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JSBM(日本スポーツ&ボディマイスター協会)の第300回記念JOYRUNにゲストランナーとして参加してきました。月に1度ペースでJSBMでトレランのガイドをしていますが、街で走るJOYRUNは初めてです。

JOYRUN(街で走る)はJSBMのメインの事業(活動)ですが、10~15km程度をジョギングしながらいろいろなお店や観光スポットに立ち寄ります(主にスイーツ店)。そのため3時間ほどかかります。しかし休みながら長く動くことができるため、健康のために(競技ではなく)継続して運動したいという人には適した形だと思います。きちんと15km走ろうと思ったらけっこう大変なので・・・。今回参加してみて走ることは、自分が思った以上に幅広い人がおこなっていることを再発見することができました。

私も最初はレースに出るとかそんなことは考えずにジョギングを初めて5km走ると足が痛くなったりしたものです。私のまわりにはいつの間にかおかしなランナーが多くなってしまいましたが、走り出したころのことを思い返すことができるイベントでした。

参加者やJSBMガイドの方とお話させていただいたことを踏まえて、楽しいJSBM企画を作っていければと考えています。またこのイベントでは普段お会いしない他のJSBMガイドの方々も一堂に会しましたが、ガイドの方々のさわやかっぷりがハンパなかったです。人に会うことは学びになるなと感じました。

ランニングのあとはみんなでヨガを体験する時間がありましたが、体の固い自分には過酷すぎました。

最後に・・・JSBMではランニングのガイドをしてくれる方を募集しています。走力よりも楽しく遊べるネタを持っている人が向いています。興味のある方はご連絡ください。

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新規トレイル開拓のため茨城県北部へ。自分的には合格点な走れるさわやかなトレイル。平坦が多いだけに歩くとかえってつらいかも。スタート・ゴール近くのトレイルからは海が見える。ディバズイベントネタとして採用されるかどうか!?参考タイムはゆるラン+コース調査のためのうろうろ+休憩含む。

JR常磐線:小木津駅
神峰山【参考タイム:2:10】
高鈴山【参考タイム:3:40】
日立高鈴ゴルフ場【参考タイム:4:30】距離の中間地点くらい
真弓山【参考タイム:6:00】
風神山【参考タイム:6:40】
JR常磐線:大みか駅【参考タイム:7:30】

■GPS計測結果
約30km(寄り道分を除く)、総上昇:1636m


アドベンチャーディバズのちょびっとロング「Sky to Sea 伊豆山稜線」のナビゲーターをしてきました。今回の参加者12名のうち女性8名というところがディバズだなーという感じです。そしてUTMF(169kmトレイルレース)のボランティアをやって少し長く走ってみたくなったという方が多かったです。スタート前に自信のない人が付ける初心者マーク(付けておくとスタッフが優しくしてくれる?)を皆さん手に取っていました。

ちょびっとロングは25~30kmのコースを作るようにしていますが伊豆はちょっとお得な約35kmです。しかし前半のコースは特にですが山頂を通らないきれいに整備された巻き道が多く公園でジョギングしているかのような負担で走れます。そのため距離に対して不安に思う必要はないでしょう。

1日を通して天気がよく最初から最後まで富士山の雄姿を見ながら、少しずつ近づいて大きく見えてくるのを楽しみながら走ることができました。富士山はもう見飽きるほど見ているのですが、なぜか見てしまいます。2か所に設けたディバズ名物のエイドではハリーさん手作りの柏餅が振る舞われました。またスープもおいしく私は3杯も飲んでしまいました。

ナビゲータとして一番良かったなあと思ったことは全員完走できたこと(お2人?3km程度ロード区間をサポートカーでスキップしましたが完走でよいでしょう)。スタート時にはほとんどの人が30km以上のトレイルは初めてのチャレンジでこの結果は素晴らしいです。

次回のちょびっとロングは「ぐるっと河口湖30K(山梨県)」です。こちらのコースはUTMFで使いたいけど使えなかったという場所をメインにした富士山がすごく大きく見えるコースです。

