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今年も会計をまとめながら年越すかなあと思っていたら、パソコンが起動しなくなってあせる。ひとまずジョギングに出かけてから電源入れたら起動しないかなと現実逃避してみたが変わらず。「1年の締めがこれかい!」と思ったが一瞬だけ点くHDDの赤ランプを見ながら良く考えて、BIOS画面すら立ち上がらないのはおかしいとパソコンの箱を開けてメモリーを抜きふーふー息を吹きかけてから戻したら起動した。

ということで無事に会計しながら年越せそうです。そういえば前職でサーバーをたたいて直している先輩がいたなーと思い出しました。

フリーランスゆえあまり仕事収めとか仕事はじめとか意識していませんが、1/2, 3は仕事して1/4は遊ぶ予定です。

それではよいお年を。

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芦ヶ久保駅(西武秩父線)~鳩ノ巣駅(青梅線)トレイルランニング
距離:26km、獲得標高:2325m(地図上計測なのでもう少しあるかも)
標準コースタイム:15時間30分(一部マイナールートのため自分で加算)
実際のタイム:9時間40分(8時15分スタート、17時55分フィニッシュ)62%

コース図(ルートラボ)
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=6b2a2b81f4cbd56843343594e059576c

行ったことがない山に行きたいということで、地図を眺めて適当に線を引くところから始まった年末企画。まったく知らない場所で、コースタイムが15時間ほど、エスケープも距離が長いため、練習量が豊富で体力的に無理のきく富士登山駅伝メンバーで行った。

天気は快晴で房総半島や筑波山、スカイツリーもばっちり見えた。風は強く動き続けていても日影では体が冷える。地形は○○の頭という小ピークが数多くあり、長い登りはそんなに多くないが、急な登り下りの連続で長く走っていられる場所はあまりない。奥多摩最後の本仁田山からは山と高原地図で破線ルートになっている長い尾根下りを選択。楽しく下って終わりと思っていたが、足場は悪く途中踏み跡を見失って藪こぎっぽくなったり最後駅に出るところで川を渡る場所が見つからない(適当な橋がない?)、道路に出れない(崖?)、仕方なく線路を歩いてフィニッシュ。

コースタイムの60%を目標にし休憩は見積もらない(=休憩はしない。動きながら食べる)。これはほぼ実行できて最初から最後まで飲み食いは問題なかった。またペースをやや控えめにしたことで終盤も登りをゆるゆると走れる程度だった。よくなかった(あまり余裕がなかった)のは足の蒸れ。最近来年のユーコンで使おうと思っているミッドカットのトレランシューズでジョギングしたり山に行ったりしているが、ミッドカットだからかやけに蒸れる感じがする。長時間動き続けたり、走りが入る状況ではローカットのほうがいいのかもしれない。これでは丸一日もしたら足がふやけて損傷してくると思う。

ゆとりを持って終えたつもりだったが終わって電車に乗ったら疲れが押し寄せて爆睡。翌日(現在)筋肉痛。こんなことでは先日の悪巧みを成就できない。山トレーニングが必要だ。



動画



ユーコンの装備チェックでNGくらったNANGAのシュラフに変わる新しいシュラフがドイツから届いた。ユーコンの主催者が推奨しているCARINTHIAというメーカーの最上位モデル。関税含めて135000円ほど。NANGAのシュラフも最上位モデルにダウン100g追加して120000円ほどだったからざっくり言えば同じくらいの金額。

カタログスペックは以下の通り。

■CARINTHIA D1200X
重さ 1900g, Comfort rating: -27.3℃, Lower limit rating: -37.8℃,  Extreme rating: -65.2℃(EN13537)

■NANGA オーロラ900SPDX(860FP)(ダウン100g増量)
重さ 1650g, 快適使用温度 -27℃ / 使用可能限界温度 -45℃(EN13537)温度はダウン増量前のスペック

どちらもEN13537でテストされていて快適使用温度はマイナス27度なのに一方は装備チェックNGで一方は推奨装備ってEN13537の意味ないだろ?と思わずにはいられないが、たしかに2つのシュラフに交互に入ってみると、CARINTHIAのほうが圧倒的なふかふか感。ダウン量の差は200g、総重量の差は250gだがCARINTHIAのほうがサイズが大きい。シュラフの生地はNANGAのほうがしっかりしていて重そう。NANGAのほうはシュラフカバー不要で使える仕様になっているからかな。

NANGAもマイナス35度(テント内マイナス25度)でキャンプできているので性能は問題なく両者は微妙な差でしかないような気もするが、ふかふか感の違いは確かなので装備チェックのある極地レースではCARINTHIAでいくしかない。あとは快適温度は同じくらいだけど限界温度がだいぶ違うのはなんでだろう。個人的なエクスペディション(やる機会があればだけど)ならNANGAのほうが多少でも軽量で雑な扱いに耐えられそうなのでこちらがいいかも。

