忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

上級者向け地図読み講習会に参加してきました。講師は平塚晶人先生です。とにかくわかりやすく勉強になる、教え方がいいと噂に聞いていた先生なのでとても楽しみにしていました。今回は仲間うちで参加者を募ってグループで先生をお呼びしての講習会です。受講者も大会運営している人、ときどき講師もやってしまう人など上級者や経験豊富なメンバーもまざっています。

地図読み講習なので、受講していない人にブログの記事でうまく伝えることはできないので、自分の覚え書きとして書き残しておきます。

普通のことはすでに知っていることなのでさらっと流すとして、一番「なるほど」と思ったのは
「尾根の分岐にはピークがある」
ということです。稜線歩きをしていて正確な位置をつかみたいときはピークをいくつ通り過ぎたかで判断することがありますが、そのときに地図に表現されない程度の小さなピークを読み飛ばしたりする必要があります。これが非常に難しいのです。しかし尾根の分岐はピークっぽくなっている(ことが多い)という法則を使うと、現地に行かなくても地形図の等高線を読んで「ここは小さなピークになっているはずだ」というのがあらかじめ読めてしまうのです。また地形図では1つのピークとして表されていても尾根の合流の仕方から「このピークは2つの小ピークで形成されているはず」などと地図の上だけで予測できてしまいます。どのように地形が削られてピークになっていくのかと考えるとそういうことになるのだそうです。これは今まで知らなかったことで、実際に予測した通りの地形になっていることがほとんどだったのでかなりおもしろかったです。

もう1つ大事なこと。パーティ内で現在地がどこか意見が分かれたとき、現在地までに至る過程(地形がどう変化してきたから今ココとか)ではなく、現在地で見て一撃で間違えている相手を明確に否定できる材料を見つけること。過程を説明しても自分が正しいと思っている人を通り過ぎてしまった場所での情報では説得できない。また現在地でも正しい根拠ではなく、間違えている(否定的な)根拠を見つけることのほうが重要。「合っている気がするー」という材料は簡単に見つかるけど過ちを犯しやすいってことです。

今回の講習は楽しみではあったものの、学習という意味ではあまりモチベーションが高くなかったのですが(疲れていたので)すっかり引き込まれてしまいました。

今回の先生の著書です(下記URLほか数冊)。お勉強のモチベーションが高いときに読んでみたいと思います。
山岳地形と読図

PR
日本スポーツ&ボディマイスター協会(JSBM)様主催の砂漠マラソン講座の講師として砂漠マラソン講座アタカマ編を実施しました。アタカマのレースはDVD化されていて自分でも繰り返し見ているので一番細かいところまで記憶が残っているレースでもあります。
今回で私が経験した砂漠マラソンの体験談は一巡しました。
 
これまでの開催実績は
12/10(土)砂漠マラソン概要(告知期間が短く関係者のみのプレ開催)
1/14(土)モロッコサハラ編
2/11(土)エジプトサハラ編
3/24(土)ゴビ・マーチ編
5/26(土)アタカマ編
となりました。
 
今後の予定ですが、
6/16(土)JOYRUN×砂漠マラソン(実走編)
7/22(日)南極準備編
と続きます。
 
全てのネタをはき出したこの後はどうしましょうかね-?
毎月講座形式というわけではなく該当のレースが開催される3ヶ月前あたりに開催で、それ以外はお休みか実走編、もしくは私以外のアドベンチャー系ランナーを紹介してお話してもらうのも楽しいかもしれません。いろんなチャレンジをしてきた人がお話する場、毎月なんらかの冒険話を聞くことができる場があったら素晴らしいことだと思います。
 

5/18(金)15時に河口湖をスタートし時計回りに富士山周辺の山々を巡るレース。日本初の100マイルトレイルランニングレースに出場した。制限時間は48時間。5/20(日)の15時が最終関門である。100マイルのUTMFに約800人、STY(Shizuoka To Yamanashi)に約1200人が出走した。レース中にツイッターで状況報告していたのでツイッターのつぶやきを補足する形で記録を書いてみます。

【twitter】UTMF装備完全版できました♪(PDFファイル)http://www.adventure-runner.com/etc/utmf2012.pdf
 
出発前夜に装備の一覧、タイムテーブル、各エイドのサポーターに持って行ってもらう物資の資料ができあがりました。

【twitter】「実は自分けっこう行ける」と思っています(笑)
 
細かいスケジュール・戦略ができあがり眺めていると「できる」という自信がみなぎってきます。(勘違いの始まりw)

【twitter】おやすみなさい。明日の6時出発で、9時現地入り。受付や荷物預けを済ませてから昼寝します。そして15時スタート、私のゴールは19日の22時予定。
 
レースがスタートするとゴールまで30時間以上、かなり長い間睡眠を取れないため早く寝るつもりでしたが、準備で早く寝ることはできず、加えて遠足の前の日はかなかな眠れないタイプなので寝不足決定です。現地でスタート前に昼寝できることにかけて早朝に出発します。

