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9/27~28はUTMFの二十曲峠から富士小学校までの約15kmを最後尾の選手についてスイーパーしてきました。最後の選手は残念ながら杓子山からの下山中に時間切れになりましたが、すごい精神力でがんばりました。下りも膝に手を当てて支えないと降りれないほど。
スイーパーは自分のペースでない歩きということで後半はとても眠くなってしまい、安全な林道を歩いているときは歩きながら少し眠ってしまい気がついたら最後尾の選手の前に出ていました。STYの同じ区間のスイーパーをした荒井くんも眠くなって木にぶつかり「すみません」と木に謝ったそうです。UTMFは選手も運営もやっぱりすごい大会でした。それからコースにゴミがまったく落ちていなかったのもすごいと思いました。
夕方帰宅して少し片付けて夕食前に少し寝ようと横になったら(途中2度起きたものの)16時間も寝てしまいました。そこまで疲れることはしていないと思うのですが。
ユーコンでレース中でもオーロラが出たら撮りたいと思い、前回使ったコンパクトデジカメよりもう少し明るいマニュアル操作できるカメラを探していた。しかし今持っている一眼とコンパクト以外にさらに中間のようなデジカメが増えても、そこまでカメラ好きではないので使わなくなるだろうと思い、一眼を気軽に使えるサイズにしようと思った。実は一眼の半分近い大きさと重さはレンズが占めているのでレンズを軽量化。広角・軽量な中で最もよいレンズに(HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited)。6万円したけど無駄にデジカメが増えるより、よいレンズを買えばずっと使いまわせるのでよいかなと。軽量化したとはいえけっして小さくも軽くもないけど今までよりは気軽に一眼を持ち歩けると思う。これを持ち歩ければセンサーサイズも大きいしもう中途半端なデジカメをほしくなることはなくなるはず。
レンズ軽量化して一眼(PENTAX K30)を使うメリット。重いのは確かだけどいい面もたくさんある。
・動作温度がマイナス10℃と低い
・防塵防滴
・単三乾電池が使える。専用充電池を複数用意しなくてもヘッドライトやGPSとエナジャイザーリチウムを共用できる。
・購入したレンズのF値はあまり明るくないが(F3.2)カメラのセンサーが大きい(APS-C)ので感度を上げても画質が落ちにくい。
・数字以外のレンズ性能がかなり上質(なはず)。
次回ユーコンの準備の1つとして、NORTH FACEのヒマラヤンパーカーを買ってきた。前回は装備チェックでダウンジャケットNGをくらって(出走はできた)、次回大会は「最低400グラムのダウンが含まれていること」という明確な基準が出されたため購入せざるをえなくなった。ウェアはパタゴニア社にご協力いただいているのだが、極地用でこれだけのダウンが入っている製品がなく、やむなくダウンジャケットだけは別メーカーを検討することになった。ただ日本には極地・マイナス40度を満たす製品がほとんどなく安全に行くならば北極圏で実際に多く使われているメーカーのものを取り寄せることになる。そんな中日本で実物を見て買えて、ちょうど今の時期去年モデルがアウトレットで値下げされている(56700円)のを見つけたので店舗で試着して購入。海外製品の見当もつけてあったが軽く10万円超え(プラス関税もかかるのではないかと)なので、日本で満足できる製品を入手できたのでよかった。
ブログでレポートを書いていた2015年のYukonレースですがweb化完了しました。これで気持ちよく2016年の準備に取り掛かれます。
http://www.adventure-runner.com/desert/yukon2015/index.html
http://www.adventure-runner.com/desert/yukon2015/index.html
Adventure Divasちょびっとロング・トレイルランの今年6回目のナビゲーターをしてきました。今回は那須連山。20名ほどでにぎやかに!前半は登山、後半は下りトレランで楽しくできました。今年のちょびっとロングは10/3(土)の箱根足柄30k(詳細はこちら→http://qq1q.biz/nISk)を残すのみとなりました。あと1回と思うとちょっと寂しい感じもします。
■木曽グレートトラバース100kmウルトラマラソン
長くゆっくり走る練習兼つぶれたところから復帰する練習として出場。出場のきっかけはお仕事経由?でお知り合いになった木曽の方からのお誘いで。私は100kmとか一気に長く走るのが苦手で(主に補給)気持ち悪くなって飲み食いできなくなり、昼寝をはさまないと完走が難しい。砂漠はトータルでは長くても1日ごとで見ると短いから大丈夫。とはいえ気持ち悪くなるのを少しでも軽くしたり、リタイアせずにもう一度持ち直すことはユーコンに向けての重要課題。
スタートのときは雨は小降りだったのでジャケットは丸めて腰に挟んでスタート。13kmのエイドまではわりと平らとはいっても普通のレースならアップダウンありくらいのレベル。前から20番目くらいの位置で気持ちよく走る。13kmのエイドを過ぎて長く厳しい登りに入ると「自分の力でこのポジションにいてはいけない」と歩かない程度に力を緩め後ろから来る人たちに抜かされるがままにする。10kmで800mアップくらいか?
