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日立アルプスへ走りに行ってきました。
駅スタート、駅フィニッシュのワンウェイですが道路は最初と最後の1kmくらいずつで大部分自然の中を走れます。このコースの特徴はアップダウンの少ないこと。アップダウンもゆるやかなので走れるところが多いです。北から南へ向かうと前半がアップダウンが多く後半はわずかな下りが続きます。感覚としては平らで気持ちよくジョギングできる感じです。
あまりハアハアしないトレイルランニングをしてみたい方にお勧めのコースです。

GPS計測:28.5km、総上昇量1448m、3時間57分(ナビゲータ時は7時間程度のペースを予定)
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3月29日(日)19:00~20:50
NHK BS1 グレートレース「世界で最も寒く過酷なレース カナダ・ユーコン 700㎞」
http://www4.nhk.or.jp/greatrace/
http://www.ndn-news.co.jp/tv/index.html

再挑戦に向けた最高の資料になるであろう番組。テレビ番組表を見ると明日(3/22)の18:48~18:50に予告が少し出るようです。

もう2016年大会の参加者受け付け開始されています。
http://www.arcticultra.de/en/

今週(3/16~)はようやくランニング復活しようと思っていたが、ぜんぜん走れず「やばい!なんで時間がないんだ?」と思っていたら、よく考えると今週は月~金のうち4日業務終了後に人に会う約束をしていて外食でした。そりゃあ時間ないわけだ。ほんとうにやらなければいけないときはどんな深夜でもトレーニングしますが。

3/19(木)はアドベンチャーディバズの「テント泊を始めよう」講習に参加者側として行ってきた。私はテント泊はやっているようで自己流なのでわかっていないことも多い。ディバズのテント泊イベントはかなり楽しそうな雰囲気です。個人的にはアドベンチャートレッキングにひかれます。でも私担当のちょびっとロング・トレイルランにもぜひ遊びに来てください。

今回はお友達がこれに参加するとtwitterで書いているのを見て、会場が仕事場(客先)から近かったのでちょっと寄ってみようと思い飛び入りしたのだが会場に着くとポーリン(主催者)がノートPCがプロジェクターにつながらないと慌てていた。たまたま翌日は客先に行かないので持ち帰っていた私のノートPCをつなげて講習開始。お役に立ててよかったです。偶然に偶然が重なってノートPCを持った私が立ち寄ったという幸運。もっと言えば、れなっちが夜TOEICのテストが入っていなければ帰っていたし。

そして今日(3/21)はJSBMのガイドさんのミーティング(勉強会)にお呼ばれして参加してきた。ランチミーティングでざっくりとユーコンの報告をおこなった。ほんとうは午前中のフィールド実習から参加できるとよかったけど、上記のように出かけっぱなしだったので報告に使うユーコン動画の編集が間に合わずお昼から。

で、まだ3月の走行距離は39kmです。走らなければ。

何か楽しそうなものないかなとランネット(https://runnet.jp/)を検索していたところ、

5月3日:バンクーバーマラソン
http://vancouvermarathon.jp/

を見つけて「これならGWだし気楽に行けるかも(来年以降ね)バンクーバー行ってみたいし」と思い、ユーコンでマラソンってないかなと思って「whitehorse marathon」と検索したら、

8月2日:ユーコントレイルマラソン
http://www.yukonmarathon.com/

を見つけて「夏にもユーコン行ってみたいから行くならこれも走りたい(富士登山駅伝出れなくなるけど)」と思い、ユーコンでもう少し長いのないかなと思って「yukon ultra marathon」と検索したら、

3月20日:6633 ULTRA
http://www.6633ultra.com/

というのを見つけて「おおっ!」ってなった。
Dawson cityスタートで北極海のinuvikまでの350マイル。Yukon arctic ultraと梯子したらホワイトホースから北極海まで!

