、全然話が合っていなーい(笑)それぞれの立場での思いこみのまま突っ走ってしまったようです。なんとか折り合いをつけ最初のつなぎ部分を一回実施。そこに「もうちょっとこうしよう」という話を加えて「じゃもう一回確認を」と言われたものの開始まであと10分ちょっと、客入れまで5分ちょっとと時間がない。そこで最初のつなぎ部分はイメージだけは合ったので最後終了するときのタイミングを1回だけやろうと終了部分を軽く実施。「後はその場の雰囲気で合わせましょう」と言ってくれたので「信じるぞー」って感じで、客入れ開始(怖)
実際の投影は自分のほうがドタバタで完全に頭に入っていないシナリオをカンニングペーパー追っかけながら解説を入れていく状態。空を見たり、シナリオ見たり、スイッチ操作したりなので、星を指す矢印をうまく操作できなかったりシナリオどこまで進んだっけ?と探したりで、変な間が空きながらの投影になってしまいました。しかも最後は今回の投影の終了予定時間を読み間違えて「巻かなきゃ」と思いちょっと早く夜明けにしてしまい「ぞうさんず」の演奏が番組に収まりきらなかったし。(うまく合わせて途中で切ってくれた)
そして午後の2回目の投影。今度は最後の「ぞうさんず」単独コンサート部分も少し長く取ることを確認しました。そして付け焼刃のシナリオは捨ててカンニングペーパーなしで解説をおこなうことにしました。開始直前にシナリオを捨てる判断をしたときはちょっと震えましたが、あとは余計なことを考えず矢印ポインタ片手に空だけを見てのびのびやるだけです。客席には何かと声を掛けてくれる小川村天文台長さん(著名な学者さん)も来ていました。「絶対失敗できん・・・」。投影内容はシナリオを捨てたことで言おうと思っていたことを飛ばしたり、ふと思い浮かんだことをその場で入れたり、いろいろでしたがスムーズにできた。終わった後もお客さんに「ありがとう」って声かけてもらったり、小川村天文台長さんも解説台に来てくれました。「こらっ!」とか言われなくてよかった(笑)。1回目の投影見られなくて本当によかった(笑)「ぞうさんず」のみなさんも「2回目よかったね」と言ってくれました。
あたりまえだけど練習は重要です。2回目からエンジンがかかった感じ(あきらめと開き直り?)だったのでリハーサルもとても大事。来年もう一回「ぞうさんず」に共演のチャンスもらえたらいいなあ。(ぜひお願いします)
マメさん家のNatsukiちゃんが高校でも陸上競技部に入って長距離に取り組んでいるようです。長野県縦断駅伝の補欠に選ばれたそうです。縦断駅伝は長野県各地域から代表が選ばれるという長野県の競技系ランナーが目標にしているレース。補欠でも代表メンバー入りするのはすごいです。なのでマメさんに「僕のチームで富士登山駅伝にって伝えておいてください」と言っておきました(爆)
今日は仕事大詰めの中、定時前に職場を離脱させてもらい松本の陸上競技場に向かいます。今日は視覚障害ランナーM沢さんの練習パートナーです。待ちあわせ場所を決めるときにM沢さんから「北元町のセブンイレブンでどうですか?」と言われ、良く知っている場所(以前住んでいたところのそば)だったので「モスバーガーの近くのですよねー」と言って電話を切りましたがよく考えてみると目が見えないんだからセブンイレブンの場所を指定できてもすぐそばにモスバーガーがあるかどうかなんかわからないんじゃないかと思った。待ち合わせたあとで聞いたらジョギングしているときに伴走してくれた人からモスバーガーがあると聞いたことがあるので知っていたとのこと。でもやっぱり基本的には目的地にした場所以外の途中経過とかは知らないんだそうです。
今回はM沢さんの来週の本番レース(福知山マラソン)に向けた刺激を入れる練習です。レースペース(4'00~4'10/km)で15kmやりたいとのこと。練習の組み立て方が自分に似ているな―と思って「誰にコーチしてもらっているんです?」と聞いたら今年からe-Athletesに入ったそうです。そりゃ似ているわけだ(自分も数年前の数年間e-Athletes)。しばらくe-Athletesネタで盛り上がってしまいました。
