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■練習
朝は遅刻でランフィールド練習会へ。クラブの練習が走り始めてから到着したため今日は1人で走ることにする(確信犯的にマクドナルドで朝食してたのだけど)。このところ練習量は南極レース前の半分になっていて自分の自信のよりどころになっていた耐久力にかなり疑問が出始めている。しばらく自分のベストを目指すようなレースから離れるつもりなので、それでかまわないのだが。それでも来週の東京マラソンはどのくらいのタイムを目指して走ればよさそうか、さらにその2週間後の伊豆トレイルジャーニーは現時点でのベストは尽くしたいため、そこに向けての練習でもある。あまりきつくない程度のペースで走り始めると1km4分程度のペースだったため、給水なしで30kmを一気に走りきってみた。タイムは2時間2分26秒と1km4分5秒ペースになった。終わりのほうは少しきつくなったが、もう少しの間ならこのペースで走れそうだったし思ったよりもいい状態で2つのレースを走れそう。東京マラソンも3時間は切れるんじゃないかな。
■大学時代の恩師に南極レース報告
16時に新宿で待ち合わせ。お店はちょっと早いけど食事にしてしまおうということで、とんかつ屋に入る。師匠は私が研究室でご指導いただいていたときに還暦を迎えられたので現在77歳。大学を退職した後も仲間とちょっとしたビジネスをしたりとても活動的だったが、今は高齢者が元気に楽しく暮らせる活動作りをボランティアでおこなっている。活動趣旨が「やってみよう、見てみよう、調べてみよう」というのが先生らしい。「オレも高齢者なんだけどな(笑)」と言っていますが。
研究室での印象深い思い出が2つある。1つは実験が予想通りの結果が得られずがっかりしている私に「この方法でうまくいかないことがわかったからいいんじゃないか。なぜ失敗したデータを大切にしないんだ」と言われたこと。もう1つは「こんなことできないかな?」と実験器具をいたずらに使って器具がおかしなことになってしまったときに報告しに行ったら(当然かなり怒られると思っていた)「どうしてそういう結果になったのか一緒に考えてみよう」とまったく怒られなかったこと。これらのことは今でも私の教訓であり、先生は私が人間として目指すお手本になっている。
とんかつ屋を出てから先生が「甘いものが食べたい」というので甘味処でクリームあんみつを食べてから別れました。
■アタカマ・クロッシング壮行会
20時渋谷。小野さん・黒澤さん・佐々木さんの壮行会がおこなわれた。レースは3月3日から9日まで。この手のステージレースに日本からの参加者では初めてのチーム戦で出場する。チーム登録した出場者はレースのコース上では常に行動を共にし25m以上離れてはいけない。チーム登録で出場する選手は多くないが(今回は4チーム)その中で1位(きちんと表彰もある)を取るべく準備を進めてきた。そんな彼らの壮行会。
チーム戦のポイントは誰かが調子が悪くなったときにいかにサポートして前進するかだが、壮行会のプレゼンテーションでは彼らが今までの砂漠レースで見てきたチーム戦の進め方の紹介もあり、心構えやチームワークもまったく問題なさそう。順位のみではなく、自分ががんばればいいだけではないチーム戦の醍醐味も帰ってきたら報告してくれることだろう。
今日もすばらしい刺激を頂きました。

