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ユーコンのウェアがおおよそ揃ったのと下見でユーコンに行くまでの時間が1ヶ月切ったので、
アドベンチャーレースの先輩の寺さんの冷凍庫を借りて装備チェックをおこなった。
前回は9月19日に宇都宮で冷凍庫を借りておこなったが、そのときはウェアもシュラフも検討中で手元になかったため、その時点で持っている中で最高の装備を使った。その時点で・・・と言っても2年前に南極(夏だからそれほど寒くない)に行っているのでそれなりの装備ではある。宇都宮の冷凍庫は設定温度マイナス20度、空気の流れがあり体感でマイナス25度くらいかなということだったが結果は惨敗。出たり入ったりしつつ3時間ほどやっていたが早く終わりたくて仕方がなかった。
そして今回。本番装備が揃っているとはいえ冷凍庫の設定温度はマイナス30度。宇都宮のように中で走れるような広さはないが、シュラフで寝たりするくらいの広さはある。案内されると冷凍庫内中心部は冷気の微風が発生しておりなかなかの冷え具合。冷凍庫内に一人になると気分はドラゴンボールの精神と時の部屋である。良い修業の成果を得られるとよいが。
やや薄着の状態で装備一式を持って中に入って上着を着ていく。少しずつ体が冷えてくるがしっかり着ていけば問題はなさそう。何より前回まったく対応できなかった手足の冷えがまったく問題ない。細かい問題点はあるものの装備が対応できていないという致命的なものではなく、作業に手間取るとか手順とか慣れとちょっとした工夫が必要というレベルにステップアップした感じ。冷凍庫内に入っていた時間は2時間で持って行った温度計はだいたいマイナス28度を指していた。
以下は今回使ったウェアと所感。上から順番(内側)に着用する。
<足>
前回は9月19日に宇都宮で冷凍庫を借りておこなったが、そのときはウェアもシュラフも検討中で手元になかったため、その時点で持っている中で最高の装備を使った。その時点で・・・と言っても2年前に南極(夏だからそれほど寒くない)に行っているのでそれなりの装備ではある。宇都宮の冷凍庫は設定温度マイナス20度、空気の流れがあり体感でマイナス25度くらいかなということだったが結果は惨敗。出たり入ったりしつつ3時間ほどやっていたが早く終わりたくて仕方がなかった。
そして今回。本番装備が揃っているとはいえ冷凍庫の設定温度はマイナス30度。宇都宮のように中で走れるような広さはないが、シュラフで寝たりするくらいの広さはある。案内されると冷凍庫内中心部は冷気の微風が発生しておりなかなかの冷え具合。冷凍庫内に一人になると気分はドラゴンボールの精神と時の部屋である。良い修業の成果を得られるとよいが。
やや薄着の状態で装備一式を持って中に入って上着を着ていく。少しずつ体が冷えてくるがしっかり着ていけば問題はなさそう。何より前回まったく対応できなかった手足の冷えがまったく問題ない。細かい問題点はあるものの装備が対応できていないという致命的なものではなく、作業に手間取るとか手順とか慣れとちょっとした工夫が必要というレベルにステップアップした感じ。冷凍庫内に入っていた時間は2時間で持って行った温度計はだいたいマイナス28度を指していた。
以下は今回使ったウェアと所感。上から順番(内側)に着用する。
<足>
ソックス:メリノウールパイルソックス L(パイネ)
ソックス:Thick MidLength Socks Black L(SealSkinz)
シューズ:クラッグステッパー 28.5cm(モンベル)
シュラフ内のみ:テントシューズショート(ナンガ)
メリノウールソックスとシューズのみで冷凍庫に入っていたが全然寒くならなかった。シューズは少々重くなったがアッパーが革製なのがよかったのか?しばらくしてもなんともないのを確認してから、テストなのでSealSkinzを重ね履きしたらSealSkinzの冷えで一気に足が冷たくなり感覚が鈍くなってきた。シュラフに入り足をこすり合わせて温めようとしたが冷たいままSealSkinzを脱いでテントシューズを履いたらすぐに温かくなった。SealSkinzを必要になったときに履く、または行動開始時に冷えたシューズを履くという場合が少々危険な気がする。どちらも睡眠時にシュラフの中に入れる準備をしておくことが必要かもしれない。
