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大会会場では私はちょっと有名人になっているみたいで、いろんな人に声をかけていただきました。やっぱりNHK-BSの「アタカマ砂漠マラソン」効果ですね。「ここに来れば会えると思った」という方やレースにエントリーしていないのに差し入れを持って来てくれた方もいました。実は9月は信越五岳もエントリーしているので、こちらのレースは出場する予定になってなくエントリー締め切りが迫ってやっぱり出ようとエントリーしたので、エントリーしておいてよかったと思いました。
レースのほうは無事に優勝することができました。このレースは大部分が砂浜で40kmの部は1往復20kmのコースを2往復します。そのため何回か他の選手とすれ違いがあります。ロードのレースでは静かに走るだけですが、砂の上のレースではなんとなく声を掛け合うのが正しい気がしてすれ違うたびに「ファイトー!」「ナイスラン!」と声をかけたり手を振ったりして走りました。
暑いし少し大変なレースですが、とても楽しいです。
大会HP
http://www.runners-wb.org/race/race15.htm
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相模湖駅スタート・ゴールでトレラン・プライベート練習会をおこないました。私含めて4名です。
今回の参加者は長く走る体力の基盤ができているので"基本的に走る"上級編で実施します。走力の基礎ができていない人には速く歩くコツをお伝えするようにしています。
全体的にはトレイルLSDです。これは私がトレイルを走る時によくやっている走り方で、どんな急斜面もすべて走る姿勢を取ります。"姿勢を取る"というのがポイントで普通に"走る"だと当然すぐにばててしまいますが、心拍数を上げないように(ゆえにLSD)斜面に応じて歩幅をうんと小さくします。言い換えれば1歩の標高差をうんと小さくします。急斜面ではその場で足踏みしているくらいの状態で少しずつ進んでいきます。このようにすると特別屈強な人でなくてもかなりの場所で走る(姿勢を取る)ことができます。もちろんレースの時には歩いた方が効率がよい場所では積極的に歩くのですが、このように走る姿勢をいろんな場所で取る事で足の運びや自分にとってどんな体の運び方が合っているのかだんだんわかって走りの幅が広がるように思います。
これをおこないながらポイント・ポイントで私が登るときに考えていること、下るときに考えていることを、レッスンしました。ただ、これが絶対正解というものがあるわけでもないし、私は下りは本当にうまい人に比べるとかなり遅いのですが、感じていることを伝えて少しでも走りのヒントになればいいかなと思っています。
練習会後、参加された方から「自分でトレイルに行った時も、もう少し登りを走ってみようと思う」など感想をいただきました。何か新しい感覚をつかんだら次の機会には私にそれを教えてくださいね(笑)
今回の参加者は長く走る体力の基盤ができているので"基本的に走る"上級編で実施します。走力の基礎ができていない人には速く歩くコツをお伝えするようにしています。
全体的にはトレイルLSDです。これは私がトレイルを走る時によくやっている走り方で、どんな急斜面もすべて走る姿勢を取ります。"姿勢を取る"というのがポイントで普通に"走る"だと当然すぐにばててしまいますが、心拍数を上げないように(ゆえにLSD)斜面に応じて歩幅をうんと小さくします。言い換えれば1歩の標高差をうんと小さくします。急斜面ではその場で足踏みしているくらいの状態で少しずつ進んでいきます。このようにすると特別屈強な人でなくてもかなりの場所で走る(姿勢を取る)ことができます。もちろんレースの時には歩いた方が効率がよい場所では積極的に歩くのですが、このように走る姿勢をいろんな場所で取る事で足の運びや自分にとってどんな体の運び方が合っているのかだんだんわかって走りの幅が広がるように思います。
これをおこないながらポイント・ポイントで私が登るときに考えていること、下るときに考えていることを、レッスンしました。ただ、これが絶対正解というものがあるわけでもないし、私は下りは本当にうまい人に比べるとかなり遅いのですが、感じていることを伝えて少しでも走りのヒントになればいいかなと思っています。
練習会後、参加された方から「自分でトレイルに行った時も、もう少し登りを走ってみようと思う」など感想をいただきました。何か新しい感覚をつかんだら次の機会には私にそれを教えてくださいね(笑)
私をアドベンチャー系のレースに引っ張り込んだ佐藤さんに数年ぶりにお会いしてきました。前回会ったのはいつだか覚えていませんが、初めて山を走ったレース(当時はトレランという言葉は聞いたことがなかった)で組んで、たぶんそのころ以来ぶりな気がするので7~8年とか・・・。今回の再会はアタカマ砂漠のTV放送だったり、私が関東に引っ越ししてきたので「それじゃあ」ということで実現しました。
みんなで飲み屋の後、佐藤さんと2人でラーメン屋に入り昔話をしました。
佐藤さんはしばらくの間レースからは遠ざかっていましたが2年ほど前から復帰し以前を遙かに超えるパワーアップをしているようです。出会った当時は2人ともフルマラソンで「夢の3時間30分」を目指していたのですが、佐藤さんも今ではお仲間に「変態」として認識されています。今回は「砂漠の人の話を聞きたい」ということで佐藤さんのお仲間も5人いらっしゃいましたが、みんなランニングか山が好きな人でした。若干変態領域に踏み込んでいる方も何人か・・・(笑)
みんなで飲み屋の後、佐藤さんと2人でラーメン屋に入り昔話をしました。
次は山かトレーニングでご一緒したいと思います。また楽しいお友達が増えてしまったー!!
そして週末が足りない!!
