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宿がとても快適で、朝風呂に入りゆっくり朝食にしたので朝早く出発することはできず、乗鞍高原休暇村(標高1600m)の到着は9時半になった。準備をして10時に出発。乗鞍岳は雪が残っていても手軽に登れる3000m級の山だが、今回は最も登るのに手間がかかるタイミング(わざとでなくたまたま)。前の週末までなら乗鞍高原スキー場の最上部(標高2000m)までリフトで登れるし、来週なら車で三本滝(標高1800m)まで行くことができる。再来週なら位ヶ原山荘(標高2350m)までバスで行けるようになる。

今日の目標は摩利支天岳(標高2876m)のコロナ観測所。ここからの景色が最高なのだ。そのためスノーシューで標高差1300mを登ることになる。れなっちと一緒なのでゆっくり疲れないように。というわけで10時の出発なら日没までに下山できたらいいなくらいの時間読み。ゆっくりペースでなるべく停止時間が短くなるように動く。スキー場から登ってくると位ヶ原山荘は通らないが、位ヶ原山荘の標高を超えると、木がなくなって風が吹き付けるようになる。ここで最後の休憩を取ってそこから先は動き続けるようにした。標高2700m付近でかなり寒くなりトレランシューズ(ゴアテックス)のつま先が痛いくらい冷えてきたので小屋の影で厚手のソックスを重ね履きする。コロナ観測所手前の急斜面でれなっちが落とした手袋とストックの片方が滑り落ちていった。うっかり追いかけて人間が落ちると嫌なので帰りに回収することにする。

14時10分にコロナ観測所に到着。写真を撮って少し飲み食いして14時40分下山開始。下りはスノーシューががっちり凍った雪に噛みついてくれたので、れなっちの手袋とストックも難なく回収。位ヶ原山荘のあたりで下山方向の尾根に入れず少しオーバーしたがGPSで位置を確認して復帰。ゲレンデ上部の急斜面はお尻で滑って遊びながら下山。この遊びでレインウェアに空いていた小さな穴が大きく拡大してお亡くなりになってしまった。17時30分ごろ休暇村へ下山完了。予定通りに楽しく遊ぶことができた。

ディバズでもJSBMでもいいからこういうツアーやりたいなあ・・・と思った。(とはいえお客さん連れて行くという形になると、いろいろあるので無責任にやりましょうとは言えないけど)

↓今回のGPSトラッキング


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6時ごろ自宅を出発し長野へ向かう。どうにか渋滞が始まる前に東京を脱出できたが小淵沢でトラックの事故があり道路通行止め。小淵沢で高速を降り諏訪南まで一般道。今日は乗鞍に登ろうと思っていたが到着が遅くなりそうだったので予定変更。松本に住んでいた時のお気に入りの景色に立ち寄りつつ白馬に向かうことにした。

北アルプスをバックに超田舎の風景が見える「The田舎」な風景に立ち寄る。かつてジョギング中に見つけた絶景は健在だった。れなっちが「ポニーとヤギがこっち見てる~」と写真を撮っていたが「ここ○○さんの家じゃない!?」と言い始め「ちょっと聞いてくる!」とポニーとヤギがいる家に突撃(facebookで見覚えのある景色だったらしい)。「やっぱり○○さんの家だった!」と奇跡の再会。少し前に引っ越したのは知っていたけど、まさか見つけてしまうとは!UTMFのご利益がありそうである。

  

14時過ぎに白馬五竜スキー場に到着。リフトの営業時間を見ると16時10分までと1時間半滑れれば上出来という感じ。スキーをしないれなっちを下界に残し半日券3800円(春スキーで1日券も3800円だけど)を購入して1時間集中して滑りに行く。予想はしていたがバーンは荒れ放題で滑り自体はそんなに楽しいという感じでもなかったが、久々のスキー場の雰囲気を楽しむ。日が傾いてくると荒れた雪面が凍ってきてさらに滑りにくくなった。

  

夜はフォーマルハウト(天文サークル)の総会のため丸山天文台(丸山さん別宅)へ。3時間程だったけどのんびりした雰囲気でほっと一息。長野に落ち着く居場所があるって素晴らしい。今年は11月の星空まつり以外にも大町に遊びに来るつもり(忙しいけど時間を作りたい)。

