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横浜の伊勢山皇大神宮に初詣に行った。子供のころの初詣はここか鎌倉の鶴岡八幡宮だったと思うが、大混雑の鶴岡八幡宮に比べたらだいぶ手軽なので今後はこちらが定番になりそうだ。桜木町や関内でいろいろ寄り道もできるし。

今回の年越しは2015年のまとめとか2016年の抱負とか考えてみても「ユーコン再び」を何とかしないとどうしようもないので、まずは今月末からのユーコンに集中。装備の検討もほぼ終わり、後は不足しているものをネットでポチるのみ。去年の経験と今回用意している装備から考えて、どう考えても完走できるでしょうというイメージしかわかない(まだ全然寒いところに行っていないけど)。

あとは4月下旬に子供が生まれる予定なので、そこから生活が一変するんじゃないかなと・・・。こちらはなってみないとわかりませんが、家族が増えてれなっちが産休になるので(世帯収入が減る)がっつり働いてがっつり稼がなければいけませんね。もちろん今もちゃんと働いていますが今後はプレッシャーもありそうです(自営なのであまり先が計算できない)。
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富士登山駅伝チームメイト・今年一緒に練習したメンバー(の一部)と年末の締めで三浦トレイルへ。朝7時30分に三浦海岸駅に集合し、8時10分に三浦海岸の砂浜を出発。今後のこと来年のこと楽しい話をしながらも追い込みはしないがじわじわと一定の負荷をかけて登りもゆっくり走り続ける。寄り道、回り道の影響もあって16時50分ごろ港南台駅にフィニッシュ。ぎりぎり日没に間に合ったくらい。大船で銭湯&食事をしてから帰宅。ほんとに楽しかった。またロングトレイルやりたいな。

今年も練習にお付き合いいただいた皆様、一緒に走っていただいた皆様ありがとうございました。もうしばらくがんばらなければいけない案件があるので来年もよろしくお願いします。



サンシャインプラネタリウム(池袋)へ。雲シートというのを予約してあって巨大なソファーの席に寝転がってプラネタリウムを見ることができる。ただソファーは通常席のさらに前のスペースに設置されているためドームの南側が目の前に迫っている。しかし寝転がって見るためほぼドーム全体を見ることができる。北の空はさすがにちょっと大変だけど。先週のフルマラソンからの昨日のトレーニングで疲れが溜まっているのか半分(以上?)は爆睡。気持ちよく昼寝することができました。



井上くん運営のランニングクラブの講演会&練習会&忘年会へ参加。言葉でうまく言い表せないのでざっくり割愛するけれど(笑)素晴らしかった。出会ったのは9年前のサハラマラソン。サハラで今後の夢を語っていたけどそれを実現してきたんだなと思った。本業のランニングコーチのほうもまさにプロ。練習中は「コーチ」とお呼びしなくては・・・。自分もこの9年できちんと成長できているかな(できてるはず!)と感じた1日でした。

イーストウィンドのアドベンチャーレース世界選手権(ブラジル)の報告会&忘年会に行った。アドベンチャーの人が集まる場所に行くのは久しぶりかも。最近仕事と自分のことに集中していてあまり出かけて人に会うということをしていないから。相変わらず楽しそうにいろんなことにチャレンジしている人が多くて刺激いっぱいだった。特に同年代の活躍は嬉しいものがある。第二次ベビーブーム世代なのでアドベンチャーの中でもやっぱり人数は多い。2016年はユーコン(2月)、ナミブ(5月)とちょっとハードだけどいいレースをしていい報告をできるようにしたい。

そういえばアドベンチャーレース世界選手権はNHKのGREAT RACEの番組取材が入ったけどテレビ放送はいつごろなんだろう?イーストウィンドの次のレース2月のパタゴニアは田中陽希の復帰が楽しみだ。(忘年会の自分のいた席では田中正人さんと陽希の熱い激突再び?という話題になっていたw)

ユーコンのやや高級気味のホテル予約した。1/31からレーススタートの2/4まで。レースの本部・主催者と同じホテルなのでレンタルギア受取、レース説明、装備チェックで大掛かりに移動する必要がないし、簡易キッチン付きなのでスーパーで食料買ってくれば食費は安くなる。部屋は高くてもトータルで滞在費は変わらず、移動が少なくなるメリットが残るのではないか?予約の最安値はbooking.comだったけど4泊で5000円くらいしか変わらないのでホテルのwebサイトで直接予約を送信。出発まであと40日?緊張が高まります。

コースト・ハイカントリー・イン

  

今年も防府マラソンを走ってきた。2時間50分54。守りの走りで後半上げようと思いましたが、じわじわと死んでいきました。今回は練習内容的に仕方ないところもあり、10月、11月と疲れが残りがちで腰が痛くなったり、脚の付け根が痛くなったり(レースまで完治はせず。ただ走ることにはほとんど支障なし)練習量が控えめになってしまった。

前日の夜には島根のサイダーさんと晩御飯に行って近況を語り合ったり楽しかった。レース当日は菅平ロゲの常連・中野さんに会うことができた。中野さんはさすがの50分切りでしたが、自分もサブ50はならなかったが恥ずかしい死に方をせずに会うことができてよかった(笑)

