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サハラレース(ナミビア)のWeb版レポートをアップしました。4/29のサンドウィッチハーバーが最高だった。画像クリックで大きな画像を見れるのでナミビアの景色をお楽しみください。
http://www.adventure-runner.com/desert/namibia/report/01.php

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3時30分ごろ自宅を出発し前日に続いて富士山のおかわり。5時30分ごろ御殿場陸上競技場の近くのセブンイレブンで待ち合わせをする。今日は公男さんが御殿場駅から富士山山頂までの往復を走りたい(お鉢巡りつき)ということから始まったが、昨日の富士登山駅伝のチーム内予選で駅伝に火が着いたので、全部を通すのではなく駅伝の試走をメインに考えてロードの大部分は車でスキップすることを提案した。

7時すぎに太郎坊から富士山山頂を目指してスタート。若岡さんは昨日の予選での走りに納得がいかず今日も4区をタイムアタック。そのため4区の終わりまでは私が若岡さんの水のボトルを預かり若岡さんを軽量化。こちらもあまり遅くなるといけないので歩いたり走ったりしながら追う。2.8合中継所に着くと若岡さんは昨日よりも2分タイムが下がって悔しがっていた。もっとも2日続けてではダメージがあって前日を越えるというのは難しいと思うが。

それから山頂を目指して5区を登っていく。もちろん昨日の疲れもあるためそんなにがんばらないが、それなりの負荷を保って止まらずに歩き続ける。標高が上がると風が非常に強く寒い。駅伝で走っているときと、とりあえず歩いて登っているだけではタイムは比較にならないが1時間40分もかかって7.5合の砂走り館に到着。長かった。上位のランナーはこれを50分足らずで走るのだからすごい。

7.5合は風が強く非常に寒い。秋ちゃんの姿が見えないので待つが止まっていると体が冷えて固まってくる。富士山の山開きはされているのに(山梨県側だけか?)砂走り館は何か売っているわけでもなく中で待機できるわけでもないので風を避けて外で待つしかない。20分ほど遅れて秋ちゃん到着。冷えと疲れで山頂に行くのは諦めすぐに下山を開始する。ある程度の標高まで登ったから体を慣らすトレーニングにはなっただろう。山頂区の試走は後日富士宮口からこようと思う。御殿場口から登るとスタートに着いた時点で疲労でいっぱいになってしまう。

時々強風で石つぶてが飛ぶ中を20分ほどで2.8合まで下った。別世界のように暑くて空気が濃い。さらに4区へ下って終了。公男さんは下り9区、若岡さんは登り2区、それぞれの担当区間の片道を試走した。私は疲れて車で休憩。山頂往復のつもりで早く集まったが4区/5区だけになってしまったので昼に温泉へ。軽く食事をしてから渋滞しないうちに帰宅。14時30分に帰宅してしまった。

走った距離は少しだけど密度の濃い2日連続富士山は疲れた。
  

富士登山駅伝・Team白樺・予選会 7/2 晴れ 4区/8区

去年のレギュラーを都合と故障で3人欠いていることと、暑くて全体的に低調なタイムになり非常に不安だが、本番(8/7)は来年の出場権を取るために少しでもタイムを削りたい。自分がまた山区間になるとは思っていなかったのでヤバイ。

順位, 名前, 4区, 8区, 合計, 担当区間
1, 園田, 35'37, 8'24, 44'01, 5区
2, 岡野, 33'52, 10'58, 44'50, 1区
3, 石曽根, 37'49, 10'00, 47'49, 補欠(都合により)
4, 樺澤, 38'59, 9'57, 48'56, 6区
5, 安曇, 39'05, 10'02, 49'07, 4区
6, 佐藤(公), 40'37, 9'29, 50'06, 3区
7, 若岡, 40'00, 12'36, 52'36, 2区
8, 黒澤, 44'16, 9'57, 54'13, 補欠
サポート・撮影:佐藤(嘉)
Yukon River Quest 明日(現地6/29)スタート。2018年にタンデムカヤックで出場しようと思っているけど、今年ユーコンで知り合ったKei Takayamaさんがタンデムカヤック(63 Aurora Maru)で出場するので楽しみ。3日間で700kmのカヤックってペース配分はどんな感じなんだろう。流れがあるところとないところのスピードの差はかなり大きそうだけど。あとは今年からできたSUPの部はどんな展開になるのか謎だ。
Race Tracking


富士登山駅伝練習。来週のチーム内選考会に向けて。4区/8区(太郎坊〜2.8合)×2本

1本目
4区 : 39分19、スローペースで歩かず。
8区 : 12分25、固いところがあるので流して。

2本目

4区 : 41分6、体が酸欠。急斜面の悪路歩き。
8区 : 12分27、1本目を踏まえて走るラインが定まったので早くなった気がしたが変わらず。ショック。

チーム内選考会では登り下りとも2分速く走らないとメンバー入りできないかも。今日の練習で体慣らして来週はもっと速く走れるはず。それにしても間に長い休憩入れたとはいえ2本はかなり疲れる。

  

ロゲイニング菅平高原現地調査&調整で現地入り。夜は長野(須坂)に下りて今年の運営お手伝いをお願いした現地近郊の楽しい人たちとの熱い夕食会。大会がバージョンアップしていきそうな予感しかありません。