【twitter】談合坂SAで朝食なう。平日は空いてるなー。
 
平日だから空いていると思っていましたが中央道は工事渋滞、首都高も板橋まで10km足らずが事故渋滞だったため中央道をあきらめ関越道、圏央道を通って河口湖へ向かう。途中談合坂で朝食。レース前に普通の食事でお腹を満たしておきたい。
 
【twitter】受付と装備チェック終わりバーミヤンで最後の晩餐なう。(デザート付)ぶっちゃけ絶好調ですw
 
宿舎の長濱旅館に到着。実は今回は自分で何も手配してなくAdventure Divasの外国人向けサポートサービスに混ぜてもらっています。そのおかげで公式のドロップバッグ以外の場所に荷物を置いたり、温かいものを食べたりできるというとても恵まれた状況でレースすることができました。とりあえず受付を済ませてから、少し前に談合坂で朝食にしたばかりだけど、余裕のあるうちにまた食べておきます。

20120518_1.jpg
【twitter】まもなくスタート!富士山きれいに見えまーす!
 
受付などなどで動いているうちに昼寝できる時間はなくなってしまい、しかたなくスタート会場近くの芝生に寝転がります。眠らなくても体の力を抜いて横になっているだけでもずいぶん体の消耗は抑えられます。レース前にあまりうろうろすると疲れてしまいます。ごろごろしていると井上真悟くんがやってきました。井上くんは今回はNorthFaceの選手としてUTMF参戦です。スタートに並ぶときには田中正人さんに会いました。


【twitter】ベアフットテッド発見なう。ワラッチで走ってる!w
 
スタート直後はスローペースで進みます。余計な消耗、余計な発汗はしないように。登りは完全に歩きのみで順位は気にしません。まわりの人はけっこう呼吸を荒くして坂を登っている人もいましたが、今からそれでは後半まで持たないのではないかと思います。登り坂を登り切ってA1に向かって下り始めるところでベアフット・テッドが横に並びました。テッドは裸足ランナーなので「まさか裸足?」という噂もありましたがルナ・サンダル(ビーチサンダル的な)で走っていました。ランニングシューズではないのでクッションはありませんし、つま先で石を蹴ったりしたら大変です。そんなサンダルでシングルトレックの下りを軽快に走っていきます。
 
【twitter】A1通過なう。テッドのストーカーはここで終わり。テッドはやいっす。しかし、それ以上に余裕のない走りで攻めている人が多い。中間くらいで戦死者がたくさん出そう。
 
テッドのサンダルでの下り走りがおもしろかったため、予定に対しややオーバーペースと思いつつもA1までテッドの後ろをついて行く。この辺ではみんな体力に余裕があるのでトレイルの下りが速い。ここで調子に乗っては後半を走れないだろと思ったりする。A1で補給中にも次々と自分よりも走力が下の友人達がエイドに入ってくる。自分が抑えすぎなのか、みんなが速すぎるのか?
 
【twitter】テッドを抜かしましたw。テッドバテてない?わっきーも抜かした。
 
A1で補給中に先行していたと思われるテッドが前を走っていた。長く緩やかな登り坂でテッドを抜かす。

20120518_2.jpg
【twitter】A2なう。この区間めちゃ時間かかった。また、テッドに追いつかれたw ワラッチで岩場をナイトトレランとかありえん!w
 
林道から登山道になり杓子山で日没。山に上がると風が直接当たるようになり急激に冷えた。足場の悪い岩場がときどきあるが再びテッドに抜かされる。そんなに周りの選手を見ているわけではないけどサンダルで走るテッドはすぐにわかる。補給食を思ったよりも食べれていないのでA2の公式エイドメニューにあった蕎麦を期待するが見当たらなかったのでパンを食べて出発。
 
【twitter】A3なう。また、テッドとよくあうのでワラッチが気になって仕方ない。
 
ひたすらアップダウンが続くトレイルで疲れてきた。まだ始まったばかりなので疲れた分は素直にペースを落とす。まもなくA3という下りの途中で棒立ちになっているテッドを抜かす。少し違和感を感じたがその後テッドは体調が悪くA3でリタイアしたらしい。A3はDivasサポートあり。自分で用意しておいたコーンスープにお湯を入れてもらう。固形物を食べたら少し気持ち悪さが出た。ちょっと嫌な予感。少しでも血流を良くしておきたかったので寝転がって椅子に脚を上げて、れなっちにふくらはぎをマッサージしてもらう。

【twitter】はり天さんと並走中~
 
A3を出てすぐのロードでハリ天狗さんと並走になりおしゃべりしながら進む。走力は同じくらいだしこのまま引っ張り合って後半まで行けたらいいなーと思う。しかし山に入っていくつかのピークを越えた頃からだんだん負荷に耐えられなくなりついて行けなくなった。胃が気持ち悪くなって走れなくなってきた。
 
