忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

書類選考に合格し3年振りのトレランレースはPTLになりました(爆)これをトレランとは言わないかもしれないけど。去年ポーリンからPTLを目指すチーム結成を持ちかけられ「乗った!」ということで、12/29にもう一人決まったチームメイトたけぷーと3人でミーティング(秘密の悪巧み)。PTLは2~3人のチームでエントリーしチームは一緒に行動しなければいけない。

当初2~3年後を目指してということだったけど、2年後にできることが来年できない理由は何か?それがないなら、そのとき来年のエントリー受付中だったので、今すぐにエントリーしてしまえばよいのではとなった。書類選考で落ちるかもしれないし。エントリー締め切りが1/4だったので経歴などを取りまとめてエントリー。


そして1/13合格連絡。2~3年後を目指すミーティングの開催から2週間の急展開。できるかできないかわからないしかなり難しいと思うけど、チャレンジってこういうものだよなとも思う。怖さと楽しみと半々くらいでいい。というわけで今年の夏は熱いです。(その前に今年の冬も超寒いんですが)

PTL概要
開催地:フランス、イタリア、スイスにまたがるヨーロッパアルプス
コースはマーキングのない山岳地帯を自分たちで地図を見て進む
距離:290km、獲得標高:26500m(エベレスト3回分!)、制限時間:151時間30分

大会公式動画
http://www.dailymotion.com/video/x55bc1x_ptl-2017-presentation_sport

PR


九州から来ている若岡さんおもてなしトレラン。
上野原駅→三国山→和田峠→陣馬山→陣馬温泉→景信山→一丁平→大垂水峠→南高尾→ふろっぴー
走行距離は43kmでした。うちロードは8kmくらいかな。
実はこのコースはアドベンチャーディバズの1月トレランと2月トレランをつなげたコース。DIVASトレランの下見を兼ねます。

走れる傾斜が多いのでもりもり走りました。そのため標高の高いところは雪がありましたが動いていれば寒くありません。

それと若岡さんが地域活性化担当として働く福岡県上毛町で2/25, 26の土日でトレランとナビゲーションのイベントをおこなうことになりました。砂漠やユーコンの話もしたいと思っています。お仕事としてなので責任重大。がんばります。お近くのかたはぜひ参加してください!

6633 Arctic Ultraの現地環境についてまとめ。

■現地の地図・雰囲気がざっくりわかるwebページ
下記URLに一般旅行者向けのツアーが掲載されています。レースで行くのとほぼ同じコース。ツアーの費用が50万円~なのでレースに出れちゃいますが(笑)
レースはイーグルプレーンズをスタートしてタクトヤクタックまで566kmです。(地名カタカナ表記は下記URLのものに合わせました)
コース終盤のイヌビックから先のアイスロード(凍った川や湖を整備して道にしている)が見どころの1つですが、
現在イヌビックまでしか開通していないデンプスターハイウェイ(陸上の道)が2017-2018年シーズンに開通する予定のため、
来年以降アイスロードは整備されなくなると思われます。主催者もラストチャンスと言っています。
またリタイアになっても主催者のトレーラーでトゥクトヤクトゥクまで同行することになりそうなため(帰る手段がない)全コースを見ることはできそうです。
来年以降メインのアイスロードがなくなる(もしかしてレースもなくなる?)観光は今回してきてしまうためリタイアになっても再チャレンジはありません(宿題が増えないのでよかった)。

Eagle Plain - Start - 0 miles (0km)
Arctic Circle - CP1 - 23 miles (37km)
James Creek - CP2 - 69 miles (111km)
Fort McPherson - Finish or CP3 - 116 miles (186km)
Tsiigehtchic - CP4 - 154 miles (248km)
Caribou Creek - CP5 - 205 miles (330km)
Inuvik - CP6 - 235 miles (378km)
Swimming Point - CP7 - 305 miles (491km)
Tuktoyaktuk - Finish - 352.64 miles (566km)

※1 フォートマクファーソンとイヌビックおよびフィニッシュにドロップバッグを送れる(制限重量4.5kg)
※2 CPではお湯をもらえる

■気温
Yukon Arctic Ultraのホワイトホース~ドーソンは冬の間の気温を眺めると周期的に暖かくなったり(-10度以上)寒くなったり(-30度以下)を繰り返している感じで、
マイナス30度以下になっても数日耐えれば上がってくる印象でしたが、今回の地域(トゥクトヤクトゥク)を見ると安定してマイナス30度近くまで冷えています(たまに上がる)。
加えて遮るものがなく風が強いためYukon Arctic Ultraよりも寒そうです。

■時差
スタートのイーグルプレインズ(ユーコン準州)はホワイトホースと同じUTC-8(日本との時差-17時間)、フィニッシュのトゥクトヤクトゥク(ノースウエスト準州)はUTC-7(日本との時差-16時間)です。
そのためレースをしている間に1時間進みます。レースは3/10 9:00スタート、3/18 9:00フィニッシュなので制限時間8日・・・ではなく7日と23時間です。
スタート当日にノースウエスト準州に入るので最初から時計をUTC-7にしておいていいかもしれません。

■日照時間
3/10 イーグルプレインズ、日の出:07:39:43、日の入:18:53:42(UTC-8、UTC-7に合わせる場合は+1時間)
3/18 トゥクトヤクトゥク、日の出:07:53:14、日の入:20:06:11(UTC-7)

■フィニッシュ時間の目安
2016年の1位, 2位は制限時間の前日夕方17時前後、3位グループは夜22時にフィニッシュしています。(それ以降はリタイア)
レースは制限時間閉鎖後、3/18午前にトゥクトヤクトゥクから戻り始めるため、トゥクトヤクトゥクの明るい景色を見れるのは日の出から2時間程度。
または前日の明るい時間にフィニッシュするしかありません(=優勝)。一番確率が高いのはリタイアしてトレーラーで輸送されて前日の昼間からトゥクトヤクトゥク散策し放題かもしれませんが。