競技場でM沢さんをインコースにして自分が外側でロープを持ちアップをしたあとkm4分開始。コース状況を見ると陸上競技場の真ん中が貯水池になっているため1コースの内側には溝が切られて水が流れていくようになっています(フィールドはない)。さらに各コースの仕切りが線が引かれているのではなく木の枠(レールみたいな感じ)で仕切られていて踏むとちょっと危険です。つまり1コースの中におさまった状態でエスコートしなければならず気が抜けない。陸上競技場もバリアフリーにしてくれーと思った。
さらにしばらく走るとちょっとオーバーペースなんじゃないのと思うくらいの負荷なのにタイムはkm4分維持。なんでこんなにきついんだろうと思っていると原因は腕を振れないこと。左手でガイドするためのロープを持っているうえに1コースにきっちりおさまっていなければいけないので左腕を降ることができない。それで推進力が落ちているみたい。10kmくらいからは「早く終われ―」というので頭がいっぱいになり見えていないM沢さんに「後ろから速い人来たけど避ける?」とフォローされる始末(笑)どうにかこうにか15kmをこなして「腕振れないときついね」と聞くと、やっぱり伴走で速いペースを作ると走るのに上半身の力を使っているのかが良く分かるんだそうだ。「レースのときは伴走者のことは考えずに思い切り腕振りしちゃいますけど」とのこと。
今日も多くのことに気がついたM沢さん練習でした。
今回はM沢さんの来週の本番レース(福知山マラソン)に向けた刺激を入れる練習です。レースペース(4'00~4'10/km)で15kmやりたいとのこと。練習の組み立て方が自分に似ているな―と思って「誰にコーチしてもらっているんです?」と聞いたら今年からe-Athletesに入ったそうです。そりゃ似ているわけだ(自分も数年前の数年間e-Athletes)。しばらくe-Athletesネタで盛り上がってしまいました。
競技場でM沢さんをインコースにして自分が外側でロープを持ちアップをしたあとkm4分開始。コース状況を見ると陸上競技場の真ん中が貯水池になっているため1コースの内側には溝が切られて水が流れていくようになっています(フィールドはない)。さらに各コースの仕切りが線が引かれているのではなく木の枠(レールみたいな感じ)で仕切られていて踏むとちょっと危険です。つまり1コースの中におさまった状態でエスコートしなければならず気が抜けない。陸上競技場もバリアフリーにしてくれーと思った。
さらにしばらく走るとちょっとオーバーペースなんじゃないのと思うくらいの負荷なのにタイムはkm4分維持。なんでこんなにきついんだろうと思っていると原因は腕を振れないこと。左手でガイドするためのロープを持っているうえに1コースにきっちりおさまっていなければいけないので左腕を降ることができない。それで推進力が落ちているみたい。10kmくらいからは「早く終われ―」というので頭がいっぱいになり見えていないM沢さんに「後ろから速い人来たけど避ける?」とフォローされる始末(笑)どうにかこうにか15kmをこなして「腕振れないときついね」と聞くと、やっぱり伴走で速いペースを作ると走るのに上半身の力を使っているのかが良く分かるんだそうだ。「レースのときは伴走者のことは考えずに思い切り腕振りしちゃいますけど」とのこと。
今日も多くのことに気がついたM沢さん練習でした。
ドクターから大切なことを教わったので記録しておきます。
【以下引用】
ランナーである皆さんの中にも高血圧症の人がいると思われます。自覚症状がないので心配ないと放置しておりますと動脈硬化がすすみます。また心臓にも負担がかかり不整脈が出てきて、心房細動になり脳血栓にもなります。
血圧は刻々と変化していますのでどれが自分の血圧の値なんだと不安になります。現在は安静にして30分後に計るのがいいといわれておりますが、正常の人では少し動いたくらいでは高血圧にはなりません。血圧の値は人により高い値をとるのが一日のなかでも違います。問題なのは早朝高血圧の人です。こういう人が意外に多いと思われます。昼間は正常であるのに早朝は高いのです。自覚症状がないので、40歳を超えている人は早朝の血圧を測ることをお勧めします。血圧計は上腕で測定するのが薦められています。