メリノウールソックスとシューズのみで冷凍庫に入っていたが全然寒くならなかった。シューズは少々重くなったがアッパーが革製なのがよかったのか?しばらくしてもなんともないのを確認してから、テストなのでSealSkinzを重ね履きしたらSealSkinzの冷えで一気に足が冷たくなり感覚が鈍くなってきた。シュラフに入り足をこすり合わせて温めようとしたが冷たいままSealSkinzを脱いでテントシューズを履いたらすぐに温かくなった。SealSkinzを必要になったときに履く、または行動開始時に冷えたシューズを履くという場合が少々危険な気がする。どちらも睡眠時にシュラフの中に入れる準備をしておくことが必要かもしれない。
注文済でまだ届いていないが、シューズの上から悪天候時に履くオーバーシューズを使う。
オーバーシューズ:Neos Trekker
<手>
メリノウールインナーグローブ(モンベル)
ライトシェルグローブ L(AXESQUIN)
アルパイントリガーフィンガーミトン(モンベル)
ウェザ-テックオ-バ-ミトン(イスカ)
4枚重ねて着けることでまったく問題なし。細かい作業をするときは外側2枚を取るが、取った瞬間から時間との闘いが始まる。手が冷え切るまでに作業を終えなければいけない。一度に作業できるのは1分程度か?手が冷え切ったら全てのグローブを着けて手を温めなければいけないが、問題なく温まることができた。ただ足の温めなおしに使ったテントシューズの温まりっぷりがとても良かったのでグローブもダウンミトンがあると安心かなと思った。時間のかかる作業をするときは時間を細切れに作業と温めを繰り返しておこなうことになるだろう。
<上半身>
4枚重ねて着けることでまったく問題なし。細かい作業をするときは外側2枚を取るが、取った瞬間から時間との闘いが始まる。手が冷え切るまでに作業を終えなければいけない。一度に作業できるのは1分程度か?手が冷え切ったら全てのグローブを着けて手を温めなければいけないが、問題なく温まることができた。ただ足の温めなおしに使ったテントシューズの温まりっぷりがとても良かったのでグローブもダウンミトンがあると安心かなと思った。時間のかかる作業をするときは時間を細切れに作業と温めを繰り返しておこなうことになるだろう。
<上半身>
CAPILENE 1 SILKWEIGHT(パタゴニア)
R1フーディ(パタゴニア)
NANO-AIR HOODY(パタゴニア)
DIMENSIONS JACKET(パタゴニア)
DASパーカー(パタゴニア)
DASパーカーなしだと少し冷えてくるかなという程度。行動していればDASパーカーはなくても大丈夫そう。休憩用・緊急用にDASパーカーという感じで。CAPILENE 1は薄すぎてあまり意味がない気がする。アンダーウェアはCAPILENE 4に統一しようと思う。さらに保温は良くなる。ただ頭の片隅に気温がマイナス1桁程度に上がることもあると覚えておかなければならない。フードをかぶっても顔の正面が空いていると口・鼻が冷えてくるため、ウェアのジッパーを一番上まで上げて顔の下半分をカバーすると温かくなるが呼吸でウェアが濡れてしまう。短い時間なら問題ないが濡れて凍ると最終的に使えなくなる可能性がある。それと鼻水が出てくるのもやっかい。DIMENSIONS JACKETのフードにファー(毛がもこもこしているやつ)を付ける予定で購入済なので、それである程度解決する可能性もある。後は今井さん(こういうレースに出場経験あり)お勧めのカシミアのマフラーだが、これも最終的には凍って使えなくなるのでは?と思うので、安いネックウォーマーをドロップバッグでデポして凍ってもよしという使い捨てのような感じでやってはどうかと考えている。
<下半身>