豊科に宿泊し明日の乗鞍スノーシュー登山に備える。
  

アドベンチャーディバズの「ちょびっとロング・ラウンド高尾ナイト」のナビゲータをしてきました。たくさんの人が通る登山道を避けたルートで高尾山のまわりを1周するトレイルランニング約30kmです。参加者17名+スタッフ5名でにぎやかに楽しく走ることができました。

しかも午後スタートで後半はナイトランニング。夜景を見ながら走ります。イノシシにも至近距離で出会うことができました。最後の最後にはまさかのロストも!暗い中踏み跡が薄いなと思っていたら間違えた方角、民家の庭に降りてしまい(しかも厳重に柵があって道路に出れない)、尾根に登りかえしルートを探索しました。こんなトラブルも面白いでしょう!

アドベンチャーディバズでは初ナビゲータでしたがうまくできたでしょうか?さらに面白いコース・内容を考えていきますので今後ともよろしくお願いします。

次回のアドベンチャーディバズ・ちょびっとロングは要綱・申込のアップが遅れていますが、5月11日(日)に伊豆でおこないます。ご興味のある方はぜひ予定を空けておいてください!

http://www.adventure-divas.com/

■今日のGPS
2号機(プラチナバンド)を最後尾に持っていただいた。ダメもとの1号機は自分が先頭で持つ。景信山から大垂水峠まではログが取れていないが他はまあまあ。ダメ元の1号機が思ったよりはがんばった感じか?草戸峠でコマンド送って目覚めさせた後は点々とログを発信しているので、草戸峠以前でコマンド送って刺激していたらどういう挙動をしたかが気になる。




今日はお昼でシステム仕事を切り上げ、JSBMランチミーティングへ。13時から青山のオープンカフェで昼食しながら、今後のイベント作りについてミーティングをおこないました。とても楽しくお話をすることができ、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

その後、思ったこと。

昔からSE(またはプログラマ)は、ただシステム(プログラム)が作れるだけでなく、得意な技術や業務知識を持つべきと言われてきていますが、私は今まで17年仕事をしてきて特別に強い技術も業務知識もありません。あえて言うならデータベースは割としっかり実績がありますが、もしかしたらそれすらそれだけはやっと人並みという可能性だってあるわけです。これは今初めて思ったことではなく最近10年くらいでしょうか。もっとも一般的にそうあるべきと言われていても、1つの技術1つの業界を極められている人なんて実は相当少ないのではと思ったりするのですが。それでも金融とか本当に専門のSEが必要なところには専門の人がたくさんいるのでしょう。

だいぶ遠回りしましたが、自分には軸がないなんて思っていたけど1つよく知っている業界があると気が付いたのです。ランニングとか・・・。もうこうなったらランニング系SEとかアドベンチャー系SEってことでいいじゃないですか。たとえば技術者の一流の証だったら社内の第一人者、超一流だったら社外の人に名が知れているとか、ヘッドハンティングがあるとか、業界紙に記事を書いている、本を出しているなど、そんな感じだと思います。私は技術者としてはそんなレベルにはないけど、砂漠やアドベンチャーなランニングなら社外?から依頼来るし業界紙に書くこともあります。

ということで、今度から「何系のSEですか?」と聞かれたら「アドベンチャー系です」と言おうと思います(笑)真面目な話、今までいろいろやってきたけど浮き沈みはあってもソフトウェアとランニングはずっと続けてきているので、この2本は今後の人生において軸になるものではないかと思ったのでした。

上で「データベースは割としっかり実績がある」と書きましたが、学生時代や働き始めたころはネットワークをしっかりやれるようになりたいとデータベースには興味を示していなかったのですが、あるとき「Oracleデータベースの調査依頼を受けたがうちにはOracleの経験者がいない(爆)」という事態が発生し、そのOracleが動いているOSがUNIXだというだけでUNIXの経験があった私が投入され(その職場にはUNIX経験者もほとんどいなかった)、他社の技術者とチームを組んで夢の国で動いている巨大データベースの調査・再設計という仕事に入ったのでした。

少なくとも最初のきっかけは自分の意思でデータベースを選んだのではなく、今また趣味としてやってきたことが実益になっているのだから(本業にできるボリュームではないけど)、人生何があるかわからなく面白いものだなと思うわけです。

