忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



今日はモーテルでレースのGPSのポイント入力とドロップバッグ作成。

15時にcoast mountain sportsに行く。焚き火練習でよく火が着いた着火剤の追加購入と、ユーコンクエストの半袖Tシャツを買った。モーテルの室内が暑くて半袖がほしかったので。15時40分にちほさんと合流。Tim Hortonというコーヒーショップでお茶する。このお店は安くて学生がたむろするお店らしい。

ちほさんとは下見で来たときにも会っているが、以前アドベンチャーレースをしていたということで共通の友達が多そうだなと思いつつも、あまりその辺突っ込んだ話はせず、またネットにアップして居場所がバレるといけない人だったりするといけないと思ったがオープンでいいらしい。

17時30分にコーヒーショップを出てYukon Arctic Ultraの主催者を訪ねにCoast High Couuntry INNに行く。主催者のRobert Pollhammer氏に初対面。Facebookでやりとりしていたので見てすぐにわかった。めちゃくちゃな英語で無理やり430マイルの部にエントリーさせてもらい(2年に一度の430マイルの部は通常は初出場ではエントリーできない)、たぶん変な質問をメールで投げていたのでどう思われているか心配だったが、とても優しそうな人で安心した。

プリムスサポートのホワイトガソリンを受け取る。どのくらい受け取れるのかなと思っていたが1人2リットルと決まっていた。これだけあれば安心という量を4リットルで見積もっていたので少し買い足すか考えなければいけない(2リットルでもやりかたによっては大丈夫なんだろうと思う)。

ちほさんと別れ、れなっちと夕食に行く。ちょっと豪華にAntoinettesというれなっちがネットで調べてあった評価の高いお店に。おいしかった。量が多くて完食するのが大変だった。

夜は引き続きドロップバッグの整理。ほとんど準備できた。少し前までレースの最初の数日がとんでもなく寒い予報だったので、前半に暖かいウェアを集中させようと思っていたが、練習で体験済みの気温まで予報が変わってきたので予定通りの運用にしようかなと思う。後半は相変わらず暖かい予報だけど変わってくる可能性もあるので。
PR


今日の夜、ダウンタウンのモーテルに移動するため、郊外のようこさん宅でやっておきたいことは、今日終わらせなければならない。今日はガソリンストーブ、焚き火の再確認とレース装備をパッキングして最大状態でソリに載せて引いてみること。

マイナス35度に一晩放置した櫛田さんのMSRドラゴンフライを使ってみる。ポンプカップを革製のものに変えてあるため、そのテスト。ポンピングは手応えが薄いものの多少圧はかかったっぽいので着火しようとしたらガソリンが漏れてしまって中断。再度圧をかけるところからやりなおし着火成功。しかし消火してしばらく置いておいたら、やっぱりガソリンが漏れ圧は勝手に抜けていた。燃料ボトルにねじ込むところのパッキンがだめそう。ということで自分のストーブもポンプカップだけ変えても同じようになると思われる。やっぱりポンプ部分をポケットに入れておくのが確実そう。自分のMSR XGK EXを室内から持ってきて着火確認し成功。ガソリンストーブの使用手順は身につけられている。

焚き火練習を実施。木を集め始めるところから火力が安定するところまで時間を計ってみた。着火剤を使う方法で一度目は失敗したが、即二度目の着火をおこない着火成功。スムーズにできたがまだ30分かかっている。着火剤は一度の焚き火で2回分使うことになりそうだが、焚き火を作れるという自信はついた。今日の焚き火は小さめに火力を調整。

昼食後にソリへの荷物搭載。レース中最も荷物が多くなるペリーファームからドーソンまでの装備。食事5日分というのが大きい。しかしソリを引いてみると意外と軽く感じた。れなっちもソリ体験。意外と軽いというのは同じ感想。気温はマイナス24度だったが、確かにマイナス30度と比べて楽で、マイナス30度が何かしようと思うか、思わないかの境目だと理解してくれた。

一度戻った後、ユーコンに来てからあまり運動をしていないのでソリを引いてもう少し出かけることにする。平地と下りはゆっくり走ってみたが快適。下見のときは非常にきつかったけど、やっぱりあのときはインフルエンザで力が全然出ていなかったのだと思う。調子に乗って1時間以上走り歩きしてようこさん宅に戻る。