本来なら50分切りを積極的に狙うなら前半は5kmを19分台で走っておきたいが、自信を持てる練習ができていないので消極的に50分を狙っていく。中間地点を1時間25分をわずかに切るくらいで走り、後半少しでもタイムを削れれば50分以内という考え。失敗しても前半を控えめにしている分、大幅に落ち込むことはないと思う。自己ベストを出したときは中間地点を1時間25分で通過し後半上げて50分を切っている。そのときも自信はなくて消極的に狙ったのがうまくいった。今回はスタート位置もある程度前だったので前に出たりポジションを動かすことなく、前についていくだけの省エネレースにした。しかし少し力足りずできれば最速ラップを出したかった35~40kmでずるずる落ちてしまった。

5kmラップ
20'01
20'03
20'14
20'02
20'01
20'04
20'15
21'01
9'10(2.195km)

最近数年は体力測定と称してフルマラソンを走っているだけで目指せ自己ベスト!という感じではないのだが、それでも自己ベスト付近を維持できている。もちろん海外の怪しいレースという目標があるからできていること。防府マラソンは競技会という感じで参加している人たちの気合と緊張感があってとても楽しい。そのために山口まで遠征する気になる。

速い人が多いのでkm4分(2時間50分相当)のペースでも大集団ができ30kmまでは安定したペースで走りやすい(給水所は接触要注意)。30kmの折り返しを過ぎるとだいたい向かい風になり余力のある人がペースを上げるので集団がばらけていく。そのときに集団の多数派についていければ及第点、前で集団を引ければ好記録が期待できる。30kmからがほんとうのマラソンというのをはっきりと感じることができるのが楽しい。来年もおそらく防府マラソンに行くことになるんだろうな。
明日は防府マラソンに向けて移動。
往復新幹線の切符を買ってきたが、走る以外にやることが思いつかないので、何時に移動するか決めかねて行きは自由席。帰りはレース後にのぞみ一本で帰れる選択肢がわずかなので指定席(座れないと恐ろしいことになるw)。防府マラソンのたびに瀬戸内海側観光したからもう特別行きたいところがないという・・・。切符を購入して「マラソン1本走るのに交通費と宿泊費で5万円かあ・・・」と思ってしまった。防府やら別府やら今に始まったことではないけれど。

今日は人間ドックの結果が届いた。
いつもまっさきに見るのは血色素量(ヘモグロビン濃度)。以前、標準13~17くらいに対し10くらいになったことがあり(貧血状態)そのとき全然速く走れなくなって、治療してもらったら5kmのタイムが2週間で2分短縮という奇跡がおこった経験から。ここ数年の推移は15.8→14.8→14.1とだんだん下がってきていてちょっと嫌な感じだったが、今回は14.7に上昇♪
なんか速く走れそうな気がしてきました。

 

ベイパーバリアのシャツ、ソックス、グローブをアメリカのメーカーから取り寄せた。極端に寒い環境で汗をウェアに吸わせて凍らせないための装備。前回のユーコンのレースのあとから調べてきて、結論としては日本にあるものでベイパーバリアは作れることがわかったが、製品として売られているものがどんなものなのか見ておきたかったので。もちろん使えそうなら実戦で使う。

ベイパーバリアのウェアは汗を衣類に吸わせなくすることが目的なので原則として素肌の上に直接着る。購入した製品は素肌の上に水分を通さないものを直接着る不快感を考えているようで(汗をかいたらわからないけど)着心地は悪くない。特にベイパーバリアシャツはなかなかいい感じ。シャツの代替品は日本で見つけることができていないのでとても助かる。なぜか襟が付いていてベイパーバリアに襟はいらないだろうと思ったが。

ベイパーバリアがしっかりできればスタート直後の平坦なユーコン川の上は走ってしまっていいかも。2日でブレイバーンまで行きたいので元気でコースが平らなところはペースを上げて距離を稼ぎたい。

↓購入先
前回ユーコンの旅の保険の見積もりを依頼したら一番安いプランでも「55330円」になったということを書いた。契約にあたり登山計画書を作成してくださいと言われて作成していたのだが、自分のやっていることがそこまで危険とはどうしても思えず、またカナダで入院した場合の医療費を調べたらすごく高額になることがわかった。(旅行者だから?)

実は見積もってもらったエクスペディションの保険は「55330円」のコースだと傷害治療費用は「100万円」までしか保証されない。でもカナダで仮に交通事故でまとまった日数入院したら数百万円からさらに上の桁に行くことも普通にありそうだった。医療費が高くて100万円だと3日くらいしか入院できなさそう・・・。つまりまったくの焼け石に水。そもそもこのエクスペディションってエベレストにも対応してるし(特殊すぎる)。

ユーコンレースは距離は長いけれどやっていることはスノーシュートレッキングレベルだし、偶然の事故(雪崩や落石)よりは本人の行動しだい、無知・無理は危険だけど適切な備えと無理をしなければあまり危険ではないと感じるので、以前まさみさんがコスタリカのレースで事故ったときに使った海外旅行保険に入ろうと思った。こちらなら傷害治療費用は無制限(普通の保険けっこうすごい!)。もちろん見積もってくれた保険会社に罪はなし。本人の資質なんて加味できないのでレースの内容だけ聞いたら高額な保険になるのも仕方がない気がする。

というわけで普通の海外旅行保険に入って主催者には「十分な保険に入ってきたぜ」と力説します。
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プロフィール
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かばっち
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system engineer
自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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