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ユーコンの旅(レース)の保険を見積もってもらったら、エクスペディションプランという高い見積もりになり旅行期間全体(17日間)でエクスペディションの中で一番安いやつでも「55330円」になるらしい。実際に行った感じからすると「標高6千メートル程度以上の登山」と一緒のカテゴリーにされるのは残念なのだが、レースのFBグループでも選手が「どこの保険使った?」とスレッドを立てていて、「10日間で184ポンドだ(約34000円)」とかやっているので特別高いわけでもないらしい(高いけれど、とんでもなくというわけではない)。

そもそも前回まではこんな厳密な保険は義務になっていなかったのだが、ミハウが無茶したから・・・。地元カナダ人が「ミハウは指を落としたらしい」と言っていたが実際どうだったんだろう。今年はエントリーしてきていない。



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ユーコンに行き航空券を購入(158490円)。

【行き】1/31(日)

成田/バンクーバー 19:00-10:40 エア・カナダ AC4
バンクーバー/ホワイトホース 13:35-16:10 エア・カナダ AC289

【帰り】2/15(月)

ホワイトホース/バンクーバー 8:35-11:00 エア・カナダ AC288
バンクーバー/成田 13:50-16:40(2/16) エア・カナダ AC3

羽田/バンクーバー(ANA)もあったけれどエア・カナダのほうが45000円ほど安かったので前回同様エア・カナダで。前回のときは帰国便のホワイトホース発が早朝5:50だったけど8:35発と普通な時間になりバンクーバーでの待ちが少なくなったのはよかった。まだ帰りの心配をするのは早すぎですが。

現地での動きとかホテルどうしようかとか具体的にスケジュール作っていますが考えると息苦しくなってきます(笑)やはり楽しみ半分、怖さ半分かなあ。でも今年も絶賛マイナス40℃越えしてほしいような気が「今は」している。(行く前なら何とでも言える)

ハーフマラソン練習。最初から疲れている感じでスピードの余裕が全くなかったけれど、2週間後のフルマラソンのレースペースはクリアできてほっとしているところ。1時間23分22秒。5kmから15kmが向かい風で少しへたれた。

5kmラップ。
19'22
19'32
20'39(気持ちが切れた)
19'37(気をとりなおした)
4'12(最後の1.1km)

久しぶりの皇居岡野練。メニューはkm4分で20km。スタート前にお互いに「今日はkm4分無理かも」と軽く牽制しあってスタート。

5kmラップ。19'13, 19'38, 19'13, 19'40
合計タイム。1時間17分45
岡野くん福岡国際がんばれー。

11月の練習量 321km。
あちこちガタがきていてつなぎの練習は省略気味だったので先月に続き量は少なめ。しかし、ポイントポイントはけっこういい負荷かけた気がする。年に一度の体力測定まであと3週間。

 

れなっちの弟さんの結婚式で京都へ。金曜日が結婚式、土曜日は京都のお寺&紅葉観光。日曜日は少しぶらぶらしてから帰ってきた。結婚式絡みということもあってちょっと贅沢な旅になったが、育ち的にあまり贅沢すると疲れます(笑)

2日目の観光はれなっち父が京都にとても詳しい+チャータータクシーで超効率的に常寂光寺、大覚寺、妙満寺と観光した。今年は紅葉は色が悪く残念な状態ということだったが、自分で京都に行くと教科書に載っていたり修学旅行で行くようなところにしか行かないので、詳しい人がここがいいと思う場所に連れて行ってもらえてよかった。

日曜日に帰る前に少し時間があったので京都駅から近い三十三間堂にれなっちと2人で行ったが、1001体の千手観音を見たれなっちは「私はわびさびはわからないから、こういうわかりやすいのが楽しい」と言っていた(同意!w)。



(ここから話は全然変わりますが)
写真は一眼デジカメで撮ってきたのだが、今までもたびたび不思議に思ったことがあったのだが、きれいに撮れるはずのカメラよりもコンパクトデジカメのほうがきれいに撮れていることがある。写真に詳しい人は「デジカメは記録方式をRAWにしておかないと使い物にならない(JPEGでなく)」とよく言っているので最近はRAWで撮影するようにしている。