(以下引用)
※EN13537 (European Norm)
快適温度 (comfort)
一般的な女性(25歳/60kg/160cm)が快適に寝ることができる温度域です。
初心者ユーザーも快適に寝ることができます。

下限温度 (Lower)
一般的な男性(25歳/70kg/173cm)がシュラフの中で丸くなり、快適に寝ることができる温度域です。
経験豊富なユーザーは、衣服や他の要素により最適な防寒性を得ることができます。

極限温度 (extreme)
一般的な成人女性が6時間耐えられる等級です。健康上の問題が発生する危険があります。
極限の温度範囲であることをユーザーに警告するラベルです。
2017年もアドベンチャーディバズのトレイルランニングのナビゲーターをします。全日程公開されました。2017年は3月以外毎月の全11回も開催します。山のこと走ること経験豊富(遊びすぎ)なスタッフがお送りします。

毎年この時期「自分がトレイルランニングのナビゲーターをする意味は何か?」悩みます。価値があるから依頼されているはずですが。自分はトレイルランナーかというと違うような気がするし、というか違う(笑)山は好きで、走ることは好きで、でもトレイルランニングのレースは自分が走るという意味ではあまり前向きでない。レースも出れば楽しいのはわかっているけれど、それよりもぶらっと山に行くほうがもっと楽しいと感じるのです。

世の中はトレイルランニングのガイドをしている人は、ほぼレースで活躍している人たち。そんな中レースにあまり出ていない人のガイドは廉価版なのか独自進化しているのか(トレラン界の常識には沿っていると思うけど)、気になる方はぜひ遊びに来てみてください。
 

1週間がかりでフィルムのスキャンを全て終えた。写真枚数1657枚。自宅で仕事しているから仕事しながらフィルムを差し替えて(1セット30分くらい)1週間でできたけど、通勤して仕事していたらいったいどれだけの期間かかることやら。一部欠けている写真があるのでもしかしたら実家に少し残っているかもしれない。終盤になってフィルムのゴミやキズだと思っていたのが実はスキャナの汚れなどだと気がついたがゴシゴシこすっても落ちないので諦めた。こんなこともあったという記録としての写真としてなら十分だ。

フィルムは捨ててしまうが2001年しし座流星群のフィルムだけ手元に残し業者に出してみようと思う。他の写真は星や風景ならまた撮ればいいけれど、流星大出現はもう二度と見れないかもしれないし山の中でハイテンションで撮影し続けた思い出なので。写真の質は悪いし、今の機材ならはるかにきれいに撮れるだろうけど、それは2034年のしし座流星群に期待したい(※しし座流星群は33年に一度大出現の周期がある)。しかし2001年に「次の機会は33年後かあ」と思い遠い未来だと思っていたがすでに半分くらい過ぎている・・・。
今日は大腸内視鏡による検査でした。昨日の夜から下剤を飲み始めましたがどうも気持ち悪い。夜中は下からも出るわ、上からも出るわで大変でした。朝8時になんとか起き上がり病院へ。とりあえず時間通りにたどり着くことだけ考えて気持ち悪さを我慢して移動。

到着すると腸をきれいにするためにすぐに下剤を飲むのが始まります。180mlの下剤を5分置きに1杯。これを12~13回繰り返します。しかし水を飲む気力もわかないほど気持ち悪いのに飲めるはずがなかった(笑)

4杯目に少し口を付けたところで看護師さんを呼んでギブアップ。熱を測らされたら37.5度あったのでインフルエンザの検査にまわされました。インフルエンザではなく胃腸炎?みたいだけど、そもそも自宅を出る時点で病院にたどり着けるか微妙なときに、大腸内視鏡は無理だということがわかりました。今度は体調悪かったら無理せず最初からリタイアします。

マラソンのダメージと胃腸炎と下剤の影響で体ぼろぼろです。
6年ぶりの自己ベスト更新で、2時間48分53秒でした。

5kmラップ
19'35, 19'34, 19'42, 19'39, 19'48, 19'59, 20'20, 20'57, ラスト9'14

2012年以前と違って今はフルマラソンのベストタイムのために走っているのではなく、海外レースに行くための基礎体力作り&体力測定という面が強いが、今年はトレーニングもスピード練習&ダイエットをして少し違うアプローチ。チャンスがあれば自己ベストを狙うというスタンスで行きました。練習時点では手ごたえがなく「ほんとにこれで例年通り走れるのかな?」という感じ。調整したときにどこまで上がってくるかを楽しみにしていました。

スタート後は無理せず前の人に静かについて行きます。防府では陸連登録の有無関係なくタイム順に並べてくれるので、前にいるのは自分と同等以上の人。急ぐ必要はありません。ただ整列のときにトラックのインコース側に並んで少しでも走る距離が短くなるようにしています。たんたんと走っていくとおおよそ3分55秒/kmの集団に取り込まれた感じ。目標ペースの4分/kmよりは少し速いですが、ある程度までこの集団に連れて行ってもらうことにしました。