朝は遅刻でランフィールド練習会へ。クラブの練習が走り始めてから到着したため今日は1人で走ることにする(確信犯的にマクドナルドで朝食してたのだけど)。このところ練習量は南極レース前の半分になっていて自分の自信のよりどころになっていた耐久力にかなり疑問が出始めている。しばらく自分のベストを目指すようなレースから離れるつもりなので、それでかまわないのだが。それでも来週の東京マラソンはどのくらいのタイムを目指して走ればよさそうか、さらにその2週間後の伊豆トレイルジャーニーは現時点でのベストは尽くしたいため、そこに向けての練習でもある。あまりきつくない程度のペースで走り始めると1km4分程度のペースだったため、給水なしで30kmを一気に走りきってみた。タイムは2時間2分26秒と1km4分5秒ペースになった。終わりのほうは少しきつくなったが、もう少しの間ならこのペースで走れそうだったし思ったよりもいい状態で2つのレースを走れそう。東京マラソンも3時間は切れるんじゃないかな。
■大学時代の恩師に南極レース報告
16時に新宿で待ち合わせ。お店はちょっと早いけど食事にしてしまおうということで、とんかつ屋に入る。師匠は私が研究室でご指導いただいていたときに還暦を迎えられたので現在77歳。大学を退職した後も仲間とちょっとしたビジネスをしたりとても活動的だったが、今は高齢者が元気に楽しく暮らせる活動作りをボランティアでおこなっている。活動趣旨が「やってみよう、見てみよう、調べてみよう」というのが先生らしい。「オレも高齢者なんだけどな(笑)」と言っていますが。
研究室での印象深い思い出が2つある。1つは実験が予想通りの結果が得られずがっかりしている私に「この方法でうまくいかないことがわかったからいいんじゃないか。なぜ失敗したデータを大切にしないんだ」と言われたこと。もう1つは「こんなことできないかな?」と実験器具をいたずらに使って器具がおかしなことになってしまったときに報告しに行ったら(当然かなり怒られると思っていた)「どうしてそういう結果になったのか一緒に考えてみよう」とまったく怒られなかったこと。これらのことは今でも私の教訓であり、先生は私が人間として目指すお手本になっている。
とんかつ屋を出てから先生が「甘いものが食べたい」というので甘味処でクリームあんみつを食べてから別れました。
■アタカマ・クロッシング壮行会
20時渋谷。小野さん・黒澤さん・佐々木さんの壮行会がおこなわれた。レースは3月3日から9日まで。この手のステージレースに日本からの参加者では初めてのチーム戦で出場する。チーム登録した出場者はレースのコース上では常に行動を共にし25m以上離れてはいけない。チーム登録で出場する選手は多くないが(今回は4チーム)その中で1位(きちんと表彰もある)を取るべく準備を進めてきた。そんな彼らの壮行会。
チーム戦のポイントは誰かが調子が悪くなったときにいかにサポートして前進するかだが、壮行会のプレゼンテーションでは彼らが今までの砂漠レースで見てきたチーム戦の進め方の紹介もあり、心構えやチームワークもまったく問題なさそう。順位のみではなく、自分ががんばればいいだけではないチーム戦の醍醐味も帰ってきたら報告してくれることだろう。
今日もすばらしい刺激を頂きました。
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お友達向け南極レース報告会をおこないました。広く広報はせずFacebookのお友達範囲での開催にしましたが、それでも約70名が集まる大きな会になりました。会場は2011年12月にアタカマDVD発売記念報告会をおこなった会場「フォレスタ虎ノ門」にしました。この会場は明るい雰囲気と設備もしっかりしているのでイベントをやるにはとてもいい場所です。