今回の写真をパソコンに取り込んでディスプレイで見ると少しぼやっとしたような感じ。そこでphotoshopでほんとうに簡単にだけど明るさなど色調整をしてみた。これはRAWで記録していないとできない。そうしたら「これちょっとずるい」っていうくらい変わりました(笑)

コンパクトデジカメで時々撮れる「わざとらしい超くっきり鮮やか画像」に調整することも可能。JPEGでしか記録できないコンパクトデジカメではこの調整をカメラ内部で自動的にしているだけだし、フィルムカメラのときだって現像屋が調整して焼いているので(一度プリントしてもらった後で希望を出すと色や明るさを調整して焼いてもらうこともできる)それを手元でできるようになっただけでずるいということはないんだろうけど「RAWで撮影しないとだめ」という理由がよくわかりました。
ランニングつながりのお医者さんのクリニックに人間ドックを受けに行った。申込みのときに胃の検査はバリウムより内視鏡がお勧めですと言われたので初めての内視鏡。今までは「けっこう苦しいらしい」と聞いていたので敬遠していましたが全然問題ありませんでした。バリウムだって不快感はあるし。これでバリウムよりもよい検査ができるんだから次からも内視鏡にしようと思った。

今日の検査の結果で問題なければ海外レースに提出する医師のサインのところにサインをしてもらえるようにお願いしました。「この人は北極圏で300マイルのマラソンをしても大丈夫です」と書かれた書類に医師のサインをもらう必要があるのです(もはや人間ドックと全然関係ない)。

全然つながりのないお医者さんに何をしているのか一から説明して理解を得るのは大変なのでランニングつながりのお医者さんはとてもありがたいです。



フラットがほぼない、坂道だらけのフルマラソン。3時間10分2秒で準優勝でした。フルマラソン50人くらいしかいなかったけど(笑)練習強度的にも手応えあり。満足です。



アルパインクライマーソックス
https://goldwinwebstore.jp/ec/pro/disp/2/NN81330

足の汗対策(=ソックス・ブーツの凍結防止)について、ウェアのサポートをしていただいているパタゴニア社の人によく使われる製品がないか聞いてみたら、そのものズバリな商品を教えてくれました(パタゴニアじゃないけど)。高所登山で愛用者が多いそうです。汗を逃がさずソックスやブーツの凍結を防ぎます。

またグローブもホームセンターなどで売っているポリエチレンの手袋を一番内側にすることが多いとのこと。ヒマラヤなど高所登山ではこのようにしているそうです。

  

次回ユーコンレースで使う防寒ブーツを買ってきた。サロモン・ツンドラ(マイナス40℃対応)。気温がそこまで低くなく元気に動けている場合は前回使ったトレッキングシューズ+ソックス二重でいいが、体力を失っている状態でマイナス30度以下になると手足の先が冷えてくる。そんなときにもビバークせずに進み続けることができるように。このブーツを履くときはソックスは二重にしなくても十分防寒できるだろう。荷物は重くなるがシューズ2足体制で行く。重くなるといってもソリに乗せて引いているので少しの増加ならあまり影響は感じない。

現地はいよいよ冬本番に突入したようだ。極寒のレースの季節まではまだ2ヶ月以上あるのですが(あと2ヶ月ちょっとしかないともいう!)。

11/14~15(土・日)で出場したOMMのレース展開。結果はおそらく総合14位。
来年状況が許せばもう一度このチームでやりたいかも(やや不完全燃焼)。


★★★ 1日目 ★★★
■スタート~CP1(浦倉山)
スキー場を登るだけ。雪景色になる。

■CP1→CP2(土鍋山)
浦倉山から下りるときに野地平への登山道を降りそうになる。続いて米子との分岐がわかりにくいのを知っているのに分岐を見落とす。
土鍋山の登山道がきれいに刈られているのを知っていたので戻らずに藪こぎで正しいルートへ突破。
ここは主催している菅平ロゲインの競技エリア内で今年も来ているのになぜ間違えるのか・・・。
土鍋山までは水溜りと泥でぐちゃくちゃだが走れるところも多いトレイ