DASパーカーなしだと少し冷えてくるかなという程度。行動していればDASパーカーはなくても大丈夫そう。休憩用・緊急用にDASパーカーという感じで。CAPILENE 1は薄すぎてあまり意味がない気がする。アンダーウェアはCAPILENE 4に統一しようと思う。さらに保温は良くなる。ただ頭の片隅に気温がマイナス1桁程度に上がることもあると覚えておかなければならない。フードをかぶっても顔の正面が空いていると口・鼻が冷えてくるため、ウェアのジッパーを一番上まで上げて顔の下半分をカバーすると温かくなるが呼吸でウェアが濡れてしまう。短い時間なら問題ないが濡れて凍ると最終的に使えなくなる可能性がある。それと鼻水が出てくるのもやっかい。DIMENSIONS JACKETのフードにファー(毛がもこもこしているやつ)を付ける予定で購入済なので、それである程度解決する可能性もある。後は今井さん(こういうレースに出場経験あり)お勧めのカシミアのマフラーだが、これも最終的には凍って使えなくなるのでは?と思うので、安いネックウォーマーをドロップバッグでデポして凍ってもよしという使い捨てのような感じでやってはどうかと考えている。
<下半身>
CAPILENE 4 タイツ(パタゴニア)
ALPINE GUIDE PANTS(パタゴニア)
DASパンツ(パタゴニア)
DASパンツなしだと寒そう。がんばって動いているときや気温が上がっているときは大丈夫だと思う。上半身のDASパーカーよりは下半身のDASパンツのほうが出番が多くなると感じる。ALPINE GUIDE PANTSより温かいバックカントリーパンツを持っているためこちらを最後のドロップバッグに入れて最終セクション(最も寒い)用にしようと思う。
<シュラフ>
DASパンツなしだと寒そう。がんばって動いているときや気温が上がっているときは大丈夫だと思う。上半身のDASパーカーよりは下半身のDASパンツのほうが出番が多くなると感じる。ALPINE GUIDE PANTSより温かいバックカントリーパンツを持っているためこちらを最後のドロップバッグに入れて最終セクション(最も寒い)用にしようと思う。
<シュラフ>
マット:inertia ozone(klymit)
シュラフ:オーロラ900改(ナンガ)
マットは空気を入れて膨らませる、シュラフの中に入れて使うというもの。精一杯膨らませたつもりだが冷えるためか完全に膨らみ切らない。それでもシュラフに入り寝てみると快適。このマットには枕も付いているが枕部分を膨らませるとシュラフの頭部をかぶれなくなってしまう。枕は膨らませず何か別のものを枕替わりに置くのが良さそう。このマットは極めて快適だがシュラフ内に入れるためシュラフ内のスペースが小さくなる。睡眠時に凍らせたくないもの温めておきたいものはシュラフ内に入れて寝る必要があるためスペースが小さくなるのは少し残念。シュラフ内でグローブを外したり、SealSkinzを脱いだりしていたらシュラフ内のどの辺に何があるのか全く分からなくなった。本番時はこれに電気製品やヘッドライトも加わるためシュラフ内で物を整理しておく工夫が必要。
試しにマットをシュラフの下に敷いてみたが収まりが悪いというかシュラフがきちんとマットに乗っているのかわからず部分的にシュラフがつぶれて冷えてきた。雪の上だとなおさら不安定になるだろうし、空気が冷えてマットがつぶれるだろうし、パンクも怖いのでこのマットを使うならシュラフの中。シュラフ内のスペースを優先させるなら別のマットを購入ということになるかと思う。寝心地が抜群にいいのでシュラフ内スペースは我慢か。
撤収時にはシュラフを袋にしまうが通常の収納袋に入れるのは困難だと思う。大きな防水袋を用意し、マットをinertia ozoneにするならマットごと(空気は抜く)シュラフを丸めて袋に入れてソリに乗せるというようにしたい。
<その他>
マットは空気を入れて膨らませる、シュラフの中に入れて使うというもの。精一杯膨らませたつもりだが冷えるためか完全に膨らみ切らない。それでもシュラフに入り寝てみると快適。このマットには枕も付いているが枕部分を膨らませるとシュラフの頭部をかぶれなくなってしまう。枕は膨らませず何か別のものを枕替わりに置くのが良さそう。このマットは極めて快適だがシュラフ内に入れるためシュラフ内のスペースが小さくなる。睡眠時に凍らせたくないもの温めておきたいものはシュラフ内に入れて寝る必要があるためスペースが小さくなるのは少し残念。シュラフ内でグローブを外したり、SealSkinzを脱いだりしていたらシュラフ内のどの辺に何があるのか全く分からなくなった。本番時はこれに電気製品やヘッドライトも加わるためシュラフ内で物を整理しておく工夫が必要。