雨は本降りになり標高が上がると風を受けるところも増えて寒い。動き続けていればなんとかというくらいだが一度着たジャケットは脱ぐタイミングがない。一度下って標高1200mくらいの開田高原を走る(小さいアップダウンは無数にあり)。53kmエイドにはお蕎麦があり空腹を感じ始めていたので「おかわりしてもいいですか?」と聞き、さらに「後ろの人の分なくなったりしないですか?」と確認を取りながら4杯も食べてしまった。いつもの「食べれなくなる」への挑戦として全てのエイドにある食べ物を食べてきているため、お蕎麦をがんがん食べれる状態なのがちょっと嬉しい。
地蔵峠への登りもゆっくりとだが走りきりその後は激下り。前半の激登りでは膝が少し痛くなったが、今度はその代わりに足裏がやられてきたのでそっと下る。買ったばかりのクッションたっぷりのシューズでよかった。まわりにはターサーJAPANの人とかいたけど。65kmのエイドでおにぎりを手に取りここで今回初めての吐き気。でもなんとか食べきる。
69kmのエイドはドロップバッグを預けてある場所。気持ち悪さが増して足が進まなくなってきたため休んでいく。ここで7時間30分で順位は61位。体の冷えを戻すこと(冷えて足が固まっちゃってる)と残りの30km確実に完走するために食事。ドロップバッグに魔法瓶にお湯とどんべえ天ぷらそばとコーンスープを送っておいた。毛布を借りて横になり、休み休み食べて完食。1時間ちょっとの休憩をしてから再スタート。歩いたり走ったりで少しずつ進むが歩きのほうが多かったかもしれない。登りでは歩きの人に抜かされていく歩きだったし。それでも残りのエイドでも置いてあった食べ物は食べたし、ウエストバッグに持っていた一口ようかんも全て食べた。いままでのウルトラマラソンの中ではありえないくらいの量食べれたのに、終盤は食べた分しか体が動いていない?という感覚あり。みんなはなんでエネルギーが足りているのか?今日は寒かったから特に消費が大きかったのか?
13時間50分20秒(209位完走者273名)で完走。今回は特にタイムはどうでもいいけど自己ワーストだった。長くて、寒くて苦労した分ゴールしたときはやっぱり嬉しかった。たくさん食べれたし。フィニッシュ後は、出場のきっかけになった木曽の方々とちゃんこを食べに行った。走った後はあまり食べられないかもと言っていたが、しっかり食べることができた。写真撮るの忘れた。今回はレース以外でも1枚も写真を撮っていなかった。
■その他
スタートのときは雨は小降りだったのでジャケットは丸めて腰に挟んでスタート。13kmのエイドまではわりと平らとはいっても普通のレースならアップダウンありくらいのレベル。前から20番目くらいの位置で気持ちよく走る。13kmのエイドを過ぎて長く厳しい登りに入ると「自分の力でこのポジションにいてはいけない」と歩かない程度に力を緩め後ろから来る人たちに抜かされるがままにする。10kmで800mアップくらいか?