【twitter】持病の内蔵に来てしまいました。まともに走れません。フラフラ歩いていたら、脚を痛めたヨーキに会いました。A 4で終わりかも…
 
登りはゆっくり歩き、平らと下りは早歩き程度でしか進めない。後ろから次々とランナーが来るので道を譲る。ヨーキに会った。走る練習はあまりできていなかったようで脚を痛めて走れなくなったとのこと。自分も気持ち悪くてふらふらだし「A4でリタイアだなー」と話をしながら2人でA4へ向かって下る。
 
【twitter】3時間の停滞後前進開始。関門ぎらぎりの出発だから、いま生き残っている人のほぼ最後尾な感じ。
 
日付が変わって午前1時にA4(すばしり)到着。Divasサポートに気持ち悪くなってしまったこと、とりあえず横になって回復待ちの必要があることを伝え横にならせてもらう。ここで停滞するとは考えていなかったので自分の荷物・食べ物は何も輸送していなかったがシュラフを貸してくれたので暖かくしていられた。確か序盤の関門時間はけっこう厳しかったので、ここまで大きくペースダウンした上に睡眠取ったらもうレースは終了だなーと思いながら眠る。3時過ぎに目を覚まし、もう完全にリタイアする気だったが「次の関門が6時で8kmなのでもう少し休んでからでも行けると思います」と言われ「それじゃ行くか」と思う。少しは食べることもできたので準備をして3時50分ごろA4を出発。A4閉鎖が4時なのでぎりぎりだ。

【twitter】吐いた。このままだと次の関門間に合わない。同じく内臓やられてふらふらのごおしと一緒になりました。
 
次の関門「A6:太郎坊」までは8kmの登り。夜が明け始め、舗装路の直線の先に富士山が浮かび上がる。体調が良ければ登りとはいえ気持ちよく走れるだろうが早歩きで進む。舗装路から分かれてトレイルに入る頃にはすっかり明るくなった。早歩きしているだけなのに吐き気がしてきてときどき立ち止まらなければならなかった。後ろから抜かしていく人が「大丈夫?」と声をかけてくれる。彼らも関門ぎりぎりですが(笑)するとごおしに出会った。ごおしも気持ち悪くで食べ物を受け付けずひたすら歩いてゴールを目指すという状態らしい。気持ち悪くて歩くのも大変なので思い切って吐いてしまうことにした。吐き出してみると固形物はなく液体を吐いただけだった。少しすっきりしたので小走りに走ってごおしに追いつき一緒に歩く。A6には関門の10分ほど前に到着した。
 
【twitter】太郎坊を関門ぎりぎりで通過。太郎坊で食べたもの全部吐いちゃった。
 
太郎坊には救護スタッフのナミヘイがいてエイドの食べ物などを持ってきてくれた。テントにシートが敷かれているところに案内され座り込んで補給する。ナミヘイは到着した自分の様子を見て次の関門は無理と判断したようで「ここで終わるでしょ?」と言われたが、すぐに「いや次に行く」と言った。迷いはなかったので気力は十分なようだ。関門に間に合ったから少しはゆっくりできるかと思いカップラーメンにお湯を入れてもらったが外で運営スタッフが「6時関門なのであと5分で出発してください」とか言っている。到着関門じゃなくて出発関門なのか!時間がないのでカップラーメンの麺は少しだけ食べて汁を飲んで出発する。
 
【twitter】水が塚の関門ぎりぎり通過。ぎりだと補給も休憩もできない。
 
とりあえず太郎坊を出発したものの相変わらず気持ち悪い。次の関門まではロードの登り6kmで1時間。少し歩いたが全部歩くと間に合わないので道路から外れて吐いた。胃の中のものを出してしまえば一時的に気持ち悪さはなくなり走ることができる。この時点で残り50分。A6の水が塚まで全て走って関門5分前に到着。ここでも7時に水が塚を出発しなければいけなかったため飲み物と食べ物(確かポテトチップ)を少量口に入れてすぐに出発する。

【twitter】A7なう。ヨーキがいた。幻覚見えたから少し寝たいけど太陽がまぶしい。
 
次のA7の関門は11時で4時間あるので移動にも余裕がありA7で少し休めそうだ。再びごおしに追いつく。ごおしは走れない分エイドで休まずに進み続けているようだ。この区間は緑の色がきれいで「ここは元気だったら楽しいだろうねえ」などとおしゃべりしながら進む。A7手前でごおしの歩きについて行けなくなり1人になる。少しよろよろしてきてA7はまだか?と思いながら歩いていると前方の草木が車に見えてきた。幻覚の症状は軽いけど先があまりにも長いので、A7で少し睡眠を取りたいな。
 
【twitter】もうやめたいけど、ごおしとヨーキは48時間戦う気満々。
 
A7に9時過ぎに到着。A4でリタイアすると言っていたヨーキがいた。A4ではお互いにここでやめると言っていたので「まだいたんだ」というような再会。ヨーキは歩き通してでもゴールを目指すことに決めたらしく「がんばりましょう!」と力強く言う。ごおしも「48時間で歩ききる」と言ってたし・・・。自分は常に「どこまで行ける?どこでやめる?」と思いながら進んでいたが、ここでやめては明らかに負け組なので仕方なく?先に進む方向で。それにしてもここまで18時間。48時間かかるってあと30時間かよ!
 