気温は12度と少し暑いので給水所ごとにスポーツドリンクを取ります。一度にそんなに多くは飲まないが(せいぜいコップの半分)こまめな補給を心がけます。いつ3分55秒/km集団から離脱しようか考えていましたが、あまり速いと感じないので中間地点まではこのまま行ってみることにする。これはスピード練習とダイエット効果なのか?中間地点は1時間22分50秒くらいで通過。自分史上最速の中間通過。

少しペースを抑えるがその後も5km19分台だったので、もしかしたら自己ベスト?47分台も可能か?と思い始める。30km通過まですべて5km19分台で行き疲労具合はいつもの30kmくらい。行けるんじゃないか?と思う。35kmでいよいよ体が痛くなってきたが30kmからの5kmも落ちたとはいえ20分20。これは人生最後の自己ベストチャンスかもしれないと思う。

その後は頭の中で残りのカウントダウンをして粘る。序盤がいつもより速かっただけにペースが落ちてきてからのスピード感はスローモーションに感じるが悪くはない。競技場に入るときに時計が2時間47分20秒くらいで「48分台無理だったか―」と思ったが最後の直線に入るとまだ48分台。全力で駆け抜けて48分台達成。

今回何が良かったのかと近年の本気レースのタイムを並べてみると、いい時、普通のときの差って距離にすると400m程度。42km走って400mの差の中で「あの練習が良かったのではないか」と妄想してもどれだけ意味があるのかはわからない。ただ今回はすっかりマンネリ化したフルマラソンを今までと違った練習方法にすることで良い影響はあったのだと思う。

■近年のマラソン結果
2010年12月 防府 2時間49分45
20'17, 20'13, 19'58, 19'54, 19'58, 20'11, 19'45, 20'10, 9'19

2012年2月 別府大分 2時間49分55
19'14, 19'47, 19'39, 19'56, 19'42, 19'54, 20'15, 21'26, 10'2

2014年12月 防府 2時間50分0
19'51, 19'38, 20'07, 19'42, 20'11, 19'52, 20'04, 20'38, 9'53

2015年12月 防府 2時間50分54
20'01, 20'03, 20'14, 20'02, 20'01, 20'04, 20'15, 21'01, 9'10

2016年12月 防府 2時間48分53
19'35, 19'34, 19'42, 19'39, 19'48, 19'59, 20'20, 20'57, 9'14

今回は過去と見比べてよく走れていると思うので、もしさらに上を狙うならベースのスピードを上げるしかないなという感じ。

ダイエット4ヶ月目終了。油断して増えてしまった!今週末は本気フルマラソン。明日山口に旅立ちます。ダイエット期間は終了したけど、58kgを超えないくらいにはしておきたい。
8/16~ 9/15 : 体重 61.5kg → 59.2kg (-2.3kg) 走行距離 398km 
9/16~10/15 : 体重 59.2kg → 58.1kg (-1.1kg) 走行距離 349km
10/16~11/15:体重 58.1kg → 56.9kg (-1.2kg) 走行距離 342km
11/16~12/15:体重 56.9kg → 57.5kg (+0.6kg) 走行距離 253km

<お知らせ>
私も出場した4desertナミビアのレースがNHK BS1で放送されます。私は登場しないそうです(笑)いいのわたる選手がクローズアップされます。このレースはいまのところGW開催なので出場するなら今がチャンスです。
2017年1月3日(火) 午後7時~8時50分 NHK BS1

  

※1 横浜駅。高島屋と天理ビルは健在だがまわりがまったく違っている
※2 クイーンズスクエアは建設中。現在はさらにこの地下に東横線の延長のみなとみらい線が走る。観覧車も水路をはさんだ反対側に移設された。
※3 横浜スタジアム方面はあまり変わっていないように見える。

昔の写真フィルムはもう捨ててもいいかなと思いスキャナで読み込んでPCに取り込みをしている。フィルムの保存状態も悪いし現像の調整もしていないからいかにも古い写真という感じになっている。

次々と昔のあまり見せたくない写真が発掘されているが(笑)1994~1995年の横浜(みなとみらい付近)の写真が今と全然違っていて風景に更地が多い。当時は十分観光地化して楽しいところだと思っていたが、さすがに20年経つと全然違うな。もっといろんな場所を撮影しておけばよかった。

最近ふと気がつけば人生の終わりから逆算して、今何をしておくべきか考えることが多く、昔の写真を見るともうずいぶん時が流れてしまって、人生の残り時間は決して多くはないとしみじみしてしまった。かといって過去のどの時点にも戻りたいとかまったく思わないのだが。



※4 現在のワールドポーターズ付近が更地。右端に赤レンガ倉庫が写っている
※5 桜木町駅の前には何もない



6633 Arctic Ultraの説明や準備状況・報告を記載するwebページを作成しました。レースの内容や開催地域の説明を書き、地図(google map)の表示もしています。
http://www.adventure-runner.com/desert/6633/index.html
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かばっち
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system engineer
自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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