急いで荷物をまとめ櫛田さんのピックアップ待ち。19時前に櫛田さんにピックアップされてダウンタウン中心部のstratford motelへチェックイン。荷物を部屋に放り込んでスーパーへ買い出しに行く。トレーニングモードに入っていないととても寒い。顔が痛い。ハンガーノック直前の空腹をかかえてなんとか買い出しを済ませてモーテルに戻る。食事をしてあまりの眠さにしばらく落ちてシャワー浴びてアイスを食べて再度就寝。部屋が暖房効きすぎて暑いのだが部屋単位でコントロールできないようなので扇風機を回して寝る。


今日は昨日失敗した焚き火練習をおこなった。着火剤を木の上に置いて火を着け、上に細い木の枝の束をかざして火をつけるのだが、やっぱりなかなか着かず一度は着火剤とその周辺だけを焼いて失敗、2度目にやっと焚き火を作ることができた。着火剤は下見で来たときに櫛田さんとアウトドアショップに行って買ったもの。よく燃えたので本番用に買い足しておこうと思う。

昨日の失敗と今日の違いは木の枝の集め方。昨日櫛田さんに植生をよく見てとアドバイスいただいたので、普段日の当たらなさそうななるべく高い木の下で木を集めた。道沿いの木は日が当たって一見枯れているように見えても水分が多く火が着きにくい。あと大物が少ない。

今日は火を着けてから追加の木を都度集めに行っていたため火が燃え上がっているおいしい時間帯に火の前にいなかった。今日はそもそも火が着くかわからなかったからいいけど、本番のときは先に木を集めきってから着火しないと衣類を乾かしたりお湯(水)を作ったりする時間を取れない。燃料の木はかなり大量に集める必要があるので、焚き火をする場所はトレイル沿いではなく森の中の燃料になる木が多い場所に入り込んでやったほうがよい。

まだ火を作るまでの時間とか課題はあるが、最低限スタートに立つ資格は得たかなと思った。明日もう一度、焚き火とガソリンストーブの練習をして、夕方遅くにホームステイ先(ようこさん宅)からダウンタウンのホテルに移動する予定。

天気予報を見ると、今週後半からレース3日目くらいまでにかけて最低気温がマイナス40度近い日が連続している。最も寒いレース終盤のドロップバッグに暖かい装備を集中させようと思っていたが、最初に一番いい装備を集めたほうがよさそうだ。序盤で潰れてしまったら後半に備えといても意味がない。レース3日目を過ぎると最低気温もマイナス15度を上回るようになり、最高気温は一桁に。これはフィニッシュのドーソンを見ても同じなので、ほんとうに序盤が全てという感じになりそう。あまり気温が上がると用意したウェアでは暑すぎたり、雪が緩んで歩きにくくなったり体力的にきつくなるかもしれないけど命や凍傷の危険はごく少なくなっていくから気分的には楽だ。

ホワイトホースに来てからのんびりしている時間が長くて、れなっちとトレッキングにいった以外には一切運動していない。体力落ちないかな?1週間くらいなら何もしなくても大して変わらないと思いたい。


朝はマイナス34度まで冷えていた。今日はフィッシュレイクからのトレッキングだがれなっちを連れていくので低温すぎるのはちょっと心配。今日はレース絡みでは先住民族のモカシンのテストと、焚き火の練習。櫛田さんに9時にピックアップしてもらい。フィッシュレイクへ向かう。衛星携帯とスポットを借りた。

10時ごろフィッシュレイクの凍った湖面を歩き始める。気温はマイナス29度。湖を横切り犬がたくさんいる小屋からトレイルに入る。犬たちは犬ぞりの犬だと思う。登り始めるとれなっちが暑がって上着や帽子や手袋を脱ぐのだが気温はマイナス20度以下なので凍傷にならないか心配になる。口元はマフラーなどでふわっと覆うのがよいと聞いていてやってみたが歩いているうちに取れてしまったり、口鼻を覆っても首のほうに落ちてしまったりで上手く使えない。落ちないようにきつく巻きつけたらバラクラバと大して変わらないし。れなっちのフリースのネックウォーマーを借りたらそちらのほうが使いやすい感じだった。