~プチネタ~
登山道にある階段、場所によってはハードルみたいになっていてすごく通りにくいと思いませんか?どう考えても人間用とは思えないので土壌流出防止かなと思っていたのですが、今回のトレラン中に質問されたので「そういえばスタッフに山の専門家がいるぞ」と思い、スイーパーのハギちゃんに聞いてみました。やはり土壌流出防止でした。あまりに歩きにくいので脇を歩くこともありますが、本当は脇を歩いてほしくないそうです。


JSBM(日本スポーツ&ボディマイスター協会)の地図読み講習を実施してきました。
奥武蔵のマイナートレイルを使い一部メジャーコースと交わる場所以外で出会ったのはマウンテンバイク3台のみ。

JSBMでは軽くトレイルランニングをしたい人向け(一般的に言うと初級向け)のイベントを数多くおこなっていますが、やはり山に入るにあたって必要になるのは地図を読むこと。安全管理とか自己責任とか言うと楽しくないので、地図を読むこと自体がけっこう楽しいということをお伝えしたいと思っています。

今回の講習で使ったコースは前半はJSBMトレランで使った部分、後半は2~3年前に別の人の地図読み講習で通った部分ということで、「直前の下見は必要ないだろ、そもそも地図読んで解説しながらゆっくり進むんだし」と思っていましたが、人間の記憶や感覚というのはあてにならないもので見事に迷走し大変失礼しました。(言い訳:前はもっと道が荒れてたと思うんだけど、なんかきれいになってた・・・気がする)

ご参加された方は身を持って「人は道を間違えるものだ」と学ばれたことでしょう(笑)もちろん解説するべきことはきちんとしましたし、加えて間違えたときの判断やリカバリーについても多少見ていただけたかと思います。

以後もっと気を付けます。

P.S. 地図読みしていてもわからなくなることがあるのに、地図を読めない状態でトレランしたらどうなるのかは推して知るべし。
5/4(日)ちょびっとロング試走

 

Adventure Divasのちょびっとロング伊豆の試走に行く。今年の大雪は伊豆でもかなり積もったのでコースに崩落個所などないか確認するのが主な目的。修善寺総合会館に車を止めてバスで天城峠に向かう。渋滞で遅れている正さん&くみちゃんを待たずにれなっちと2人で先に出発。バス代は1040円。9時に天城峠に到着し最初は歩き、体が温まってからは平地と下りはゆっくり走り登りは歩き。トレイルはまき道が多いため距離は長くなるが平坦なところが多くほとんど走れる(ただしれなっちペース)。

ゆっくりとはいえちょこちょこ走っているので早く進むかと期待したが時速4km程度でしか進まない。仁科峠手前の猫越岳で13時。12kmそこそこしか進んでなく修善寺までの3分の1くらい?このままだと宿の夕食に間に合わないなーと思っていると、正さんとくみちゃんが車で仁科峠に到着。そこで、れなっちを2人にピックアップしてもらい仁科峠からは1人で走ることにした。全力で飛ばせば宿の夕食に間に合う時間に全コース走れるだろう。

14時ごろ仁科峠をスタート。魂(こん)の山で今朝9時に天城峠にバスで到着し歩き始めたというおじいちゃんに出会った。れなっちペースのトレランはおじいちゃんより遅いようだ(笑)展望がとてもいいが途中で数キロのロードの登りがあり暑い&きつい。がつっと走って達磨山到着。だるま山高原レストハウスでジュースを一気に飲み干し最後の下りへ。キャンプ場の敷地を突っ切ってトレイルに入るが修善寺までトレイルは繋がってなく最後はロードを5kmくらい走った。17時30分ごろ修善寺総合会館フィニッシュ。久しぶりに速いペースのトレランで下りの脚にダメージを受けた。

それから車で1時間ほど西伊豆・岩地へ。海遊荘で海の幸たっぷりの夕食を食べて爆睡。

GPSトラッキング(ただし猫越岳以降反応なし)