そんな平和な日曜の午後。確かランネットを見ていたはず・・・。

確定申告完了。個人事業で4年終了。毎年この時期になると、このまま個人で行くのか会社にするのかちらっと考えるのだが、「自分にはやっぱり個人のお気楽フリーダム状態が合っていると思う」という結論になる。今年も(笑)

そのお気楽状態ゆえの「このままでいいのか?」という葛藤ではあるんだけど。この問いかけは「これからどう生きていくのか、何を残していくのか」という深い話にもなるから、結論は同じでも毎年考えるんだろうな。

文字通りのお気楽ではなく個人だと何かあったときに壁になるものは何もないし、フリーダムを確保するための努力は必要。間違えるとただの派遣さんになってしまうので、そうなるとまったくフリーじゃない。
焚き火は火をつけること自体よりも燃料になる木の枝の集め方のほうが大事。トレイル脇の低い木が多く生えている場所の木は火がつきにくい。背の高い木が多く生えている森の中に燃えやすい木が豊富にある。これは日当たりのよい場所の木は生き生きとして水分を多く含んでいるため。1日中日が当たらない高い木の根元にある木や枝はしっかり枯れていて火がつきやすい。植生をみてそういう場所でかつ木が豊富にある場所で焚き火をする。燃料となる木が少ない場所で焚き火を作ってしまうと燃料を集めるのに時間がかかるし、燃料を追加するときにいい状態になっている火の前から離れてしまうためもったいない。

最初に着火する時には細い枝の束を2つ折りにして折った断面のほうに火を点ける。折った断面のほうが表面がぎざぎざしているため火がつきやすい。私の場合はこの束を2つ用意し、マッチで着火剤に火をつけ燃えている着火剤に両手に1つずつ持った細い枝の束をかざして火をつけた。着火剤を使わない場合は片手にライター、片手に細い枝の束を持つ。枝を折った断面にライターで火をつける。櫛田さんの実演はライターでやってくれたが私が持っていったライターは火の大きさを最大にしても炎が小さく直接木の枝に火をつけることはできなかった。ライターで直接火をつけれるようにしたい場合は炎の大きさが十分か確認しておく必要がある。

基本的には焚き火で服を乾かすという作戦は安易に取るべきではない。濡れた(湿った)ものはそんなに簡単には乾かない。シュラフで休むときにシュラフの中にソックスやシューズ、グローブを入れるが、乾かすというよりは凍らせないため、温かくしておいて行動開始時に履いた時の不快感、冷えで体温を持っていかれるのを防ぐため程度。もし時間を十分に取っても乾かしたい場合は、長い木の枝を3本組み合わせて三角錐を作り(先端をロープで縛る)火の真上に乾かしたいものを置いて乾かす。今回レース中に乾かそうとしたときは火の周りに並べてしまったため温まった程度で乾かすまで至らなかった。しかも早く乾くように火に近ずけすぎて焦げたり、溶けたりした。

自然に雪がついたり、汗(蒸気)が染みて凍りついたものを中途半端に焚き火に当てるとさらに状況は悪くなる。表面だけ凍っているものを一度溶かすことにより水分が奥まで染みて再度凍ると芯からカチカチに硬くなってしまう。そうなっても無理やり履けば体温で柔らかくなってくるが、最初の氷の塊を履いているかのような感覚はダメージが大きい。
火をつける方法は複数用意しておくこと。今回用意したものは防水マッチ、ライター、マグネシウムマッチ(ファイアスターター)。

(1)防水マッチ
焚き火を作ることまで考えたら着火剤をセットで持っておくのがいいと思う。マッチは一ヶ所にまとめて入れておくのではなくあちこちのポケットに分散(1箱ずつ)して持つのがいい。落としてなくしてもいくらでも代わりがある状態にしておきたい。またマッチの擦りかたをイメージできない場合は調べておくこと。私はマッチ全然使っていなかったので正しいやり方がわからずマッチの芯が折れてしまい、櫛田さんに「まじかー」って顔されました(笑)

(2)ライター
ある程度炎を大きくできるもの。着火方法はフリント式(石の摩擦で火花を飛ばす)のもの。ボタンを押して火をつける電子式は超低温で動作しないという情報あり。ガスを気化させることができなくなる?電子式でもおそらくポケットに入れてある程度の温度を保っておけば問題ないはず。とはいえ原則として単純な仕組みのものを選択する。