直接の友達がほとんどの会だったので、受付や会場のレイアウト変更などみんなに手伝ってもらいました。報告会をおこなうときはなるべく自分以外の出場者にも一緒に報告してもらっています。いろいろな人がそれぞれの目的で参加し、全力でチャレンジしているというのを伝えたいと考えているためです。今回はメインの報告者は私と飯田美絵さん(The Last Desert)、そして別の南極レースに出場した小野さん(Ice Marathon)という南極三昧。そのほかに「南極のあとに何を目指すのか」というテーマで1人1人の想いを語りました。みんなで報告をすると話に深みが出ていい感じになります。自分1人ではこういう雰囲気は作れないよな。
報告会の様子は映像のプロのお二人が撮影・編集を担当してくれました。素敵なDVDにまとめてくれると思いますので楽しみに待ちたいと思います。これで南極レースに関するイベントはいったん終了。砂漠からの一連の活動ほんとうに楽しかった。またいずれおもしろいネタを作ってイベントできたらいいと思っています。
■資料
■スケジュール
18:50 開場(受付開始)
19:00 開始。写真スライドを流します。
19:30 プレゼンテーション・オープニング
19:35~20:05 The Last Desertの報告(樺澤秀近)
20:05~20:20 The Last Desertの報告(飯田美絵)
20:30~21:00 Ice Marathonの報告(小野裕史)
21:10~21:40 南極の次に目指すもの(樺澤秀近・小野裕史・飯田美絵・佐藤嘉紘・宍戸生司・武石幸一)
21:40 集合写真撮影
21:50 The Last Desertの映像を流します。
22:30 片付け開始
22:45 お店撤収
(写真)南極出発前日に上野山荘にて。後列左から2番目がトールさん。この写真に写っているうち南極ランナー4人と旅人2人は2/12の南極レース報告会で再会した。
去年11月に南極レースのために滞在したウシュアイアの上野山荘で出会ったトールさん。私が南極からウシュアイアに戻った12月4日に上野山荘に置いてあったきちんと漕げない(壊れた)自転車に荷物を積んで旅立っていきました。その自転車の部品はウシュアイアでは手に入らなく完全に直すことは不可能らしい。きちんと漕げなくても荷物を載せていれば楽だし下りは乗れるし、4月までにパラグアイに着ければいいやと言っていました。
その後無事に旅ができたのか気になっていたのでメールをしてみると、今はチリのビーニャデルマールにいるらしい。ブエノスアイレスの上野山荘別館に自転車を届けられればというのが目標だった気がするがどうなったのだろうか?
壊れた自転車にしては移動が早い気がするので聞いてみると、フエゴ島200kmとアウストラル街道約1300kmをキャンプしながら自転車で走りプエルトモンの北100kmにあるオソルノというところから自転車をバスに積んでサンチャゴに移動。サンチャゴの宿に自転車を置いてビーニャデルマールに遊びに来ているとのこと。この後、サンチャゴからまた自転車ごとバスに乗ってパラグアイの首都アスンシオンに向かうようです。
アウストラル街道南端に「世界一美しい国境」というのがあるらしい。「川の水は99%飲めますし、野宿も安全です(だと思います)」とのこと。「アウストラル街道」覚えておこう。
ランニングによるセルフサポート5大陸横断を目指しているアドヴェンチャー・ランナーの高繁さんのインタビューがYoutubeにアップされています。石川県の小学校で講演を終えた後に語られた、高繁さんの世界観がわかるいいインタビューです(2人とも話すのがお上手だなー)。50分と少々長いですが、いろいろなランニングの世界を知りたいと思う方にぜひ聞いてほしいです。特別な共感がなかったとしても「こんな人がいるんだー」でいいと思います。