雨は本降りになり標高が上がると風を受けるところも増えて寒い。動き続けていればなんとかというくらいだが一度着たジャケットは脱ぐタイミングがない。一度下って標高1200mくらいの開田高原を走る(小さいアップダウンは無数にあり)。53kmエイドにはお蕎麦があり空腹を感じ始めていたので「おかわりしてもいいですか?」と聞き、さらに「後ろの人の分なくなったりしないですか?」と確認を取りながら4杯も食べてしまった。いつもの「食べれなくなる」への挑戦として全てのエイドにある食べ物を食べてきているため、お蕎麦をがんがん食べれる状態なのがちょっと嬉しい。
地蔵峠への登りもゆっくりとだが走りきりその後は激下り。前半の激登りでは膝が少し痛くなったが、今度はその代わりに足裏がやられてきたのでそっと下る。買ったばかりのクッションたっぷりのシューズでよかった。まわりにはターサーJAPANの人とかいたけど。65kmのエイドでおにぎりを手に取りここで今回初めての吐き気。でもなんとか食べきる。
69kmのエイドはドロップバッグを預けてある場所。気持ち悪さが増して足が進まなくなってきたため休んでいく。ここで7時間30分で順位は61位。体の冷えを戻すこと(冷えて足が固まっちゃってる)と残りの30km確実に完走するために食事。ドロップバッグに魔法瓶にお湯とどんべえ天ぷらそばとコーンスープを送っておいた。毛布を借りて横になり、休み休み食べて完食。1時間ちょっとの休憩をしてから再スタート。歩いたり走ったりで少しずつ進むが歩きのほうが多かったかもしれない。登りでは歩きの人に抜かされていく歩きだったし。それでも残りのエイドでも置いてあった食べ物は食べたし、ウエストバッグに持っていた一口ようかんも全て食べた。いままでのウルトラマラソンの中ではありえないくらいの量食べれたのに、終盤は食べた分しか体が動いていない?という感覚あり。みんなはなんでエネルギーが足りているのか?今日は寒かったから特に消費が大きかったのか?
13時間50分20秒(209位完走者273名)で完走。今回は特にタイムはどうでもいいけど自己ワーストだった。長くて、寒くて苦労した分ゴールしたときはやっぱり嬉しかった。たくさん食べれたし。フィニッシュ後は、出場のきっかけになった木曽の方々とちゃんこを食べに行った。走った後はあまり食べられないかもと言っていたが、しっかり食べることができた。写真撮るの忘れた。今回はレース以外でも1枚も写真を撮っていなかった。
■その他
木曽の人たちは土砂降りの雨なのに外に出て早朝の場所も暗くなった場所も応援してくれていた。土地柄高齢の方が多いので風邪引いたりしないか心配になるほど。
ゴールまであと2kmと応援してくれているエリアが1km以上は続いていた。
ゴールまであと2kmと応援してくれているエリアが1km以上は続いていた。
平らな場所がほとんどないように思えるコース設定。それでもトップは8時間20分。速い人はどんなコースでも速い。
とあるエイドでコーラのコップを手に取ったらZEROのペットボトルが見えた。赤いやつにしてください。
とあるエイドで温かい飲み物ありますと呼んでいたので「温かいのください」と言ったらアクエリアスをやかんで沸かしていた。他のがいいです。
何人かの方にテレビで見ました握手してくださいと声をかけていただいた。大したランナーじゃないのに申し訳ないやらありがたいやら。
仕事のミーティングで久しぶりに都内へ出たのでアシックスストアに行って今週末のウルトラマラソンで履くシューズを買った。レース用というよりは普段のジョグ用だが、今週末のウルトラも練習でさんざん使い古したシューズより新しいもののほうがいいだろうということで。それにしては直前過ぎるが最近家に引きこもって仕事していたので仕方ない。
いつもジョグ用はネットで安いのを適当にポチっているが、今回は足型測定してもらって走力も正しく伝えたうえで店員さんのお勧めをそのまま受け入れてみることにした。その結果「GT2000 NEWYORK3」に決定。いわゆる初心者向けと言われるシューズだが、自分の足型や足首の角度でジョグまたはウルトラ用という意味では強くお勧めという。また自分では足幅は広めと思っていたが、どちらかといえば細めなのでワイドのシューズは絶対合わないとのこと。スリムにするほどではないのでノーマルで。
ソックスも店員さんのお勧め通りに。シューズのサイズ26.5cmに対してソックスは24cm(23~25cm)。足のサイズが25.5cmだったためシューズは26.5cmでいいがソックスをそのサイズにするとシューズの中で余って滑るから小さめにしたほうがいいらしい。
というわけで店員さんのお勧めとおりの足回りで今週末走るレースは、木曽グレートトラバース100km。当初は強制的に練習するだけというつもりのエントリーだったけど、だんだんやる気が出てきたのでなるべくがんばります。暑いだろうし高低差も激しいので難しいレースにはなると思う。野辺山ウルトラをもう少し激しくした感じか。
100kmロードの過去の記録は
2012年 チャレンジ富士五湖 9時間45分
2010年 野辺山ウルトラ 13時間11分
2008年 サロマ湖 10時間48分
と経験はあまりないのでどうなるかはやってみないとわかりません。
夜はUTMFのスイーパー説明会に行きみんなで夕食してから帰った。楽しかった。
夜はUTMFのスイーパー説明会に行きみんなで夕食してから帰った。楽しかった。