(3)マグネシウムマッチ
マグネシウムの棒を強くこすることで火花を飛ばす道具。主にガソリンストーブに着火するときに使う。上手になると落ち葉やティッシュペーパーに着火しそこから焚き火まで持っていけるらしい。マイナス20度くらいまではガソリンストーブに着火できたが、マイナス30度近くではガソリンが気化しないため火花を飛ばしたくらいでは着火できなかった。その状況ではマッチで直接ガソリンに火をつける必要がある。よってレース本番には使用せず。

ストーブはマイナス30度くらいに冷えるのが当たり前のユーコンの環境ではガソリンのものしか選択の余地はない。ガスには寒冷地用のものもあるが保証されているのはマイナス20度まで。それ以下では液体ガスが気化しなくなるし、ガソリンのように直接火をつけることもできない。

ガソリンストーブにもいろいろあるが部品の点数の少ないものを選ぶ。部品が多い、動く部分が多い、多機能なものは要注意。動く部分、接合する部分には燃料漏れを防ぐためにパッキンが入っている。このパッキンがマイナス30度になると硬く凍りつき燃料漏れをおこす。私のガソリンストーブは下見のときにSOTO MUKAストーブからMSR XGK EXに買い替えた。こちらは操作するバルブが1つしかなく非常にシンプルなもの。火力調整はできないが(でも水を作りお湯を沸かすだけだから十分)バルブを開けてガソリンに火をつける以外の操作がないため使い方に迷ったりすることもなくよかった。

また燃料ボトル内に圧力をかけるためのポンプ内にあるポンプカップも凍って硬くなる。そうなると燃料ボトルに圧力をかけれなくなり使用不能になる。ポンプカップは寒冷地対策として革のものに変えることで改善したが(櫛田さんのMSRドラゴンフライで)パッキンもなんとかしないと燃料漏れが発生するため私のガソリンストーブは革に変えていない。その代わりジップロックに入れてウェアのポケットに入れて持ち歩き使うときだけ出すようにした。またポンプカップが超低温でも機能しやすいようにシリコンオイルをつけた。シリコンオイルはホームセンターで売っている(アウトドアショップには置いていない)。
寒さとは何か一言で言えば恐怖だった。特にマイナス30度で世界が変わる。もっと低温を知る人はマイナス30度と40度はまた別世界というが、レース中に自分の温度計でマイナス40度になったときにはテンションが上がっていて寒いと思わなかった。マイナス30度では皮膚を露出できない。フェイスマスクをしていないとスーパーに買い物に行くにも途中でカフェに避難するレベル。痛くて歩いていられない。暖かいことがいかにありがたいことか痛感する。

寒さは気分にも大きく影響する。レースをリタイアした後は、暖かい部屋にいると「来年もう一度やらなければ」と思い、それならば今のうちにやれる練習をと思ってソリを引いて練習に出かけても体が冷えると「やっぱりこんな危ないことはもうやめよう」と思ってしまう(単に心が弱いだけかもしれない)。それで複数泊の練習をしようと出かけても1泊すると「もうやめよう」となり、1日暖かい部屋で休むと「もう一度がんばってみよう」とやる気を出して出かけというのを繰り返した。暖かい部屋で想像しているのと現場に出るのとはまったく違う。

屋外活動時に問題になるのがグローブを外していられる時間。インナー、シェル、メリノウール(ミトン)、アウター(ミトン)と4枚重ねていたが、細かい作業をするときには外側のミトンを外してインナーとシェルだけの状態になる。この状態でどのくらいいられるかが屋外活動時のストレスに直結する。マイナス20度くらいだとそれほど急がずに食べ物を食べたり、ガソリンストーブを使ったり、ツェルトを設営したりすることが可能。しかしマイナス30度になると1~2分で手が痛くなるためその時間でできることしかできない。いくつかやることがあった場合、1つ作業して手が痛くなったらグローブをはめて手が温まるまで行動し温まったら次の作業というようになる。フォークを使ってラーメンを食べるなどまず無理。またGPSやスポットの電池交換はさらにやっかいで素手にならないと厳しい。あらゆる作業をおこなうときにアウターを外したら時間制限のカウントダウンが始まる。