やはりアドベンチャー系SEとして新たな分野・仕事を生み出していくべきw


いよいよUTMF(ウルトラ・トレイル・マウント・フジ)が近づいてきましたが、ようやく今日UTMFで使うシューズを買ってきました(消費税5%最後の日)。asics GEL-FujiAttack3。ロードのシューズはだいぶ前からasicsでしたがトレイルのシューズは初めて。このところトレイルのシューズでこれだというのに出会えていないのと、asicsのトレイルシューズの種類がだいぶ増えているのに気が付いたので買ってみた。直前ではあるけど今週末から履きならしていこう。

肝心のUTMFのレース展開はまったく想像できません。おそらく50kmくらいでいつも通り吐き気にやられて、そこから先はぐだぐだになるんだろうなというイメージしかないのですが・・・。ただタイムや順位はおそらく望めないけど、JSBMやDIVASでトレランのナビゲーターをさせていただいているのでレースと恥ずかしくない向き合い方をしたいものです。ちょっとプレッシャーですね。

目標はとにかく楽しく完走する。それに尽きます。



奥武蔵1周トレランに出かけた。コースは大雑把に書くと飯能駅~子の権現~伊豆ヶ岳~正丸峠~関八州展望台~飯能駅とルートラボでざっくり描いてみたコースで50km超。富士登山駅伝に一緒に出ているわたるさんと2人で。わたるさんは私よりもはるかに走力があり日本では無名ながら(ドイツに住んでいたからw)サハラマラソン日本人歴代最高順位9位(ほんとうにすごいことなんです)、今はウルトラマラソン100kmで7時間切りを目指しているランナー。飯能駅を8時20分に出発。

多峯主山から西へ向かうところで去年は道を間違え?住宅地に降りてしまいロードを長く走ったのだが、今回も注意していたにも関わらず同じ住宅地へ。でもかつて住宅地を通ることなく山を西につなげていけたことがあるので絶対に道はあるはず。そこで住宅地から再びトレイルに入ったところで多峯主山方向から来ているトレイルを逆走してみた。すると再び多峯主山に到着。山頂から西側の踏み跡を降りたのがいけなかったようで山頂の南側へ降りたところにトレイルの分岐があった。この余分な1往復で50分のロス。5kmくらい余分に走ったかな。

子の権現に13時到着。このくらいの時間には少なくとも伊豆ヶ岳は過ぎていたかったのだがずいぶん遅れている。加えて暑さと疲労でパワーダウン気味。さらに子の権現でうどんを食べて40分ほどの大休憩。伊豆ヶ岳へ向かうがどうも調子が上がらない。子の権現から伊豆ヶ岳まで標準タイム2時間50分のところ1時間35分かかった(58%)。それでもバテバテな割には粘れている感じではあったが、とても1周して飯能駅に戻るのは無理なので正丸駅に下山するように予定変更。まだ散歩レベルの負荷しか感じていないわたるさんは刈場坂峠まで行って正丸駅へ。私は旧正丸峠から正丸駅へ下山することにして別行動。

疲れだけでなく足のつま先がとても痛く走れずにとぼとぼと歩く。使っているシューズ(サロモン・スピードクロス)は使いやすいが細身で長時間履くと足が痛くなることがあるのだが、ここで痛くなってしまった。やはりUTMF用は直前だがアシックス・ゲルフジを買って試してみよう。ロードシューズもアシックスが一番気に入っているので。正丸駅に到着しGPSを確認すると34kmで総上昇2900m、8時間40分(大休憩を除けば8時間)と激坂の多さを物語っているが、それでも時間かかりすぎで残念な感じ。余分に走った分もあるから、飯能駅~正丸駅(旧正丸峠経由)は29km・7時間くらいが目安だろうか。前半しか走れなかったので次回は後半を行ってみようと思う。後半のコースのほうがアップダウンが少ないからきっとさくっと行けるはず。それから補給食に賞味期限切れのパワージェルとパワーバーグミを食べていたが、やっぱりこういうのはあまり好きではない。対象的にわたるさんの補給食は男らしくフランスパン1本。

翌日。激しい筋肉痛。調子が悪いと感じたのは先週のフルマラソンのダメージが残っていたっぽい。

GPSトラッキングは子の権現から先は携帯がほとんど圏外だったので期待していなかったがデータ送信できていた。常に山でこのくらいきれいにデータが取れたら十分実用的。UTMFでGPSトラッキングを一周繋げたい。