■CP2→B→C→D→CP6(土鍋山)
土鍋山の先は足場の悪いところが増える。風が強く長時間の滞在はやばい感じ。ささっと終わらせて浦倉に戻りたい。
4つの中から3つを選んで通過するCPはB→C→Dを選択。Dの下は小串鉱山跡で以前菅平ロゲインの競技エリアを拡張できないか探検したところ。

■CP6→CP7(浦倉山)
出島さんが痛めていた足に痛みが出てきてペースダウン。どんどん抜かされて正直あせるが完走目標に切り替え無理しないように進む。
自分も浦倉からの往路から登りのときに足が重かったのでペースが落ちて助かっている感じもある。

■CP7→CP8
ゲレンデ下りも出島さんの足を温存でゆっくり進む。CP8のアタックは出島さんの直進ですんなりGET。

■CP8→CP9
自分がメインナビをし出島さんに後ろで見ていてもらう。ピンポイントとは行かなかったが数分のロスでCP9をGET。

■CP9→CP10→CP11→CP12
問題なくすんなり。

■CP12→CP13
会場近くまでロードで戻るだけの道。大きく曲がっているロードをショートカットして沢を藪こぎで登る。
CP13付近で暗くなって地図上の道が見えなくなったのでライトを出す。CP13へは湖沿いの道に入らなければいけないが、入らずにロードを進んでしまっていた。
すぐ近くだったので藪を抜けて湖に下りる。ライトをつけていないチームがロードを進んでいくのが見えた。

■CP13→CP14→1日目フィニッシュ
8時間26分でフィニッシュ。制限時間は9時間なので完走できてよかった。1日目は16位。完走は26チームで8時間からの1時間にフィニッシュが集中している。
3分の2くらいは間に合わずショートカットになったようだった。

■テント泊
一晩中土砂降りの雨だったが寒さは感じずに過ごせた。またガスストーブの火がつかない現象が発生した。
火花は出ているし、ガスも出ている。分水嶺トレイルのときと同じ現象。湿って火花が飛ばないならわかるが火花見えているんだけどなあ。
前に使っていたガスストーブではこんなことはなかったので湿った状況に弱い構造なのかもしれない。
お湯なしで食べれる寂しい夕食で済ませる。

★★★ 2日目 ★★★
■スタート→CP1
道がごちゃごちゃしていて少し戸惑った。

■CP1→CP2
藪こぎで下のロードへ。背丈を越えるような藪に苦労した。
CP2へはトレイルで近くまで行き、直進でGET。

■CP2→CP3
藪こぎで沢を越える。ここも背丈を越える猛烈な藪。沢の向こう側を少し登って道をたどってから直進でCP3へ。

■CP3→CP4
尾根下りからトレイル経由でロードへ。出島さんの走りが復活していた。
しかしこちらがバテバテ。得意のロード(笑)でも精彩を欠く。

■CP4→CP5
トレイルでさくっとGET。

■CP5→CP6
林道で少し移動し、ロードが近くなっているところで藪を越えてロードに降りる。CP6も問題なし。

■CP6→CP7
トレイルの終わりから直進で藪漕ぎアタックするがこの辺という場所が笹で覆われていて見つからない。
CP位置説明の尾根、地図上でもはっきり尾根だが尾根と明確にわかる場所に見つけることができず、最後の決め手は出島さんが
こんな笹薮に設置するはずがないと近くのオープンの場所を探して発見。15分くらいロス?

■CP7→CP8
藪漕ぎで林道へ出る。藪漕ぎだらけでバテたのか本格的に動けなくなってくる。
昨夜ガスストーブの火が着かず超簡単に食事を済ませてしまった(予定していたものを食べれていない)のも影響しているかもしれない。補給とカフェイン入りのカプセルを飲んで回復待ち(ふらふら歩く)。出島さんは元気。

■CP8→CP9
道の分岐から直進。すんなりGET。

■CP9→CP10
道走り。

■CP10→CP11
道の分岐から入ろうと思ったが、道の分岐が不明瞭で少し行き過ぎてから戻ってGET。

■CP11→CP12
道の終わりから直進GET。脚の状態が厳しくなって走ることをがんばって出島さんに着いて行っただけ。

■CP12→CP13→CP14→フィニッシュ
ロードとゲレンデ。出島さんに引きずり回しの刑に処される。2日目は5時間50分くらい。

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プロフィール
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かばっち
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system engineer
自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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