私が高繁さんを見つけたのは2011年4月アタカマ砂漠のレースから帰ってきた直後。バギーに旅に必要な荷物を積んで押しながら走って旅をするというスタイルを見て「うわ、かっこいい!」と思った。高繁さんはプロの冒険家を目指しアドヴェンチャー・ランナーという肩書きで活動をしていた。 私はたまたま自分のwebサイトのドメインを「adventure-runner」として立ち上げていた(遊びとして)。そしてちょうど会社を辞めて個人事業主として 屋号を「アドベンチャーランナー」と登録したところだった。もし先に高繁さんを見つけていたら屋号を「アドベンチャーランナー」にはしていなかったかもしれない(屋号で仕事するわけではないから関係ないが)。同じタイミングで高繁さんも「もう一人アドヴェンチャーランナーがいた」と私を見つけてくださっていた。それ以来、高繁さんの活動に注目している。
このインタビューの聞き手は塾講師の村上さん。村上さんも高繁さんを見つけて、おそらく私と同じように「うわっ!なんじゃこりゃ?」と思ったに違いない。すぐに高繁さんに会いに石川県に高繁さんを追いかけていきインタビューを決行。すさまじい行動力だ。よく考えると村上さんは愛知県、高繁さんは三重県なのだから少し待てばご近所さんなのになぜか石川県でインタビュー。
ほんとに世の中にはいろんな人がいて、そしておもしろい。
私が高繁さんを見つけたのは2011年4月アタカマ砂漠のレースから帰ってきた直後。バギーに旅に必要な荷物を積んで押しながら走って旅をするというスタイルを見て「うわ、かっこいい!」と思った。高繁さんはプロの冒険家を目指しアドヴェンチャー・ランナーという肩書きで活動をしていた。 私はたまたま自分のwebサイトのドメインを「adventure-runner」として立ち上げていた(遊びとして)。そしてちょうど会社を辞めて個人事業主として 屋号を「アドベンチャーランナー」と登録したところだった。もし先に高繁さんを見つけていたら屋号を「アドベンチャーランナー」にはしていなかったかもしれない(屋号で仕事するわけではないから関係ないが)。同じタイミングで高繁さんも「もう一人アドヴェンチャーランナーがいた」と私を見つけてくださっていた。それ以来、高繁さんの活動に注目している。
このインタビューの聞き手は塾講師の村上さん。村上さんも高繁さんを見つけて、おそらく私と同じように「うわっ!なんじゃこりゃ?」と思ったに違いない。すぐに高繁さんに会いに石川県に高繁さんを追いかけていきインタビューを決行。すさまじい行動力だ。よく考えると村上さんは愛知県、高繁さんは三重県なのだから少し待てばご近所さんなのになぜか石川県でインタビュー。
ほんとに世の中にはいろんな人がいて、そしておもしろい。
JSBM砂漠マラソン講座シリーズの中で南極レースの報告会をさせていただきました。いきなり機材のトラブルがあり(帰宅してから調べたらノートパソコンのWIRELESSスイッチがOFFに入ってしまっていただけでした)不安なスタートでしたが話かたの上手さは別として話したいことは全て話せたのではないかと思います。本当はレース後のパタゴニアの旅についてももう少し話したかったですが時間が足りず駆け足になりました。
参加者は4名と少人数制(2名欠席)。その中の1人はナディこと砂田芳子さん。アドベンチャーレースグループのため、仲間内向け報告会のお誘いもしていましたが、そちらに来れないということで参加してくれました。ナディは海外のアドベンチャーレースにも参戦しているし、海外のチームに単身参加したこともあるアスリートです。経験を伝える側にいる人にプレゼンテーションするのはなかなか緊張しました(笑)
今回のプレゼンテーションの自己採点はかなり低いかな・・・。こんなことを言ってはいけないのかもしれませんが、まだ伸びしろがあるのだと多めに見ていただけると助かります。残念ながら南極とか砂漠とか題材に恵まれて興味を引き付けているだけで、話し方で人の関心を引き付けたりする技術は全然だめな気がする。精進します!