下見のときにホワイトホースからフィッシュレイクを目指したときに稜線からフィッシュレイクに下る道の分岐を見落としたので、トレイルがしっかりついているか心配だったが、普通にスノーモービルが通行しているトレイルがあり、まったく問題なかった。フィッシュレイクから標高差200mくらい登って稜線へ。稜線上は日が当たっているためか気温はマイナス10度くらいまで上がった。ここからホワイトホースの裏山トレイルの出口までは標高差500メートルくらいの下り。

トレイルは最近雪が降った割にはしっかりしていて場所によってはスキー場を整地したかのような跡がある。実際に整地しているのかも。日本だったら街から10km、標高差数百メートルの場所に冬にこんなにきれいなトレイルがあるなんて考えられない。スノーモービルや犬ぞりやスキーが通った跡はたくさんあるけどいつ通っているんだろう。今回はフィッシュレイクから登りのときにスノーモービル3台出会った。下りで眠くなってしまい、れなっちに置いて行かれそうになるくらいふらふら。

モカシンは軽く暖かいけど足裏が薄いため足裏が疲れる。特に下りが続くとヒールストライクで痛くなってくる。今回のレースはとくに前半は川が凍りきってなくオーバーフロー(凍った川の上に凍っていないところから溢れた水が流れてくる)が多そうで、モカシンは濡らしてはいけないものなので(乾いた雪の上で使うもの)メインシューズとして使う案はなしかな。先住民族の道具を借りても急に先住民族になれるわけはないということか。

トレイルの出口近くに来たので焚き火の練習。自分の中で川に落ちた後急いで大きな焚き火を作り体を乾かさなければいけないというシナリオ。周囲は丈の低い木が多く雪をかぶっているので燃料になる木を集めるのが難しそうだったが、トラブルの場合には場所を選んでいられないため、そこで実施。燃料不足で大きな火にはできなくても、集めた木が燃え切るくらいの焚き火になればと思ったが、着火剤の周辺をわずかに焼いたくらいで消えてしまう。落水後というシナリオで言えば「はい、死んだ!」という感じ。下見のときのガソリンストーブ凍結に続く2回目の死亡。気温はマイナス27度まで低下。山の上が一番暖かかった。

体が冷え切ってしまったのでトレイルから出るまでまだ5分10分かかるが先に櫛田さんに電話してピックアップの依頼。手足が痛いので大した距離ではないけど早歩きしたられなっちを置いて来てしまった。

櫛田さんに焚き火が失敗したことを伝えると、車を止めて道路脇の森で実演してくれた。着火剤は使わずライターから折った木に直接火をつけて焚き火完了。まじですか。。。木の植生を見て場所を選ぶことが大事らしい。自分がやったときに丈の低い木ばかりだなと感じたような場所の木には火が着きにくい。年数の立った高い木の根元は木がしっかり枯れて乾燥しているので、そこで折った木を何本か束ねて折口のところに火を着ける。折った断面のところはギザギザしているので火が着きやすいとのこと。焚き火練習は明日もう一度おこなう。

そのまま櫛田さんと櫛田さんの奥さんと4人で桜寿司に晩御飯(4時くらいで少し早いけど)を食べに行く。今回お世話になりっぱなしでプロの知識を指導していただいているのでせめてご馳走させてくださいということで。

ホームステイ先に帰宅後、急いでシャワーを浴びて爆睡。夕方7時ごろから12時間くらい爆睡した。レース前だから寝れるだけ寝てしまっていいかな。レースの序盤はあまり寝れそうにないし。
 

ようこさんの出勤に合わせて9時30分に出発し車でダウンタウンのCoast Mountain Sportsの前に落としてもらう。帰りは16時にCoast Mountain Sports前でカークさんにピックアップしてもらう予定。気温はマイナス26度。

気温が低いのでユーコン川から水蒸気が上がっている。少し歩くとれなっちが顔が痛くなり顔を覆うものを買いたい(持っているがようこさん宅に忘れてきた)ということでCoast Mountain Sportsに戻ってみるが年中無休のお店が今日だけ特別に休みだった。