試しにマットをシュラフの下に敷いてみたが収まりが悪いというかシュラフがきちんとマットに乗っているのかわからず部分的にシュラフがつぶれて冷えてきた。雪の上だとなおさら不安定になるだろうし、空気が冷えてマットがつぶれるだろうし、パンクも怖いのでこのマットを使うならシュラフの中。シュラフ内のスペースを優先させるなら別のマットを購入ということになるかと思う。寝心地が抜群にいいのでシュラフ内スペースは我慢か。
撤収時にはシュラフを袋にしまうが通常の収納袋に入れるのは困難だと思う。大きな防水袋を用意し、マットをinertia ozoneにするならマットごと(空気は抜く)シュラフを丸めて袋に入れてソリに乗せるというようにしたい。
<その他>
時計は普通に腕に付けると「ウェアの重ね着+グローブの重ね着」が複雑に重なり合った下に時計がある状態になるため見るのが大変な上に、見た後でウェアや手袋を直すのが大変なため腕には付けないほうが良さそう。その一方でウェアの上に付けるなど体温の及ばないところに付けると、動作しない・液晶が表示されないといった状態になる可能性が高い。アナログ時計をウェアの内側にというのが良いかもしれない。
メガネは役に立たない可能性が高い。ウェアなどで口元を覆ったときに呼吸が上に抜けてメガネに当たると凍りついて見えなくなってしまう。幸い裸眼でもおおよそ見えているため基本は裸眼にして、ルートファインディングなど視力が必要なときのみメガネを出すという方法にしたい。おそらくなくても大丈夫。
■■■ 以下試すのを忘れたが、1月の現地テストでおこなう。
メガネは役に立たない可能性が高い。ウェアなどで口元を覆ったときに呼吸が上に抜けてメガネに当たると凍りついて見えなくなってしまう。幸い裸眼でもおおよそ見えているため基本は裸眼にして、ルートファインディングなど視力が必要なときのみメガネを出すという方法にしたい。おそらくなくても大丈夫。
■■■ 以下試すのを忘れたが、1月の現地テストでおこなう。
<ゴーグル>
たぶん問題ないだろう。
<ハイドレーション>
<ハイドレーション>
行動中はハイドレーションに水を入れ凍らないように「ウルトラスパイア アルファ」でウェアの内側(R1フーディの上くらい)に着用しようと思っている。ハイドレーションの上に着用するウェアが窮屈になるため寒い中でのウェアの着脱にどのような影響があるか?睡眠時はシュラフの中に入れておかないといけない。暴発するとアウトなので防水袋に入れてシュラフに入れる。
<シュラフの使い方>
<シュラフの使い方>
今回はウェアを全て着てシュラフに入ってしまった。途中でDASパーカーは脱いだが、もっと薄着で入ってこそシュラフのスペックが生きるのだと思う(自分の体温をシュラフに伝えて温まる)。どこまで脱ぐのがバランスがいいのか、脱いだウェアはシュラフ内に入れておかなければいけないか、外に置いて問題ないものもあるかなど確認が必要。
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ユーコンのマイナス30℃で使うための足元の装備がいちおう揃った。メリノウールの厚いソックスの上にsealskinzの防水ソックスの厚いのを重ねて履いた上でシューズを履く。気温が上がった場合は(マイナス10℃くらいまでなら上がる可能性がある)ソックスで調整する。
メリノウールパイルソックス Lサイズ(パイネ)
Thick MidLength Socks Black Lサイズ(SealSkinz)
クラッグステッパー 28.5cm(モンベル)
シューズをどうするかはとても難しくて低温に耐えつつある程度走れなければいけないということで、理想的にはミッドカットで450グラムくらいまでと考えていたが、そういうものは非常に少ない。ネットで調べてこれはと思ったものを試し履きに行ったりしたがソックス重ね履きをした上で快適に履ける軽量シューズを見つけることはできていなかった。