■内容
なぜ南極レースを目指すことになったのか。(資料:壮行会で使った「夢がかなう日」のスライド)
どうやって南極に行くのか。(資料:Google Earth)
どのようなウェアで南極を走ったのか。(資料:実際の装備)
南極レースのスライド解説。
パタゴニア旅行の簡単な紹介。ペリトモレノ氷河、フィッツロイ、ブエノスアイレスを軽く。
終ったあとで東京新聞さいたま支局の記者さんの取材を受けました。いつごろどんな記事になるかは決まっていないそうです。
日本スポーツ&ボディ・マイスター協会(JSBM)の「スポーツ・イベント・マーケティング1日集中講座」を受講してきた。いつもはJSBMのイベントで講師をしているが今回は受講する側。この講座ではイベントを企画運営していくために大切なことを学ぶ。ノウハウを学ぶという感じではなく、特に前半の自分の強みや意識の深いところを分析しコンセプトを決める手法はコーチングの要素が強い。後半はコンセプトを元にして企画を組み立て企画書ができあがっていくイメージでおこなった。聞くばかりでなく自分の分析をまとめて発表する演習もおこない、昼食休憩を挟んで6時間の講習で疲れるほど濃い内容だった。スポーツをテーマにおこなわれたけどこの内容は他の業務にも役立ちそう。
今日は短時間の駆け足で全体像を学んだが、今後テキストを見直して自分のいくつかの活動について、テーマやコンセプトや目指す方向性を分析してみたいと思う。SE業に専念するため今年はお休みにしている菅平高原での大会運営もリニューアルしてまた何かできるかもしれない。それにしても活動中のガイドや講師にこういう講習を提供できるJSBMはすごい。経験と勘でやっていて何となくもやっとしていたものが少し晴れた気がした。
このような機会をいただきありがとうございます!
「目指せ一般人!」プロジェクトの一環としてスーツを買ってきました。冬物が安くなったところなので3万円くらいで買えることを期待していましたが、そんなに上手いこと行きませんでした。でも2着目1000円となっていて実質半額だったので2着購入して約65000円。毎日スーツなわけではないので店員さんに相談に乗ってもらいながら内心「うわ、高い!」と思っていましたが、このくらい乗り越えなくては立派な社会人になれません。何しろ大学卒業以降スーツ買ったのは正確に覚えていませんが5着は買っていません。今年で40歳だし仕事をがんばるためにも気分一新ということでいい機会だと思いました。
余談ですが、Namib Desert Challenge(ナミブ砂漠マラソン)が1/31までにエントリーするとお友達1人無料というスーツの安売りのようなキャンペーンをやっています(笑)お友達をだまして砂漠に連れて行くチャンスです!
http://www.namibdesertchallenge.com/
ちなみにスーツ代は経費に計上します(笑)
余談ですが、Namib Desert Challenge(ナミブ砂漠マラソン)が1/31までにエントリーするとお友達1人無料というスーツの安売りのようなキャンペーンをやっています(笑)お友達をだまして砂漠に連れて行くチャンスです!
http://www.namibdesertchallenge.com/
ちなみにスーツ代は経費に計上します(笑)
このTシャツ企画は私の「砂漠レースチャレンジ(サハラ・アタカマ・ゴビ・南極)」を表現するようなロゴ・Tシャツを作りたいというところから始まりました。そしてどうせなら何かの役に立てればと思いアドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦氏の「Peace Run 世界5大陸4万キロランニングの旅」(http://www.peace-run.jp/)のチャリティとしました。
Tシャツのテーマは「チャレンジ精神」。さまざまなしがらみや制約に捕らわれず自分のやりたいことに向かって踏み出そうというメッセージです。 私が思う「アドベンチャーランナー」とは誰が見てもわかるような冒険をするとか、おかしな場所を走るとかではなく、挑戦する心の持ちようだと思っています。 最初は文字通り「冒険」というイメージでしたが、砂漠チャレンジを続けるうちに、またもう一人のアドヴェンチャー・ランナー高繁さんの言葉を聞くうちにそのように感じるようになりました。 このTシャツを着て自分なりの「アドベンチャー」を見つけていただけたらこれ以上の喜びはありません。