ランナーの皆さんは健康に関して自信過剰の面はないでしょうか。日本人は脳血栓、脳出血がまだ多いです。また、心筋梗塞も増えています。ランナーの皆さんも例外ではありません。とはいえ、健康的な走りだけではつまりません。厳しい走りを追求しているはずです。それならば是非、健康に関しても厳しい管理をしなければと思います。
是非血圧を測定してください。一度でも高血圧を指摘された人は要注意です。
血圧計を求めるにあたって次のことをお勧めします。
上腕で測るタイプにすること。手軽に測れる用になっていること。腕に巻くタイプでもある程度巻く部分が湾曲していて簡単に測れること。それと、自分専用に使うのであれば巻く部分をマジックである程度の大きさに固定して、腕を入れればすぐに測れる用にしておくこと。意外と、血圧計を測る行為は面倒くさく感じるのですが、こうしておけば、2-3分で測定できます。早朝、つまり起きたらすぐに測れる用に寝室においておくこと。できれば、寝室以外のところでも手軽に測れる用に2つぐらい用意しておく。
高血圧は脳卒中の最大リスク因子です。長生きしている人でも高血圧の人がいますが、それは遺伝も関係しています。56歳ぐらいの人で、検診で134/90で血圧を再検するように指示していた人が2ヵ月後に脳出血を起こしてしまいました。皆さんはまだ若いのでそんなに動脈硬化は進んでいないと思われますが、今のうちに動脈硬化を進めないように血圧の管理をしましょう。
【以下引用】
ランナーである皆さんの中にも高血圧症の人がいると思われます。自覚症状がないので心配ないと放置しておりますと動脈硬化がすすみます。また心臓にも負担がかかり不整脈が出てきて、心房細動になり脳血栓にもなります。
血圧は刻々と変化していますのでどれが自分の血圧の値なんだと不安になります。現在は安静にして30分後に計るのがいいといわれておりますが、正常の人では少し動いたくらいでは高血圧にはなりません。血圧の値は人により高い値をとるのが一日のなかでも違います。問題なのは早朝高血圧の人です。こういう人が意外に多いと思われます。昼間は正常であるのに早朝は高いのです。自覚症状がないので、40歳を超えている人は早朝の血圧を測ることをお勧めします。血圧計は上腕で測定するのが薦められています。
ランナーの皆さんは健康に関して自信過剰の面はないでしょうか。日本人は脳血栓、脳出血がまだ多いです。また、心筋梗塞も増えています。ランナーの皆さんも例外ではありません。とはいえ、健康的な走りだけではつまりません。厳しい走りを追求しているはずです。それならば是非、健康に関しても厳しい管理をしなければと思います。
是非血圧を測定してください。一度でも高血圧を指摘された人は要注意です。
血圧計を求めるにあたって次のことをお勧めします。
上腕で測るタイプにすること。手軽に測れる用になっていること。腕に巻くタイプでもある程度巻く部分が湾曲していて簡単に測れること。それと、自分専用に使うのであれば巻く部分をマジックである程度の大きさに固定して、腕を入れればすぐに測れる用にしておくこと。意外と、血圧計を測る行為は面倒くさく感じるのですが、こうしておけば、2-3分で測定できます。早朝、つまり起きたらすぐに測れる用に寝室においておくこと。できれば、寝室以外のところでも手軽に測れる用に2つぐらい用意しておく。
高血圧は脳卒中の最大リスク因子です。長生きしている人でも高血圧の人がいますが、それは遺伝も関係しています。56歳ぐらいの人で、検診で134/90で血圧を再検するように指示していた人が2ヵ月後に脳出血を起こしてしまいました。皆さんはまだ若いのでそんなに動脈硬化は進んでいないと思われますが、今のうちに動脈硬化を進めないように血圧の管理をしましょう。
土日休日出勤を覚悟していましたが日曜日は休めました。久しぶりに(少しだけ)CakePHPをやりました。書籍を読んでサンプルコードの動きを確認するところまでは完了しましたが実務に応用する第一歩としてサンプルコードのちょっとした改造を試みたところ、ちょっと変えただけですぐに動かなくなりエラー続出(笑)ここからがほんとうの勉強みたいです。しかし残された時間も長くなく今月末にはある程度実用レベルの見通しを立てて、次のミッションである来年のレース運営に向けた地図作成の作業に入らなければいけません。こちらもCADの使い方からだから、また大いに悩みながらのデスクワークが続くことでしょう。