<ロゲイニング菅平高原>
http://www.adventure-runner.com/~rogaine/

4月~6月の月1回でおこなっていたAdventure Divasの山デビュー講習会・トレイルランニングが6/19で終了しました。はじめての人向けでイベント時間の半分くらいが講習(説明)というたくさんお話しするため悩みながらやっていましたが、私も自分のやっていることを整理できて学びになったと思います。

毎回定員いっぱいの30人ほどお申込みがあったので3回で90人くらいに講習したと考えるとすごいですが、一番嬉しかったことは最初の講習に来てくれた方が「走っていると膝が痛い(故障気味)」ということで走り方を聞かれて説明したら1か月後のイベントで「走り方を変えて膝が痛いのが治った」と報告してくれたこと。偶然かもしれないし、聞いたことをすぐにできてしまうのもすごいですが、きっかけになれたようで良かったです。

あと今年私が担当するAdventure Divasのトレイルランは7月~9月の3回のツーリング(=ファンファントレイルラン)です。今年の担当の全8回のうちもう5回(講習3回、ツーリング2回)終わってしまいました。

MTBをビンディングペダルにしたので慣れるために普通のサイクリング。まともに乗るのは2年半ぶりだが。適当に走り回って帰宅すると54km。慣れないことをすると疲れるなー。今日の目標「立ちごけしない」は達成。

自宅に戻ったら隣の家のおじさん(意外と自分と年同じくらいなんじゃ?)が、走るだけじゃなくて自転車もやるんですねと話しかけてきた。3年前にアドベンチャーレースに出てそれっきりになっていましたと言うと、隣のおじさんも昔アドベンチャーレースをしていたという。15年ほど前に青木湖や御岳でトレラン・スイム・MTBのレースに出ていたとのこと。自分は12年ほど前なので時期はかぶっていないな。

それから・・・
おじさん「トレランも今盛り上がっているみたいですね?」
私「私はトレランに最後に出たのは2年前ですね」(講師しているけど)
おじさん「じゃあ、今はマラソンがメインなんですか?」
私「フルマラソンも年に1度か2度ですね」(砂漠走っているけど)

続けて、でも海外のレースに行っているんですよと言いかけたところでおじさん家の子供たちが遊びから帰ってきたので会話終了。隣の家の人でお互い自営業だからよく顔を合わせるので、きちんと説明してよかったんだけど、いつも通り嘘は言ってないけど伝えきっていない感じになった。
でもあと数ヶ月すると家の前でソリを引きはじめると思います(笑)



今日はお山業務で奥武蔵へ。残念ながら雨だったが、次の週末の山デビュー講習会・トレイルランの下見。下見が終わってから飯能のサイクルハウスミカミへ。こちらの三上さんはれなっちを怖がらせずにMTBに乗せることができるという凄腕のコーチだそうで、私のMTBイヤイヤ病を治すためにコーチをお願いする。今日はMTBの状態とポジションの調整、それから練習に入る前の準備としてビンディングペダルに交換しシューズも購入。ビンディングペダルにしたほうが正しい乗り方が身に着くそう。ついでにいつもなんだか落ち着かない気がしていたメットを見てもらったらやっぱり合っていなかった。お店にある中で一番ぴったりくるものがけっこう上位モデルで高かったがお金で解決できるストレスは解決しておきたいので購入。次回の訪問までにビンディングペダルの付け外しに慣れておいて練習開始とする。(MTBに乗るのは2年半振り)
 

アドベンチャーディバズの南高尾ホタルトレランのナビゲーター。城山への登りで走れそうな人を引いて登りを走ったら、ゆっくりくればよかった登りはそんなに走らない人たちもがんばったようで、予定よりも早く城山の山頂に到着。時間に余裕ができたので予定になかった茶屋のかき氷を食べていくことにする。「小」サイズでもかなり大きいので皆で分けて食べていたら、茶屋のおじさんがサービスでおかわりを持って来てくれた。その分出発時間が遅れて城山湖のダム関門が厳しくなった。いつもならちょっとくらい遅れても楽しければOKなのだが、城山湖のダム関門は17時に門が閉鎖されて通り抜けができなくなるため遅れることができない。そこでお客様に事情を話してちょっと急ぎ気味にする。後ろでまったり走りたかった人は若干引き回しの刑状態になったか?三沢峠で時間を挽回でき草戸山で安心できてそこからはゆっくり進むことができた。

なぜ絶対に遅れることができない関門があるのに、そもそものスタート時間がぎりぎりなのかというと、城北ホタルの里に下山して19時ごろからホタルを見るために18時ごろ下山するようにスケジュールを組んでいるため。早く終わってしまうと暗くなってホタルが見えるようになるまでの時間が空きすぎてしまう。そのためナビゲーターのさじ加減がとても難しい。ぎりぎりの時間で城山湖の門限を潜り抜けて18時前に下山完了。ホタルの里でポーリンが作って車で運んできてくれたトン汁で宴会をしながら暗くなるのを待つ。日没は19時ごろだが日没時間を過ぎてもなかなか暗くならずホタルがしっかり見えるようになったのは19時30分過ぎだったと思う。

今日はディバズトレランにしてはペースが速かったり、のんびり休憩があったり、ON/OFFの差がはっきりしてしまいましたが、いろいろな要因が重なったためで、いつもはもう少し平均的にまったりしています(笑)なお自分が撮った写真は茶屋のかき氷とホタルだけです。ナビゲーターをしていると基本的には写真は撮りません(お客様と走ること、何かお話することに集中しています)。
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プロフィール
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かばっち
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system engineer
自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
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