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去年まではツーリングイベントのちょびっとロング(25~30kmトレラン)を担当していましたが、今年はツーリングの他に3回の講習(知識の伝達がメイン)をおこないます。その3回の講習の中の1回が今回でした。いつもよりもたくさんお話しして感覚的なところも言葉で伝える必要があるため自分も勉強になりました。
■→ファンファントレイルラン
■→山デビュー講習会(トレイルラン編)
コースはよく整備されていて前半の不老山を登ってからは走れるところが多く大きな標高差を登り続けるということがない。そうはいってもトレーニング疲れがある中での登山、初めてのコースだから荷物多めで体力的にはかなりきつく脚が痛くなった。谷峨駅から大野山を登ったが、大野山はわざわざ寄る必要はなかった。天気が悪かったので富士山は一度も見ることができず。また三国山に出てからは山中湖が見えたらいいなと思っていたが、山中湖側はずっと樹林帯で湖をはっきり見ることはできなかった。鉄砲木ノ頭からの景色みたいのを期待していたんだけれど。
2枚目の画像は不老山に登る手前の拡大図。ここで登山口で道を見失った。地図上に点線で書かれた登山道の北側の尾根を登っているが、ここに道はなく足下の柔らかい急斜面で滑ったらけっこう落ちるくらいの場所だった。この斜面に取り付く手前に「不老山」と書かれた古い札があり、そこに薄く付いていた足跡を追ったのが迷った原因。その札の手前を左に行く道もありそちらが正しかったらしい。途中で明らかに違うと思ったがそこそこ登ってしまったので尾根に直登してしまおうと登り続けた。(この時点では秋ちゃんがナビをしていて自分は地図を見ていなかった。2人で見ていればここで戻れたかも)
ある程度登ってから尾根を巻き始めているが、この時点で画像中央やや上の867の南側の尾根を巻いているつもりになっていた。しかし高度計を見ると標高が違いすぎるためGPSで答え合わせをして全然違う場所にいることがわかったので本来の登山道に復帰することにした。答え合わせしたときにも、もうけっこう登ったから登山道に戻らずに尾根を登って867の東側から稜線に出るか?とも思ったが、登山道に戻ってよかった。
このコースを使う来週末は去年までやっていたツーリングとは異なり講習のため、どこでどのような話をするかも考えながら走る。当日の時間配分もなんとなく読んでおかないといけないため、ある程度抑えた走りで行く。
後半はいかにも夕方という景色の中で走った。日没直前のトレイルや市街地を上から見下ろす景色もなかなか良かった。意外と暗くならずに18時過ぎに下山。ヘッドライトは使わずに終わらせることができた。
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丸沼高原でスキー。9時ごろ滑り始めて、あー疲れたと時計を見たら、まだ10時。もう満足したのでコーヒータイム。スキー滑るまではやる気満々なのだが、何本か滑ると満足してしまうのは相変わらず。もう丸一日滑るとか無理だなー。斜面が急になったり、スピード出たりすると筋力が短時間しか持たず、休み休みしか滑れません。
それでも動画など撮って楽しめました。
パソコンのファイルを整理(いらないものを削除)していたら「やりたいことリスト」というファイルを見つけた。更新日付は2013年3月19日とぴったり3年前。開いてみたら「なんじゃこりゃー!」というリストだった。すっかり忘れていた。リストに進捗を書いてみると、でかいことを書いてある割には達成率50%!極地とか自分の行動を予言しているようだ・・・
(1)ウユニ塩湖へ行き鏡張りを見る。
→行っていない
(2)イエローナイフ(カナダ)にオーロラを見に行く。
→【達成】ホワイトホース(カナダ)でオーロラを見た
(3)ナミブ砂漠のDune45に行く。(ナミブ砂漠マラソン?)
→【達成(予定)】来月行く。Dune45には行かないが。
(4)ネパールへヒマラヤトレッキングに行く。
→行っていない
(5)エジプトのサハラレースにチーム戦で出場する。
→やっていない。ナミビアで代替されるのでもうやらないと思う。
(6)英語の勉強をする。
→していない
(7)スポーツを楽しくするソフトウェアを作る。
→【達成】GPSトラッキングの表示画面とエントリー画面を作った。使える状態だけどまだ開発中。
(8)冒険レースを運営する。(菅平高原24?)
→【達成】24時間ロゲイニングを開催した。
(9)モーターパラグライダーをしたい。
→やっていない
(10)ランニング・カメラマンとして極地レースを撮影する。
→【達成】Yukon Arctic Ultraを撮影して松村プロにて編集中。Youtubeで公開予定。
10時に高尾山口で待ち合わせして地図読み練習会。下見なし机上でコース設定した地図を作成してきた。国土地理院の地形図で可能な限りトレイルのないコースを作ったつもりだったが「ここ歩けそう」と思った地形にはだいたいトレイルができていた。それでも前半は激藪、急斜面、川と普通に南高尾にハイキングに行っただけでは味わえない緊張感あるコースになっておもしろかった。
本当はぐるっと回って高尾山口まで戻る予定だったが、疲れてしまったのでコースの最深部から高尾と反対側の市街地へ離脱しバスで帰った。南高尾は地図に載っていないトレイルもたくさんありましたが、思ったよりも拓殖大学のテリトリーが広く立ち入れないので少し残念だった。
花粉はけっこう激しかったようで帰宅して薬飲んでも頭痛がひどいです。このところがんばって走ったら疲れがたまりすぎている感じで明後日の板橋Cityマラソンが心配ですがロング走として完走できる程度には急いで回復させます。