本日の練習
ロング走30km(2時間9分12秒=4'18/km)
※先週の80km走の疲労がどんより残っていてお腹いっぱい(脚いっぱいいっぱい)のため30kmで終了。
本日の練習
ロング走30km(2時間9分12秒=4'18/km)
※先週の80km走の疲労がどんより残っていてお腹いっぱい(脚いっぱいいっぱい)のため30kmで終了。
ステラナビゲータVer9(今年発売)を注文しました。今まではVer5(1999年発売)を使っていましたが飛躍的に機能や見栄えがアップします。お金がないと言っている中での買い物ですが、解説をする機会がある身としては確実に費用以上の効果があるでしょう。ガイドブック付きで15960円でした。
http://www.astroarts.co.jp/products/stlnav9/
来週末まで会社の仕事が忙しく残業生活確定。しばらく自宅システム作業は進められず残念だけど、すぐに収入に反映される会社の残業は現状では助かります。
http://www.astroarts.co.jp/products/stlnav9/
来週末まで会社の仕事が忙しく残業生活確定。しばらく自宅システム作業は進められず残念だけど、すぐに収入に反映される会社の残業は現状では助かります。
超長距離を走る時の胃のトラブルについてH2ブロッカーの実験をおこないました。
http://www.adventure-runner.com/special/20101107/20101107.html
http://www.adventure-runner.com/special/20101107/20101107.html
博物館に12時ちょっと過ぎに到着。目の前に蓮華岳(2799m)が見えている。目の前に3000m級があるのに登りに行けないとは!うっすら雪化粧なので今ならぎりぎり登れそうだけど、あと1~2週間したら雪山登山の領域だろう。
博物館の職員のみなさんにお久しぶりのご挨拶をしてプラネタリウム室を借りる。数年振りに航空機のコクピットみたいなコンソールに座ったが、すっかり忘れていて何をやるにも「どのスイッチだっけ?」とどたばた。最初はコンソール周りを明るくしたまま日没の操作をやってみるが操作が手に付かない。本番では暗闇の状態で同時にいろいろな操作をしなければいけないんですけど(笑)
思い出しながら何度もトライ。数年前はしゃべりながらこの操作をやっていたはずなのにおかしい(笑)しつこく日没させては夕方に戻しを繰り返して完全な状態に近づけていく。納得できるきれいな日没を演出できたころには1時間経過(笑) 午後の投影までの間の2時間を借りていたのだが、とても時間が足りないので延長可能そうかお伺いを立てると今日は博物館のお客さんが少なく午後の投影はなさそうだからそのまま使っててとのこと。 解説内容とか考えながら星空をぐりぐり回す。とりあえずプラネタリウムの星空に目も慣れ、どうにか本番への見通しが立ったかな?というところで、ちょっと脱線することに。
来年3月ごろのアタカマ砂漠の星空にしてみる(笑)旅に行く前に現地の星空をプラネタリウム占有して勉強する超贅沢。アタカマ砂漠は自分にとって初南半球。見てきたいカノープス(りゅうこつ座)、南十字星、大マゼラン雲、小マゼラン雲の位置を確認。いい具合に見てきたいこれらの星はアタカマで日没直後からよく見えそうです。 北の空には日本の冬に南に見える星が見えているので、そのまま時間を進めて眺めてみるが星の配置がさかさまで逆向きに動いていくのでまったく判別できない(笑)とりあえずオリオン座はわかったので現地ではそこを起点にして南半球の星をたどっていけると思う。
16時に博物館撤収。今日は3時間半もプラネタリウム室にこもってしまった。来たときは2時間もかからずに終わるでしょーと思っていたんですけど。久しぶりに神になりましたが(宇宙を思いのままに操作した)非常に楽しかったです。 本番前にもう一回くらい練習すると安心だけど・・・どうしようかな。今は特別忙しいからなー。今日もプラネタリウム行って帰りに松本空港で走って帰ってきたら夜遅くなってしまったし。