寒さ対策で最もよかったのはアウターのフードにつけたファー。エスキモーの絵などでよく描かれている顔のまわりのふさふさしたやつ。下見のときはフェイクファー(本物の毛皮ではない)を付けていたが、フェイクファーは凍ると言われ本番はタヌキの毛皮をつけた(れなっちが夜なべしてつけてくれた)。本番のときは支障はなかったが多少雪がついたように凍りかけていた気がする。毛皮の種類によっても違うようだった。効果はフェイスマスクをつけて寒さ対策はできていてもファーがないとまつ毛が凍り、氷がだんだん大きくなってくる。ファーをつけると凍ったまつ毛が解けて氷が落ちる。そのくらい違う。風が吹いても暖かく安心感がある。あえて弱点を挙げるなら視界が狭くなって眠くなりやすくなるくらい。レースでファーを付けている人は少数派でレースの写真を見るとバラクラバ(目出し帽)ごと真っ白に凍りついてすごい風貌になっている人をよく見るがなぜファーを付けないのかと思う。おまけとしてファーが顔の前ではなく横に来るようにフードを被ると耳がとても暖かい。
■足の汗(蒸気)でソックスとシューズが凍った対策
今回は中途半端にベイパーバリアの考え方を取り入れてしまい、防水ソックスのsealskinzの上にメリノウールを履いた。sealskinzは防水ではあるが透湿性を持つため少しずつ外側のメリノウールを濡らし、それが凍結につながったのだと思う。汗の量や透湿性を甘く見ていたこと、実験をやりきる時間がなかったことが敗因。完全防水のものできちんとベイパーバリアするのか、透湿性で水分を外に出すのか(凍結するのは承知の上で)どちらかに方針を徹底しなければいけない。水分を外に出す場合はメリノウールの上にsealskinzを履く。

レースリタイア後の練習でビニール袋を使ってベイパーバリアの真似事をしてみたが、湿気がこもった状態で長時間せっせと歩き続けるのは皮膚への負担が大きいと感じた。工夫である程度改善できるかもしれないが、1日で1箇所皮膚が剥け、足のあちこちに赤い点々ができてひりひりしてきたので、これさえやれば安心というものではなく別のトラブルを抱えることになるかもしれない。

水分を外に出す方針の場合は超低温で凍りつくのは避けられないため、1日1足の替えのソックスを用意する必要がある。これが新たな課題を抱えずに問題を解決する確実な方法だと思う。ドロップバッグができ日数が決まっているレースに特化したやり方だが、休憩睡眠を削って進み続けるという状況もレースに特化した状況なので、特化した対処でいいと思う。

■グローブの冷えの対策
足ほど顕著ではなかったがグローブも2日目に入り冷たく感じるようになった。ソックスと同様に複数枚の替えを用意する方法もあるが、装備の重量の兼ね合いもあるので足ほど汗をかかず動きの少ない手はベイパーバリアでいいのではないか。今回インナーグローブの上につけたシェルグローブ(その上に本格的な保温と防水の2枚のグローブを着けているので合計4枚)は防水ではないが、これを完全防水の素材(薬品などを扱うときに使うビニール手袋でいいと思う)を使ってはどうか。また使ったシェルグローブは耐久力が弱くぼろぼろになってしまった。

■その他の汗(蒸気)対策
今回は問題にならなかったが、複数日になるとウェアやシュラフにも湿気が溜まり凍結する可能性がある。防水のシートを1枚かませる準備はしておいたほうがよさそう。たとえばウェアはサバイバルポンチョを中間着の下に着るとか、シュラフの中にエマージェンシーBivvyを入れるなど。

■シュラフについて
今回用意したシュラフはNANGAのオーロラ900SPDXにダウン100グラム増量をしてもらったもの。増量なしのノーマル状態で快適温度マイナス27度、限界マイナス45度というもの。下見のときにマイナス35度で就寝したが問題なかった(ただしツェルト内はマイナス20度ちょっと)。しかし主催者の装備チェックでは不可。主催者がレンタルしているシュラフを借りることになってしまった(確かにダウン量、見た目全然違う、限界はマイナス47度だが)。おそらく主催者の基準は疲労しエネルギー切れでマイナス40度から50度まで下がった最悪が重なった状態。レンタル費は非常に高額(数回分で買える)だが素直に主催者推奨のシュラフをレンタルするか買うかがいいと思う。ウェアと組み合わせてとかシュラフインシュラフとか小細工しても装備チェックに通らないと思う。