そろそろレースの計画をしなければいけないので自分の備忘録でした。


RacingThePlanetサイトの4 Deserts Club(4つの砂漠完了者)に自分が載っているのを見つけた。

話は変わりますが、2011年の「アタカマ砂漠マラソン」を近いうちに再放送するそうです。その中で「その後の樺澤さん」についてナレーションを入れるそうでやり取りしています。その中で気がついたのが「なぜこういうことをしているのか?」を説明できるようになってきている。

2011年当時は「なぜ砂漠を走るんですか?」とインタビューされても「だって楽しいから・・・」程度しか言えていなかったはず。なんか過去のあれこれがつながって今ここと語れるようになってきている。
  

2回目の初詣。1回目のお守りもおみくじもなしの神社だと物足りないので恒例の神社へ。おみくじは大吉で完璧。空っちには自分で引かせましたが末吉と微妙で書いてある内容も0歳児には難しすぎでした。



1/21(土)~22(日)に群馬県嬬恋村の無印良品キャンプ場にて、極地冒険キャンプというイベントがおこなわれます。私はゲストとして屋内でプレゼン、屋外で極地レース体験会を実施します。私から売り込んだのではなく依頼が来たのですよ(笑)来てくださる人たちが楽しめるようにがんばります。

参加者募集中ですので、気になる方はぜひ遊びに来てください。
http://www.muji.net/camp/contents/event/tsumagoi/170121.html

  

今日は三州屋さんで三州さんのブラジルジャングルマラソンのときのVISA取得の旅の話を聞いてきました。

ブラジルのVISAを取らずに成田に行ってしまい、2日後スタート(実際は日付変更線超えて3日あったかも)のジャングルマラソンに出るために、取得に5日かかるVISAを取る話。パラグアイだとブラジルVISAが1日で取れるという情報を得て、まったく知らない国を経由しながらジャングルマラソンのスタートに、スタートの1時間半前に着いたという。

諦めなければ何とかなるという衝撃的な話だった。これを英会話が怪しいのに、英語すらなかなか通じないスペイン語?ポルトガル語?の国を体当たり弾丸で旅しているのだから面白くないわけがなかった。

パラグアイにあるブラジル領事館に行くのにネットで拾った領事館の近くの給水塔の写真だけを頼りに空港から5時間のバスの旅。しかもその路線で行けるという情報だけで、どこにあるとか、どこで降りるとかはわからずにバスに乗ったという。5時間の間ずっとネットで拾った画像の給水塔を探しながらバスに乗ってて、結局終点の町でその景色を見つけたときは超感動だったとのことw

私のユーコンの話も盛り上がって、今度のユーコンから帰ったら三州屋さんで報告会することになりました。今回初対面の写真家の宮崎さんが寒い地域も旅していて、マイナス20度まで気温が上がると空気が優しい感じになるというのに激しく同意してくれて嬉しかった。この感覚を共有できる人ってなかなかいなくて(笑)
  

※1:ちょっと間違った方向に進み始めたころの
※2:砂漠時代
※3:昔のお仕事関係

うちの実家へ新年のご挨拶。元自分の部屋の捨ててもいい古い本など整理していたら懐かしいものが出てきたので持ち帰った。
私も出場した2016年5月にナミビアでおこなわれた砂漠レース(サハラレース・ナミビア)のテレビ放送がありました。そこに出場したメンバーの何人かが砂漠マラソンの魅力を伝えるwebサイトを作成しているので紹介しておきます。

THE 砂漠ランナーズ
テレビ放送には出てきていない人たちのチャレンジの様子もおもしろいです。テレビに出てきた若岡さんも執筆者に名を連ねているのでテレビで語りきれなかったところを知れておもしろいと思います。まだ順次書かれている状態なので一気には読めませんが。

あと私のwebサイトでナミビアのこと細かく書いているのでよかったらご覧ください。
それからテレビも再放送が1/21(土)にあります。
テレビに私もチラチラ映り込んでいましたが、ロングステージのところで「いいの(1位)、トミー(2位)に続いてやってきたのは・・・」で「えっ?おれ?」と思ったら「トーマス、若岡・・・」と来てずっこけました(笑)ロングステージで3位でぶっちぎって彼らに僅差まで迫ったことをお伝えしておきます。ちゃんとがんばっていましたよー(総合5位)

 

1月2日に初詣。近所の住宅街の中にひっそりとある小さな神社で無人?でお店もないしお守りも買えないところ。家族の健康と6633 Arctic Ultraの完走を祈ってきました。今年の抱負とか立派なことは特に思い浮かばなかった・・・。

とりあえず将来に備えて確定拠出年金の掛金を最大(上限が決まっている)にするべく申請書をポチりました(笑)今までも老後の備え&節税のために掛金多くしようかなとはずっと思っていたけど、いざというときに手元の現金が足りなくなることを恐れていたが、やるなら今。ピンチになったら掛金は下げることもできるけど、60歳までMAX状態で積み立てられるようにがんばりたい。
«前のページ]  [HOME]  [次のページ»
忍者ブログ [PR]

Template by wolke4/Photo by 0501
プロフィール
HN:
かばっち
HP:
性別:
男性
職業:
system engineer
自己紹介:
なぜか砂漠にひかれサハラ・アタカマ・ゴビ・南極でおこなわれたレースに出場。これからも世界の絶景を見に行きたい。
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
[02/24 まー太郎]
[02/13 鈍足]
[02/13 NONAME]
[01/31 asa]
[01/30 鈍足]
ブログ内検索
カウンター
アーカイブ