シューズをどうするかはとても難しくて低温に耐えつつある程度走れなければいけないということで、理想的にはミッドカットで450グラムくらいまでと考えていたが、そういうものは非常に少ない。ネットで調べてこれはと思ったものを試し履きに行ったりしたがソックス重ね履きをした上で快適に履ける軽量シューズを見つけることはできていなかった。
今日ぶらりと立ち寄ったモンベルでダメ元で店員さんに相談に乗ってもらい軽いシューズ(もうローカットでよいと割り切り)をソックス重ね履きで履いてみたが、やはり足の甲がきつくなってしまう。そこで店員さんが少し重くなるがとシューズの紐がつま先近くまであるものを出してくれた。これだとソックス重ね履きで足が膨らんでもつま先近くまで紐の締め方で調節することができいい感じになった。
サイズはソックス重ね履きの分大きくして通常より+2cmの28.5cm。重さは28.5cmの実測524グラムと重くなってしまったが仕方がないかな。ユーコン下見まで1ヶ月切ったのでどこかで割り切って買わないといけないし。あとはアッパーが皮なので寒さにも少しは強いはず。これによりソックス1枚でいられる時間が長くなったら嬉しかったりもする。
というわけで、モンベルでシューズを買う予定ではなかったんだけど思い切って購入した。モンベルにはツェルトを補修するシートを買いに行っただけで、その後石井スポーツにシューズ見に行こうと思っていたのですが。要求するものが特殊過ぎるというか矛盾している要件なので何がベストなのかなんてわからないから、これで正しいと思いこむことが大事かもしれない。あとは海外サイトでポチったオーバーシューズ待ち。
私の活動範囲で今年大きな話題になっていたOMMに出場
チームを組んだのはチーム白樺(オリエンテーリ
きちんとレポート書いている時間がないので手短に。
ストレート部門のコントロール順に書きます。
■1日目(走行距離:約35km)
スタート→(1):スタートしてすぐ。問題なし。
(1)→(A):尾根の斜度が緩くなって入りやすそうな
(A)→(B):目指す尾根が地図の見た目よりも細い気
(B)→(C):地図よりも急斜面に感じて一瞬ためらう
(C)→(D):道を走って尾根の上からアタック。
(D)→(6):問題なし。
(6)→(7):東側のロードを選択。西側の道と合流し
(7)→(8):地図上に書いてある役員待機場所と異な
(8)→(9):道から藪に入るところ許田さんがためら
(9)→(10):広場に出てから許田さんの直進ナビ。
(10)→(11):別荘地の道で地図にない道ができて
(11)→(12):高圧電線沿いの東電の道を登る。途
(12)→(13):浅間山の山頂から藪を突破して南側
(13)→フィニッシュ:なんと4位だった。3位とは3
■2日目(走行距離:約25km)
スタート→(1):急な坂道。アップがてらゆっくり登る
(1)→(B):浅間山を登りきらずに登山道から外れ山
(B)→(A):尾根に入りやすそうなところから登る。
(A)→(C):尾根下り。いちおう高圧電線沿いの東電
(C)→(5):尾根を延々と登る。許田さんが「目標は
(5)→(7):(6)がキャンセルになったための想定
(7)→(8):沢から入り歩きやすいところを探して尾
(8)→(9):尾根を直登。三筋山の少し北に登ってロ
(9)→(10):道走り。問題なし。
(10)→(11):真っ直ぐCPに行くのは地形が細か
(11)→(12):道走り。問題なし。
(12)→フィニッシュ:なんと3位に上がっていた(男
11年前に初めてトレイルランに出た時にすごい人がいる
OMMの大会の運営者・スタッフも知っている人が多くて
kakoさんの個展に行ってきた。
今回は絵を見るだけでなくワークショップ参加で水彩色鉛筆を使って描いてみる。kakoさんに道具の使い方を教えてもらい題材を選ぶ(ジャガイモの写真を選択)。色鉛筆で絵を描いて水を含んだ筆でぼかしたり消したりしながら、ジャガイモの色を構成するいくつかの色を使って重ねて描いて、また水を含んだ筆でぼかして輪郭を調整したりしながら遠近感・立体感を出していく。