■ダウンジャケットについて
パタゴニアDASパーカーで不可をくらった。これこそシュラフ以上にインナーとの組み合わせで評価してほしいところだが、DASパーカーだけしか見てもらえなかった。そもそもこちらには経験がないわけで、どの程度の対策をしてほしいか明確に見えている主催者の指示なので従うしかない。ただ今回はシュラフで不可を受けてレンタルすることになったのでDASパーカーは「お勧めしない、できれば今から買ってくるべき」と言われながらも出場は可となった。練習でマイナス35度でも一度もDASパーカーを使わずにしのげているのでそのまま出場した。

レース中のマイナス40度でもDASパーカーを使うことはなかった。動いている限りはの条件付きだが中間着も1枚あまっていた。次回は主催者基準に合いそうなダウンジャケットにする必要がある。DASパーカーの代わりにフィッツロイダウンパーカー(パタゴニアのサポートを受けているので)にする。フィッツロイダウンパーカーで主催者基準に届かなければここだけ他メーカーにするしかないかも。実はDASパーカーよりもフィッツロイダウンパーカーのほうが軽いのでわずかに軽量化になる(化繊とダウンの違い)。そしてあまった中間着の分を替えのソックスにすれば今回の装備と比べてたいして重くはならない。

■ソリへの荷物の積載方法
今回は食料、ウェア、その他装備のように分類して防水袋に入れてカラビナなどでソリに固定していたが、ほとんどの参加者は大きなバッグに荷物をまとめて、そのバッグをソリに積んでいた。細かく袋が分かれていると不注意でカラビナをつけるのを忘れるかもしれないし、カラビナをつけていても外れる可能性もゼロではない。そう考えると他の参加者同様に大きなバッグにして、中に仕切りを作って上手に収納したらいいかもしれない。ほとんどみんなお揃い?のものを使っているように見えたのでソリメーカーなどの製品を調べてみようと思う。またはシュラフ、スコップ、ツェルトくらいの大物だけソリに直付けにして、それ以外をバッグにまとめるようにすれば普段使いのバッグにもできていいかもしれない。


4時起床。飛行機が5時50分なので4時50分までにチェックインする。ホワイトホースは意外と早朝深夜に飛行機が飛んでいて、夜24時近くに到着する便もある。

4時20分にようこさんの車で出発!と思ったら車庫から出るときに除雪されていない場所にバックで突っ込んでしまい車は動けなくなった。押しても脱出できなかったので、カークさんの車で出発。1月に来たときとの帰りとは異なりチェックインカウンターには長い列。4時50分を過ぎてようやくチェックイン。ようこさんに「来年も来ます!」とお礼を言って別れる。カークさんに直接お礼言えなかった。来年行くときはお土産を持って行こう。

飛行機の中では爆睡してあっという間にバンクーバー到着。バンクーバー空港の乗り継ぎは6時間近く待ちだが、来年のレースに向けての改善点(ノウハウ)を文章にまとめていたら、あっという間に時間が経ち暇にはならなかった。バンクーバーから成田への飛行機は空いていて3人掛けシートに一人だったのでゆったり過ごせる。9時間半のフライトだったが楽に過ごせた。飛行機は成田に予定よりも30分ほど早く到着したが、前の飛行機がゲートに止まっていたので定刻以上の待ち状態。日付変更線を越えたので1日進んで25日の17時過ぎ帰国。

成田にはれなっちが迎えに来ていて夕食を食べてから帰る。帰りはバスでさいたま新都心まで行き、そこからタクシー。節約するなら大宮から埼京線だけど特別な時だけの贅沢。1ヶ月近くぶりの日本・我が家はなんだか懐かしかった。夢の時間は終わり、また次の目標に向けてがんばろう。
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かばっち
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system engineer
自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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