GPSトラッキング画面
http://www.arcticsoft.jp/gps/gmap.php?EVENT=20140329

GPSトラッキング画像
戻りの電車(正丸駅~飯能駅)の軌跡も残っているが電車はさすがに速い。
 

2012年末に南極レースを終え「もう引退する」宣言から1年。うっかりぽちったUTMFに当選したので責任取って体作りをしてきました。そのUTMFを1か月後に控えた板橋Cityマラソンで現在の体力チェック。どちらかというと山体力に不安があるので、フルマラソン走れたからといって自信があるかというとそうでもないけど・・・。

特にタイム狙いではないので1週間前に大山街道70kmをやったり調整なしでフルマラソンへ。4分15秒/kmのペース走というイメージ。30km走はそれなりの回数積み重ねたので35kmまでは自信あり。

今回は陸連登録もやめてしまったので前に3000人近いランナーがいる状態からのスタート。スタートラインまで1分47秒かかった。その後も少しの間は加速・ブレーキの繰り返し。ある程度流れができてからは路肩みたいなところを走って(厳密に言えばコース外だが)ぐんぐん追い抜いて行く。中間点までは5kmあたり21分弱を刻み1時間28分34で折り返し。前半は日差しが暑く、しかし後ろから風に押されているのを感じる。折り返したらずっと向かい風だけど暑さは感じなくなりそうだ。

折り返して暑さは感じなくなったが前半の暑さで水分を失っているようですべての給水を取っているのにすぐに喉が渇く。少し楽に行こうと力を抜いて走っていると5kmあたり21分30秒くらいのペースができた。最後少しペースを上げたかったがそこまでの余裕はなく一定のペースを保ったままフィニッシュ。2時間59分3秒、スタートロスを除いたネットタイムで2時間57分16秒とイメージ通りの走りができた。

この後はUTMF、富士登山駅伝と体力・スピードをもう1ランク上げて10月の北極圏マラソン(グリーンランド)で優勝目指します(笑)

■GPS実験
今回のGPSの実験は30秒間隔で発信。高島さんがコースデータをkmlファイルで作成してくれたのでコースを表示し、高島さんのほうから30秒間隔でGPSサーバーにデータを送り4分15秒/kmの仮想ペースメーカーを走らせてくれた。私は(走っている間)見れないけど・・・。
http://www.arcticsoft.jp/gps/gmap.php?EVENT=20140323

夜は名古屋に何年か転勤してしまう公男さんの壮行会へ。乾杯の挨拶を頼まれていたので何を語るか考えてみたら、公男さんと出会ってから(途中かなり長い間音信不通だったけどw)もう11年にもなるんですね。当時軽いランニングとスキーをしていた私が「アドベンチャーレース」というキーワードで公男さんと知り合い、とりあえず山を走ろうと初対面・初トレランで北アルプスを2人1組みで走るレースに出場したのは今となっては伝説の1日ですね。
その日のレポートがこちら(笑)
http://www.adventure-runner.com/ver1/adventure/report/20031005/20031005.html

このレースでは他にもいろいろあって、後にアドベンチャーレースでチームを組む日詰さんが私撮影の写真に写っていたり、表彰式で優勝チームを見てどんな鍛え方したらあんなタイムが出るんだ?と思って眺めていた人が後に一緒に走ったり大会運営したりする許田さんだったりいろんなものが凝縮された場所でした。

その後は私が長野に住んでいたこともあってお互いソロ活動が続き、2011年に私が東京近郊に復帰して再会し「あれからだいぶ強くなりましたよ」と言ったら公男さんも当時とは比べ物にならない強さになっていたのでした(笑)

これからもたまには一緒に走りましょう。



大学のお師匠様のご依頼で児童施設にて砂漠と南極のお話をしに行く。子供向けなので極力やさしく、そして時間は1時間。そのためレースがどうとかいう話ではなく、世界にはいろんな場所があり私が見てきたちょっと変わった世界という感じで話をした。場所のイメージがわくようにリアルな地球のビーチボールも購入し子供たちにイメージをつかみやすいように工夫をした。親しみやすいように南極に上陸したペンギンの着ぐるみも持参。ある程度楽しい1時間を過ごしてもらえたんじゃないかな。

あまり難しい話はしなかったけれど、最後に砂漠マラソンを通して私が学んだことを1つだけ。
「これから大きくなって何かを諦めたり我慢したりすることがあると思うけど、自分がやりたいと思ったことは口に出し行動してみてください」と最後を締めくくりました。
もし自分が世間の常識通りに平均的な行動をしていたら今の自分はないから。
そして今までやってきたことで後悔のないのが自慢だから。