【twitter】A7出発します。必ずA8行きますのでサポート待っててください。大変お待たせして申し訳ありません!
 
とりあえず10時まで仮眠。関門が11時なので念のため寝坊しないように携帯電話のアラームをセット。10時に目覚めると体が全体的にすっきり。どうやら食事も普通にできそうだったので、エイドのおにぎり3つと汁物と日本茶をもらってしっかり食事をする。本来の予定ではここで明け方で、早朝にA8まで走り、A8以降の山岳地帯は日中通る予定だったが、この進行状況だと山岳地帯は完全に夜間行動になる。そこで念のため大会公式のドロップバッグに入れておいた防寒装備の中からシュラフカバーだけ持って行くことにする。夜間に標高の高い山の中で停滞することになった場合に役立つだろう。11時にスイーパーと一緒に出発。
 
【twitter】W1なう。体調が戻ったので爆走中。A8には14時ごろ着くと思います。
 
体調が良くなったので林道をしっかり走る。ペースはkm5分半くらいか?歩いている人をどんどん抜かしていく。今までの歩きの行程に比べあっという間に15km先のW1に到着。W1はエイドではなく水のみ補給できるポイント。ボトルに少し水を補充してもらってすぐに出発。A8までもここまでと同じような感じであればかなり速くA8に到着できそうだ。
 
【twitter】A8なう。後半思ったよりアップダウンがあって疲れた。これから後半山場の登山。もう一回くらい内臓壊しそうで心配。のんびり行こう。
 
W1からA8へは送電線下のメンテナンス道。小さなアップダウンがずっと繰り返され思ったよりも進まない。この辺から10時にスタートしたSTYの選手を抜かすようになってくる。A8のサポーターを相当待たせてしまっているはずなので少しでも速くと最初のうちは登りも走っていたが、ここで登りの脚を使ってしまうとこの後の山岳地帯に影響が出るので、途中から急ぐ気持ちを少し抑えた。途中芝生で昼寝しているごおしを見かけた。アップダウンの分スピードダウンして14時50分ごろA8に到着。A8にはA4で行動不能になっていた自分を世話してくれたサポートグループが移動してきていたので、その状態を見ているだけに元気に到着したことを喜んでくれた。申し訳ないやら嬉しいやら・・・。
 
【twitter】A8で2時間止まって食事、睡眠、トレーナーのストレッチ受けました。これから最後の山に突入します。もはやレースっていうか旅w
 
もうタイムとか順位とか考えるような状態ではないので後半の山を安全確実にクリアするためにここでゆっくり休んでいくことにする。ここを出ると標高2000m近い山の中でエスケープもできず27km進まなければならないので、また内臓が気持ち悪くなったりハンガーノックになったりということは絶対に避けなければいけない。エイドの焼きそばの他にもサポーターにうどんを作ってもらいおかわりもする。体育館で整体・ストレッチのサービスをやっていたので受ける。毛布を借りて寝るスペースもあったので寝ていこうと思い(よく考えるとA4, A7でも寝ているんですが)場所を取りに行くとヨーキが毛布にくるまって寝ていた。ちょっとだけ横になったつもりが40分経過して16時半に・・・。これでは山に入る前に日没になってしまう。少し焦って出発準備。
 
【twitter】きつい…もはやどの辺にいるかもよくわからないけど、まだまだなのは確か。
 
17時ごろA8を出発。天子山に登っていく。登りの途中でヨーキが引き返してきた。天子山を越えて次の長者ヶ岳の登りで脚の状態が良くないと判断してリタイアするため引き返すとのこと。日が沈んで真っ暗な中を黙々と歩いて行く。少しずつ前の人を抜かしていくとだんだん人口密度が上がってきた。途中で待機していた運営スタッフが予備関門まであと1時間くらいという。すっかり予備関門のこと忘れていた。関門が22時で予備関門の話を聞いたのが21時。普通に歩ききれば間に合うだろうが、A8の滞在時間がもう少し長かったらアウトだったかもしれないな。予備関門には閉鎖20分前に到着。空腹感があったので座り込んでピーナッツと羊羹を食べる。食欲はないので食べるのに時間がかかり出発は22時過ぎ。予備関門に引っかかった人はスタッフと一緒にエスケープルートで下山し22時前に到着していた選手だけが残された。ほぼ最後尾で出発する。
 
【twitter】一番の大ボス毛無山を登っています。これ越えたらあとは下りるだけかな?
 