ジャガイモは小さな凹凸があって難しく自分で何を描いているんだかわからなくなってくるが、kakoさんが都度方向修正をしてくれて、だんだんそれっぽくなってくる(ような気がする)。しばらくして「完成・・・か?」くらいのテンションで完成したのだが、少し離れて見るとジャガイモに見える(笑)水彩色鉛筆はなかなか面白かったです。
添付画像の上の写真の左側のジャガイモを書いたつもり。違うけど似ている(笑)
添付画像の上の写真の左側のジャガイモを書いたつもり。違うけど似ている(笑)
極寒状態でのグローブのウェアリングを作成した。冬山登山の人たちのブログを参考にしまくって作った組み合わせ。ポイントになるのは2枚のシェル。これに裏地などがついていると水分を含んで凍り使えなくなってしまうためペラペラの一枚生地である必要がある。内側2枚は比較的暖かい状態の行動用と細かい作業をおこなうとき。外側2枚はしっかり防寒するとき。4枚重ねて寒いときはシュラフに入ってお休みするしかないな。
内側(左)から
(断熱)メリノウールインナー(モンベル)
(防風)ライトシェルグローブ(アクシーズクイン)
(断熱)アルパイントリガーフィンガーミトン(モンベル)
(防風・防水)ウェザ-テックオ-バ-ミトン(イスカ)
そして断熱層のメリノウールは予備を用意しておき湿ったら交換、またはシュラフで休む時に自分の体温で乾かすようにする。
次の週末に迫ったOMMのパッキングをしてみた。食料・水抜きで4.7kgあるため全て用意したら7kgにはなりそうだ。この中にはデジカメ(250g)が含まれているため勝負に徹するなら置いていくべきかもしれない(でもきっと持って行く)。何よりすでにザックが満杯近くになっていて食料全部入るのか?という感じ。チーム装備のテント・調理道具をこちらで持っているためチームメイトのほうに食料をある程度入れてもらうことはできるのでチームとしては問題ないと思うが。
ザック:OMM 32
レインウェア:ストームクルーザー(モンベル)
ウェア(行動時)
キャプリーン1(パタゴニア)
ロングタイツ(C3fit)
トレランソックス
ウェア(キャンプ地)
R1(パタゴニア)
キャプリーン4タイツ(パタゴニア)
メリノウールソックス
メリノウール手袋
シェルグローブ
シューズ:バハダ(モントレイル)
ライト:milestone MS-A2
テント:U.L.ドームシェルター(モンベル)
シュラフ:U.L.スパイラルダウンハガー#3(モンベル)
シュラフカバー:ブリーズドライテックU.L.スリーピングバッグカバーワイド(モンベル)
シュウちゃん、ノゾミと3人でトレラン。コースは武蔵五日市〜醍醐丸〜陣場〜北高尾〜高尾駅。
途中で道がわからなくなっているトレランの人に会いました。スマホの画像でコース図を持ってはいましたが初見のルートをスマホ画像で行くとは恐るべし(迷っていたけど)。体力はかなりありそうだったので何とかなるでしょう。
今日は本当は40~50km走りたかったので醍醐丸~浅間峠往復を付け加えたいと思っていたが、それやったらたぶんきつすぎて苦行にしかならない。多少苦しむのも練習のうちだけど。苦しい部分はあっても途中には気持ちよく走れるところや景色のいいところを交えたコースを作りたいものだ。このコース修業にはなるけどもう一度やりたいとは思えなかった。前半が激アップダウンだから後半は気持ちよく走れる南高尾に行くのがいいかなと思う。
ひとまず来週末OMMまでは厳しい練習はお休みで疲労を抜き体を整える期間にする。OMMが終わったらもう一度追い込んで防府マラソン、さらにはユーコンへつなげていく。
毎年恒例の大町エネルギー博物館での天文サークルの行事「星空まつり」をやってきた。
自分は毎年プラネタリウムのオリジナル番組を作って上映しているが、長野県を離れがちになった2009年くらいからは1人で1番組すべてをやるのではなく、歌と語りのプロフェッショナルひさこさんとコラボして1番組にしているので負担は半分以下になっている。今年は(去年もだけど)キーボードの樹里さん、映像担当で松矢さんと強力なメンバーで1番組。