別に砂漠に走りに行く必要はないけど、今日の話が少しでも子供たちに刺激を与えられていたらいいな。しかし自分も大人になったもんだ・・・。


(写真・左)30km以上走って青葉台過ぎ。遠くに薄く見えるのが大山
(写真・中央)旧道沿いには神社や古い建物が多い
(写真・右)大山阿夫利神社下社

公男さん企画。赤坂見附から旧大山街道をたどり大山山頂を目指すランニング。6時50分に赤坂見附のマクドナルドに集合し、7時にスタート。青葉台(横浜市)から走って赤坂見附の集合に向かっていたわたるさんは遅刻のため、赤坂見附を折り返し追いかけてきた。旧大山街道はおおよそ国道246号線と並行しているが、少し離れただけで街道沿いに古い建物や神社・史跡がありとてもいい雰囲気だった。またアップダウンもけっこう多い。

青葉台で用事があるわたるさんは離脱。住んでいる青葉台から赤坂見附まで30km走って合流し、30km走って青葉台まで戻り、午後の用事はお友達のスピード練習とのこと。相変わらずとんでもない変態である。

まだ全行程70kmの半分も来ていないのに脚は重い。いつもの練習ならもう終了している距離・時間なので無理もない。坂を上って見晴しのよいところに出ると、ようやく遠くに大山が見えた。うっすら霞んで見える姿にまだ半分も来ていないことを実感してげっそりする。予想以上の暑さに汗をかきながら進み、厚木あたりまできてようやく大山がくっきり見えてもう少しという感じ。

愛甲石田駅あたりでジョギングしていたおじさんに「どこまで走っていくの?」と聞かれ「大山まで」と言い、「何kmくらい走ってきた?」との問いに「えーと、60kmくらいですね」と応える同行者(笑)おじさんはびっくりした様子で「そんなに走れるならサロマとか出なよ。おれも今年出るんだ」と言っていましたが、これに参加しているメンバーはすでにサロマくらいではチャレンジにならないメンバーばかりです(笑)

大山への登りに入って私の脚もスイッチON!いい感じで走りケーブルカー駅の下(ロード区間の終点)に先着したがそこで脚終了。山頂まで行きたかったが寒くなってきたのと山頂まで行っていると下山は暗くなってしまうので、大山阿夫利神社下社まで女坂を30分ほどかけて登り17時30分にフィニッシュ。走行距離は70km。目標の山頂には届かなかったけれど赤坂見附からの大山登山は満足度が高かった。

GPSログは全行程きれいに取れました。うーん長い(笑)


JSBM(日本スポーツ&ボディマイスター協会)のマーケティングの講座に出席した。しばらく前からマーケティングの本を少しずつ読んでいて、しかし文字で読んでいるだけだといまいちピンとこないなという感じ(かつ眠くなる)ので、とてもよいタイミングだった。

講習内容やワークショップは楽しかったけど「まあそうだよね」という感じで、わからないことはその先にあるという感じだった。ネットで誰でも簡単に情報を発信できるようになっている分、情報の大洪水で逆に情報は届きにくくなっていると思うのでどれだけ情報を多く発信したかよりも、どんな工夫をしてターゲットに情報を届けるのかが重要だと思う。はっきり言ってしまうとメルマガとか暇なときじゃないと読まないし・・・。そのままゴミ箱行きな人も多いと思っている。

講座では今JSBMが企画しているものがどんなターゲットを想定しているかというあたりを整理し振り返ることはしたが問題はその先。さすがに先生はJSBMのイベント広報の出し方について「スポーツエントリーに要綱をアップしても見つけてもらえないのでは?」と、ごもっともな意見をしていましたが、ではどうするのか・・・というところは講座ではなく自分で考えるしかないと思った。

そのためぜひJSBM運営スタッフやガイドの皆様と意見をぶつける場を持ちたいと思った。私がJSBMで担当しているランニングも、今はたくさんの人が講習会や練習会を開催しているし、プロ(有料かどうかという意味で)ではなくても楽しいイベントをしている人はたくさんいる。そんな中でJSBMの活動の意味とは?考えてチームとして機能できるといいと思う。

日々意識しているうちに何か変わってくるんでしょうね。がんばります。
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プロフィール
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かばっち
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性別:
男性
職業:
system engineer
自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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