ここからはますます時間感覚もなくなっていく。ゆっくりでも10時間もあればA9まで行けるだろうと思っていたが、いくら進んでも先が見えない。眠くなればトレイル脇にばたっと倒れて一瞬(10分くらい?)寝て、またよろよろと歩き出すの繰り返し。歩き始めると何人かは抜かすのだが少し止まっている間にまた抜かされるので同じ集団のまま。だんだん道ばたでエマージェンシーシートにくるまってホイル焼きのように転がっている人が増えてきた。中にはトレイルの真ん中に棒立ちになったまま眠ってしまっている人もいた。毛無山を越えてレースの高低図によると後は下るだけ・・・しかし高低図に現れない上り下りはまだまだ続く。明るくなってきたころ後ろから撮影班をしているコマケンさんが現れ「だいぶ眠気にやられちゃってますねー」と追い越していった。これ以上睡眠で時間を取られたくなかったのでカフェイン剤を飲んでなんとか前進し続ける。竜ヶ岳を越えてやっと本当に下りのみになった。本栖湖に向かってひたすら下る。再びコマケンさんが現れ「カメラの照明落ちていませんでしたかー」と聞きながら山を登っていった。
 
【twitter】山でのんびり遊びすぎました。11時ごろゴールします。
 
7時ごろ?(覚えていない)やっとA9に到着。実はA9の関門は8時でもう少し山で睡眠していたら危ないところだった。ここでもたくさんの人にお出迎えしてもらい最大の山場も終わったしすっかり浮かれ気分。胃の気持ち悪さや眠気で大して走れていないので脚も元気。のんびり飲食していたらサポーターに「みんな心配しているから早くゴールしてください」と出発を促される(笑)7時40分ごろ?に出発。残り27kmはせめてよいトレーニングになるようにしっかり走りきろう。別荘地のあたりでごおしを抜かす。序盤からふらふらだったのに2人共よく生き残りました~。時々樹海トレイルに入るものの環境保護の観点からだと思うがトレイルよりもロードを走るところが多い。本栖湖から河口湖に向かって緩やかな登りを快調に走る。歩いている選手がほとんどなのでどんどん抜かして順位を上げる。西湖を過ぎて河口湖まではちょっとした山を登っていきゴールの河口湖が見えているのに標高を上げていくという疲れていたらけっこうストレスになるだろうなというコース。登りもほぼ全て走り次は河口湖への下り。最後の下りですよと運営スタッフに声をかけられたところから河口湖への劇下りでUTMF実行委員の福田六花さんが走りで自分の後ろに付く。脚は残りまくっていたので福田六花さんをちぎろうと全力走行をかます、が・・・着いてこられてしまった。後ろで「すごい」とか言っているのが聞こえました(笑)そしてついに10時53分にゴール!44時間もかかってしまったよ!内容はともかく完走だけはしたい!という一心で進んできたので本当によかった。
 
【twitter】UTMFツィートに応援リプレイいただきありがとうございました!途中何度か「もうだめかも」と思うときもありましたが、メッセージ見てもう少し行ってみようと思い、なんとか完走できました!
 
今回レースという意味ではぐだぐだ(超長距離ではいつものことですが)だったものの最悪でも完走という意味ではよく関門をすり抜けて最後まで生き残ったと思う。Divasのサポートチームにもとても助けてもらったし、各エイドに運営スタッフとしてお友達がいたのも大きい。コース上ではごおしとヨーキの存在にも助けられた。全然自分の力で走ってないな(笑)最終的な記録は43時間53分30秒で400位。完走者562人だけど常にほぼ最後尾でエイドを出発しているので、おそらく最後の27kmでも100人以上は抜かしています(笑)UTMFいい大会だったし苦しみまくったけど終わってみれば楽しかったので記念すべき第一回大会に出ることができて本当によかった。

【twitter】今夜はUTMFの某所打ち上げで、トップ選手の胃腸対策の話しを聞いた。食べ物によってこれは平気とか人によって違うらしい。胃が弱いトップ選手も実は多数存在する。
 
その日の夜は某所っていうかお世話になったDivas宿でDivasがサポートした海外選手と一緒にバーベキュー。数年ぶりにぴろりさんに再会。「雰囲気変わりました?」と聞かれ「いや変わらないでしょ」「痩せました?」「むしろ太った」とかしょうもない会話をする。それから少し内臓トラブルの話に・・・。ぴろりさんも決して胃腸が強いわけではなくレース中に食べるものの実験の話やその考え方を聞いた。その後れなっちにアダムに紹介すると連れて行かれ通訳してもらってアダムのレース中の食べ物対策を聞いた。これがぴろりさんの話とまったく同じことを言っていて自分のまわりでは今までそういうふうに考える人がいなかったのでとても新鮮だった。アダムに「いつもレース中に何を食べていますか?」と聞かれて答えられず(いろいろなので)「それが一番の問題だ」と痛い指摘を受けた。またアダムはトレーニングは距離ではなく時間で考えていて週に20~30時間、バンクーバーの山の近くに住んでいてトレーニングはほぼトレイルで実施することなど話してくれた。次にジュリアンのところに連れて行かれましたが、なんか眠くてよく覚えていません(笑)ジュリアンとアダムのレース展開についてやレース中のトイレの話をしていたような気がします。自分がしっかり結果出してモチベーションの高い状態でいたら、もっと積極的に質問したりしたかも・・・もったいない。
 