最近数年のテーマはサハラ砂漠の星空とか、南極の星空とか自分が行った場所を順番にやっているので、今年は早い段階からオーロラにすると決まっていた。テーマを決めた時は「今年は10月にグリーンランドにオーロラを見に行く」と考えていたので、この星空まつりの時にはすでにオーロラを見に行って自分で撮影してきた写真が手元にあるはずだったのだ。しかしひょんなことから行先が2月のユーコンに変わったので、まだオーロラを見ていない。
しかしテーマはそのままに松矢さんがプロジェクターでオーロラを出そうと素晴らしい映像を作ってくれたので、9月の実験のときには2台だったプロジェクターに、新たに私がプロジェクターを買って合計3台になりより広い範囲をカバーできるようにした。ただし松矢さんが真っ暗な中で3台のパソコンとプロジェクターをお話の進行に合わせて操作するという大変なことになったが。
最近数年のテーマはサハラ砂漠の星空とか、南極の星空とか自分が行った場所を順番にやっているので、今年は早い段階からオーロラにすると決まっていた。テーマを決めた時は「今年は10月にグリーンランドにオーロラを見に行く」と考えていたので、この星空まつりの時にはすでにオーロラを見に行って自分で撮影してきた写真が手元にあるはずだったのだ。しかしひょんなことから行先が2月のユーコンに変わったので、まだオーロラを見ていない。
しかしテーマはそのままに松矢さんがプロジェクターでオーロラを出そうと素晴らしい映像を作ってくれたので、9月の実験のときには2台だったプロジェクターに、新たに私がプロジェクターを買って合計3台になりより広い範囲をカバーできるようにした。ただし松矢さんが真っ暗な中で3台のパソコンとプロジェクターをお話の進行に合わせて操作するという大変なことになったが。
この映像に加えプラネタリウムなのに樹里さんの生演奏、ひさこさんの歌が加わって最強のプラネタリウム完成。大町エネルギー博物館のプラネタリウムは古い機械ですべてマニュアルなので操作する人の技量が試される、それでもハイテクプラネタリウムに比べたら大したことはできないが、だからいろいろな工夫をする余地があって面白いのかもしれない。(自分は大したことできていないんですが)
関わる人が多くなった分、お話の進行やタイミングが非常に難しいのですが前日に全員現地入りしリハーサルをおこなった上で夜に最終調整をおこなった。私もリハーサルした上でちょっと気が付いたことなど夜中にシナリオを一部修正した。毎年ドタバタはするのだが「なんとかなるさ」という気持ちの強さだけは年々成長しており今年は本番直前も「始まればなんとかなる」とよくわからない根拠で落ち着いていられた。午前1回、午後1回の両方ともプラネタリウムは満員で楽しくおこなうことができた。数年前までは午前中の初回は何かしら失敗することが多かったので、お客さんが少ないほうが嬉しかったりしたものだ・・・。
ユーコンに行く前にオーロラをやってしまったので来年のネタをどうするかそれが問題。
関わる人が多くなった分、お話の進行やタイミングが非常に難しいのですが前日に全員現地入りしリハーサルをおこなった上で夜に最終調整をおこなった。私もリハーサルした上でちょっと気が付いたことなど夜中にシナリオを一部修正した。毎年ドタバタはするのだが「なんとかなるさ」という気持ちの強さだけは年々成長しており今年は本番直前も「始まればなんとかなる」とよくわからない根拠で落ち着いていられた。午前1回、午後1回の両方ともプラネタリウムは満員で楽しくおこなうことができた。数年前までは午前中の初回は何かしら失敗することが多かったので、お客さんが少ないほうが嬉しかったりしたものだ・・・。
ユーコンに行く前にオーロラをやってしまったので来年のネタをどうするかそれが問題。
私のお友達にお医者さんいらっしゃいましたっけ?(東京近郊で)
ユーコン・レースに出場するために「北極の荒野で430マイルのレースをするために健康上の問題はありません」という書類にお医者さんのサインをいただかなければいけないのです。
どなたか理解あるお医者さんを紹介していただけませんか(笑)
今までの砂漠マラソンでは「極端に乾燥した高温の地で250kmのマラソンをするのに健康上の問題はありません」という書類にサインが必要だったのですが、今回のもなかなか激しいです。
(追記)facebookであっという間に候補者が見つかりました。ネットすごい。