★Tシャツ注文フォーム
http://www.adventure-runner.com/cgi-bin/order/shirts.html
在庫なくなりしだい終了ですが希望者が多ければ追加作成も考えます。
★Adventure Runner ロゴとメッセージ (画像クリックで拡大)


あなたのやりたいことをやればいい。なりたいものになればいい。
【コラム】アドベンチャーランナーとアドヴェンチャー・ランナー
私が「アドベンチャーランナー」という言葉を使ったのは、2009年1月に自分の活動記録を付けてきたWebページを独自ドメイン名に変更するときに 「どんな名称にしようか?」というところから「場所を選ばないランニングスタイル」という意味で誕生しました。
一方の高繁さんは「アドヴェンチャー・ランナー」できるだけ本当の発音に近い表現のカタカナになっています。元英語教師の高繁さんらしい表現と言えるでしょう。 高繁さんは教師を辞め冒険家の道を歩み出し、走って世の中にメッセージを伝えるという使命を自らに課しています(と私は感じています)。
覚悟のレベルがだいぶ違いますが、同じ時期に別々の場所で「Adventure Runner」が誕生していたのはおもしろいことです。
下記のリンク先で高繁さんが「アドヴェンチャー・ランニング」について書かれています。 http://kaytaka.blog35.fc2.com/blog-entry-1958.html
http://kaytaka.blog35.fc2.com/blog-entry-2201.html
Tシャツのテーマは「チャレンジ精神」。さまざまなしがらみや制約に捕らわれず自分のやりたいことに向かって踏み出そうというメッセージです。 私が思う「アドベンチャーランナー」とは誰が見てもわかるような冒険をするとか、おかしな場所を走るとかではなく、挑戦する心の持ちようだと思っています。 最初は文字通り「冒険」というイメージでしたが、砂漠チャレンジを続けるうちに、またもう一人のアドヴェンチャー・ランナー高繁さんの言葉を聞くうちにそのように感じるようになりました。 このTシャツを着て自分なりの「アドベンチャー」を見つけていただけたらこれ以上の喜びはありません。
★Tシャツ注文フォーム
http://www.adventure-runner.com/cgi-bin/order/shirts.html
在庫なくなりしだい終了ですが希望者が多ければ追加作成も考えます。
★Adventure Runner ロゴとメッセージ (画像クリックで拡大)
あなたのやりたいことをやればいい。なりたいものになればいい。
【コラム】アドベンチャーランナーとアドヴェンチャー・ランナー
私が「アドベンチャーランナー」という言葉を使ったのは、2009年1月に自分の活動記録を付けてきたWebページを独自ドメイン名に変更するときに 「どんな名称にしようか?」というところから「場所を選ばないランニングスタイル」という意味で誕生しました。
一方の高繁さんは「アドヴェンチャー・ランナー」できるだけ本当の発音に近い表現のカタカナになっています。元英語教師の高繁さんらしい表現と言えるでしょう。 高繁さんは教師を辞め冒険家の道を歩み出し、走って世の中にメッセージを伝えるという使命を自らに課しています(と私は感じています)。
覚悟のレベルがだいぶ違いますが、同じ時期に別々の場所で「Adventure Runner」が誕生していたのはおもしろいことです。
下記のリンク先で高繁さんが「アドヴェンチャー・ランニング」について書かれています。 http://kaytaka.blog35.fc2.com/blog-entry-1958.html
http://kaytaka.blog35.fc2.com/blog-entry-2201.html
千葉マリンマラソンに出場。前日は近くのアパホテルに宿泊し当日の移動はなし。このホテルはこのあたりでは圧倒的に高層の建物で(50階建て)千葉マリンマラソンのときはレース中に「あそこまで行けばゴール直前」と目印にしていた建物だ。