■胃対策のまとめ(twitterから抜粋)
人それぞれ合う食べ物があり、それを見つけ出してレース中はそればかり食べているようです(かなり偏食)。誰にでも当てはまる正解というのはなく、ある人が「自分はこれ」と決めている物が他の人にとっては絶対口にすべきではないものだったり、想像以上に個人差は大きいです。あとレースが長くなれば長くなるほどジェルやサプリに頼る割合は小さくなるとのこと。普通の食べ物の中で工夫すれば最終手段として胃薬を持っておくことはあっても使わずに行くことは可能。普通の食べ物以外にしょうがや塩をちょっとなめるとか小技が有効な場合もあり。
 
行き着くところは実験あるのみで、それもトレーニングのうちと捕らえることが必要。という話を聞いたのが一番の収穫。複数の人に別々のタイミングで話を聞いたのに同じことを語ったことに驚きました。今まで内臓が強い人は何もしなくても強く、弱い人は何しても弱いという人にしか会っていなかった。
 
一番だめなのは、私のように遠足のおやつ的な補給食だそうです(いろんなものを取りそろえている)。何をどのタイミングで食べていたのか思い出せないと次回の対策のしようがない。いつもレース中何を食べている?と聞かれすぐに答えられなければNGです。
 
■追記(2012/05/24)
食べ物はグミとかバナナとか。逆にフルーツはレースが近づいてからは一切だめという人も。ジェルでなければ気持ち悪くなってしまう人もいるし、ジェルだと気持ち悪くなるから固形物を補給するという人もいる。私の場合、今までで一番どんなときでも安定して食べれるのはグミだけど、最近そんなおやつを食べてレースするのはどうか?という思いからグミからジェルに変えていた。もう一度基本(グミ)に返ってみるか。そうそう「胃薬って効かないこともありますよねー」なんていう話もした。今回の自分がまさにそう。2倍飲みまではしなかったとはいえ前日から胃薬飲んでいたのに飲まないときと同じくらいのタイミングで気持ち悪くなってしまった。
 
かなり久しぶりに大学時代の恩師に会ってきました。単に懐かしいから久しぶりにというのもありますが、近況報告と今後の身の振り方について自分の考えていることを聞いてもらおうと思いました。先生は私が在学中にすでに還暦を迎えられていたので、今ではすでに75overか・・・。時が経つのは早いものです。しかし相変わらずお元気そうで活動的なご様子でした。いつ以来振りかと思ったらサハラマラソンの話はしていたのでおそらく2008年以降会っていなかったようです。その後のエジプト、アタカマ、ゴビと今年は南極に行く話をしたら「まさか、ここまでやっているとは」と絶句していました(笑)

それから「南極が終わった後は、レースに出ることから当分離れて別のことをするつもり。居心地のいい場所に居続けたら成長できないので」という話をしたら、「早くにそれに気付くとは大したもの」とのこと。先生も今まさに過去をリセットするつもりで書籍・資料など処分し生活習慣を変えているとのこと。過去を捨てなければ新しいことはできないという考え。先生と同じ発想をしていたとは・・・嬉しい。

走ることは30代で終わりというのは35歳くらいから考えていて、だから今がんばろうと取り組んできて、南極レースも30代のうちにフィニッシュできるのでちょうどいいタイミング。自分が人生の一時期走ることに一生懸命になった証は(個人的な思い出として)十分に残せたので悔いもなし。とりあえず来年の夏くらいで第一部完として今までの活動は最小化し新しい自分を育てるために新しい活動にシフトしていきたいと思っています。

そこで終わりにしたら二度と今の体力レベルになることはないだろうから寂しいけど、いずれは失う能力なので。

あと1年精一杯走ります。
南極で優勝します!

