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今日は1日菅平高原を離れて長野マラソンクラブの野辺山ウルトラ後半コース(50km)の試走でした。本来はレース本番に向けた試走ですが、今年はレースが中止になってしまったので単なる練習会です。基本的には1km7分程度ののんびりジョグでしたが、速いメンバーで標高差400mの馬越峠はフルアタックし、最後の10kmはラストスパートをかけたので、ちょっとハードな練習になりました。
夜は白樺荘でアタカマ砂漠マラソンの上映会。白樺荘のワッペン(Team白樺)をつけて走ったこともあって白樺荘みんなで盛り上がりました。テレビ放映されたときには白樺荘に「白樺のマークつけている人がテレビで走っている」と電話がかかってきたりしたそうです。
明日はロゲイニング菅平高原のGW作業最終日。たいすけ氏が助っ人に来てくれます。GW以降は事務作業がメインになると思います。
11時半ごろ菅平高原到着。黄砂で景色が霞んでいる。ホテル白樺荘に車を置いて試走開始。四阿高原の別荘地周辺のトレイルが昔地図整備された状態にだいたい一致していることを確認する。新しい道は増えていたが道が消えたりはしていないので地図は信頼できる状態が保たれている。道が増えた分もなるべく早く追加したい。そこから四阿山への登山道へ。
登山道にはけっこう雪が残っている。例年よりも残雪が多そう。去年12月に調査に入った新しくできたトレランコースをGPSでトレースしたがったが、去年12月に続きコースは雪の下。ある程度までは追って行けたが、去年12月のときと同じくらいの場所で道を見失う。仕方なく登山道のある尾根に向かって藪と雪にしがみついて直登する。登山道に出てから菅平牧場へ下山。調査したかった場所がまたミステリーゾーンのまま残ってしまった。
今日の一番の目的は達成できなかったが、コントロールを置いたら面白そうな場所も新たに見つけることができたり走りながら競技エリアを考えて今年の方向性が見えてきた。ただ今年は残雪が多く標高2000mくらいになる場所は5月下旬あたりにならないと十分な下見にならないように思えた。
移動時間:3時間50分、距離:21km
準備は遅れたが11時ごろ青木湖キャンプ場スタートで青木湖周辺の山の試走に出かける。青木湖スキー場を登って鹿島槍スキー場へ抜け、小熊山トレッキングコースを通って木崎湖へ降りる。木崎湖から青木湖に戻るには国道147号を通るしかないのだが普通に国道を通っても面白くないので山の中を通る送電線下を通ってみることにした。
送電線は木崎湖から青木湖手前の中綱湖まで一直線に尾根を3つ越えていく。普通の登山道や作業道などは歩きやすいようにラインが付いているのだが、ここは完全に一直線。ジェットコースターのように一気に登り一気に下る。東側の下の方に見えている国道を通ればすぐなのだが(笑)普段ではあり得ないようなアップダウンが終わってみればなかなか楽しかった。
移動時間:3時間20分、距離:18km
16時ごろ青木湖を出発して上田へ。駅前の東横インにチェックインしてから前の会社の先輩と食事に行った。明日から菅平高原でロゲイニングコース作成作業。
自分たち選手は撮影隊の皆様のご苦労のほんの一部分しか見ていないわけですが、それでも大変なご尽力で番組が作成されたことは、ひしひしと感じていて、レース中もコース上でカメラを構えて待っているのを見るとちょっと元気が出たりもしたので大変感謝しています。撮影隊も、もはや共に砂漠を越えた仲間です。
砂漠レースの魅力はレースそのものだけでなく一緒にレースに立ち向かったメンバーが大切な友人になることだと思います。レースの準備やレースが終わった後の仲間とのつながりもレースの一部なのです。そういう仲間たちと今後の夢や目標を語りながら過ごす時間は最高でした。
自分は次は6月のゴビ砂漠を予定していて、当初のゴビの位置付けは南極ステージの出場権を得るためだけで完走すればよしという考えだったのですが(準備期間が短すぎるので)、まわりからはそれ以上の物を期待されているように感じました。期待されること自体は嬉しいこと。プレッシャーもありますが、なるべく期待に応えられるようにがんばってみようという気持ちが高まってきました。やるか!