散策で歩き始めるがすぐに体が冷えてしまいスターバックスに逃げ込む。大会直前に泊まろうと思っているホテルの場所や、下見のときにようこさんや櫛田さんに車で連れていってもらったところを歩いて周る。移動経路はCoast Mountain Sports、スターバックス、スーパー(インディペンデント)、マクドナルド、ホームセンター、別のスーパー、Ship yard Park、土産物屋、スターバックスという感じ。ちょっと外を歩くと解凍しに建物に入りたくなる。

カークさんにスターバックスでピックアップしてもらいホームステイ先に帰る。夜櫛田さんに電話して明日の予定を相談。フィッシュレイクから山越えでホワイトホースへ向かうトレイルへの送迎の相談をする。

今夜はオーロラの予報が10段階中レベル8なのでオーロラを見に行かないかと櫛田さんから提案があったのでお言葉に甘えて迎えに来てもらい、櫛田さん宅の裏山トレイルの入口にオーロラを見に行く。オーロラはばっちり見えていて、下見の時から合わせてこれが一番。空を真っ二つに割るようにオーロラの帯が出来ている。一眼レフカメラのレンズがそれほど広角でないのが残念だが、さくさく面白いようにきれいな写真が撮れた。しかし帰ってきてから写真を確認したらピンぼけだった。きちんと焦点距離無限大にできていなかった?(よって使っている写真は櫛田さん提供)

しばらくするとすごい勢いでオーロラが増殖し爆発。普通は何日も毎日何時間も待ち続けてようやく見れるかどうかくらいらしい。それを見はじめてすぐに見れるのは相当ついている。おそらくトータル1時間程度しか現地にいなかったがお腹いっぱいオーロラを見ることができた。爆発は短い時間で終わり帰る時には見えるか見えないかくらいの残りカスしかなかった。今日は満月なのに月明かりを凌ぐほどのオーロラを見れたが月がなかったらどれだけすごいのか。次は月がないときに見たい。オーロラはこちらではノーザンライツというみたい。
 

下見の時と同様に19時成田発のエアカナダ。13時にトラ山さんが家までキャンピングカーで迎えに来てくれた。松村さんも合流。南極レースの時も同じように成田まで送ってもらったのを思い出す。今回は荷物が大量だが、れなっちと2人分の荷物預け許容量をいっぱいに使い超過料金なしで預けることができた。

飛行機に乗り込んだあと滑走路が混雑しているとかで出発がけっこう遅れた。眠くて仕方なく落ちていたので離陸した時間は見なかった。機内食の夕食を食べた後爆睡し、機内食の朝食時に乗り換えが厳しいことに気がつく。もともと2時間しかないのだが、遅れにより30分からどんなに多く見積もっても1時間はない。空港で走って移動してなんとか乗り継ぎ成功。ホワイトホース行きの飛行機でも爆睡。いくらでも寝れる感じ。

ホワイトホース空港で荷物が1つ出てこなかった。深夜着の便で届くらしく明日の午前中にタクシーでホームステイ先に送ってくれるとのこと。ホワイトホース空港にようこさんが迎えに来てくれて、町で食事してスーパーで買い物してからようこさん宅へ。気温はマイナス19度だったが、夜になってマイナス28度になった。下見に続きおれが来るタイミングで寒くなっているらしい。今日はよく晴れているがオーロラ予報は10段階中レベル4で明日がレベル8なので明日オーロラを見たほうがよいとのこと。ただし明日はマイナス37度とか?

寝る支度をして電気を消すと窓の外に雲のようなものが見えたのでオーロラかな?と思いデジカメで写真を撮ってみると緑色になった。一眼レフカメラを出してしばしオーロラ撮影。今日は室内で明日は外で撮りたい。

(写真)主催者に預けるドロップバッグに付けるカード

また徹夜してしまったけど(今週一度は仕事で、もう一度は今日)すべての準備が整いました。作戦もばっちり。行くぜドーソン!少し寝て、ごはん食べて、ジョグしたら出発です。

最終的に装備の重さがどうなったかよくわからないけどもう気にしない。必要なものを持ったんだから仕方がない。

装備リストとレースプラン
http://www.adventure-runner.com/desert/yukon/doc/YukonArcticUltra2015.pdf
ユーコンで聞いたらいいと思う曲募集!とみんなから提案してもらった曲、ユーコン用に作曲やご本人による生演奏をしていただいた曲、自分の好きな曲を超厳選したプレイリストができました。落ち込んだ時に聞いて気合を入れます。