ここ2年くらいはずっと4desertsシリーズの最終ステージである南極に出場することを目標にしてきた。今年の秋にそれは達成するのだが、その先のことはまったく考えられず「特にやりたいことないのでレースは終わりでいいかな」と言っていた。実際には最初で最後のつもりで出場したサハラマラソンのときのように終わったら自然に次が見えてくるのだろうと思っていた(それは走ることに限らず)。

しかし今日変な情報をキャッチ(笑)7大陸(北米、南米、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニア、南極)でマラソンを完走すると、7大陸クラブ(http://www.sevencontinentsclub.com/)というのに認定されるらしい。詳細は読んでいないのでわからないが・・・自分は南極が終わったら残りは、北米、ヨーロッパ、オセアニアとわりと簡単な?場所を走ればクリアとなる。

さらに7大陸に加えて北極マラソンを完走するとグランドスラムに認定されるらしい。
http://www.npmarathon.com/html/20039.html

上には上が、先には先があるものだ・・・。

■結果
タイム:9時間45分15秒
順位 :男子100km 66位/1267人中
 
■ラップ
 10km:  46'28
 20km:  54'22
 30km:  55'33
 40km:  59'56
 50km:  57'06
 60km:1:02'28
 70km:1:04'41
 80km:1:02'56
 90km:  56'12
100km:1:05'42
 
■振り返り
練習レースとして十分な結果を出すことができた。走り込み中でありある程度の疲労を残して出走したレース。スタート直後は快調だったものの15kmくらいから脚が重く感じるようになった。しかし脚が軽くなったり重くなったり波があるような感じだったためペース配分はあまり厳密に考えず、その時々の無理を感じないレベルで走ることを心がけた。そのため完全な一定のペースを維持しているわけではないが10km, 20km単位でならしていくとほぼ一定のペースで動けていると思う。レース後半は10kmあたり1時間を越えるようになったが食べ物を取ったり登り坂が多いためで力が落ちたようには感じていない。80km以降はペースを上げていった感じ。95kmからは長い登り坂が続くためタイムは落ちているが運動の強度は上げれている。
 
(1)胃薬
前日の毎食後と当日の朝に1錠、レース中は2錠を4時間と7時間の2回服用した。70kmのエイドでカステラを食べたときに軽く吐き気がしたがそれ以外は特に問題なく最後まで持った。ただしゴール後は気持ち悪くなり一度吐くまでは普通に行動することができなかった。これまでウルトラマラソンではほぼ確実に70~80kmで胃が気持ち悪くなって動けなくなっていたが、初めて最後まで走りきることができ、成績もおまけについてきたので胃薬の実験大成功といえる。
 
(2)水分補給
気温が低かったため(2~8℃)そんなに多くは取らなかった。基本的には5kmに一度、水を紙コップに半分~1杯程度。前半は約10kmに一度はトイレに行っていたため水分は足りていると判断していたがレースが終わった後の体重の減り具合だと足りていなかったと感じる。スポーツドリンクなどは一切取らず水のみ。1時間に1回、海外通販した塩とカフェインの入ったカプセルを飲んでいた。
 
(3)エネルギー補給
10kmに1回程度エイドにある「きのこの山」と「たけのこの里」を少々。持って行ったカーボショッツ1つ。60kmくらいのエイドでうどん。70kmエイドでカステラを2切れ。そんなにがつがつ食べなくても10時間くらいなら持つようだ。
 
(4)シューズ
今までフルマラソン本番用にしていたスカイセンサージャパンを使用。フルマラソン時だと割と柔らかめに感じていたため100kmいけると思ったのだがスタート直後の下りですぐに固いと感じた。急な坂やでこぼこの歩道の走行があるレースではもう少し柔らかいシューズのほうがよいと思う。80km過ぎてペースを上げてからはシューズのせいなのかわからないが、つま先が浮腫んで痛みを我慢しながら走ることになった。走っているときは水ぶくれやマメがつま先全体にできたと感じていたが、後から見たところマメも水ぶくれもなく足そのものが浮腫んでいたらしい。

■今後に向けて
今まではゴールにたどり着くのも困難だったがようやく完走する方法を手に入れた。来年はきちんとピーキングをしてもっと良いタイムを狙ってみたい。今回と同じ富士五湖で9時間くらいは現実的な目標ではないか?

68005c78.jpeg気温低そうで午後は雨になるチャレンジ富士五湖のウェアを準備しました。8時間後にスタートだけど・・・。ウェアはほぼアタカマ砂漠装備です。

ランニングショーツ
ロングスリーブ(キャプリーン1 パタゴニア)
フード付きジャケット(フーディニフルジップ パタゴニア)
カーフタイツ(SKINS)
BUFF(4Deserts)
シューズ(スカイセンサージャパン アシックス)

なんか練習だからのんびり行くとか言っている割には本気っぽい装備ですw
RaidLightのウェストバッグに小物を入れて持って行きます。

胃薬(超重要w)
香港から取り寄せたヤクw
カーボショッツ×3
ベスパハイパー×1
ウォークマン(この辺が微妙にファンラン)

あと70km地点に荷物を輸送します。ここに来るころには雨が降っている可能性もあるので、撃沈していても体を暖められるようにデポしておきます。順調なら使わなくてOK。