買ったのはソニーVAIOのFシリーズでハイエンドの構成にはしませんでしたがなかなかパワフルです(今だと普通なのかも?)ブルーレイディスクの読み書きもできます。選んでいるときはTVチューナーはいらないと思っていましたが、本体カラーがホワイトのTVチューナーなし構成は売り切れているらしく購入不可だったので、TVチューナーを付けてしまいました(2000~3000円高くなるだけ)。色はどうしてもホワイトが良かったので(笑)画面も広くて解像度も高いから仕事の開発作業もやりやすいはずです。
ノートPCとしてはかなり巨大で持ち運びはあまりしたくない感じですが、動き回るとき専用PCは薄っぺらいノートPCがあるので、移動はそちらにすべて任せる感じです。これで127800円だったので自分の基準では激安です。何しろ高校生のとき初めて買ったPC(PC286US)はCPUクロック8MHz、メモリ640KBで248000円だったので(笑)
あとはWiMAXの契約です。なんか今日NTTの代理店から電話があって、だいぶ前にお願いしていたNTT回線の移転の工事について連絡がありましたが、すでにNTTに解約の手続きをしてあるので経緯を説明してキャンセルしました。不動産屋さんとNTT代理店とNTTの間で放置およびたらいまわしにされていましたが、この3者うまく連携できていないようです。だめすぎです。
なかなか上級者と初級者の両方が満足できるトレイル練習会は難しいと思っていたが、今日のダブルヘッダーの形式はとてもよかった。合計距離がけっこう長くなるのでスタッフも練習になるし。裏高尾はそれほど人も多くなく楽しくまわってくることができました。トレランはロードと違っていろいろなやり方があると思うので(もちろんロードにもいろいろあるがトレランのほうが確立されていないだけに)今後のトレイルの遊び方やスペシャルなイベントなど考えていけたらいいと思います。今のところヘッドコーチが全部しているけれど、その他スタッフも考えていかなければいけないですね。
やっぱり山はいいなと思う1日だった。
piece of earthのリスクマネジメント講習の講師をしに行ってきました。この講習会は参加者が講習会に来るときに1駅でもいいので歩いたり自転車に乗ったりして浮いた交通費を参加費として、集まった参加費は被災地への義援金として寄付しています。
今日は雨でときどき風も強いという悪天候で、完全な参加者の方は1名でその他はpiece of earth関係者でした。発案者の井上くんは「こんな天気だからこそ実施するべきで参加してほしい」と言っていました。確かにその通りで雨が降っているからこそ雨に濡れる場合の危険性や注意するべきこともあります。天気が悪いのはあらかじめわかっていたので自分と井上くんでツェルトやテントを持ってきていたので雨が強くなったら逃げ込めるように設営しました。
お話をもらったときに防災やサバイバルスキルに関するお話・講習ができるとよいと聞いたので自分の場合はやっぱり地図を使うことかなと思い、地図に関する講習にしました。といっても時間が1時間半なので本格的に地図を見るということはしません。1人ずつ今回の集合場所に来るまでの過程で道迷いした経験を話し(なるべく交通機関を使わず集合場所に来るという趣旨なので大抵なにかある)それについて、どのようにすれば間違いに気づいたか、どのような情報が必要だったかを話します。みなさんけっこう波乱万丈な道中を経験されており楽しかったです。
それから現在地を確認する道具としてプレートコンパス、普通のコンパス、電子コンパス、GPSを紹介しプレートコンパスを使って軽く地図とコンパスの使い方を講習しました。こういった実習をおこなうには少し時間が短かったので、理解したかどうかくらいで終了になってしまいましたが「中身の濃い講習でコンパスの練習をしたくなった」という感想もいただき、ひとまず成功のようです。自分で振り返ると、うまくまとまっていなかったかな?と少し心配な感じでもあったのですが時間も短かったし急に雨が降ってきたりでどたばたしたりだったので限られた状況の中でがんばりました。次は5月21日(土)に続編の講習で、今度は里山のトレッキングコースを歩きながら実施します。
今日は自分も走って会場の神宮外苑まで行きました。池袋のあたりが少し道がごちゃごちゃしていて迷いました。帰りの池袋付近は少し慎重に地図読み。池袋駅の近くの交差点で地図読みしているのは、ちょっと怪しいですね。でもこれが一番迷わなくていいです。走行距離は片道23kmで往復46km。最後はさすがに脚が上がらなくなってきた。
これからもいろいろなゲストを講師に迎えつつ続いていく予定なので、たくさんの人に参加していただきたいと思います。
piece of earth ブログ
http://poesjnm.exblog.jp/
部屋を見て「徹子の部屋だ」とみんなで言っていました。
日時以外は現時点では「予定」なのですが、暫定で広報させていただきます。
文字で書くとあっさりしていますが、私1人では思いつかないようなアイデアがたくさん出て当日はいろいろな演出が盛り込まれる予定です。
開催日時:2011年6月4日(土)19:00~22:00
定員:30名
参加費:2000円(うち500円震災チャリティー)
場所:東京都・新宿某所(5月上旬決定予定)
★開催者
樺澤秀近 with piece of earth
★申込方法
下記のようにメールしてください。
件名:アタカマ報告会
送信先:kabasawa■adventure-runner.com (■を@に変えてください)
本文に氏名、メールアドレス、当日連絡の取れる携帯番号、を記載してお送りください。
★プレゼンター ~2011年アタカマ・クロッシング出場者~
樺澤秀近
佐藤嘉紘
May
荒井志朗
★スケジュール
19:00 ゲスト入場
19:10 開会挨拶
19:15 - 20:15 DVD・写真鑑賞 【解説】佐藤・樺澤
20:20 - 21:30 対談&Q&A 前半30分対談形式、後半Q&A
22:00 お開き
★その他
南米をテーマにしたフード・ソフトドリンクあり。お酒がお好きな方は是非お持ち込み下さい。差し入れも大歓迎。
piece of earthによるチャリティTシャツ・グッズ等販売あり。
★アタカマ・クロッシングとは
アタカマ・クロッシングはRacingThePlanetが運営している4deserts(4つの砂漠)レースのうちの1つです。毎年3月にチリのアタカマ砂漠でおこなわれます。サンティアゴから飛行機とバスを乗り継いだサン・ペドロ・デ・アタカマがレースの集合場所です。サン・ペドロ・デ・アタカマは標高2436mで、レースは標高3000m前後の高地でおこなわれます。レース中に必要な装備(食料・衣服など)はすべて自分で背負い 1日40km前後を走り、1日だけ100km近いロングステージがあり、最終日は10km程度の短い距離でレースが終わり、その夜はパーティがおこなわれます。 6ステージで約250km走り合計タイムで競います。地面は固い岩盤が多くアタカマ塩湖では塩の固まった大地を走ります。そのためシューズのソールが削れて剥がれてしまうため丈夫なシューズを使う必要があります。標高が高いため夜間は低温に苦しめられます。日中は40℃になり明け方には0℃近くまで気温が下がることもあります。