【1】FIGHT WITH LOVE(マイア・ヒラサワ)
>>>NHKのグレートレースのオープニング曲

【2】情熱大陸2007(葉加瀬太郎)

【3】満月の夜に(石渡晃子)
>>>壮行会のときに応援曲としてご本人がオカリナで演奏してくれた曲

【4】時間(とき)の翼(ZARD)
【5】ultra soul(B'z)

【6】Over Drive(JUDY AND MARY)
>>>マダガスカルでわたるさんが聞いてスピードアップしていた曲

【7】レット・イット・ゴー(松たか子)

【8】愉快な仲間達(齊藤潤)
【9】サムライ魂(齊藤潤)
>>>齊藤さんが今回のレース用に作曲してくれた曲

【10】Danger Zone(ケニー・ロギンス)
>>>トップガンのテーマ曲

【11】The Final Countdown(Europe)

【12】DDA Mokraine(Zitouni)
【13】Madioko Remix(Zitouni)
【14】Goulou Hey(Zitouni)
>>>サハラマラソンのときにキャンプ地で流れていた曲。

【15】地上の星(中島みゆき)
【16】ヘッドライト・テールライト(中島みゆき)

【17】Training Montage(Vince DiCola)
>>>実はランニング始めた時(20年以上前)からレース前に聞いています。ロッキー4でロッキーがトレーニングしているときの曲。


長年使っていたプリンタPX-1001(EPSON)がヘッドクリーニングしてもすぐに印刷がかすれるようになったので新しいプリンタを購入。今回はちょっとだけ高機能な感じでPX-S7050(EPSON)というのを買ったのだが(ネットでぽちった)届いたら大きくてびっくり。先に確認しておけってことなんですが、前のと同様にA3ノビまで印刷できて価格も4万円ほどだったので、用紙トレイが大きくなっただけで家庭用でしょと思ったら、想像を超える大きさで一人で持ち上げるのが困難。インクカートリッジも大きい。地図印刷したいからA3まで必要なので仕方がないとはいえ・・・とりあえず移動すら困難なので台車に載せています。重さ調べたら26.5kgだった。

印刷も速そうだし、用紙も大量に入れておけるし、いちおう自営業なので業務っぽいプリンタでもいいかとは思うけど。がっつり仕事しなければ。



友人たちがユーコン壮行会を企画・開催してくれました。たくさんの人に集まっていただいてとても嬉しかったです。大きな日の丸の旗に寄せ書きをいただいたのでレースに持って行きたいと思います。ありがとうございました!

今までのレースと大きく違う点は、自分の力というよりは大勢の知恵と力を借りてスタートに立たせてもらうという感覚。Yukon Arctic Ultraに出場しようと決めた段階では、その時点の自分の能力では完走できない(むしろ危険)と感じたけれど、それでもやってみようと決めました。そこから短期間で準備をするためには多くの人からアドバイスをもらうことが必要でした。もちろんそのアドバイスを自分なりに消化して実行できるのは、自分の今までの経験があってこそと思っていますけど(笑)

もうじたばたしても仕方がないしあとはやるだけなので楽しんできます。みんなに応援していただいて完走できるような気がしてきたので、勘違いしたままうっかりドーソンシティまで行ってしまいたいです。

まず出発する前に、あと数日でお仕事を納品しなければいけないのですが。そしてレーストータルで必要なものは手元にほぼ揃っていますが、各ドロップバッグへの振り分け(=作戦を立てるということでもある)を考えていないので、きっちり決まるのは現地入りしてからかもしれませんね。出発は1/31(土)19時・成田発。同日にホワイトホースに到着し、レースのスタートは2/8(日)なので現地に入ってから少しゆっくりする時間・準備する時間があります。
«前のページ]  [HOME]  [次のページ»
忍者ブログ [PR]

Template by wolke4/Photo by 0501
プロフィール
HN:
かばっち
HP:
性別:
男性
職業:
system engineer
自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
[02/24 まー太郎]
[02/13 鈍足]
[02/13 NONAME]
[01/31 asa]
[01/30 鈍足]
ブログ内検索
カウンター
アーカイブ