5/5(月)シーカヤック
動画は出発前日の夜に買ったGoproで撮影。今後おもしろい映像を撮れるように使い方を覚えていきます。



朝風呂・朝食してから海の超人村田さんのお店(西伊豆コースタルカヤックス:http://www2.wbs.ne.jp/~nck/index2.htm)に向かう。以前来たときとお店の場所が変わっていて松崎町中心部から少し山に近くなったが(バサラ峠方面)店舗・艇庫・クラブハウスと巨大な敷地&建物になっている。今日一緒に漕ぐメンバーは我々4人と町田さん(TJAR出場者・山の超人)で、町田さんは完全に偶然居合わせたような感じなのだが、やたらと濃いメンバーになった。

午前中は曇り、上陸して昼食にしている間に雨になったが久しぶりのシーカヤックは楽しかった。次は晴れているときにもう少しがっつり漕ぎたい。テント泊のキャンプツーリングとか伊豆半島から大島に渡るとかスペシャルなツアーもいい。伊豆アドベンチャーレースの練習のときからの村田さんとのつながりがあるからなお楽しいというのもあるけど、また遊びに来たいところ(そうは言ってもいろいろあってそんなには行けないんだけど・・・目標年1~2回?)。

最後に定番のさくら(定食屋)で「あじまご茶定食」を食べてから帰宅。

GPSトラッキング




今日で8ヶ月関わったプロジェクトのお客様のシステムの納品&契約終了。打ち上げ飲み会で私を送る会&贈り物までいただいた。自分の評価は自分では正確にはできないけど、これがお金に変えられない価値だなと思った。いいチームで仕事をさせていただき感謝。明日からまた新たなスタート。もっと成長して楽しく仕事をして行こう。

最後に「樺澤さんからありがたいお話を」とか振られたので、新しい仕事を探して人に会っていた時に、同じ人間(私)が同じように話をしているのに、聞き手の見方・その人の歩んできた背景によってまったく評価の仕方が異なったというお話をしました。自分を高く買ってくれるところで仕事すべしって感じかな、それと仮に低評価でも自分を卑下しないこと(自分の実力は変わらないので勘違いしてはいけないけど、やはりモチベーションが違う)。

ちなみにAdventure Raceの雑誌(自分が書いた記事)を見せたら「買いたい!」と盛り上がっていたので、雑誌はあげてきました。

 

UTMFリタイアから1日。本来ならそろそろフィニッシュするくらいの時間に御坂山塊へ出発。6月のAdventure Divasのちょびっとロングの試走のため。気持ち悪くてさっさとリタイアしたので体はなんともない。正さんに車で天下茶屋まで送ってもらう。9時半ごろ天下茶屋をスタートし河口湖・西湖を見下ろすトレイルを西へ向かう。標高1500~1800mの山が続く。全体的に富士山の眺めがすばらしく写真を撮りまくった。

走りながら、最近数年はレースに出ることが少なくなったというのもあるが、トレイルレースは超長距離ばかりやって毎回気持ち悪くなって歩いているかリタイアかなのであまり楽しくない。しかし個人でフリーで行くのはとても楽しい。なので初心に返って気持ち悪くならない(なりにくい)中距離のトレイルレースに出てみようかなと考えていた。

鬼ヶ岳から西湖キャンプ場に下山。ここで正さんに車でピックアップしてもらう。イベントのコースはまだここからしばらく続くけれど、この先はまた今度(すでに雰囲気知っているコースというのもあるけど)。



あと5/11(日)開催のちょびっとロングSKY TO SEA 伊豆山稜線のスポーツエントリーからのエントリーが今日(5/2)までです。DIVASサイトからなら来週エントリーも大丈夫かな?たぶん。
→要綱とエントリー
結果はA4須走リタイアになった。今回は中間地点のこどもの国までは体調を崩さないようにゆっくり補給だけ注意して行こうと考え、スタートは最後尾から本当にゆっくりゆっくりスタートしたが、2年前と同様に山中湖(約40km)で吐き気が出始め、次のエイド須走(約55km)で終了した。山中湖から須走までの山は目が閉じてきてしまうくらい眠く力が入らず、とてつもなく長く感じ「早くやめたい」と思い続けていた。

