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大町・白馬に行き「青木湖ウルトラロゲイニング」のコース準備をしてきましたが、参加チームが非常に少なくレースとして成立しない感じになってきたので中止することにしました。申込締め切りにはあと1週間あったのですが、どう考えても見込みがなさそうなこと、判断を引き延ばすとエントリーしてくださった方のGWの予定や運営側関係者へのダメージも大きいと考えて早めに判断しました。

また本件とは別に9月開催予定だった菅平高原24も今年の開催は見送ることにしました。こちらは自分の業務のスケジュールが都合がつかなくなってしまったためです。企画時は他の仕事の入っていない時期を作って準備をする予定でしたが、別の忙しい業務ががっつり入ってしまったため、どうにも回らなくなってしまいました。

どちらも自分の代わりがいない、いざとなれば自分が気合いで、という無理なスケジュールを引いたことが原因です。自分の見積もりの甘さを痛感する結果となりました。4月1日から晴れて?会社員ではなくなりましたが苦いスタートになりました。

幸い開催地との方とは長いおつきあいがあるので「仕切り直して考えていこう」と言ってもらえましたが、そうじゃなかったらと思うとぞっとします(出入り禁止?)。運営体制や規模などしっかり見直して企画を作り直すことになると思います。

興味を持ってくれた方々、協力してくださった方々にお詫び申し上げます。
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IMG_0042_2.jpgすでにアタカマではなくなってきていますが・・・。
今日はチリの商工会議所向けにお願いされていたアタカマクロッシングのレポートを作成して送りました。読者はチリ在住の日本人とのことです。

なぜチリにレポートを送ることになったのか書こうと思います。

今回のレースにNHK番組制作スタッフが取材に入っていましたが、通訳としてフィオレラさんというペルー人の方が同行していました。レースが終わった後、サンチャゴに滞在している間にチリ在住の日本人の方がレースのお疲れ様会をしてくれることになったのですが、そこに通訳のフィオレラさんの妹さんのシルヴァーナさんとラウラさんが来ていたのです。3姉妹は子供時代は日本に長く住んでいたので日本語が普通にできます。シルヴァーナさんが商工会議所に勤めていて会報にアタカマクロッシングのことを掲載したいということで、レースお疲れ様会に参加した私と佐藤くんと荒井くんがレポートを書くことになりました。とても不思議な縁で地球の反対側にお友達ができたのでした。

おまけですが、翌日の夜、私と佐藤くんで日本料理屋で晩御飯を食べていると隣の席にフィオレラさんとシルバーナさんとラウラさんが食事に来ていました!3人揃っているのは非常に珍しいそうです。
今日も1日PCに向かってさまざまな作業。関係各所とメールが飛び交う1日だった。数えたら28通もメール書いていた。いろんなことが具体的に動き出した1日。

■作業内容
アタカマ取材スタッフへ写真送付
アタカマ取材スタッフへ「走り方の解説」送付
大町市観光協会との会合アポ
青木湖キャンプ場へレースイベント中の食事の相談【方針決定】
業務用口座印鑑注文
カード・銀行口座開設の検討
郵便転居届
アタカマ報告会チャリティイベントの検討【進行中】
チリ商工会議所向けアタカマレポート作成【作業中】
NHKテレビ取材の入ったアタカマ・クロッシングですが、NHKサイトに番組の広報が出ています。
http://www.nhk.or.jp/bs/hvsp/

■NHKサイトから抜粋
4月9日(土) 午後10:00~11:30
ことし3月はじめ、世界で最も過酷なレースのひとつと言われる「アタカマ砂漠マラソン」が開催される。南米チリにあるアタカマ砂漠は、平均標高は2000メートルを超え、取り囲む山々が湿気をさえぎり、世界的に乾燥した砂漠として知られている。この過酷な自然の中を、一日毎におよそ40kmを走る。選手に与えられるのは、10kmごとに1.5リットルの水だけ。食料や水、衣類、寝具はすべて自分で背負って走らねばならない。砂の山を越え、渓谷の川を渡り、塩湖を抜け、時には深夜、月明かりのもとで走る。7日かけて走る距離は250km。日中の気温は40度を超え、体力の消耗だけではなく、コースの最高標高は3000m近く、高山病の恐れすらある。この命がけのレースに世界30カ国から110人の冒険者たちが挑む。“世界最強”の栄誉を得るためにひたすら走り続けるランナーたちの姿に密着する。
引越は4/5(火)で決定。引越関係の手続きをおこなった。引越業者手配OK。現アパートのライフラインの停止手続きOK。新アパートのライフラインの開始手続きOK。NTTのフレッツ光開通は遅れそう。