今回の参加メンバーは信越五岳に出場するメンバーが中心です。ライトの見え具合や夜のトレイルにちょっと慣らすことを目的にしています。UTMB帰りのyamatakaくんは筋トレを兼ねてたくさん持ってきたペットボトルに水を入れて10kgのザックを背負って行きます。
ゆるゆるトレランのつもりでしたが、なかなかいいペースでかなり時間にも余裕がありました。おかげでいい運動になりました(笑)高尾山山頂まで行ってから山頂の周りを1周できるトレイルをぐるっと1周。
夜のトレランという非日常も楽しかったし夜景もきれいだったし、なによりこんなおバカな企画に付き合ってくれる友人がいるというのが最高です(笑)平日でも山に行けることがわかり、みんなで行けば楽しいので第二弾も計画したいと考えています。
明日以降は自分の友人・応援している人が出国ラッシュです。
ある人は自分の可能性を広げるために(9/4)
ある人は世界と戦うために(9/6)
ある人はメッセージを伝えるために(9/12)
私自身数年前から砂漠レースで海外に行くようになり、気持ち的には海外が近くなりましたが(といっても私の場合は海外は砂漠レースしか行っていないのですが・・・)やっぱり海外に旅立つ人を見送るのは、ちょっと特別な感じです。素晴らしい言葉を贈ったりとかうまくできないのですが、精一杯応援しています。そして自分ががんばるエネルギーにもしたいです。
↓世界と戦う人
http://motto77777.blog51.fc2.com/
↓メッセージを伝える人
http://kaytaka.blog35.fc2.com/
そういえばカヤックでグリーンランドを旅している人は順調なんだろうか・・・
http://ameblo.jp/funao270/
ある人は自分の可能性を広げるために(9/4)
ある人は世界と戦うために(9/6)
ある人はメッセージを伝えるために(9/12)
私自身数年前から砂漠レースで海外に行くようになり、気持ち的には海外が近くなりましたが(といっても私の場合は海外は砂漠レースしか行っていないのですが・・・)やっぱり海外に旅立つ人を見送るのは、ちょっと特別な感じです。素晴らしい言葉を贈ったりとかうまくできないのですが、精一杯応援しています。そして自分ががんばるエネルギーにもしたいです。
↓世界と戦う人
http://motto77777.blog51.fc2.com/
↓メッセージを伝える人
http://kaytaka.blog35.fc2.com/
そういえばカヤックでグリーンランドを旅している人は順調なんだろうか・・・
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井上選手が今回の100km日本代表に内定したのは7月のことで、井上選手だけでなく日本代表選手の多くは6月末のサロマ湖100kmで代表が決まり、それから2ヶ月程度でもう一度体調をピークに持っていかなければいけないという難しい状況でのレースになっています。しかし井上選手はこの2ヶ月間で体力のアップは無理としても、できることをやるということでフォームの改良に取り組んでいます。練習でのベストタイムも出すことができ手ごたえをつかんでいるようです。
私もそろそろ夏眠から目覚めなければいけません。
The total distance of 600km adventure race in 9 days. Women must be includedin a one to one or more teams 4. Sports trekking, mountain biking, kayaking
あまりにもかっこいいのでご紹介。
あまりにもかっこいいのでご紹介。
2012年の南極レースへのエントリーは7月3日にゴビ砂漠から帰ってきてすぐにWebから申し込んだのですが、うまく届いていなかったようでした。8月12日にRacing The PlanetのSamanthaが来日し歓迎会をしたので、そのときに話をしてもう一度エントリー情報を送りました。その返信が今日来て「エントリー費用が高額なためクレジットカードでは受付できず銀行送金でおこなってほしい」とのこと。すぐに「それでOK」と返信をして銀行の情報をもらいました。これでデポジットの5000ドルを支払えば出場できることが確定します。円高なのでドルの高額出費にはやさしいです。
歓迎会のときは、その日の夜にトレーニングのため南アルプスに行く必要があり途中退席しましたが、そのときにサマンサが私がおこなおうとしていた登山トレーニングにとても興味を持っていました。そしてエントリーの確認のメールにも「翌日どうだった?」と書かれていたので、行動時間、標高、ビバークのことを簡単に書いて送りました。すぐに「すごーい!」みたいな返事が返ってきました(笑)
来年、南極でサマンサに再会するのが楽しみです。って英語ほぼ話せないので勉強しなきゃ(爆)メールだから翻訳ソフト使ってある程度話ができるけど。
写真は8月12日のSamantha来日歓迎会のときのものです。
来年、南極でサマンサに再会するのが楽しみです。って英語ほぼ話せないので勉強しなきゃ(爆)メールだから翻訳ソフト使ってある程度話ができるけど。
写真は8月12日のSamantha来日歓迎会のときのものです。
mieさんがゴビ・マーチで出場選手にインタビューして作成した日本の震災被災地に向けたメッセージです。素晴らしい映像になっていますのでぜひご覧になってください。
予定通り下山しましたー!(8/15記)
8/13(土)~14(日)で南アルプスに登山に行ってきます。
レースを想定した軽装・長時間行動です。13日朝スタート、14日の昼過ぎ下山予定。15日に下山していなかったらやばいです。
・スケジュール
http://www.adventure-runner.com/adventure/doc/southalups.pdf
・装備
http://www.adventure-runner.com/adventure/doc/20110813.pdf
8/13(土)~14(日)で南アルプスに登山に行ってきます。
レースを想定した軽装・長時間行動です。13日朝スタート、14日の昼過ぎ下山予定。15日に下山していなかったらやばいです。
・スケジュール
http://www.adventure-runner.com/adventure/doc/southalups.pdf
・装備
http://www.adventure-runner.com/adventure/doc/20110813.pdf