足を引きずるように歩き2時50分(スタートから11時間50分)に須走到着。関門時間まで1時間25分あったが、もう走りたく(歩きたく)なかった。2年前とまったく同じ展開で、しかし序盤を思い切りゆっくり行ったおかげで体調のリカバリーに使える時間が少ない。このまま進んでも歩き続けるのは目に見えているし、コースも2年前と概ね同様のためこの後の景色・展開も見えてしまっていると思った。後からリタイア時の心境・理由を言葉にするとこんな感じだろうか。

AVID(Adventure divas)のサポートがあったり、去年撮影に参加したおかげでカメラを持ってレースの映像を撮っている人が知っている人だらけだったり、楽しく恵まれた状況で走らせてもらっているのに情けなさすぎた。

なんだか全然書くことないなーと2年前のUTMFのブログを見たら成長してなさ具合に愕然。
2012年のUTMF(ウルトラ・トレイル・マウント・フジ)の記録

一言でまとめると「走りたいという気持ちが足りない」ということなんだろうな。

(おまけ)2013年のUTMFランニングカメラ記録

■良かったこと
タイガー魔法瓶(夢重力)にコーンスープを作って持つ作戦はよかった。無理なく飲むことができた。夏の暑いとき以外のロングレースなら暖かい飲み物の準備はプラスになると思う(特に夜を越える場合)

アシックスGEL-FUJI ATTACK3は個人的に走りやすい。特に林道とロードはトレランシューズと思えない快適さ。グリップも十分だった。


(画像)食料・装備デポ計画

今年もAdventure Divas(外国人選手のサポートを請け負っているAVID)にサポートをしていただけることになり、フル活用させていただいて軽量化と予備装備の充実を図ります。内臓の弱い自分の今回の対策はタイガー夢重力ボトル。温かいスープを飲みながら胃にやさしいレースを目指します。

■その他持ち歩いている装備
asics ゲルフジアタック3(慣らしで靴擦れしたので予備のシューズをエイドに置く)
OMMアドベンチャーライト20ザック
ボトル
ボトル(タイガー夢重力)
パタゴニア バギーズパンツ
パタゴニア トレッキングパンツ
パタゴニア ハーフジップ半袖シャツ
パタゴニア アームウォーマー
SKINS カーフタイツ

パタゴニア トレッキングパンツ
パタゴニア ナノパフジャケット
モンベル ストームクルーザー上下
モンベル シャミース帽子
手袋

ライト(GENTOS DC-209F)メイン
ライト(エナジャイザー エクストリームヘッドライト)サブ
コップ
ファストエイドセット
ガスター10(12錠)
GPSトラッキング端末

ウェアはパタゴニアだらけだな。水をフル搭載した状態で4kgちょっとってところです。
  

UTMFを6日後に控え最後のトレランへ。本当はおとなしくしているべきなんだろうけど、いくつか実験のために・・・。前回奥武蔵に行ったときに終了した旧正丸峠の先をやりたかったので、西武秩父線で正丸駅まで行ってスタート。疲れないためとスタートが午後になってしまったので顔振峠あたりまで。と思ったがゆっくり走っていたら気持ちよく少し延長してユガテまで走ってしまった。飯能まで行っても問題ないかもと思ったが抑えて東吾野駅に下山。なかなか気持ちのよいトレイルでした。

そして翌日。注意してゆっくり行ったつもりなのに筋肉痛です(笑)
UTMFを走るには山不足な模様です・・・。

区間タイムと()内標準タイム

正丸駅
↓    0:31(1:20)39%
旧正丸峠
↓    0:42(1:35)44%
刈場坂峠
↓    0:50(1:40)50%
関八州見晴台
↓    0:40(1:30)44%
顔振峠
↓    0:58(1:50)顔振峠で下山するかユガテまで行くか迷って考えてた。
ユガテ
↓    0:33(0:50)作業しているおじさんとおしゃべりしてた。
東吾野駅
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かばっち
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system engineer
自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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