南極レース後に練習量はすっかり下がり腰も痛いという状態なので、今回は目標を定めることはできない。しかし当分の間タイムを削るような本気のレースはお休みすると決めているためもしかしたら最後のハーフマラソンになる可能性だってある。なので今できるだけのことをすると心に決めていく。実際のペースは走りながら調節していけばいいだろう。
スタートは9時50分スタートの陸連登録ブロックの前方。スタートラインまでは5mくらい。ぎゅうぎゅうに詰め込まれた状態でスタートした。
スタート~5km(18分27秒)
このペースで行ったら1時間18分。自己ベストを更新してしまう。呼吸も乱れているし、このペースでずっとはあり得ないのでペースを落とす。
5km~10km(19分06秒)
このくらいのペースで行けると嬉しい感じ。
10~15km(20分13秒)
向かい風区間をきっかけに大きくペースダウン。体力よりも気持ちの粘りがなかった。
15~20km(20分12秒)
終わりが見えてきてペース上げたつもりだったが維持が精一杯だったようだ。
20km~ゴール(4分26秒)
10km以降最後までは前半に比べれば落ち込んだもののずるずる行かず、ほぼ1km4分で走りきった。ペースは上がらなかったが最後は少し体にゆとりがあるのを感じた。
結果:1時間22分25秒
来月の東京マラソンで3時間は切りたいが必要なスピードは十分にあることが確認できたのでよかった。あとは持久力を取り戻す練習をおこなう。最近ジョグでも20kmを超えると脚がけっこうきついので、このままではスピードは出せてもフルは維持できない。
相変わらず腰の微妙な痛みが治らないため仕事が終わった後整体に行ってみてもらう。ランニングで腰が痛くなったことを伝え治療開始。どのくらい走っているんですか?「2日に1度10kmくらい(最近は)」痛くなったときいつもと違うことしましたか?「少し多く走ったかも(南極で)」などと会話をする。よくならなかったら何度か来てくださいとのこと。
明後日は千葉マリンマラソン(ハーフ)。当分タイム狙いのレースはしない予定なので最後のハーフマラソンかもしれないが、練習をあまりしていないためタイムを狙いになどいけない。予測ができない分どのくらい走れるのか楽しみでもある。きちんと練習していないのだから思ったより走れてしまったとしてもそんなに嬉しくはないだろうけど。それでも先月の帰国直後に比べれば最近はこまめに体を動かしているため、体が走ることを思い出してきたかなとも感じている。
Facebookでしばらく前にお友達になった謎のバックパッカーkaoriさんがウシュアイアで会ったトールさんのことを書いていたので、「私ともニアミスしていませんか?」と尋ねたらウシュアイアのメインストリートで会った人だった。「街でバッタリとか」と返されて思い出した!確か街でそれぞれ単独行動していた私とトールさんとkaoriさんがバッタリ出会って3人同時に出会うとはと話をしたことを覚えている。おそらくkaoriさんとは上野山荘はすれ違い(到着した日の1泊だけ重なっていたかも)で話をしていないはず。何もメッセージなくお友達リンクしたから、やけに自分と同じ時期、同じ場所を旅しているなーとは思っていましたが、やっと謎が解けました(笑)
明後日は千葉マリンマラソン(ハーフ)。当分タイム狙いのレースはしない予定なので最後のハーフマラソンかもしれないが、練習をあまりしていないためタイムを狙いになどいけない。予測ができない分どのくらい走れるのか楽しみでもある。きちんと練習していないのだから思ったより走れてしまったとしてもそんなに嬉しくはないだろうけど。それでも先月の帰国直後に比べれば最近はこまめに体を動かしているため、体が走ることを思い出してきたかなとも感じている。
Facebookでしばらく前にお友達になった謎のバックパッカーkaoriさんがウシュアイアで会ったトールさんのことを書いていたので、「私ともニアミスしていませんか?」と尋ねたらウシュアイアのメインストリートで会った人だった。「街でバッタリとか」と返されて思い出した!確か街でそれぞれ単独行動していた私とトールさんとkaoriさんがバッタリ出会って3人同時に出会うとはと話をしたことを覚えている。おそらくkaoriさんとは上野山荘はすれ違い(到着した日の1泊だけ重なっていたかも)で話をしていないはず。何もメッセージなくお友達リンクしたから、やけに自分と同じ時期、同じ場所を旅しているなーとは思っていましたが、やっと謎が解けました(笑)