郵便物の郵送や各種振り込みの対応。

旅の航空機搭乗マイルのJALマイレージ振替は搭乗後14日以上経たないとできないらしい。搭乗券の半券はオリジナルを郵送する必要があるようなので保管しておく。旅の前はこういう手続きが発生することをしらなかったが搭乗券取っておいてよかった。

夜はチリ商工会議所向けのレポートを作成しようと思っていたが21時に非常に眠くなりちょっと仮眠したら朝まで寝てしまった。前日に明け方までレースレポート作成していて少ししか眠れなかったから仕方ない部分もあり。
アタカマ・クロッシングのレースレポートを書きました。ちょこちょこバージョンアップは入ると思いますが。
http://www.adventure-runner.com/desert/atacama/report/html/20110302.html
しっかり書きたいエピソードなのですが、他人の家の事情なので仮名で軽く書きます(笑)

2012年の南極レースに出場することを望んでいるrunoahさん。これまで4Desertsシリーズのエジプト・ゴビを完走し、今回のアタカマを完走すれば残るは南極だけで完全制覇になります。そんなrunoahさんの最大の壁は奥さま。お子さん3人いて毎年のように砂漠レースに行かせてもらっているのだから、すでに十分すぎるくらいだと思うのですが、runoahさんはやはり南極にも行きたいと考えていました。しかし南極だけは費用の問題が大きいのかどうしても許可をもらえていませんでした。

レース最終日。runoahさんは見事完走し、ゴールで取材スタッフの取材を受けました(NHK番組になるやつ)。取材スタッフの方がうるうるしながらインタビューしてくるので「なんでそんなに感動してるんだ?」と思ったそうです。runoahさん「彼、泣いてたよ、はっはっは!」とか笑ってましたよ!その答えはホテルにありました。ホテルで部屋のカギをもらうとカギと一緒にFAXがついてきました。runoahさんの奥さまからrunoahさん宛ての手紙でした。「レースよくがんばりました」というメッセージと、なんと「南極行ってよし」と許可もらえていました。これを仕掛けるために取材スタッフが力添えしてくれていたんですね。runoahさんはFAXを「俺の宝物だ」とみんなに見せていました。

runoah家のいい話でした。(けっこうしっかり書いたな・・・)

アタカマ・クロッシング2011のランナーでMVPを1人挙げるとしたら下の彼

dog1.jpgdog2.jpg







ステージ4のゴールのキャンプ地に現れた彼は選手の晩御飯の残りをもらってまわっていました。翌日73.6kmのオーバーナイトステージ。彼は選手と一緒に出発!コースディレクターがExtream Defficult(超難しい)と評したセクション1の15kmを選手と一緒に走り、なんと3位でCP1に到着。

次に私が彼を見たのはオーバーナイトのゴールのキャンプサイト。翌日9時に彼はやってきました。見事に制限時間内にオーバーナイトステージをクリア!すぐにスタッフが水を持ってきて飲ませます。スタッフえらい(笑)彼は途中のCPでも水をもらっているところを目撃されていて、ちゃんと完走したようです。

その後はわかりませんが、噂によると最終ステージも完走してサン・ペドロ・デ・アタカマにゴールしたとか?おそらく犬初の快挙だったと思われます。

24(木)に帰国して実家へ1泊し、25(金)に自宅に帰りました。数日前まで真夏の暑さにいたのに自宅(塩尻)は気温0℃前後で雪が舞っていました。とりあえず郵便物とメールや関係各所への連絡をおこない、明日からアタカマの報告レポートと今後のいろいろについての準備をおこないます。多少疲れもありのんびりしたいところですが、あまり時間もありません。でも、やるべきことがたくさんあるのは良いことだし、楽しみでもあります。4/5(火)ごろ埼玉県戸田市に引越します。首都圏の皆様とはこれから接点が多くなると思います。よろしくお願いします。

イースター島でトレイルランニングに出かけました。

コースはハンガ・ロア村からアフ・アキビのモアイまで舗装路半分・オフロード半分くらい走り、アフ・アキビのモアイから山の西側斜面の車・バイク進入禁止の道を登って標高506mのテレバカ山の山頂を目指します。山頂から方向を変えて南側斜面を下り舗装路に出たら西に向かって走りハンガ・ロア村へ。総距離30km程度。

イースター島に来てトレランしている観光客って珍しいだろうなあ。しかし景色もいいし走れるトレイルなので気持ちがいいです。

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自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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