レインウェア(ストームクルーザー上下 モンベル)
ゼリーバー×4
ロングスリーブ厚手(キャプリーン3 パタゴニア)

4/22はイタリアで100kmの世界選手権もおこなわれます。砂漠の友の井上くんが日本代表で出走。
こっちもがんばろう。がんばり過ぎない程度に・・・。

 
やっと普段&ジョギング履きのシューズを買えました。以前は練習シューズであっても好きな履き心地好きなモデルというのはありましたが、最近はこだわりもなく安いシューズを使います。少し前は店頭で売られている値段が30%引きになっていると購入したのですが、最近はもう少し攻めて40%引き狙いです。こうなると、そもそも40%引きまでいかなかったりサイズが合わなかったりして、なかなか買えません。もはや安ければいいのでメーカーも毎回変わるし・・・。まあ何履いたって走れるんです(笑)
 
ここでポイントになるのは単に値段が安いということではなく、割引率が高くて安くなっているというところです。さすがに元々の値段が1万円以上するようなシューズだとサイズさえ合えばどのメーカーのどのモデルでも良いシューズです。そういうレベルで多少の好みに目をつぶって6000円とか7000円とかで買えるのなら全然OKです。だから正確には「何履いても走れる」ではないですね。いいシューズ履いています。
 
今回購入したのはアディゼロボストン2。40%引きです。試し履きしてとても気に入りました。今のジョギングシューズはソールがほんとうにボロボロでもう早く次を見つけないとという状態だったので、購入して帰宅後それまで履いていたシューズはゴミ箱へ。もう一足くらい新しくしたいと思っています。早く見つかるといいな~。
 
ちなみにフルマラソンタイム狙い用はとてもシビアなのでお金かけています。シューズ本体と自分の足型に合わせたソールも一緒に作成するので、だいたい2万円オーバーです(これ作るのは2~3年に一度ですが)。ロードで速いペースの練習をするシューズは、このレース専用シューズからのお下がりを使っているのでいいの使っています。
 
2012年今後のレース予定です。ここ数年レースめんどくさい病によりあまりレースに出ていませんでしたが今年は多いです。と言っても、11月のTheLastDesert(南極)のみが本番レースであり他はそこに至るまでの過程です。
 
■4/22(日)チャレンジ富士五湖100km
  胃薬の実験。一定のペースで最後まで行ければ・・・10時間を少し切るくらいを目標で。
 
■5/12(土)エクストリーム奥多摩(トレッキング・MTB・カヤック)
  2013年X-adventureに向けてのチーム練習として。UTMFの調整として(笑)
 
■5/18(金)~20(日)Ultra Trail Mount Fuji(トレイル160km)
  安定して長く動く練習。ちょっと長すぎだけど・・・。自分の予想ではこのレース脚力などフィジカル面が足りなくて
  リタイアする人はあまりなく大半は寒さと眠さで落ちる気がする。スピードは求めないので暖かくできる装備を持って
  ゆっくり楽しみたい。とにかく体冷やしたらおしまい。
 
■6/3(日)浜マラソンin九十九里(砂浜40km)
  UTMFの2週間後というのが心配だけど、地面が柔らかいほうがダメージは少ないのでなんとかなるかなーと。
 
■7/7(土)~8(日)3種目耐久レースin所沢
  7日に5kmとフルマラソン、8日に8時間走をおこない3種目の総合成績で競うレース。
 
■7/14(土)~16(月)分水嶺トレイル(奥多摩~清里)
  マニアによるマニアのための山岳縦走レース。誘導なし夜間ノンストップで奥多摩から清里へ。
 
■8/5(日)富士登山駅伝
  山頂区志願予定。6月からこの駅伝までの普段の練習はスピードを意識する。
 
■8/26(日)エクステラ・トレイルラン50km
  ここからはスタミナとスピードの合わせ技。11月の南極に向けて仕上げていく感じで。
 
■11/16(金)~26(月)TheLastDesert(南極)
  本番。これがラストランくらいのつもりでがんばります。
  南極レースのあとは2週間ほどパタゴニア・アルゼンチンを旅しながらトレラン予定。
 
10月に最終調整のレースがあってもいいかも。
浜マラソンin九十九里の出場者の中から1名を10月の「千葉アクアマリンマラソン」に招待するそうなのでそれに当たればちょうどいい。
 

We went to Mt.Kagenobu by Trail Running.
Had a rice cake to use mortar and pestle at the top of a mountain.
We enjoyed it very delicious.
Season is spring, but cold wind blowing, and it snowed a little.
 
«前のページ]  [HOME]  [次のページ»
忍者ブログ [PR]

Template by wolke4/Photo by 0501
プロフィール
HN:
かばっち
HP:
性別:
男性
職業:
system engineer
自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
[02/24 まー太郎]
[02/13 鈍足]
[02/13 NONAME]
[01/31 asa]
[01/30 鈍足]
ブログ内検索
カウンター
アーカイブ